結果|UFCウィニペグ マロットがバーンズを3R TKOで撃破!全12試合まとめ
UFCウィニペグ(バーンズvsマロット)2026 試合結果まとめ|全12試合
- 大会:UFC Fight Night: Burns vs. Malott(UFCウィニペグ/UFC Fight Night 273)
- 日時:日本時間 2026年4月19日(日)(現地ウィニペグ開催:2026年4月18日)
- 開催地:Canada Life Centre/ウィニペグ(カナダ・マニトバ州)
- メインイベント:ウェルター級 マイク・マロット vs ギルバート・バーンズ
UFCウィニペグ 2026の結果サマリー
メインイベントは、マイク・マロットがギルバート・バーンズを3R 2:08でTKO!
地元カナダの大声援を受けたマロットが大きな白星を挙げ、バーンズはこの敗戦後に引退を表明…
コ・メインでは、シャルル・ジョーデインがカイラー・フィリップスをユナニマス判定で撃破!
ウィニペグで「カナダの夜」を演出する勝利となりました。
フェザー級プレリム注目試合では、UFCデビューのマルシオ・バルボーザがデニス・ブズカを1R 1:20でKO。
衝撃的な初陣を飾り、Performance of the Night(POTN)を受賞しました。
- マロットがバーンズを3R TKOで撃破し、ウェルター級戦線で存在感を高めた
- バルボーザがUFCデビュー戦で衝撃の1R KOを決め、Performance of the Nightを受賞
- 全12試合中6試合がフィニッシュ決着(KO/TKO×5・一本×1)
この試合の見どころ事前記事はこちら
目次
- UFCウィニペグ 2026 結論:どんな大会だった?
- 【メインイベント・WW】バーンズ vs マロット 結果
- 【コ・メイン・BW】フィリップス vs ジョーデイン 結果
- 【メインカード・LW】ナロ vs ハーバート 結果
- 【メインカード・Women’s Flyweight】ジャズダビジアス vs シウヴァ 結果
- 【メインカード・LW】モイゼス vs ヤング 結果
- 【プレリム・FW】ブズカ vs バルボーザ 結果
- 【プレリム・MW】ルブラン vs ヴァレンティン 結果
- 【プレリム・HW】ボーザー vs サリチャム 結果
- 【プレリム・Women’s BW】クローデン vs ジェレズニコバ 結果
- 【プレリム・Women’s Flyweight】アルドリッチ vs ホース 結果
- 【プレリム・BW】キャスタネーダ vs ヴォログディン 結果
- 【プレリム・BW】シラージ vs ヤニス 結果
- ボーナス受賞者
- 全試合結果一覧
- 総まとめ
- よくある質問(FAQ)
UFCウィニペグ 2026 結論:どんな大会だった?
UFCウィニペグは、カナダ勢の活躍と衝撃のフィニッシュが重なった、エネルギッシュな地元大会でした。
メインイベントではカナダ出身のマロットが地元の大声援を背に4連敗中のバーンズを3Rで仕留め、コ・メインでもカナダのジョーデインがフィリップスを判定で下すなど、カナダ勢がメインカードを彩りました。
さらにバーンズはこの敗戦後に引退を表明し、大会全体に強い余韻を残す形となりました。
一方で、ハーバートが「アウェーでの逆転TKO」、バルボーザが「UFCデビュー1RワンパンチKO」を決めるなど、見どころが詰まった12試合になりました。
- マロットがバーンズを3R TKOで撃破し、ウェルター級ランキング入りを大きく近づけた
- バルボーザがUFCデビュー戦で左フック一撃KO!Performance of the Night(POTN)を受賞する衝撃のデビュー
- ハーバートが“アウェー”でナロを1R TKO。序盤の被弾を乗り越えた逆転勝ち
- ジョーデインvsフィリップスの激戦がFight of the Night(FOTN)を受賞
- 全12試合中6試合がフィニッシュ決着!フィニッシュ率50%で見どころが散らばった大会
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大会を彩った3つのドラマ
- 【地元カナダでの勝利】
マイク・マロットが地元ウィニペグの観客の前でバーンズを3R TKO。UFC公式SNSも「CANADA’S GOT A CONTENDER (カナダに有力候補がいる)」と称えた、会場全体が大きく沸いた夜になりました。 - 【UFCデビュー即ワンパンチKO】
マルシオ・バルボーザが試合開始直後の打ち合いでデニス・ブズカを左フックでKO!1R 1:20の衝撃決着で、一気に存在感を示しました。 - 【アウェーでの逆転TKO】
ジャイ・ハーバートがUFCデビューのマンデル・ナロと地元観衆の声援が渦巻く中で試合を展開。序盤に危ない場面がありながらも1R 2:05でTKOをもぎ取り、「IN HOSTILE TERRITORY, HE TAKES THE WIN (敵地で勝利を掴む)」とUFC公式も盛り上げた逆転劇でした。
試合内容としては、フィニッシュ6試合・判定5試合・引き分け1試合と、終始飽きさせない構成でした。
※選手のランキングは試合前時点のものです。試合後に変動する場合があります。
今大会のカナダ勢成績まとめ
| 勝利したカナダ勢 | ||
|---|---|---|
| 選手名 | 対戦相手 | 結果 |
| マイク・マロット | ギルバート・バーンズ | ✅ TKO勝ち |
| シャルル・ジョーデイン | カイラー・フィリップス | ✅ UD勝ち |
| ジャズミン・ジャズダビジアス | カリーヌ・シウヴァ | ✅ UD勝ち |
| メリッサ・クローデン | ダリヤ・ジェレズニコバ | ✅ UD勝ち |
| 敗れたカナダ勢 | ||
|---|---|---|
| 選手名 | 対戦相手 | 結果 |
| マンデル・ナロ | ジャイ・ハーバート | ❌ TKO負け |
| ジェイミー・リン・ホース | JJ・アルドリッチ | ❌ UD負け |
| タナー・ボーザー | グーカン・サリチャム | ❌ TKO負け |
| ジュリアン・ルブラン | ロバート・ヴァレンティン | ❌ 一本負け |
| ジェイミー・シラージ | ジョン・ヤニス | ❌ TKO負け |
カナダ勢成績:4勝5敗。メインカードは3勝1敗と存在感を示しました。
【メインイベント・ウェルター級】ギルバート・バーンズ vs マイク・マロット 結果|マロットが地元ウィニペグで3R TKO、ランキング入りへ前進
- 【対戦】
・ギルバート・バーンズ(Gilbert Burns /
)(#11 / 22-10)
・マイク・マロット(Mike Malott /
)(NR / 14-2-1D)
- 【階級】ウェルター級 / Welterweight(170ポンド/約77.11kg)
- 【結果】マイク・マロットがTKO勝ち(パンチ)
- 【ラウンド/時間】3R 2:08
試合結果まとめ
- マイク・マロットがギルバート・バーンズを3R 2:08、TKOで下し、ウェルター級で大きな白星を挙げた
- バーンズはテイクダウンを7度試みたが一度も成功できず、最終3Rにマロットの連打を受けてストップ
- 地元カナダの大声援を受けたマロットは、ウェルター級ランキング入りへ大きく前進
テイクダウンを封じ、最後は打撃で決着
1Rは慎重な立ち上がりとなり、バーンズが積極的にテイクダウンを狙う展開。しかしマロットは落ち着いて切り返し、スタンドの距離で優位を保ち続けた。
2Rもバーンズは組みで流れを変えようと繰り返し仕掛けたが、マロットはケージ際のディフェンスで対応。打撃戦の中で少しずつ主導権を握り、バーンズにプレッシャーをかけ続けた。
3Rの連打でバーンズは5連敗、試合後に引退表明
3Rに入るとマロットのパンチが鋭さを増し、バーンズの動きが落ち始めた。クリーンヒットを重ねてダウンを奪うと、最後は連打でレフェリーストップ。バーンズはこの敗戦で5連敗となり、試合後にはオクタゴンで引退を表明した。
試合後、マロットは地元ウィニペグの観衆への感謝を伝えた。カナダ開催のメインイベントでつかんだこの勝利は、キャリアの中でも特に大きな意味を持つ一戦となりました。
まとめ
マロットは3Rを通じてバーンズのテイクダウンを封じ、スタンドでの打撃力を証明。地元の声援を力に変えた今夜の白星で、ウェルター級戦線での存在感は一気に高まった。
【コ・メイン・バンタム級】カイラー・フィリップス vs シャルル・ジョーデイン 結果|激戦の末ジョーデインがUD、バンタム転向後3連勝
- 【対戦】
・カイラー・フィリップス(Kyler Phillips /
)(NR / 12-5)
・シャルル・ジョーデイン(Charles Jourdain /
)(NR / 18-8-1D)
- 【階級】バンタム級 / Bantamweight(135ポンド/約61.24kg)
- 【結果】シャルル・ジョーデインがユナニマス判定勝ち(29-28、29-28、29-28)
- 【ラウンド/時間】3R 5:00
試合結果まとめ
- シャルル・ジョーデインがカイラー・フィリップスをユナニマス判定(29-28×3)で退けた
- バンタム級転向後3連勝を達成し、上位戦線入りをアピールする勝利
- 3Rの最後まで激しく競り合い、Fight of the Night(FOTN)を受賞
最後まで目が離せない激戦
ジョーデインはバンタム級転向後の勢いそのままに、スピードとコンビネーションで主導権を握ろうとした。フィリップスも前に出て応戦し、3Rを通じて緊張感の高い打撃戦が続いた。終盤まで勝敗の行方が読みにくい展開となり、会場を沸かせるコ・メインにふさわしい内容になった。
バンタム転向後の好調ぶりを証明
フェザー級時代には波もあったジョーデインだが、バンタム級では動きのキレと試合運びの安定感が増している。ヴィクター・ヘンリー、デイヴィー・グラントに続いてフィリップスも下し、転向後3連勝。地元カナダの声援を受けながら、バンタム級での存在感をさらに高めた。
フィリップスは苦しい3連敗に
フィリップスにとっては厳しい敗戦となった。
2024年3月のペドロ・ムニョス戦以降は白星がなく、この敗戦で3連敗。内容自体は接戦だったが、終盤の印象も含めてジョーデインに軍配が上がった。
まとめ
ジョーデインとフィリップスは3Rを通じて激闘を演じ、Fight of the Night(FOTN)にふさわしい試合を届けた。ジョーデインはバンタム級転向後3連勝となり、次はランカーとの対戦が現実味を帯びてくる。
【メインカード・ライト級】マンデル・ナロ vs ジャイ・ハーバート 結果|アウェーのハーバートが1R逆転TKO
- 【対戦】
・マンデル・ナロ(Mandel Nallo /
)(NR / 14-4)
・ジャイ・ハーバート(Jai Herbert /
)(NR / 14-6-1D)
- 【階級】ライト級 / Lightweight(155ポンド/約70.31kg)
- 【結果】ジャイ・ハーバートがTKO勝ち(パンチ)
- 【ラウンド/時間】1R 2:05
試合結果まとめ
- ジャイ・ハーバートがマンデル・ナロを1R 2:05、TKOで下した
- ナロはUFCデビュー戦で序盤に攻勢を見せたが、ハーバートが逆転の一撃から一気に仕留めた
- アウェーの空気の中でも勝ち切ったハーバートにとって、印象の強い逆転勝利となった
序盤の危機を乗り越えたハーバート
試合は立ち上がりからナロが積極的に前へ出て、UFCデビュー戦らしい勢いを見せた。地元カナダ開催の空気も追い風となり、ハーバートにとってはプレッシャーのかかる入りだったが、そこで崩れなかったのが大きかった。
ハーバートは距離を取り直しながら反撃のタイミングを探ると、打撃の交換で流れを引き戻す。ナロが主導権を握りかけた場面もあったが、最後はハーバートがパンチをまとめてレフェリーストップ。
ナロは光る場面を見せるも初陣黒星
ナロにとっては悔しいUFCデビュー戦となったが、序盤の勢いや思い切りの良さは十分に印象を残しました。勝ち切る一歩手前までいきながら仕留め切れず、経験豊富なハーバートに流れを奪い返された形になりました。
ハーバートはライト級で再浮上へ
ハーバートにとっては、ただの1勝ではなく内容のある逆転勝ちでした。苦しい場面を耐えてから仕留めたことで、ライト級戦線での存在感を改めて示した一戦と言えます。
まとめ
ハーバートはアウェーの空気の中でも冷静さを失わず、1R逆転TKOで強いインパクトを残した。ナロは初陣で苦い敗戦となったが、短い試合時間の中でも将来性を感じさせる内容。
【メインカード・女子フライ級】ジャズミン・ジャズダビジアス vs カリーニ・シウヴァ 結果|地元カナダのジャズダビジアスがUDで再起
- 【対戦】
・ジャズミン・ジャズダビジアス(Jasmine Jasudavicius /
)(#7 / 15-4)
・カリーニ・シウヴァ(Karine Silva /
)(#9 / 19-7)
- 【階級】女子フライ級 / Women’s Flyweight(125ポンド/約56.70kg)
- 【結果】ジャズミン・ジャズダビジアスがユナニマス判定勝ち(29-28、29-28、29-28)
- 【ラウンド/時間】3R 5:00
試合結果まとめ
- ジャズミン・ジャズダビジアスがカリーニ・シウヴァをユナニマス判定(29-28×3)で退けた
- マノン・フィオロ戦のKO/TKO負けからの再起戦で白星をつかみ、女子フライ級上位戦線に踏みとどまった
- テイクダウンとトップコントロールで主導権を握り、シウヴァのサブミッション脅威をしのいで競り勝った
グラウンドワークで差をつけた3ラウンド
1Rはシウヴァの前進と圧力に苦しむ場面もあったが、ジャズダビジアスはテイクダウンを奪って流れを引き戻した。シウヴァも下からサブミッションを狙って抵抗したものの、ジャズダビジアスは落ち着いて対処し、試合のテンポを徐々に自分のものにしていった。
2R以降もジャズダビジアスは組みの展開で優位を作り、トップポジションでコントロール。シウヴァの危険な寝技を警戒しながらも要所でポイントを重ね、3者とも29-28でジャズダビジアスを支持。
前戦のKO/TKO負けから立て直した意味は大きい
マノン・フィオロ戦の敗戦は女子フライ級での立場を揺るがすものだったが、今回の勝利で再び流れを引き戻した。地元カナダで白星を挙げたことも大きく、次戦のマッチメイクに向けて価値のある1勝になった。
次の焦点は女子フライ級上位戦線での再浮上
シウヴァもグラップリングやグラウンドで危険を作れる選手だが、この日はジャズダビジアスの試合運びが一枚上でした。ジャズダビジアスは地元の声援を背に、上位戦線での存在感を取り戻す勝利をつかんだ。
まとめ
ジャズダビジアスは前戦のKO/TKO負けから立て直し、地元の声援を背に確実な判定勝利。女子フライ級上位で再び流れを引き寄せる、意義の大きい白星。
【メインカード・ライト級】チアゴ・モイゼス vs ゲージ・ヤング 結果|ヤングがスプリット判定で白星、UFC2連勝
- 【対戦】
・チアゴ・モイゼス(Thiago Moisés /
)(NR / 19-10)
・ゲージ・ヤング(Gauge Young /
)(NR / 11-3)
- 【階級】ライト級 / Lightweight(155ポンド/約70.31kg)
- 【結果】ゲージ・ヤングがスプリット判定勝ち(29-28、28-29、29-28)
- 【ラウンド/時間】3R 5:00
試合結果まとめ
- ゲージ・ヤングがチアゴ・モイゼスをスプリット判定(29-28、28-29、29-28)で下した
- メインカード開幕戦らしいテンポの速い打撃戦となり、会場の空気を一気に温めた
- ヤングにとってはUFCで価値の高い2連勝となり、ライト級で存在感を高める白星
メインカード初戦から会場を沸かせた接戦
UFC Canada公式が「An absolute HEATER to kick off our Main Card (メインカードの幕開けにふさわしい、まさに熱気あふれる試合!)」と表現した通り、この試合は開始直後から両者が前に出る打撃戦になった。モイゼスは経験を生かして試合をまとめようとしたが、ヤングも手数と前圧で応戦し、3Rを通して拮抗した展開が続いた。
ヤングは接戦をものにしてUFC2連勝
判定が割れたことが示すように内容はかなりきわどかったが、ヤングは最後まで攻勢を切らさず、接戦を勝ち切った。ベテランのモイゼスを相手に白星を掴んだことで、ライト級での評価をさらに高める勝利。
モイゼスは経験を見せるもあと一歩届かず
モイゼスも随所で落ち着いた試合運びを見せたが、ヤングの勢いを押し返し切れなかった。大差の内容ではなかっただけに、判定で競り負けた悔しさが残る一戦となった。
まとめ
ヤングはメインカード開幕戦でモイゼスとの接戦を制し、スプリット判定で白星を手にした。派手なフィニッシュこそなかったが、大会序盤の熱量をしっかり引き上げた好試合でした。
【プレリム・フェザー級】デニス・ブズカ vs マルシオ・バルボーザ 結果|バルボーザがUFCデビュー戦で1R KO、衝撃の初陣
- 【対戦】
・デニス・ブズカ(Dennis Buzukja /
)(NR / 12-6)
・マルシオ・バルボーザ(Márcio Barbosa /
)(NR / 18-2)
- 【階級】フェザー級 / Featherweight(145ポンド/約65.77kg)
- 【結果】マルシオ・バルボーザがKO勝ち(左フック)
- 【ラウンド/時間】1R 1:20
試合結果まとめ
- マルシオ・バルボーザがデニス・ブズカをUFCデビュー戦で1R 1:20、KOで下した
- 左フック一撃で試合を終わらせる衝撃的な初陣となり、プレリムの流れを一気に変えた
- この勝利でPerformance of the Nightを受賞し、フェザー級の新戦力として強烈な印象を残した
80秒で会場をどよめかせたデビュー戦
バルボーザは序盤から落ち着いて距離を測り、打撃の交換の中で一瞬の隙を逃さなかった。ブズカが前に出たタイミングに左フックを合わせ、その一発で試合を終わらせる形となった。
UFCデビューで強烈なインパクト
UFC初戦で1R KOという結果だけでも十分に目立つが、80秒という短さとフィニッシュの鮮烈さがさらに価値を高めた。バルボーザにとっては、自分の打撃の破壊力を一発で証明した勝利!
フェザー級で注目を集める初陣に
バルボーザはコンテンダーシリーズ経由でUFC入りした期待株だったが、このデビュー戦で一気に注目度を上げた。ブズカにとっては厳しい敗戦となった一方で、バルボーザは次戦以降のマッチメイクでも注目される存在になりそうです。
まとめ
バルボーザはUFCデビュー戦でデニス・ブズカを1R KOし、これ以上ない形でオクタゴン初勝利を掴んだ。短時間決着ながらインパクトは絶大で、今大会の中でも特に記憶に残るフィニッシュのひとつでした。
【プレリム・ミドル級】ジュリアン・ルブラン vs ロバート・ヴァレンティン 結果|ヴァレンティンがRNCで1R一本、UFC初白星
- 【対戦】
・ジュリアン・ルブラン(Julien LeBlanc /
)(NR / 10-3)
・ロバート・ヴァレンティン(Robert Valentin /
)(NR / 12-6)
- 【階級】ミドル級 / Middleweight(185ポンド/約83.91kg)
- 【結果】ロバート・ヴァレンティンが一本勝ち(リアネイキドチョーク)
- 【ラウンド/時間】1R 2:22
試合結果まとめ
- ロバート・ヴァレンティンがジュリアン・ルブランをリアネイキドチョーク(RNC)で1R 2:22に一本勝ち
- 序盤から組みの展開で主導権を握り、バックコントロールからスムーズにタップを奪った
- ヴァレンティンにとって待望のUFC初勝利。短時間でグラップリングの強さを印象づけた
組みの展開で一気に主導権を掌握
ヴァレンティンは試合開始から落ち着いてプレッシャーをかけ、早い段階で組みの展開に持ち込んだ。ルブランも応戦したが、ヴァレンティンはバックを奪うとそのままリアネイキドチョーク(RNC)をセットし、1R 2:22で試合を終わらせた。
ヴァレンティンはUFC初勝利を一本でマーク
この試合はヴァレンティンにとってUFC初白星となった。派手な時間のかかる攻防ではなく、自分の得意なグラップリングで一気に仕留め切った内容は非常にわかりやすく、今後に向けても価値のある勝利。
ルブランは初陣で厳しい洗礼
ルブランにとっては悔しい敗戦となった。カナダ開催で声援を受ける中で白星スタートはならなかったが、短時間決着だったぶん、次戦での立て直しが注目される。
まとめ
ヴァレンティンはジュリアン・ルブランを1R一本で下し、UFC初勝利を挙げた。短い試合時間の中で組みの強さをはっきり示した、インパクト十分の一戦でした。
【プレリム・ヘビー級】タナー・ボーザー vs グーカン・サリチャム 結果|サリチャムがUFCデビューで2R TKO、強烈な初陣
- 【対戦】
・タナー・ボーザー(Tanner Boser /
)(NR / 22-11-1D)
・グーカン・サリチャム(Gokhan Saricam /
)(NR / 10-2)
- 【階級】ヘビー級 / Heavyweight(265ポンド/約120.20kg)
- 【結果】グーカン・サリチャムがTKO勝ち(パンチ、グラウンド&パウンド)
- 【ラウンド/時間】2R 4:43
試合結果まとめ
- グーカン・サリチャムがタナー・ボーザーを2R 4:43、TKOで下した
- 1Rから両者が激しい打ち合いを展開し、2Rにサリチャムが打撃で崩してグラウンド&パウンドで試合を止めた
- サリチャムはUFCデビュー戦でボーザーを仕留め、ヘビー級で強いインパクトを残した
序盤からの激しい打ち合いを経てサリチャムが制す
1Rから両者は距離を詰めて打撃を交換し、ヘビー級らしい緊張感の高い立ち上がりとなった。ボーザーも地元カナダの声援を受けて前に出たが、サリチャムは真っ向から応戦し、パワー勝負でも引かなかった。
2R終盤にフィニッシュ
2Rに入っても打ち合いの流れは続いたが、終盤にサリチャムが打撃で主導権を握る。ボーザーを崩すと、そのままグラウンド&パウンドをまとめ、レフェリーストップを呼び込んだ。UFCデビュー戦としては十分すぎるインパクトを残す勝ち方だった。
ヘビー級で注目される初陣に
ボーザーは経験豊富なベテランだけに、その相手をフィニッシュした意味は大きい。サリチャムは今回の勝利で、ヘビー級の新戦力として名前を覚えさせることに成功した。
まとめ
サリチャムはUFCデビュー戦でタナー・ボーザーを2R TKOで下し、強烈なインパクトを残した。ヘビー級らしい打撃戦を制したこの白星は、今後のマッチメイクでも注目を集めそうです。
【プレリム・女子バンタム級】メリッサ・クローデン vs ダリヤ・ジェレズニコバ 結果|クローデンがユナニマス判定で白星
- 【対戦】
・メリッサ・クローデン(Melissa Croden /
)(NR / 8-3)
・ダリヤ・ジェレズニコバ(Darya Zhelezniakova /
)(NR / 10-3)
- 【階級】女子バンタム級 / Women’s Bantamweight(135ポンド/約61.24kg)
- 【結果】メリッサ・クローデンがユナニマス判定勝ち(29-28、29-28、29-28)
- 【ラウンド/時間】3R 5:00
試合結果まとめ
- メリッサ・クローデンがダリヤ・ジェレズニコバをユナニマス判定(29-28×3)で退けた
- 3Rを通じて接戦が続いたが、3者ともクローデンを支持する内容
- カナダ出身のクローデンが地元の後押しを受け、プレリムで価値ある白星を手にした
接戦を勝ち切ったクローデン
試合は3Rを通じて大きく一方に傾くことのない拮抗した展開となった。ジェレズニコバも打撃で見せ場を作ったが、クローデンは要所で粘り強く応戦し、最後まで試合をまとめ切った。
地元カナダでつかんだ判定勝利
スコアは29-28が3枚並ぶ僅差の内容だったが、クローデンは地元の声援を受けながら3Rを戦い抜き、しっかり白星につなげた。派手なフィニッシュではなかったが、プレリムの中で存在感を残す勝利。
ジェレズニコバも接戦を演じる
ジェレズニコバにとっては悔しい敗戦となったが、一方的に崩れた試合ではなかった。判定はクローデンに流れたものの、内容自体は十分に競っており、次戦での巻き返しが注目される。
まとめ
クローデンは地元の声援を背に接戦を勝ち切り、ユナニマス判定で白星を手にした。女子バンタム級での今後につながる、着実で価値のある1勝。
【プレリム・女子フライ級】J.J.アルドリッチ vs ジェイミー・リン・ホース 結果|アルドリッチが29-28×3のユナニマス判定で再起
- 【対戦】
・J.J.アルドリッチ(JJ Aldrich /
)(#14 / 15-7)
・ジェイミー・リン・ホース(Jamey-Lyn Horth /
)(NR / 9-3)
- 【階級】女子フライ級 / Women’s Flyweight(125ポンド/約56.70kg)
- 【結果】J.J.アルドリッチがユナニマス判定勝ち(29-28、29-28、29-28)
- 【ラウンド/時間】3R 5:00
試合結果まとめ
- J.J.アルドリッチがジェイミー・リン・ホースをユナニマス判定(29-28×3)で下した
- アルドリッチは女子フライ級ランカーとして再起の白星
- ホースは地元カナダでの一戦で競り合ったものの、惜しくも判定負けとなった
経験値が接戦を分けた3ラウンド
ホースは地元の声援を受けて積極的に試合を展開したが、アルドリッチはUFCで積み上げてきた経験を生かし、落ち着いた試合運びで対抗した。スコアが29-28で揃ったように内容は拮抗していたが、最終的にはアルドリッチが3者の支持を集めた。
アルドリッチは再起の白星
女子フライ級のランカーとして臨んだアルドリッチにとって、この勝利は流れを引き戻す意味の大きい一戦となった。派手なフィニッシュではなかったが、接戦をきっちり勝ち切った点に価値があります。
ホースも競り合いの中で存在感
ホースにとっては悔しい敗戦だったが、一方的に押し込まれた試合ではなかった。地元開催の舞台でランカー相手に競った内容は、今後につながる材料として残った結果になりました。
まとめ
アルドリッチはランカーとしての経験を武器に、僅差の試合をユナニマス判定で制した。ホースにとっては惜しい敗戦となったが、女子フライ級の中で十分に見どころを残した一戦。
【プレリム・139ポンド契約体重】ジョン・キャスタネーダ vs マーク・ヴォログディン 結果|減点響きマジョリティドロー
- 【対戦】
・ジョン・キャスタネーダ(John Castañeda /
)(NR / 21-8-1D)
・マーク・ヴォログディン(Mark Vologdin /
)(NR / 12-4-2D)
- 【階級】139ポンド契約体重 / Catchweight(139ポンド/約63.05kg)
- 【結果】マジョリティドロー(29-27、28-28、28-28)
- 【ラウンド/時間】3R 5:00
試合結果まとめ
- ジョン・キャスタネーダ vs マーク・ヴォログディンはマジョリティドロー(29-27、28-28、28-28)で決着
- 2Rにキャスタネーダがローブローで1点減点され、その裁定が最終結果に大きく影響した
- 3Rを通じて激しい打ち合いが続いたが、勝敗はつかず引き分けとなった
減点が響いた激戦の3ラウンド
試合は序盤から両者が前に出る打撃戦となり、プレリムの中でも見応えのある一戦になった。キャスタネーダは手数と前圧で押し込む場面を作り、ヴォログディンも真っ向から応戦。最後まで緊張感の高い攻防が続いた。
2Rの減点がドローの分岐点に
この試合で大きかったのは、2Rにキャスタネーダへ科された1点減点だった。スコアは1人が29-27でキャスタネーダ支持、残る2人が28-28。内容だけでなく減点込みで見ないと、この結果は少しわかりにくい試合でした。
勝敗はつかずも両者の印象は強い
キャスタネーダは白星を逃し、ヴォログディンもUFC初勝利には届かなかった。ただ、内容そのものは非常に競っており、プレリムの中でも印象に残る激戦!
まとめ
キャスタネーダとヴォログディンは激しく競り合った末、マジョリティドローに終わった。減点が結果を左右した一戦であり、勝者不在ながら強いインパクトを残した試合でした。
【プレリム・バンタム級】ジェイミー・シラージ vs ジョン・ヤニス 結果|ヤニスが1R TKO、カナダ勢に厳しい結果
- 【対戦】
・ジェイミー・シラージ(Jamie Siraj /
)(NR / 14-4)
・ジョン・ヤニス(John Yannis /
)(NR / 10-4)
- 【階級】バンタム級 / Bantamweight(135ポンド/約61.24kg)
- 【結果】ジョン・ヤニスがTKO勝ち(パンチ&エルボー)
- 【ラウンド/時間】1R 2:43
試合結果まとめ
- ジョン・ヤニスがジェイミー・シラージを1R 2:43、TKOで下した
- トップポジションを奪ってからエルボーとパウンドをまとめ、レフェリーストップ
- カナダの地でシラージを仕留め、プレリム序盤から強いインパクトを残した
グラウンドで主導権を握りヤニスが一気にフィニッシュ
ヤニスは早い段階で試合を組みの展開に持ち込み、トップポジションから主導権を握った。シラージも立て直しを狙ったが、ヤニスは圧力を緩めず、エルボーとパウンドを連続して当てて試合を終わらせた。
プレリムで存在感を示したヤニス
1R 2:43という短い時間でのTKO勝ちは、それだけで十分に目を引く内容だった。地元カナダ勢を相手にアウェーで結果を出したことで、バンタム級での存在感をしっかり示した一戦。
シラージは地元で悔しい黒星
シラージにとっては地元開催での敗戦となった。流れを引き戻す前に試合を止められた形で、次戦での立て直しが求められる。
まとめ
ヤニスはプレリム序盤からインパクトを残し、グラウンドの強さを見せて1R TKO勝ちを飾った。大会の立ち上がりを一気に熱くした、勢いのあるフィニッシュ!
UFCウィニペグ 2026 ボーナス受賞者
- 【Fight of the Night / FOTN(各$100,000)】
・カイラー・フィリップス(Kyler Phillips)vs シャルル・ジョーデイン(Charles Jourdain)
・3Rを通じて激しい打ち合いが続いた熱戦が評価され、両者が受賞 - 【Performance of the Night / POTN(各$100,000)】
・マイク・マロット(Mike Malott)
・ギルバート・バーンズを3R TKOで下し、ウェルター級で存在感を高める勝利 - 【Performance of the Night / POTN(各$100,000)】
・マルシオ・バルボーザ(Márcio Barbosa)
・UFCデビュー戦でデニス・ブズカを1R 1:20、左フックでKOし、強烈な初陣を飾った
ボーナス総評
- FOTNのフィリップスvsジョーデインは、最後まで緊張感の切れない打撃戦として高く評価された
- マロットのPOTNは、地元カナダでメインイベントをフィニッシュしたインパクトの大きさが光った
- バルボーザのPOTNは、UFCデビュー戦での1R KOという分かりやすいインパクトが評価された
まとめ
今大会のボーナスは、地元でメインを締めたマロット、衝撃デビューを飾ったバルボーザ、そして3Rを通して会場を沸かせたフィリップスvsジョーデインという、今大会を象徴する3つのハイライトをそのまま反映した受賞結果。
UFCウィニペグ 2026 全試合結果一覧
メインカード5試合、プレリム7試合の全12試合結果をまとめました(ラポーゾvsナシメントはファイトウィーク中のキャンセル)。
フィニッシュ6試合(KO/TKO×5・一本×1)、判定5試合、引き分け1試合でした。
- 【ウェルター級(メインイベント)】
・ギルバート・バーンズ vs マイク・マロット
・マロットがTKO(パンチ)で勝利(3R 2:08) - 【バンタム級(コ・メイン)】
・カイラー・フィリップス vs シャルル・ジョーデイン
・ジョーデインがユナニマス判定で勝利(29-28×3|3R 5:00) - 【ライト級】
・マンデル・ナロ vs ジャイ・ハーバート
・ハーバートがTKO(パンチ)で勝利(1R 2:05) - 【女子フライ級】
・ジャズミン・ジャズダビジアス vs カリーニ・シウヴァ
・ジャズダビジアスがユナニマス判定で勝利(29-28×3|3R 5:00) - 【ライト級】
・チアゴ・モイゼス vs ゲージ・ヤング
・ヤングがスプリット判定で勝利(29-28・28-29・29-28|3R 5:00) - 【フェザー級】
・デニス・ブズカ vs マルシオ・バルボーザ
・バルボーザがKO(左フック)で勝利(1R 1:20) - 【ミドル級】
・ジュリアン・ルブラン vs ロバート・ヴァレンティン
・ヴァレンティンが一本[リアネイキドチョーク]で勝利(1R 2:22) - 【ヘビー級】
・タナー・ボーザー vs グーカン・サリチャム
・サリチャムがTKO(パンチ)で勝利(2R 4:43) - 【女子バンタム級】
・メリッサ・クローデン vs ダリヤ・ジェレズニコバ
・クローデンがユナニマス判定で勝利(29-28×3|3R 5:00) - 【女子フライ級】
・J.J.アルドリッチ vs ジェイミー・リン・ホース
・アルドリッチがユナニマス判定で勝利(29-28×3|3R 5:00) - 【139ポンド契約体重】
・ジョン・キャスタネーダ vs マーク・ヴォログディン
・マジョリティドロー(29-27・28-28・28-28|3R 5:00) - 【バンタム級】
・ジェイミー・シラージ vs ジョン・ヤニス
・ヤニスがTKO(エルボー)で勝利(1R 2:43)
UFCウィニペグ 2026 総まとめ|カナダが沸いた夜とアウェー勢の存在感
- マロットがバーンズを3R TKOで撃破し、ウェルター級ランキング戦線で大きく前進
- バルボーザがUFCデビュー戦で1R 1:20 KOを決め、フェザー級で強烈なインパクトを残す
- ハーバートがカナダの地で逆転TKOを決め、アウェー勢の意地を見せた
- ジョーデインはバンタム転向後3連勝でFOTNを受賞し、地元カナダで存在感をさらに高めた
- 全12試合中6フィニッシュ、カナダ勢4勝5敗と、見どころの多いエネルギッシュな大会
大会総評
UFCウィニペグをひとことで言うなら、「カナダの熱狂と、アウェー勢の存在感が交差した夜」。
メインイベントでは地元カナダのマロットが、4連敗中だったバーンズを3Rで仕留めて大きな白星を挙げた。地元ファンが最も沸いた瞬間であり、この勝利によってウェルター級での注目度も一気に高まった。一方で、バーンズはこの敗戦後にグローブを置き、引退を表明。
一方で、ハーバート、ヴァレンティン、ヤニス、サリチャムといったアウェー側のファイターたちも確かな結果を残した。地元開催ならではの熱気がありながらも、それだけでは勝敗が決まらないことを改めて示した大会でもあった。
カード全体の密度も高かった
バルボーザの衝撃的なデビューKOは今大会でも特に記憶に残るフィニッシュのひとつで、Performance of the Night(POTN)を受賞。フィリップスvsジョーデインは3Rを通じて激しい攻防が続き、Fight of the Night(FOTN)に選ばれた。プレリムからメインカードまで流れがよく、最後まで飽きさせない大会構成でした。
まとめ
- ウェルター級はマロットの浮上により、今後のマッチメイクがさらに面白くなってきた
- フェザー級はバルボーザの鮮烈なデビューで、新たな注目選手が加わった
- 次のUFC Fight Night 274は現地4月25日開催、日本時間では4月26日(日)に予定されている
UFCウィニペグ 2026 よくある質問(FAQ)
大会の結果・ボーナス・試合数など、よく検索されている質問をまとめました。
Q1
UFCウィニペグのメインイベント結果は? タップで答え
- カナダ出身のマロットが地元ウィニペグの大声援を受けてバーンズを仕留めた
- バーンズはこの敗戦で5連敗となり、試合後に引退を表明
- 試合後の戦績はマロットが14勝2敗1分、バーンズが22勝10敗となった
Q2
コ・メインの結果は? タップで答え
- ジョーデインはバンタム級転向後3連勝を達成した
- 試合は3Rを通じて激しく競り合い、Fight of the Night(FOTN)を受賞した
- フィリップスはこの敗戦で3連敗となった
Q3
ボーナス受賞者は誰? タップで答え
- Fight of the Night(各$100,000):カイラー・フィリップス vs シャルル・ジョーデイン。3Rを通じて激しい攻防が続いた熱戦が評価
- Performance of the Night(各$100,000):マイク・マロット。ギルバート・バーンズを3R TKO
- Performance of the Night(各$100,000):マルシオ・バルボーザ。UFCデビュー戦でデニス・ブズカを1R 1:20、左フックでKO
Q4
マルシオ・バルボーザのUFCデビュー結果は? タップで答え
- 短時間で試合を終わらせる衝撃的なデビュー戦
- Performance of the Night(POTN)を受賞した
- フェザー級の新戦力として一気に注目を集めた
Q5
全何試合あった?フィニッシュ数は? タップで答え
- メインカード5試合、プレリム7試合の全12試合構成
- 12試合中フィニッシュは6試合で、内訳はKO/TKO×5・一本×1
- 判定は5試合、引き分けは1試合(キャスタネーダvsヴォログディン)だった