UFC視聴はU-NEXTとFight Passどっち?2026年版 日本で見る方法の完全ガイド
本記事は、「そろそろちゃんとUFCを観たい。でも、どの配信サービスに入ればいいのか分からない……」という人のための、2026年版の保存版ガイドです。
2026年5月時点で、日本からUFCを公式に視聴するうえで主な選択肢になるのは「U-NEXT」と「UFC Fight Pass(ファイトパス)」の2つです。
ただし、役割はかなり違います。
日本からUFCのナンバーシリーズ、ファイトナイト、ROAD TO UFCなどをライブで追うなら、まず中心になるのはU-NEXT。
一方で、UFC Fight Passは過去の名勝負、関連番組、世界各地のコンバットスポーツ、アーカイブを深掘りしたい人向けのサービスと考えると分かりやすいです。
この2つに絞って、
- どこで何が観られるのか?
- どんな人に向いているのか?
- 最初にどちらを選べば失敗しないか?
を、初めての人でもスッと入ってくるように解説していきます。
イメージとしては、
- U-NEXT = 「日本語で観られるUFC公式スタジアム+巨大なエンタメモール」
- UFC Fight Pass = 「UFCと世界のMMAの資料室兼アーカイブ博物館」
と考えると、かなり分かりやすいはずです。
特にU-NEXTは、UFCのナンバーシリーズ、ファイトナイト、ROAD TO UFCなどを含むUFC全イベントを日本国内でライブ配信するサービスとして、
「日本からUFCをフルで追いかけたい」人にとって、事実上のホームといえる存在になっています。
さらに、2031年までUFCとのパートナーシップ契約が更新されており、2026年からは「Dana White’s Contender Series」などの関連コンテンツも配信ラインナップに加わることが発表されています。
※配信内容・見逃し配信期間・視聴条件は変更される可能性があるため、詳細は必ずU-NEXT公式の最新情報を確認してください。
この記事は今後もアップデートしていく前提で書いているので、
「日本でUFCをどこで観ればいいか迷ったら、このページを見ればOK」という保存版ガイドとして、ブックマークしておいてください。
この記事でわかること
- 2026年時点で、日本からUFCを視聴できる公式サービスの全体像
- U-NEXTとUFC Fight Passの違い(料金イメージ・配信内容・使いやすさ)
- 「まずどれに入るのが正解か」の具体的な指針
- UFCだけ観たい人/エンタメも楽しみたい人、それぞれの最適解
- 契約前によくある不安や疑問へのQ&A(料金・解約・VPNなど)
ポイント
「とりあえず今週末の大会だけはちゃんと観たい」という人が、すぐに動ける結論も、この記事の前半でハッキリお伝えしていきます。
目次
- 結論
- 本記事のスタンス
- U-NEXTでUFCを観る方法と特徴
- UFC Fight PassでUFCを観る方法と特徴
- U-NEXTとUFC Fight Passの比較表
- どっちを選べばいい?
- よくある質問
- まとめ
結論|2026年の「日本でUFCを観る方法」はU-NEXTかUFC Fight Passの2択
まずは結論から。
2026年時点で、日本から公式にUFCを視聴するうえで主な選択肢になるのは次の2つです。
- 【U-NEXT】
日本国内向け。UFCの全イベントを見放題でライブ配信し、対象大会の見逃し配信にも対応する「総合エンタメ+UFC」型サービス - 【UFC Fight Pass】
UFC公式のグローバル向けサブスクリプションサービス(豊富なアーカイブと世界各地の格闘技コンテンツが強みで、プランや地域で視聴内容が変わる場合あり)
ざっくり言うと、
- 今やっている大会を日本語でしっかり追いたい → U-NEXT
- 昔の名勝負やマニアックな海外団体まで掘りたい → UFC Fight Pass
という住み分けです。
地上波や一般的なスポーツチャンネルだけでは、UFCを継続的にフルで追いかけるのは正直かなり難しい状況。
「ハイライトだけ」「一部の試合だけ」になりやすく、気づけば情報についていけなくなりがちです。
その点、U-NEXTは日本国内におけるUFCの配信パートナーとして、UFCナンバーシリーズ、UFCファイトナイト、ROAD TO UFCなどの全イベントをライブ配信してくれるので、
- 「どこで観ればいいか?」で毎回迷わない
- 「見逃した!」という後悔をしにくい
という安心感があります。
※個別大会の配信有無、見逃し配信期間、編成は変更される可能性があるため、公式の最新案内を必ず確認してください。
現実的な戦略は、とてもシンプルです。
- 【普段のUFC視聴】
まずは日本語で使いやすいU-NEXT(UFC全イベントを月額内でライブ視聴) - 【さらに深くハマったら】
過去試合・他団体・関連番組まで観られるUFC Fight Passを追加
イメージとしては、
- U-NEXT=「ホームスタジアムの年間シーズンチケット」
- Fight Pass=「クラブの歴史と資料が全部揃ったアーカイブ室の鍵」
この2つを、段階的に揃えていくイメージです。
今すぐ観たい人向けの一言まとめ
「UFCも映画・アニメも観たい」「日本語UIがいい」という人は、まずU-NEXTから試すのが、一番ストレスが少なくて失敗しにくい選択です。
本記事のスタンス|「格闘技好きの友だち目線」で初心者の迷いをゼロにする
本記事は、日常的にUFCやMMAを観ている筆者が、
- 各サービスの公式情報
- 実際に使うときに気になる使いやすさ
- UFC初心者からよく聞かれるリアルな悩み
をもとに、「格闘技好きの友だち」が隣で教えてくれるような感覚でまとめたガイドです。
- 「どっちが安いか?」だけでなく、「自分の生活リズムに合っているか?」
- 「登録できるか?」だけでなく、「ちゃんと継続して観られそうか?」
までイメージできるように書いているので、
「今日は登録まではいかなくていいから、とりあえず全体像だけ掴んでおきたい」
という人でも、読み終わる頃には、
「自分はまず、これに入ればいいな」
と自然に決めやすくなるような構成にしています。
U-NEXTでUFCを観る方法と特徴【初心者・ライト層はまずココ】
U-NEXTとは?サービスのイメージ
U-NEXTは、日本国内向けの動画配信サービスで、
映画・ドラマ・アニメ・バラエティ・スポーツなど、いわゆる「全部入り」に近いラインナップが特徴です。
UFCに関しては、UFCの日本国内における配信パートナーとして、
- UFCナンバーシリーズ
- UFCファイトナイト
- ROAD TO UFC
- Dana White’s Contender Series
などの対象イベントを見放題ライブ配信+対象大会の見逃し配信で楽しめます。
※一部番組・編成・見逃し配信期間は変更される可能性があるため、詳細は公式ページで要確認です。
ざっくり言うと、
「UFCの試合がある日は、とりあえずU-NEXTを開けば迷いにくい」
という状態を作ってくれるサービスです。
U-NEXTのメリット
- 日本語UI・日本語サポートで、登録から視聴まで迷いにくい
- UFC主要イベントに加えて、映画・アニメ・ドラマなどコンテンツが豊富で、家族利用との相性も良い
- スマホ・PC・タブレット・スマートTV・Fire TV Stickなど、対応デバイスが多くリビングでも観やすい
- タイミングによっては無料トライアルからスタートでき、「自分に合うか」を月額料金を抑えて試せる
- 日本円決済&国内サービスなので、支払い・解約がシンプルで不安が少ない
もしU-NEXTを「飲み会の場所」に例えるなら、
- 格闘技好きのあなたはUFC
- 家族やパートナーは映画やアニメ
といった具合に、1つのお店でみんなの好みをカバーしやすい場所がU-NEXTです。
あなたはUFCをメインで観つつ、家族はアニメやドラマを楽しむ。
そんな使い方がイメージしやすい人には、特に相性が良いサービスです。
U-NEXTのデメリット
- 「UFCしか観ない」場合、映画やアニメをほとんど使わないと月額がやや割高に感じることがある
- 大会ごとの開始時間や配信ページ、見逃し配信期間は、その都度U-NEXT内で確認が必要
- 「海外のマニアック団体まで全部追いたい」というレベルのガチ勢には、UFC Fight Passほどの“沼感”はない
とはいえ、多くの人にとっては、
- UFCをちゃんと追える
- 他のエンタメもそれなりに楽しめる
というバランスがちょうどよく、日常生活に馴染ませやすい選択肢です。
U-NEXTはこんな人におすすめ
- UFCも観たいけど、映画やアニメも日常的に観るライト〜ミドル層
- 家族やパートナーと1つの動画サブスクをシェアしたい人
- 英語サイトより、日本語で完結するサービスが安心な人
- 「まずはUFC観戦デビューをしたい」初心者
ポイント
「とりあえず1つだけ選ぶなら?」と聞かれたら、ほとんどのケースでU-NEXTを推せるくらい、バランスの良い選択肢です。
UFC Fight PassでUFCを観る方法と特徴【MMA沼にハマりたい人向け】
UFC Fight Passとは?サービスのイメージ
UFC Fight Pass(ファイトパス)は、UFC公式が提供するグローバル向けサブスクリプションサービスです。
一言でいうと、
「UFCと世界のコンバットスポーツの“図書館+映像資料室”」
のような存在で、
- 過去のUFC大会アーカイブ
- 世界各地のライブイベント
- 提携団体のMMA・グラップリング・その他コンバットスポーツ
をじっくり掘ることができます。
「UFCをスポーツとして追う」だけでなく、
「格闘技の歴史やスタイルの
ただし、視聴できるUFCのライブ/PPV範囲や料金プランは、国・地域・プラン・配信権の状況によって変わる場合があるので、
登録前に必ず公式サイトで最新情報をチェックする必要があります。
UFC Fight Passのメリット
- UFC公式サービスなので、コンテンツの信頼性が高い
- 過去の大会アーカイブが非常に充実しており、名勝負やレジェンドの試合を深掘りしやすい
- UFC以外の提携MMA団体・グラップリング大会・その他コンバットスポーツなど、世界の格闘技シーンを広くチェックできる
- 「世界目線でMMAやコンバットスポーツを追いたい」ガチ勢には、かなり強力な情報源になる
UFC観戦を「趣味」から「ライフワーク」に近いレベルまで持っていきたいなら、
Fight Passの存在はかなり大きくなります。
UFC Fight Passのデメリット
- 英語表記や海外サービス感が残るため、英語が苦手だと最初は操作や検索に戸惑いやすい
- 海外サービスのため、支払い方法や自動更新、解約方法は登録前に確認しておきたい
- 地域やプランによっては、ナンバーシリーズなど一部イベントが別途PPV扱いになったり、視聴対象外になる可能性もある
そのため、いきなり「最初の1本」として選ぶというよりは、
- まずU-NEXTでUFCに慣れる
- もっと深く知りたくなってきたタイミングでFight Passを追加する
という順番がおすすめです。
UFC Fight Passはこんな人におすすめ
- 過去の名勝負や歴代チャンピオンの試合を掘りたい人
- UFC以外の海外MMA団体・グラップリング大会・コンバットスポーツにも興味がある人
- 英語表記や海外サブスクにもそこまで抵抗がない人
- 「UFCをきっかけに、MMA沼にどっぷりハマりたい」ガチ勢
ポイント
日本語で今のUFCを追うなら、まずはU-NEXT。
「過去と世界のコンバットスポーツ」を深掘りするためにFight Passをサブで足す、という使い分けが賢い選び方です。
U-NEXTとUFC Fight Passの比較表
どちらが自分向きかを一目でイメージできるように、2つのサービスをざっくり比較してみます。
料金や配信内容は今後変わる可能性があるので、最終的には必ず各公式サイトで最新情報を確認してください。
| 項目 | U-NEXT | UFC Fight Pass |
|---|---|---|
| サービスの種類 | 日本国内向けの動画配信サービス(VOD) | UFC公式のサブスクリプションサービス |
| 主な視聴目的 | UFC + 映画・アニメ・ドラマなど総合エンタメ | UFC大会アーカイブ、他MMA団体、グラップリング等 |
| UFCの配信イメージ | 日本向けに厳選された大会・コンテンツ | 世界向けの広範なアーカイブ・ライブ配信 |
| 言語・UI | 日本語 | 基本は英語(日本語コンテンツも一部ある場合あり) |
| 月額料金 | 一般的なVODサービスと同程度 | 海外サブスクとしては中価格帯 |
| 無料トライアル | 実施されることが多い(時期により異なる) | 原則なし(キャンペーンがあれば例外的にあることも) |
| 対応デバイス | スマホ・PC・タブレット・各種TVデバイス | スマホ・PC・一部のTVデバイス(アプリ・ブラウザ経由) |
| 登録のハードル | 日本語で完結、クレカ・キャリア決済など | 英語サイトでの登録、クレカ等の国際決済が基本 |
| 使いやすさ | ◎ 日本語UIで直感的に操作しやすい |
△ 英語に慣れていないと最初は戸惑いやすい |
| 充実度 | ○ 人気大会・一部過去試合を中心に配信(最新イベントを追いかけるのに強い) |
◎ 歴代大会&名勝負を幅広くカバー(過去を掘るのに強い) |
| 向いている人 | UFCも観たいけど、映画やアニメも楽しみたい層 | UFC・MMAを“沼レベル”で追いかけたいガチ勢 |
| おすすめ度 | ★★★★★ (まずはここからでOK) |
★★☆☆☆ (興味が深まってから検討がおすすめ) |
どっちを選べばいい?タイプ別おすすめ【失敗しない最初の一歩】
比較表を見て、「自分はどっちなんだろう……」と感じた人向けに、タイプ別のおすすめを整理します。
-
ライト〜ミドル層(UFCも観たいけど、映画やアニメもよく観る人)
→ U-NEXTがおすすめ -
ガチ格闘技オタク(過去の名勝負や他団体も追いかけたい人)
→ U-NEXT+UFC Fight Passの併用を視野に入れる -
初めてUFCを観る(まずは日本語で気軽に始めたい人)
→ 基本はU-NEXTからスタートでOK
基本戦略
- ステップ1:U-NEXTで「最新のUFCをきちんと追える状態」を作る
- ステップ2:UFCにハマってきたら、「過去と世界のコンバットスポーツ」を掘るためにFight Passを追加する
いきなり完璧を目指すより、
「まず1つだけ決める」→「ハマったら少しずつ広げる」
という進め方のほうが、無理が少なく、結果的に長続きしやすくなります。
よくある質問(FAQ)|UFC視聴サービス選びのモヤモヤを解消
Q1
一番安く「UFCだけ」観る方法はありますか? タップで答え
- UFC以外のコンテンツをどれくらい観るかによって、コスパの感じ方は変わります。
- 無料トライアルやキャンペーンをどこまで活用できるかも、実質的な負担額に影響します。
- ライブで観たいのか、過去試合を中心に観たいのかによっても、選ぶサービスは変わります。
- 現状、日本でUFCの主要イベントを継続的に視聴するなら、U-NEXTが軸になりやすいです。
- UFCも映画もアニメもそれなりに観るなら、U-NEXTの価値を活かしやすいです。
- まずはUFCの試合をしっかり追える状態を作るなら、U-NEXTをベースに考えるほうが失敗しにくいです。
Q2
初心者はどのサービスから始めるのがいいですか? タップで答え
- 操作・設定が日本語で分かりやすいです。
- UFC以外の映画・アニメ・ドラマなども一緒に楽しめます。
- タイミングによっては無料トライアルで月額料金を抑えて試せる場合があります。
- 英語表記や難しい操作でつまずきにくく、試合に集中しやすいのも大きなメリットです。
Q3
解約はいつでもできますか? タップで答え
- いつまでに解約すれば次回分が請求されないかを確認しておきましょう。
- 日割りや返金の有無は、サービスごとの規約によって異なります。
- アプリ課金・Web登録など、登録方法によって解約手順が変わる場合があります。
- 登録前に、必ず公式サイトの最新情報・利用規約・解約手順を確認しておくのがおすすめです。
Q4
過去の名勝負だけ観たい場合は、どちらがおすすめですか? タップで答え
- まずはU-NEXTで配信中のUFCコンテンツをチェックし、最新大会や見逃し配信を押さえるのがおすすめです。
- そこから「もっと昔の大会や別団体も掘りたい」と感じてきたら、UFC Fight Passを検討すると無駄が少ないです。
- いきなりFight Passから入るより、今の大会に追いつきながら少しずつ歴史を遡るほうが、流れを整理しやすくなります。
Q5
U-NEXTとUFC Fight Passを両方契約する価値はありますか? タップで答え
- UFCの主要イベントを追いながら、映画・アニメ・ドラマも楽しみたいならU-NEXTが使いやすいです。
- 過去の名勝負、歴代大会、他団体、グラップリング系まで深掘りしたいならUFC Fight Passの価値が出てきます。
- 月額コストはそれなりになるため、まずはU-NEXTだけで毎大会ちゃんと観る習慣を作るのがおすすめです。
- それでも物足りなくなってきたら、Fight Passを追加する二段階の進め方が無理なく続けやすいです。
Q6
VPNを使って海外の配信サービスでUFCを観るのはアリですか? タップで答え
- VPNによる地域制限の回避は、配信権やサービスの利用規約に抵触する可能性があります。
- アカウント停止や視聴トラブルのリスクもゼロではありません。
- 日本で公式に提供されている視聴方法を使うほうが、安心して長く観戦できます。
- トラブルを避けたいなら、U-NEXTなど国内向けに正式提供されているサービスを軸に考えるのがおすすめです。
という意味でも、本記事ではVPNを使った視聴方法はおすすめしていません。
まとめ|まずはU-NEXTで様子見、ハマったらFight Passも検討【2026年版】
2026年に日本でUFCを観るなら、まず押さえておきたいサービスは次の2つです。
- 【U-NEXT】
初心者・ライト層・家族利用向け。日本語UIでUFC全イベントのライブ配信と総合エンタメを楽しめる。 - 【UFC Fight Pass】
ガチ勢向け。過去大会アーカイブや世界のコンバットスポーツまで深掘りしたい人向け。
最初の一歩としては、日本語で使いやすく、UFCもエンタメもまとめて楽しめるU-NEXTから始めてみて、
- 「もっとUFCにハマってきた」
- 「世界のコンバットスポーツもちゃんと追ってみたい」
と感じたタイミングで、UFC Fight Passで沼に足を踏み入れるくらいの二段構えで十分です。
- 迷ったら:U-NEXTで様子見
- ガチ勢になってきたら:UFC Fight Passを追加
「日本でUFCをどこで観るべきか?」に迷ったときは、
ひとまずこの記事の結論どおりに動いてみてください。
少なくとも、「観たい試合を見逃して後悔する」というパターンは、かなり減らせるはずです。