UFC Fight Night 267 ヒューストン|ストリックランド vs ヘルナンデス観戦ガイド
UFC Fight Night 267 ヒューストン大会|ストリックランド vs ヘルナンデス 完全観戦ガイド
「元王者 vs 8連勝の刺客」──これ、ミドル級タイトル挑戦権に“最短距離で近づく”ための、事実上の最終面接です。
元UFCミドル級王者ショーン・ストリックランド(Sean Strickland)が、約1年ぶりにオクタゴンへ戻ってきます。対するは8連勝中の“Fluffy”アンソニー・ヘルナンデス(Anthony Hernandez)。どっちが勝っても次期挑戦者候補に大きく近づく──つまり「負けたら一歩後退」の崖っぷちファイト。
しかも舞台はヒューストンのToyota Center。UFCがここで大会を開くのはUFC 271(2022年2月)以来クラスの“久々の大箱”。Fight Nightなのに、空気がPPV級です。
この記事では、初めてUFCを観る人でも「何を見ればいいか」が分かるように、全14試合を観戦目線で整理します。
公式プロモーション動画
この大会を観ることで得られるもの
- 「タイトル挑戦ライン」をリアルタイムで争う緊張感を体感できる
- ミドル級の“次の主役”が誰になるか、この目で見届けられる
- ヘビー級からフライ級まで全7階級を一晩で味わえる「MMAの幕の内弁当」
読む時間の目安:8分
UFC Fight Night 267 ヒューストン大会(UFC Fight Night: Strickland vs. Hernandez)▶ 最新カード&試合順を確認する
※開始時刻・配信先・試合順・カードは変更される場合があります。最新情報は必ず公式で最終確認推奨です。
結論
今回のFight Nightは「ただのFN」じゃないです。メインはミドル級のタイトル挑戦ラインを左右する5R、コメインは地元凱旋のニールがメディチの爆撃に晒されるウェルター級。
さらにヘビー級のスピヴァク vs デリアは“何が起きても不思議じゃない”重量級のスリル。日曜の朝7時から、コーヒー片手に観るにはもったいない密度です。
「PPVとファイトナイトの違い」を3分で理解したい人へ
迷わせない観戦プラン
- タイパ勢:日曜10:00〜 メインカードだけ。ストリックランド vs ヘルナンデスと、ヘビー級のスピヴァク vs デリアは優先度MAX。所要約2.5時間。
- 発掘勢:日曜7:00〜 プレリムから全部。無敗や新顔が混ざるFNは“発掘”が一番うまい。
※開始時刻は目安・変更される場合があります。直前は公式表記で最終確認推奨です。
目次
大会概要
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 大会名 | UFC Fight Night 267: Strickland vs. Hernandez (UFCファイトナイト・ヒューストン) |
| 開催日 | 2026年2月21日(土)現地 / 2月22日(日)日本時間 |
| 会場 | Toyota Center(テキサス州ヒューストン、アメリカ) |
| 米国配信(参考) | Paramount+(Main 8:00pm ET / Prelims 5:00pm ET) |
Toyota CenterはNBAヒューストン・ロケッツの本拠地としても有名なアリーナ(バスケ時の収容は約18,000人規模)。UFC APEXとは別モノの臨場感が期待できます。
階級がピンと来ない人は先にこれ(3分で地図ができます)
開始時間(日本時間の目安)
- プレリム:2月22日(日)7:00 AM(米東部 2月21日 5:00pm ET)
- メインカード:2月22日(日)10:00 AM(米東部 2月21日 8:00pm ET)
※開始時刻は変更される場合があります。直前は公式表記で最終確認推奨です。
視聴方法(日本)
- U-NEXT:UFC国内配信パートナー。本大会は見放題(会員向け)でライブ配信の案内あり。
※「無料配信」ではなく、月額会員の見放題枠(+無料トライアルの有無は時期により変動)という理解が安全です。直前は配信ページで最終確認推奨。
参考:U-NEXT お知らせ(本大会ライブ配信) - UFC Fight Pass:全世界対応。アーカイブも強い(復習向き)。
※開始時刻・配信先は変更される場合があります。直前は公式表記で最終確認推奨です。
視聴方法を知りたい方へ
Fight Night観戦:おすすめTOP3
UFC Fight Nightって、実は”知る人ぞ知る”楽しみ方があるんですよね。
正直、PPVみたいな派手さはないですが、カード見て「……誰?」ってなることだって全然あります。
でも、それがいいんですッ!
だってここに未来のスパースターを”発掘”できる現場なんです。
オリベイラがプレリムで泥臭く勝ってた頃、オマリーがアンダーカードでKO量産してた頃——あの時点で名前知ってた人、ガチのファンですよね?
で、気づいたらその選手がPPVでタイトルマッチしてる。「あいつ、FNの頃から推してたんだよね」って言えるの、めちゃくちゃ気持ちいいんです。
Fight Night、覗いてみると沼ですよ。いい意味で。
① 今週の”株価爆上がり”候補生(青田買い枠)
- 今週の1人:ジャコビー・スミス(Jacobe Smith)──戦績11勝0敗、ウェルター級
- 見るポイント:DWCS(コンテンダーシリーズ)経由の無敗ファイター。試合が早いFNは「次に来る選手」を先に見つけるのがいちばん気持ちいい。無敗のプレッシャーと、大舞台での“空気の掴み方”に注目。
※対戦相手が代役参戦になるケースもあるので、直前の公式表示で最終確認推奨。
② “勝ったら次が見える”TOP3(未来の地図枠)
TOP1:ストリックランド vs ヘルナンデス(ミドル級)
- 勝者の次戦予想(2択・あくまで例):ナッスルディン・イマボフ (Nassourdine Imavov) / ブレンダン・アレン (Brendan Allen)
- ひとことで:勝てばタイトル挑戦に近づく“出世試合”。
TOP2:ニール vs メディチ(ウェルター級)
- 勝者の次戦予想(2択・あくまで例):ホアキン・バックリー (Joaquin Buckley) / カルロス・プラチス (Carlos Prates)
- ひとことで:勝ち方が派手なら、一気に上位戦が見える。
TOP3:スピヴァク vs デリア(ヘビー級)
- 勝者の次戦予想(2択・あくまで例):ワルド・コルテス=アコスタ (Waldo Cortes-Acosta) / カーティス・ブレイズ (Curtis Blaydes)
- ひとことで:勝者は“ランキング上位テスト”に進む。
③ “実況が言いがちなワード辞典”TOP3(聞き取り補助枠)
- Level change(レベルチェンジ)
意味:立ち技の高さ(頭の位置)を一気に下げて、主にテイクダウン/ボディ打ち/前手の差し合いに繋げる動き。 - Feint(フェイント)
意味:当てない“フリ”で相手の反応(ガード、後退、カウンター、組みの手)を引き出し、次の本命攻撃を通しやすくする技術。 - Timing(タイミング)
意味:相手の動作の“隙が生まれる瞬間”に攻撃を置くこと。速さよりも「当たる瞬間にそこにいる」が本質。
注目カード
今大会は全14試合、メインカード6試合+プレリム8試合のボリューム感。
そして注目すべきは、なんとウェルター級だけで5試合も組まれているということ。これ、かなり珍しいです。
170 lbsは群雄割拠の激戦区。
パンチャーもレスラーもグラップラーもひしめき合う、UFCの中でも特にスタイルの多様性が面白い階級なんですよね。
そのウェルター級を一晩で5試合も堪能できるって、この階級が好きな人にはたまらないラインナップじゃないでしょうか?
メインカード(Main Card)
カードの並び・メイン/プレリムが一発で分かるやつ
スマホで見ている方へ
この表は横スクロール対応です(左右にスワイプ →)
もしくは画面を横にすると見やすいです。
| 階級 | 対戦カード | 注目度 | 理由 |
|---|---|---|---|
|
ミドル級 (Middleweight) (185 lbs) メインイベント (Main Event) |
ショーン・ストリックランド (Sean Strickland) (#3 / 29-7) vs アンソニー・ヘルナンデス (Anthony Hernandez) (#4 / 15-2) |
★★★★★ | 185ポンド級の頂点に最短で近づく一戦。元王者ストリックランドは約1年ぶりの復帰戦、ヘルナンデスは8連勝級の勢い。勝者が次期挑戦者候補の“最前列”へ。5R制メインイベント。 |
|
ウェルター級 (Welterweight) (170 lbs) コ・メイン (Co-Main) |
ジェフ・ニール (Geoff Neal) (#12 / 16-7) vs ウロシュ・メディチ (Uros Medic) (12-3) |
★★★★ | ニールの地元凱旋×メディチの爆撃ストライカー。スタンドの圧が高いカード。ニールが“初弾”を落ち着いて捌けるかが勝負の入口。 |
|
フェザー級 (Featherweight) (145 lbs) |
ダン・イゲ (Dan Ige) (#14 / 19-10) vs メルキザエル・コスタ (Melquizael Costa) (25-7) |
★★★ | ランカー死守を賭けたイゲと、勢いのあるコスタ。145の“世代交代”が動く可能性あり。 |
|
ヘビー級 (Heavyweight) (265 lbs) |
セルゲイ・スピヴァク (Serghei Spivac) (#7 / 17-6) vs アンテ・デリア (Ante Delija) (#9 / 26-7) |
★★★★ | 265ポンドのランカー対決。組みで削るスピヴァクか、一撃で空気を奪うデリアか。重量級は“最初の30秒”が一番危ない。 |
|
ウェルター級 (Welterweight) (170 lbs) |
ジャコビー・スミス (Jacobe Smith) (11-0) vs ジョサイア・ハレル (Josiah Harrell) (11-0) |
★★★ | 無敗 vs 無敗。FNの“青田買い枠”として最高の素材。どっちの無敗が残るか、分かりやすく熱い。 |
|
ミドル級 (Middleweight) (185 lbs) |
ザカリー・リース (Zachary Reese) (10-2) vs ミシェル・ペレイラ (Michel Pereira) (31-14) |
★★★★ | “一瞬で何かが起きる”側がペレイラ、“堅実に崩していく”側がリースになりやすい噛み合わせ。ペレイラの再起か、新世代の上書きか。 |
プレリム(Prelims)
| 階級 | 対戦カード | 注目度 | 理由(1行) |
|---|---|---|---|
|
ウェルター級 (Welterweight) (170 lbs) プレリム・メイン (Featured Prelim) |
チディ・エンジョクアニ (Chidi Njokuani) (25-11) vs カルロス・レアル (Carlos Leal) (22-7) |
★★★ | “当たったら終わる”匂いが濃い打撃カード。プレリムの温度を一気に上げる枠。 |
|
フライ級 (Flyweight) (125 lbs) |
オデー・オズボーン (Ode Osbourne) (13-9) vs アリビ・イディリス (Alibi Idiris) (11-1) |
★★★ | 無敗/新顔系は要チェック。フライ級は“速さ×精度”で一気に化ける。 |
|
フライ級 (Flyweight) (125 lbs) |
アルデン・コリア (Alden Coria) (11-3) vs ルイス・グルレー (Luis Gurule) (10-2) |
★★ | 若手同士のスピード戦。フライ級の“テンポ”に慣れるのにちょうどいい。 |
|
女子バンタム級 (Women’s Bantamweight) (135 lbs) |
ノハ・コノル (Nora Cornolle) (#12 / 9-3) vs ヨセリン・エドワーズ (Joselyne Edwards) (#14 / 16-6) |
★★★ | 女子バンタム級ランカー対決。勝った方がランキング争いで前に出る。 |
|
フェザー級 (Featherweight) (145 lbs) |
ジョーダン・レビット (Jordan Leavitt) (12-3) vs ヤーディエ・デル・ヴァイエ (Yadier del Valle) (10-0) |
★★ | 変則×無敗。展開が読めないカードは、FNで一番うまい。 |
|
女子フライ級 (Women’s Flyweight) (125 lbs) |
カーリ・ジュディス (Carli Judice) (5-2) vs ジュリアナ・ミラー (Juliana Miller) (5-3) |
★★ | 若手女子フライ級。テンポが上がりやすく、判定でも飽きにくい枠。 |
|
ウェルター級 (Welterweight) (170 lbs) |
フィル・ロウ (Phil Rowe) (11-6) vs ジャン・ポール レボスノヤニ (Jean-Paul Lebosnoyani) (9-2) |
★★ | 170の生存競争。FNらしい“急に荒れる”展開もありえる。 |
|
ウェルター級 (Welterweight) (170 lbs) |
ラミズ・ブラヒマイ (Ramiz Brahimaj) (13-5) vs プナヘレ・ソリアーノ (Punahele Soriano) (12-4) |
★★ | “残留を賭けた匂い”がするカード。序盤から勝負に行きやすい。 |
※試合順・条件は変更される場合があります。最終確認は公式表示が確実です。
予習におすすめYouTube
「全試合は追いきれないけど、せめて予習しておきたい……」という方へ。試合前にこの3本だけ観ておけば、今大会の解像度がグッと上がります。どれも5分程度でサクッと観られるので、スキマ時間にどうぞ。
① ストリックランド vs ヘルナンデス──UFC公式が出すプレビュー映像
② ショーン・ストリックランド(Sean Strickland)
③ アンソニー・ヘルナンデス(Anthony Hernandez)
注目試合プレビュー(観戦チェック3つ)
「この3つだけ見れば、試合がグッと面白くなる」──そんな視点で各試合をピックアップしました。
メイン(Main) | ストリックランド vs ヘルナンデス
元王者 vs 連勝街道の刺客。ストリックランドは前に出ながらジャブで距離を支配し、相手の呼吸を削るスタイル。一方ヘルナンデスは“止まらない圧”で距離を潰し、組みの連係から主導権を奪っていくタイプ。
ポイントは「距離」と「ケージ際」。ストリックランドがジャブで線を引ければ勝ち筋が見えやすい。逆にヘルナンデスがケージ際で触れてしまうと、そこから一気に自分の展開へ引きずり込む可能性が高いです。
観戦チェック3つ
- ストリックランドのジャブは機能するか?──距離をコントロールできれば元王者の勝ちパターン。近づかれるほどリスクが上がる。
- ヘルナンデスはケージ際で触れるか?──入れ替え・押し込み・崩しの“入口”を作れるか。ケージ際は一番の分岐点。
- 3R以降のテンポ──5R制の長丁場。後半の“手数の落ち方”で勝負が動く。
コ・メイン(Co-Main) | ニール vs メディチ
ニールにとっては地元開催という最高のシチュエーション。
会場の声援をまるごと味方につけられる一戦です。対するメディチは、とにかく前に出て打つ”爆撃”タイプ。
序盤からアクセル全開で試合の温度をガンガン上げてくるファイターです。
つまり、地元の後押しで気合い十分のニール vs 遠慮なく打ち込んでくるメディチ。
お互いスタンドでの圧が高いので、噛み合わないわけがない!開始早々から派手に動く、オープニングにふさわしい組み合わせです!
観戦チェック3つ
- ニールが初弾を捌けるか?──最初の1〜2分が一番危ない。
- メディチの前進が止まる瞬間──止まったらニールが反撃しやすい。
- テキサスの観客の後押し──大箱は空気で試合が動くことがある。
メインカード(Main Card) | スピヴァク vs デリア(ヘビー級)
この一戦、カード上の位置づけ以上に注目度が高い”隠れメインイベント”です。
ヘビー級の面白さって、何が起きるかわからないところにあります。
一発のパンチで突然すべてが終わることもあれば、ケージに押し込んでジリジリ削り合う重厚な展開になることもある。軽量級とはまるで違う、独特の緊張感が最初のゴングからずっと漂っているんですよね。
スピヴァクは組みの圧が強烈で、相手をケージに押し付けてからのコントロールが持ち味。
一方のデリアは、危険な打撃に加えて総合力も兼ね備えたオールラウンダー。距離で勝負したいデリアと、距離を潰したいスピヴァク——この駆け引きがどう転ぶかは、正直やってみないとわからない。
でもそれでいい。予測不能こそ、ヘビー級の最大の魅力!
観戦チェック3つ
- 1Rの打撃交換──最初の30秒が一番危ない。
- テイクダウン争い──先に“上”を取った方が流れを握りやすい。
- スタミナ──2R以降に動きが落ちるかどうかで展開が変わる。
初心者でも楽しめる見方(1試合 = 1テーマ)
今大会のカードを改めて眺めてみると、ストロー級からヘビー級まで全7階級をカバーしています。
これ、ちょっとした”MMAの百貨店”です。階級が変われば、スピード感もパワーも戦い方のセオリーもガラッと変わる。
一晩で格闘技の多彩さをまるごと味わえる、かなり贅沢なラインナップになっています。
そしてせっかくこれだけ幅広い階級が揃っているなら、おすすめしたい観戦法がひとつ。
1試合ごとに、たった1つだけテーマを決めて観てみてください。
「この試合はテイクダウンディフェンスだけ見よう」「この試合はカーフキックの使い方に注目しよう」
それだけで、同じ試合でも見える世界がまるで変わります。
- 打撃:メインのストリックランド戦で「ジャブの使い方」に注目。前に歩きながら打つジャブは、ボクシングとは別物の圧がある。
- 組み:スピヴァク vs デリアで「テイクダウン → コントロール」の流れを見る。重量級の組みは迫力が別格。
- 判定:判定になったら、解説の「10-9」を意識。「そのラウンドどっちが取ったか?」を考えるだけで観戦力が上がる。
FAQ:ぶっちゃけ、ここが知りたい
「Fight Nightって何時から?」「どこで観られるの?」「PPVとの違いは?」
——UFC Fight Nightのたびに、毎回のように聞かれる質問ってありますよね。
なので、ここでサクッとまとめておきます。初めて観る方も、久しぶりに観る方も、これだけ押さえておけば大丈夫です。
Q1
ストリックランドが勝ったら次は何?
タップで答え
- ミドル級王者はカムザット・チマエフ(Khamzat Chimaev)。
- ただしタイトルマッチの相手は、怪我・契約・他カードの結果で流動します。
- だからこそ、この試合は「勝った瞬間に景色が変わる」タイプの重要カードです。
Q2
日本のどこで観られる?
タップで答え
- U-NEXTは本大会を見放題ライブ配信の案内あり(直前に配信ページで最終確認推奨)。
- UFC Fight Passはアーカイブが強い。復習にも便利。
Q3
体重超過(ミス)したらどうなる?
タップで答え
- ① まず「罰金」が発生:超過した選手は、ファイトマネーの一部を相手に支払うのが基本(割合はケースにより変動)。
- ② 試合は「キャッチウェイト」で実施されることが多い:相手が合意すれば、そのまま条件変更で行われるパターンが多い。
- ③ でも中止もある:相手が拒否/安全面でNG/追加計量や体調が悪化…などで流れるケースも普通にある。
- ④ 内容的にも“ケチがつく”:勝っても評価が割れたり、相手側は「不利を飲んだ」文脈になるので、ストーリーがややこしくなりがち。
まとめ
UFC Fight Night 267、舞台はテキサス州ヒューストン。
一見すると、PPVじゃないぶん地味に見えるかもしれません。
でも、ちょっと中身を覗いてみてください。「ミドル級の挑戦ラインを左右するメイン」「地元凱旋のコメイン」「ヘビー級ランカー同士の重量感ある潰し合い」「無敗ファイターの青田買い」──全14試合、どこを切ってもストーリーがある。
むしろPPVじゃないのが不思議なくらい、贅沢な一夜なんですよね。
しかもFight Nightは、PPVのように追加料金(PPV課金)を払わずに観られることが多いのが強みです。
日本ではU-NEXTの見放題(会員向け)ライブとして案内が出ています(直前に最終確認推奨)。
日曜の朝、コーヒーを一杯入れて、10時にテレビ(配信)をつける。
たったそれだけで、世界最高峰の格闘技が目の前に広がります。難しい準備はいりません。気軽に、でもしっかり熱くなれる──そんな日曜の朝、悪くないと思いませんか?
- メイン注目:ストリックランド vs ヘルナンデス(ミドル級5R)
- 日本時間:2月22日(日)7:00〜プレリム、10:00〜メインカード
- 公式ページ