Syun’s Octagon Academy

UFCファイトナイト・メキシコシティ2026(モレノ vs カヴァナ)観戦ガイド|対戦カード・日本時間・見どころ・視聴方法

UFC

元王者モレノが地元で魅せる夜|UFCファイトナイト・メキシコシティ2026(Moreno vs Kavanagh)

UFC Mexico: Moreno vs. Cabana – February 28 | Fight Promotion

UFCメキシコ:モレノ vs カバナ – 2月28日 | ファイトプロモーション

この大会を観ることで得られるもの

  1. メキシコシティ開催の”会場熱”が体感できる:地元スターが多く、歓声が試合のテンポを変えるタイプの大会
  2. メインは「元王者×新鋭」の鉄板構図:モレノ(フライ級 #6)が地元で落とせない一戦
  3. ランキング周辺〜無名の”伸びしろ枠”が厚い:次のスター候補を先回りで押さえられる

読む時間の目安:約8分

▶ UFC公式ページで最新情報を確認する

※開始時刻・配信先・試合順・カードは変更される場合があります。リアルタイムな情報は公式が最強です。


結論

今週末の答えは超シンプル。

①「メイン(モレノ vs カヴァナ)→②コ・メイン(ヴェラ vs マルティネス)→③青田買い枠(ロドリゲス vs ボルハス)」の3本で回せばOK。
ランキング付きの見どころを押さえて、“全部見ない”のに満足度だけ最大化することができます!

迷わせない観戦プラン

  1. タイパ勢:メインカード開始(日本時間の目安:3月1日 午前10時)から参戦 → モレノ戦とコメインだけは死守(開始時刻は直前に公式で最終確認推奨)
  2. 発掘勢:プレリムから見て「女子ランカー対決(シアソン vs ペレス)」と「フライ級の若手(ロドリゲス vs ボルハス)」に張る

※開始時刻は目安・変更される場合があります。直前は公式表記で最終確認推奨です。

「PPVとファイトナイトの違い」を3分で理解したい人へ

UFCの大会タイプ完全ガイド|PPV(ナンバーズ)とファイトナイトの違い


目次


大会概要

大会概要 Tournament overview
項目 概要
大会名 UFCファイトナイト・メキシコシティ(Moreno vs. Kavanagh)
開催日 2026年2月28日(土)現地時間 / 日本時間:3月1日(日)
会場 アレナ・シウダ・デ・メヒコ(Arena CDMX)/(メキシコ・メキシコシティ)

開始時間(日本時間の目安)

  • プレリム:3月1日(日)午前7時ごろ
  • メインカード:3月1日(日)午前10時ごろ

※UFCのイベント一覧では「2/28 8:00 PM EST」表記。日本時間換算は目安なので直前に公式で最終確認推奨です。

階級がピンと来ない人は先にこれ(3分で地図ができます)

UFCの階級一覧|体重差で何が変わる?

視聴方法

  • U-NEXT:国内向け(見逃しあり)
  • UFC Fight Pass:プレリム含む通し視聴向け

視聴方法を知りたい方へ

UFCの視聴サービスガイド


Fight Night観戦:おすすめTOP3

Fight Night観戦:おすすめTOP3 Recommended TOP3

「どこ見ればいいの?」を最初に解決しておきましょう。
このTOP3さえ押さえれば、全試合追わなくても”わかった状態”で楽しめる構成です。

① 今週の”株価爆上がり”候補生(青田買い枠)

  • 今週の1人:イマノル・ロドリゲス(Imanol Rodriguez)(フライ級 / Flyweight / 125 lbs)
  • 見るポイント:UFCデビュー戦で「未来のフライ級」を先取り。ロドリゲスは現在6戦全勝(うち5回がKO勝利)という圧倒的な破壊力を持つ無敗の超新星。対するケビン・ボルハス(Kevin Borjas)は実績のあるストライカー。ロドリゲスがこの「UFCの壁」をぶち破り、一気にスターダムへ駆け上がる”覚醒の瞬間”に立ち会えるかもしれない、ROI(費用対効果)の高い一戦!

② 勝敗を分ける「見えないボトルネック」:標高2,240mの酸素マネジメント

メキシコシティ大会の裏ボスは、対戦相手ではなく「薄い酸素」です。富士山の5合目と同じ標高での全力ファイトは、選手のリソース(体力)をゴリゴリ削ります。

  • 見るポイント1:ラウンド間の「呼吸」
    2R中盤から口呼吸が目立ち、ガードが下がり始めたら要注意。酸素の供給が追いつかず、ガス欠(スタミナ切れ)を起こしているサインです。
  • 見るポイント2:ペース配分の戦略性
    最初からフルスロットルで飛ばす「先行投資型」か、後半に温存する「リソース管理型」か。選手のスタミナに注目すると、一気にプロ目線の観戦になります。

③ メインイベント:地元ヒーローの「帰還」

メキシコ大会のメインイベントは、単なる試合ではなく「国民的行事」レベルのエグい熱量があります。ヘッドフォン推奨レベルです。

  • 今週の主役:ブランドン・モレノ(Brandon Moreno)
    UFC元フライ級王者にして、メキシコが誇るスーパースター。圧倒的なアウェイ空間に放り込まれる相手(ロニー・カヴァナ)のメンタルが削られるのか?それとも番狂わせを起こすのか!?
  • 見るポイント:入場時の大合唱と、モレノの打撃がヒットした瞬間にアリーナが揺れる「地鳴りのような歓声」。数字やスタッツには表れない、会場のストーリーを肌で感じてください!

注目カード

注目カード Featured cards

全カードを追う必要はないないので、メイン・コメイン・青田買い1試合、この3本を押さえれば今夜は十分です。
ランキングと注目度★を手がかりに、自分の”見るテーマ”に合うカードを選んでいってください。

カードの並び・メイン/プレリムが一発で分かるやつ

UFCの試合カードの見方完全ガイド|メイン/プレリムの違い

メインカード(Main Card)

公式対戦カード(UFC Japan)

スマホで見ている方へ:この表は横スクロール対応です(左右にスワイプ →)

階級 対戦カード 注目度 理由
フライ級
(Flyweight)
(125 lbs)
メインイベント
(Main Event)
ブランドン・モレノ
(Brandon Moreno)
(#6 / 23-8-2)
vs
ロニー・カヴァナ
(Lone’er Kavanagh)
(ランク外 / 9-1)
★★★★★ 元UFCフライ級王者モレノが地元級の声援を背に落とせない一戦。相手はランキング圏外の若手カヴァナ。5Rで「経験×地の利」が出るかが最大の見どころ。
バンタム級
(Bantamweight)
(135 lbs)
コ・メイン
(Co-Main)
マルロン・ヴェラ
(Marlon Vera)
(#9 / 23-11-1)
vs
ダヴィッド・マルティネス
(David Martinez)
(#10 / 13-1)
★★★★☆ ランキング同士の”一戦”。判定に行くなら採点の教材になりやすいカード(有効打と主導権がどちらに傾くかをラウンド単位で追える)。
ライト級
(Lightweight)
(155 lbs)
ダニエル・セルフーバー
(Daniel Zellhuber)
(ランク外 / 15-3)
vs
キング・グリーン
(King Green)
(ランク外 / 33-17-1)
★★★☆☆ 若手の勢い vs ベテランの試合運び。距離感とフェイントの”見えにくい支配”が分かると、観戦レベルが1段上がる。
フライ級
(Flyweight)
(125 lbs)
エドガル・チャイレス
(Edgar Cháirez)
(ランク外 / 12-6)
vs
フェリペ・ブネス
(Felipe Bunes)
(ランク外 / 14-8)
★★★☆☆ フライ級らしいスピード戦。スタッツ(有効打)と”どっちが効かせたか”の差が出やすいカード。
フライ級
(Flyweight)
(125 lbs)
イマノル・ロドリゲス
(Imanol Rodriguez)
(ランク外 / 6-0)
vs
ケヴィン・ボルハス
(Kevin Borjas)
(ランク外 / 10-4)
★★★★☆ “青田買い”の最優先。数年後にランキングにいる可能性があるタイプを、今のうちに目に焼き付ける枠。
バンタム級
(Bantamweight)
(135 lbs)
サンティアゴ・ルナ
(Santiago Luna)
(ランク外 / 7-0)
vs
エンジェル・パチェコ
(Angel Pacheco)
(ランク外 / 7-3)
★★★☆☆ 会場を温める”打撃になりやすい”カード。序盤の圧と距離の奪い合いだけでも価値がある。

プレリム(Prelims)

階級 対戦カード 注目度 理由(1行)
ミドル級
(Middleweight)
(185 lbs)
プレリム・メイン
(Featured Prelim)
ライアン・ガンドラ
(Ryan Gandra)
(ランク外 / 8-1)
vs
ホセ・アニエル・メリナ
(José Daniel Medina)
(ランク外 / 11-6)
★★★☆☆ 8-1の新鋭ガンドラに注目が集まる一戦。ミドル級らしい一発の重さと主導権争いが見どころで、勝者が次戦のマッチアップを引き上げる可能性がある。
女子バンタム級
(Women’s
Bantamweight)
(135 lbs)
アイリーン・ペレス
(Ailín Pérez)
(#7 / 12-2)
vs
メイシー・シアソン
(Macy Chiasson)
(#8 / 11-5)
★★★★☆ 5連勝中のペレス vs 2連敗からの再起・シアソン。「勢い」対「意地」の構図が判定に出やすく、採点の仕組みを体感する一戦。
バンタム級
(Bantamweight)
(135 lbs)
クリスティアン・キニョネス
(Cristian Quiñonez)
(ランク外 / 18-5)
vs
クリス・モウティーニョ
(Kris Moutinho)
(ランク外 / 14-7)
★★★☆☆ “地元の勢い”が出やすい枠。メキシコの声援を背に前へ出る圧が勝つか、それとも受けに回りながら反撃の一発を刺すか。展開が読みにくい分、どちらに転んでも盛り上がる。
フェザー級
(Featherweight)
(145 lbs)
ドウグラス・シウヴァ・ジ
・アンドラージ
(Douglas Silva de Andrade)
(ランク外 / 29-6)
vs
ハヴィエル・レイエス
(Javier Reyes)
(ランク外 / 22-5)
★★★☆☆ 圧と削り合いの試合予想。派手なフィニッシュより、じわじわ削るペース争いが軸になりやすい。前半の”触り合い”で距離感と主導権がどちらに傾くか。そこを見るだけで、試合後半の読み方が変わる。
女子フライ級
(Women’s
Flyweight)
(125 lbs)
ソフィア・モンテネグロ
(Sofia Montenegro)
(ランク外 / 6-2)
vs
エルネスタ・カレツケイテ
(Ernesta Kareckaite)
(ランク外 / 6-1-1)
★★☆☆☆ 両者ともキャリア序盤で戦績が整理しやすく、スタッツと試合の印象がズレる体験をしやすい一戦。「数字では負けてるのに、なんか押してた気がする」が起きやすい。
フェザー級
(Featherweight)
(145 lbs)
エリク・シルヴァ
(Erik Silva)
(ランク外 / 9-3)
vs
フランシス・マーシャル
(Francis Marshall)
(ランク外 / 8-3)
★★☆☆☆ フェザー級はスピードとパワーが程よく混在する階級で、どちらが先に間合いを支配するかが勝負の分岐点になりやすい。UFC観戦に慣れ始めた頃に見ると、距離感の読み方が一段クリアになる。
ミドル級
(Middleweight)
(185 lbs)
デミアン・ピナス
(Damian Pinas)
(ランク外 / 8-1)
vs
ウェス・シャルツ
(Wes Schultz)
(ランク外 / 8-2)
★★☆☆☆ フライ級やバンタム級と違い、1発のインパクトが映像越しでも伝わりやすいのがこの階級の特徴。テクニックより”効いた瞬間”が先に目に入るため、UFC観戦の入口として実は一番分かりやすい。流れが変わる瞬間を体感するなら、ミドル級が最速。

※戦績・ランキングはUFC公式サイト(jp.ufc.com)表記を参照(週次で変動あり)。試合順・条件は変更される場合があります。最終確認は公式表示が確実です。


予習におすすめYouTube

予習におすすめYouTube Recommended YouTube videos for preparation

「誰が強い?」「なぜこの試合が盛り上がってるの?」って観戦中にそう思ったことがある人は、この3本を事前に観ておくことで当日の楽しみ方がガラッと変わります!

メインまでの流れが頭に入った状態で見ると、同じ試合でも解像度がクリアになります。

① ブランドン・モレノのUFCハイライト

Brandon Moreno vs Amir Albazi | FULL FIGHT | UFC Mexico

② ロニー・カヴァナのUFCハイライト

Lone’er Kavanagh vs Felipe dos Santos| FULL FIGHT | UFC Mexico

③ UFCメキシコシティ過去大会ハイライト

会場の熱が”勝敗の空気”を変えるのがメキシコ大会。

注目試合プレビュー(観戦チェック3つ)

注目試合プレビュー(観戦チェック3つ) 3 things to check out in previews of the featured matches

「何を見ればいいかわからない」は、UFC観戦あるあるの第1位!

でも逆に言えば、見るポイントさえ決まれば一気に楽しくなるし、この3つのチェックポイントを頭に入れた状態で観戦に入ると、メインが終わるころには「次も見たい!」って確実になってます!

メイン(Main Event)|フライ級(Flyweight / 125 lbs)

・ブランドン・モレノ(Brandon Moreno / UFCフライ級 #6 / 23-9-2)
・ロニー・カヴァナ(Lone’er Kavanagh / UFCフライ級 ランク外 / 9-1)

観戦チェック3つ

  1. モレノの”距離の作り直し”:フライ級はスピードが速い分、距離のリセットが勝敗に直結する
  2. カヴァナの勝ち筋が「打撃で上回る」か「組みで崩す」か:序盤で方向性が出る。出た瞬間に観戦がラクになる
  3. 5Rの”後半だけ別競技化”:3Rを越えた時に、どっちがスタミナを残せているかが勝負になる

コ・メイン(Co-Main)|バンタム級(Bantamweight / 135 lbs)

・マルロン・ヴェラ(Marlon Vera / UFCバンタム級 #9 / 23-11-1)
・ダヴィッド・マルティネス(David Martinez / UFCバンタム級 #10 / 13-1)

観戦チェック3つ

  1. 前進の”質”:ただ前に出てるのか、相手の逃げ道を消してるのか
  2. カーフの積み上げ:効いた瞬間より「効くまでに打ち続けた回数」に価値がある
  3. 採点の練習:ラウンドごとに「効いた打撃」を1つだけメモ。判定の理解が一気に進みます

注目カード|ライト級(Lightweight / 155 lbs)

・ダニエル・セルフーバー(Daniel Zellhuber / ライト級 ランク外 / 15-3)
・キング・グリーン(King Green / ライト級 ランク外 / 33-17-1)

観戦チェック3つ

  1. セルフーバーの”踏み込み”:入った瞬間に主導権が変わる
  2. グリーンのフェイント:“何もしてないようで支配してる”瞬間を探す
  3. 後半の粘り:ライト級は後半で露骨に差が出る。スタミナが残ってる方が勝つ確率大!

初心者でも楽しめる見方(1試合 = 1テーマ)

初心者でも楽しめる見方(1試合 = 1テーマ) Enjoy watching even beginners with one theme per game

「UFC、なんか盛り上がってるけど…正直どこ見ればいいかわからん…」

選手が組み合って、倒れて、また立って。周りは盛り上がってる…
でも自分だけ置いてけぼり…

初めて観戦した夜、皆さんもそう感じながらスクリーンを眺めていませんでしたか?
あれって「理解力の問題」じゃなくて、「見るテーマの軸を持っていなかった」だけの話なんです!

『距離感』『フットワーク』『グラップリング』、全部を一度に追おうとするから脳がオーバーフローする。
だから1試合に1つだけ「見るテーマ」を決める!それだけで、ぼんやりしていた映像に急にピントが合って解像度が上がります!

  • 打撃を学びたいなら:メインイベントのモレノ vs カヴァナ(フライ級 / Flyweight / 125 lbs)。スピード階級の距離とタイミングが見える
  • 組み・攻防を学びたいなら:プレリムの女子バンタム級(シアソン vs ペレス)。ランカー同士で展開が整理しやすい
  • 判定基準を学びたいなら:コ・メインのヴェラ vs マルティネス(バンタム級 / Bantamweight / 135 lbs)。ラウンド単位で「効いた打撃」を拾う練習に向く

テーマの決め方は”自分が一番モヤる疑問”を1つ選ぶだけ

  1. 打撃の距離ってどうやって測ってるの?
  2. タックルって、なんであのタイミングで来るの?
  3. 判定って、何を見て決まってるの?

この3つのうち、今一番気になるやつを1個だけ選ぶ。それが今夜のテーマになります。

「全部知りたい」は「何も見えない」と同義です!
テーマが決まったら、次は「どこに集中するか」を絞るだけ。

試合中に使える”観察チェックリスト”3選

打撃テーマのとき

  • 先に動いたのはどっち?
  • 距離を詰めたのはどっちのタイミング?
  • 効いた打撃の後、相手はどう反応した?

組み・グラップリングテーマのとき

  • テイクダウンを仕掛けた場面は何回あった?
  • 組みに行ったのは何ラウンド目が多かった?
  • 倒せなかったとき、どちらが先に離れた?

判定テーマのとき

  • ラウンドごとに「どっちが多く攻めたか」を記録する
  • ダウン・攻撃が効いた場面を数える
  • 最終ラウンドのアグレッシブさはどっちが上だった?

上記のチェックリストを持って観ると、試合後の「あの判定おかしくね?」が「あ、そういうことか!」に変化していきます。

1試合1テーマを続けると、3ヶ月後の自分が別人になる

  • 最初は「打撃の距離だけ」でいい。
  • 次の大会は「組みのタイミング」でいい。
  • その次は「判定の基準」でいい。

1大会1テーマ、それだけ積み上げると気づいたら全部わかる人になっちゃってます。
急いで全部理解しようとしなくても、UFCは逃げないのでッ!

まとめ|今日からやること(1つだけ)

今夜の試合、テーマを1個だけ決めてから観戦をする。
それだけ!
メモ帳でも紙でもいいから、決めたテーマを書いてから観戦してみて下さい。

慣れてきたら、何も考えずに試合に全集中して楽しんじゃいましょう!!

次に読む1本

UFC判定の仕組みをざっくり理解する


FAQ:ぶっちゃけ、ここが知りたい

FAQ:ぶっちゃけ、ここが知りたい FAQ Honestly, here's what I want to know

結局、何が知りたいかって…そこですよね。

UFC観戦前、調べれば調べるほど「で、ぶっちゃけどうなの?」って疑問が残りませんか?
情報は多いのに、核心がどこにあるか分からなくて、モヤモヤ…ここで全部片付けちゃいましょう。

よくある”本音の疑問”だけを厳選しました。気になるところからタップしてどうぞ。

Q1
モレノって何が凄いの? タップで答え
答え:答え:元2度のUFCフライ級王者という実績に、地元メキシコ開催のアドバンテージが重なるのが今回の強み!
  • 現在ランキング上位帯(UFCフライ級 #6)で、UFCフライ級王者に2度君臨した
  • 5Rでの試合の経験値が豊富で、スタミナのマネージメントが武器になりやすい
  • 地元の歓声が、相手の判断を狂わせる場面が起きがち
Q2
時間ない。どれだけ見ればいい? タップで答え
答え:3試合でOK。メイン→コ・メイン→青田買い1試合。
  • ①メイン:モレノ(#6)vs カヴァナ(ランク外)フライ級(Flyweight)
  • ②コ・メイン:ヴェラ(#9)vs マルティネス(#10)バンタム級(Bantamweight)
  • ③青田買い:ロドリゲス vs ボルハス フライ級(Flyweight)→ イマノル・ロドリゲスのUFCデビュー戦
Q3
ランキングってどこまで信用していい? タップで答え
答え:週次で更新されるので、当記事の公開後に変動している可能性があります。公式で最終確認が安全。

まとめ

まとめ summary

UFC Fight Night: Moreno vs Kavanaghは、
「元王者の地元メイン」+「ランキング同士のコメイン」+「未来枠のフライ級」が同じ夜に詰まった注目の大会!

「どこを見ればいいかわからない」のであればこれだけ抑えて下さいッ!

  1. 観戦テーマを1つに絞る!
  2. 試合3本(メイン→コ・メイン→青田買い1試合)

それだけ持っていけば、UFCメキシコシティ興行は十分楽しめます!

難しく考えなくていいッ!全部追わなくていいッ!それだけでいいッ!
メイン・コメイン・青田買い1試合で”満足度だけ取りに行く”いいとこどりで行きましょう!

次に読む1本

UFCの階級一覧|体重差で何が変わる?試合前に3分で地図を作る方法

▲ TOPへ戻る

Secured By miniOrange