【UFCラスベガス116】スターリングvsザラル観戦ガイド|元二冠王者が復活を賭けた真剣勝負と日本時間・全13試合の見どころを解説
※UFC公式サイトをもとに作成しています。
元バンタム級王者スターリングが「証明の舞台」に選んだ夜
格闘技を見始めたばかりの人でも、この選手の名前は聞いたことがあるかもしれません…アルジャメイン・スターリング。
UFCバンタム級を長くトップ戦線でけん引し、王座戴冠と防衛実績を残した実力者!
しかし現在、スターリングは新たな岐路に立っています。
バンタム級王座を失ったあと、主戦場をフェザー級へ移し、再び頂点を目指しています。
2026年4月25日、ラスベガスのMeta APEXで待つのは、ランキング7位の新鋭、ユーセフ・ザラル。
UFC フェザー級5位のスターリングにとって、この一戦はタイトル戦線に踏みとどまるための「証明の試合」になります。
本記事では、UFCファイトナイト・ラスベガス116の日本時間・視聴方法・全13試合の見どころを、UFC初心者にもわかりやすく解説します。
- 対象:UFCラスベガス116を観たいけど何から調べればいいかわからない人
- 所要時間:この記事を読むのに約5〜7分
- この記事でわかること:日本時間・視聴方法・注目3試合の見どころ・全13試合カード一覧
UFCラスベガス116 日本時間・配信スケジュール
現地ラスベガスはPDT(米国太平洋夏時間)を使用。
JST(日本標準時)はPDT+16時間で換算します。
| UFCラスベガス116 配信スケジュール | |
|---|---|
| プレリム | 4月25日(土)14:00 PDT / 4月26日(日)06:00 JST |
| メインカード | 4月25日(土)17:00 PDT / 4月26日(日)09:00 JST |
| 対象カード | プレリム、メインカード |
| 現地タイムゾーン | 米国太平洋夏時間(PDT) |
※ 現地ラスベガスはPDT(米国太平洋夏時間)です。上記はUFC公式スケジュールをもとに日本時間へ換算しています。開始時刻や対戦順は変更される場合があるため、視聴前にUFC公式サイトまたは配信サービスで最終確認してください。
日本からの視聴方法
UFCラスベガス116はU-NEXTまたはUFC Fight Passで視聴可能です。
日本ではU-NEXTがUFCの国内配信パートナーとして案内されており、Fight Nightもライブ配信対象です。
日本語実況で観たい人はU-NEXT、英語実況やアーカイブ重視ならUFC Fight Passが使いやすいです。
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全13試合の中から「これだけ見ればOK」な3試合を厳選しました!
どの試合から観るか迷ったら、まずこの3つから入ってください!
① スターリング vs ザラル|元王者の「証明試合」
UFC フェザー級ランキング5位 vs 7位という、タイトル戦線に直結するハイステークスマッチ。
アルジャメイン・スターリングは元UFCバンタム級王者で、現在はフェザー級で再び頂点を狙っている選手。
フェザー級ではモフサル・イヴロイエフに敗れた一方で、ブライアン・オルテガに勝利しており、ここで勝てば上位戦線に踏みとどまれる。負ければ、一気に遠回りになる可能性もある重要な一戦。
対するユーセフ・ザラルは、モロッコ出身のフェザー級新鋭。
現在は5連勝中で、カルヴィン・ケーターやジョシュ・エメットにも勝利し、ランキング7位まで浮上してきました。
打撃だけで押すタイプというより、スイッチスタンスからの打撃、スクランブル、サブミッションまで含めて流れを一気に持っていけるのが強み。
スターリングの経験と組み技が上回るか、ザラルの勢いと総合力が突き抜けるかが大きな見どころ。
- 【スターリングの勝ちパターン】
テイクダウンとトップコントロールで試合を落ち着かせ、組みの時間を増やして判定勝ちに持ち込む - 【ザラルの勝ちパターン】
打撃とスクランブルで主導権を握り、崩れた場面でサブミッションや連打までつなげる - 【初心者の観るポイント】
1R序盤の組み付きで、スターリングが寝かせられるか、それともザラルが切って自分のテンポを作れるか?
② ドゥモン vs エドワース|女子バンタム級のタイトル戦線に近づく上位対決
UFC 女子バンタム級ランキング3位 vs 11位。
ノルマ・ドゥモンはブラジル出身の実力者で、現在は6連勝中。
もともとフェザー級でも存在感を示してきた選手でしたが、今はバンタム級で王座を狙う立場。
派手に荒れるタイプというより、打撃の正確さと試合運びの安定感で上位をキープしてきた、かなり完成度の高いファイターです。
対するヨセリン・エドワースは、パナマ出身の女子バンタム級ランカー。
前に出る圧力と打撃の回転で流れを引き寄せる場面が多く、11位からさらに順位を上げるにはかなり大事な一戦になります。
ドゥモンが勝てばタイトル戦線にさらに近づき、エドワースが勝てば一気に上位争いへ食い込む。
派手なKOだけではなく、女子バンタム級の力関係がどう動くかを見る意味でも注目度の高い試合。
- 【ドゥモンの勝ちパターン】
距離管理と正確な打撃で相手の前進を止め、落ち着いてラウンドを積み重ねる - 【エドワースの勝ちパターン】
プレッシャーをかけ続けて打撃戦のテンポを上げ、自分のリズムで削っていく - 【初心者の観るポイント】
先に中央を取るのはどちらか。距離とテンポを支配した側が、試合全体の印象も握りやすい
③ ブシェシャ vs スパン|柔術の怪物がMMAで何を証明するか?
マーカス・ブシェシャ(マーカス・アルメイダ)は、ADCCやムンジアルで実績を重ねてきた世界屈指の柔術家。
MMA転向後も、その寝技の強さを武器にヘビー級で存在感を見せてきた。
UFCでもグラウンドに持ち込んだ時の制圧力は高く、「組まれたら一気に終わるかもしれない…」という怖さを常に持っている選手。
対するライアン・スパンはアメリカ出身の長身ヘビー級ファイター。
リーチを生かした打撃が目立つ一方で、サブミッション勝ちも多く、実は寝技対応まで含めて厄介なタイプ。
だからこの試合は、単純な「打撃 vs 柔術」というより、どちらが自分の得意な形に先に持ち込めるかを見る試合になります。
ヘビー級らしい一発の緊張感と、寝技の決着力が同時に味わえる注目カード。
- 【ブシェシャの勝ちパターン】
接近して組みつき、テイクダウンから上を取り、バックや首に絡んで一本勝ちへつなげる - 【スパンの勝ちパターン】
距離を保って打撃を当て、組みの前後の展開でダメージを与えて主導権を握る - 【初心者の観るポイント】
最初の組みでブシェシャが触れるか、それともスパンが距離を守るか。そこが試合全体の流れをかなり左右する
目次
- メインイベント解説:スターリング vs ザラル(フェザー級)
- コ・メイン解説:ドゥモン vs エドワース(女子バンタム級)
- 注目カード:ブシェシャ vs スパン(ヘビー級)
- 全対戦カード一覧
- まとめ
- よくある質問(FAQ)
メインイベント詳細|スターリングは”過去の栄光”か”現役最強”か?
アルジャメイン・スターリングのここがすごい
スターリングを語る上で外せないのは、そのグラップリングの完成度。
元UFCバンタム級王者で、現在はフェザー級5位。
バックコントロールやトップでの制圧力は今も大きな武器で、相手に一度触ると一気に主導権を握れる。
直近でもブライアン・オルテガに5ラウンド判定勝ちを収めており、組みの強さがまだトップ戦線で通用することを示している。
もうひとつ見逃せないのが試合運びのうまさ。
スターリングは勢いだけで押すタイプではなく、相手の出方を見ながらラウンドごとに調整できる選手。
だからこの試合は、かつての王者が「まだ上位にいられる選手なのか?」を見る場でもあります。
勝てば再浮上、負ければ一気に後退…。立ち位置がはっきり変わる一戦!
ユーセフ・ザラルを侮ってはいけない理由
ザラルはモロッコ出身のフェザー級7位。
ここ1年で一気に評価を上げた上昇株で、カルヴィン・ケーターに勝ち、さらにジョシュ・エメットも下してランキングを上げてきました。
スイッチスタンスからの打撃だけでなく、流れの中で組みやサブミッションにもつなげられるのが強みで、単純な「打撃屋」とは言い切れない厄介さが特徴。
スターリングにとって嫌なのは、ザラルが若さと勢いだけの選手ではないこと。
自分のテンポに入った時の圧力が強く、立ちでも寝技でも主導権を奪いにくる。
だからこの試合は、元王者が経験で封じるのか、それとも新鋭が流れごと飲み込むのかを見るマッチアップとしてかなり面白い試合です。
試合の見どころ:勝敗を分けるポイントはここ
- 【立ち技での距離管理】
ザラルはスイッチしながら前に出て流れを作るのがうまい。スターリングが外から触って試合を落ち着かせられるかが鍵 - 【テイクダウンアタック】
スターリングが組みに入って上を取れるか、それともザラルが切って自分の展開に戻せるかで空気が変わる - 【後半ラウンドの主導権】
序盤でどちらが自分の形を作るかが重要。スターリングは経験、ザラルは勢いが武器で、後半ほど差が見えやすくなる
コ・メイン解説|女子バンタム級のタイトル戦線に大きく近づく3位 vs 11位
ノルマ・ドゥモンの強さの秘密
ブラジル出身のドゥモンは、女子バンタム級3位につける実力者で、現在は6連勝中!
2024年9月のUFC 306ではイレーネ・アルダナに判定勝ちし、2025年11月にはケトレン・ヴィエラとの上位対決も制していて、タイトル戦線に最も近い一人として名前が挙がる選手。
一気に相手を飲み込む爆発型というより、打撃の正確さと試合運びの落ち着きでラウンドを積み重ねていくタイプで、大きく崩れにくいのが強みです。
ドゥモンの試合は、派手さよりも「やるべきことを外さない強さ」がよく見えます。
連勝中の6勝はすべて判定勝ちで、相手の圧力や勢いに巻き込まれすぎず、自分のテンポで試合を整理できるのが大きいところ。
接戦でも雑になりにくく、上位相手にも安定して競り勝てるのが、今のドゥモンの怖さです。
ヨセリン・エドワースの脅威
パナマ出身のエドワースは、ランキング11位ながら現在4連勝中の上昇株
しかもその4勝はすべてフィニッシュで、タミリス・ビダル、チェルシー・チャンドラー、プリシラ・カショエイラ、ノハ・コノルを相手に決定力を見せてきました。
前に出る圧力と手数が武器なのはもちろん、打撃だけでなくサブミッションでも終わらせられる総合力が、いまのエドワースの大きな魅力です。
この試合の面白さは、単なる3位 vs 11位では片づけにくいところにもあります。
ドゥモンがいつも通り落ち着いて試合を整理できれば、判定型の強さが光る展開になります。
ただ、エドワースが圧力と勢いで流れをつかめば、一気に試合を壊してフィニッシュまで持っていく可能性もあり、勝った側が女子バンタム級の上位争いで一気に存在感を強める、かなり重要な一戦です!
試合の見どころ:勝敗を分けるポイントはここ
- 【この試合が重要な理由】
勝った側が女子バンタム級のタイトル戦線に大きく近づく、かなり重要な上位対決 - 【見どころ】
ドゥモンの正確さと安定感が、エドワースの前進圧力と4連続フィニッシュの勢いをどう受け止めるか - 【予想展開】
ドゥモンが落ち着いて試合を整理できれば判定型の強さが光るが、エドワースが流れをつかめば一気にフィニッシュまで持っていく可能性もある
注目カード詳解|ブシェシャ vs スパン「世界最高峰の柔術家がMMAで見せるもの」
世界最高峰の柔術家がUFCヘビー級のオクタゴンにいる理由
マーカス・ブシェシャは、ブラジリアン柔術の世界で何度も頂点に立ってきた実績を持つ世界最高峰の柔術家。
そんな選手がMMAに転向し、しかもUFCのヘビー級で戦っている時点でかなり特別な存在といえます。
組みついてからの制圧力、トップからの圧、首や背中に回った時の決定力は、今でもこの試合最大の見どころ。
UFCでもブシェシャは、ヘビー級のサイズ差がある中で自分の寝技を機能させられるかを問われる立場。
ただ「柔術が強い」だけではなく、打撃をかいくぐって相手に触れるまでの過程も含めて試されます。
だからこの試合は、世界級の寝技がMMAのヘビー級でも通用するのかを、かなり分かりやすく見せてくれる一戦。
ライアン・スパンが持つフィニッシュ力の怖さ
スパンはアメリカ出身のヘビー級ファイターで、長いリーチと一発の重さに加えて、サブミッション勝ちも多いフィニッシャー。
単純な打撃型ではなく、打っても極めても終わらせられるのが厄介なところ。
ブシェシャが組みに来るのを待つだけではなく、組み際の打撃や流れの中の極めまで含めて警戒が必要になります。
この試合の面白さは、「打撃 vs 柔術」と単純化しきれないところもあります。
ブシェシャが先に組んで上を取れば、一気に柔術家の時間。
逆にスパンが距離を守って先にダメージを与えれば、ブシェシャはかなり苦しくなる。
そんなヘビー級らしい一発の緊張感と、寝技の決着力が同時に味わえる注目カード。
試合の見どころ:勝敗を分けるポイントはここ
- 【注目ポイント①】
ブシェシャが序盤に組んで上を取れれば、試合の主導権は一気に柔術家側へ傾く - 【注目ポイント②】
スパンが組み際で打撃を当てたり、距離を保ったりできれば、ブシェシャの強みを出させずに進められる - 【予想展開】
両者ともフィニッシュ力があるぶん、序盤から一気に流れが傾く可能性が高い。判定よりも決着シーンを意識して観たい試合
UFCラスベガス116 全対戦カード一覧
UFCラスベガス116は、アルジャメイン・スターリング vs ユーセフ・ザラルを軸に、上位戦線へ直結する注目カードが並んだ大会です。
メインカードだけでなく、女子バンタム級上位対決やブシェシャ戦など、勝ち筋の違いが見えやすい試合も多く、初心者からコアファンまで楽しみやすい構成になっています。
メインカード(日本時間 4月26日(日)09:00〜)
| 階級 | 対戦カード | 注目度 |
|---|---|---|
|
フェザー級 (Featherweight) (約65.8kg / 145 lbs)
Main Event
|
アルジャメイン・スターリング (Aljamain Sterling / )(#5 / 25-5) vs ユーセフ・ザラル (Youssef Zalal / )(#7 / 18-5-1D) |
元UFCバンタム級王者スターリングと、上昇株のザラルが激突!
フェザー級上位戦線に直結する一戦で、経験と組み技が勢いと総合力を止められるかが見どころ。 |
|
女子バンタム級 (Women’s Bantamweight) (約61.2kg / 135 lbs)
Co-Main Event
|
ノルマ・ドゥモン (Norma Dumont / )(#3 / 13-2) vs ヨセリン・エドワース (Joselyne Edwards / )(#11 / 17-6) |
女子バンタム級の上位対決!
ドゥモンがタイトル戦線にさらに近づくのか?それともエドワースが一気に順位を上げるのかがポイントです。 |
|
ライト級 (Lightweight) (約70.3kg / 155 lbs) |
ハファ・ガルシア (Rafa Garcia / )(NR / 18-4) vs アレクサンダー・ヘルナンデス (Alexander Hernandez / )(NR / 18-8) |
ライト級らしいテンポと削り合いが期待できるカード。
どちらが先に自分の距離とリズムを作るかで、試合の流れが大きく変わりやすい一戦です。 |
|
バンタム級 (Bantamweight) (約61.2kg / 135 lbs) |
デイビー・グラント (Davey Grant / )(NR / 17-8) vs アドリアン・ルナ・ マルティネッティ (Adrian Luna Martinetti / )(NR / 17-1) |
ベテランのグラントと、UFCデビュー戦のマルティネッティがぶつかるバンタム級マッチ。
軽量級らしいスピード感と打撃の応酬を楽しみやすいカード。 |
|
バンタム級 (Bantamweight) (約61.2kg / 135 lbs) |
モンテル・ジャクソン (Montel Jackson / )(#14 / 15-3) vs ハオニ・バルセロシュ (Raoni Barcelos / )(NR / 21-5) |
ランカーのジャクソンと実力者バルセロシュの対決!
フィジカルと爆発力を見るか、経験と対応力を見るかで楽しみ方が分かれる一戦。 |
|
ヘビー級 (Heavyweight) (約120.2kg / 265 lbs) |
マーカス・ブシェシャ (Marcus Buchecha / )(NR / 5-2-1D) vs ライアン・スパン (Ryan Spann / )(NR / 23-11) |
世界最高峰の柔術家ブシェシャと、フィニッシュ力の高いスパンが激突!
組みと打撃の主導権争いが分かりやすく、MMA初心者でも入りやすい注目カード! |
プレリム(Prelims)|日本時間 4月26日(日)06:00〜
| 階級 | 対戦カード | 注目度 |
|---|---|---|
|
ミドル級 (Middleweight) (約83.9kg / 185 lbs) |
ホドルフォ・ヴィエイラ (Rodolfo Vieira / )(NR / 11-4) vs エリック・マコーニコ (Eric McConico / )(NR / 10-4-1D) |
ヴィエイラのグラップリングが入るか、マコーニコが距離を守れるかが焦点。
勝ち筋の違いが見えやすく、試合の見方を掴みやすい初心者にも分かりやすいカード。 |
|
ミドル級 (Middleweight) (約83.9kg / 185 lbs) |
ジャクソン・マクヴェイ (Jackson McVey / )(NR / 6-2) vs セドリクエス・ドゥマス (Sedriques Dumas / )(NR / 10-4) |
アメリカ人同士のミドル級対決。
荒さと爆発力が出れば、プレリムの中でも展開が読みにくい一戦になりそうなカード。 |
|
女子バンタム級 (Women’s Bantamweight) (約61.2kg / 135 lbs) |
マイラ・ブエノ・シウヴァ (Mayra Bueno Silva / )(#12 / 10-6-1D) vs ミシェル・モンタギュー (Michelle Montague / )(NR / 7-0) |
ランカーのブエノ・シウヴァが巻き返しを狙う女子バンタム級マッチ。
モンタギューがどこまで食い下がるかで、プレリムの中でも印象に残る試合になりそうです。 |
|
フライ級 (Flyweight) (約56.7kg / 125 lbs) |
ジャフェル・フィーリョ (Jafel Filho / )(NR / 17-4) vs コーディ・ダーデン (Cody Durden / )(NR / 17-10-1D) |
代打出場のコーディ・ダーデンが入ったことで顔ぶれが変わったフライ級マッチ。
技術戦やグラップリングの細かい攻防が出やすく、派手さより中身を楽しみたい玄人向けの一戦。 |
|
ライト級 (Lightweight) (約70.3kg / 155 lbs) |
フランシス・マーシャル (Francis Marshall / )(NR / 9-3) vs ルーカス・ブレナン (Lucas Brennan / )(NR / 11-2) |
UFC経験のあるマーシャルと、短期参戦の新鋭ブレナンがぶつかるライト級マッチ。
マーシャルの実戦経験と、ブレナンのサブミッション能力がどう交差するかが見どころです。 |
|
ウェルター級 (Welterweight) (約77.1kg / 170 lbs) |
マックス・グリフィン (Max Griffin / )(NR / 20-12) vs ヴィクトル・ヴァレンズエラ (Victor Valenzuela / )(NR / 13-4) |
ベテランのグリフィンが、UFC初参戦のヴァレンズエラを迎えるウェルター級マッチ。
オクタゴン経験の差が出るのか、それとも新鋭が勢いで飲み込むのかが注目ポイント。 |
|
女子ストロー級 (Women’s Strawweight) (約52.2kg / 115 lbs) |
タリタ・アレンカー (Talita Alencar / )(NR / 7-1-1D) vs ジュリア・ポライシュトリ (Julia Polastri / )(NR / 14-5) |
ブラジル人同士による女子ストロー級マッチ。
スピードと細かいテクニックが出やすい階級で、技術戦として見やすいカードです。 |
※ 対戦カードは予告なく変更される場合があります。最新情報はUFC公式サイトでご確認ください。
まとめ|UFCラスベガス116、この1試合だけ見るなら?
この興行は、元UFC 王者の再浮上と上位戦線の動きが同時に見られる、初心者にも入りやすいカード。
「どれか1試合だけ観るなら?」に答えるなら、まずはメインイベントから入るのがいちばん分かりやすくおススメです。
- 【メインイベント(スターリング vs ザラル)】
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女子バンタム級3位 vs 11位の重要カード。勝った側がタイトル戦線に大きく近づく可能性があるカード - 【注目カード(ブシェシャ vs スパン)】
世界最高峰の柔術家ブシェシャと、フィニッシュ力の高いスパンが対決。組みと打撃の主導権争いが分かりやすい一戦
「どれか1試合だけ」と言われたら、やはりメインイベントのスターリング vs ザラルをおススメします。
元王者の意地と、新鋭の上昇気流が真正面からぶつかる試合で、UFC観戦の面白さがかなり凝縮されています。
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よくある質問(FAQ)
はじめてUFCラスベガス116を見る人が、直前で迷いやすいポイントだけを先に整理しました。
日時、視聴方法、スターリングの立ち位置、試合数の見方まで、まずはこのFAQを読めばざっくり全体像をつかめます。
Q1UFCラスベガス116はいつ・どこで開催されますか? タップで答え
- プレリム:日本時間4月26日(日)06:00スタート予定
- メインカード:同09:00スタート予定
- 現地タイムゾーンはPDT(米国太平洋夏時間)です
Q2アルジャメイン・スターリングはどんな選手ですか? タップで答え
- 愛称は”Funk Master”(ファンクマスター)
- バンタム級王座を複数回防衛した実績があります
- 現在はフェザー級ランキング5位としてザラル戦に臨みます
Q3今大会のボーナス賞金は? タップで答え
- 誰が受賞するかは大会終了後にUFCが正式発表します
- 事前に「この選手が受賞」と断定することはできません
- 結果確認は大会後のUFC公式ボーナス記事がいちばん確実です
Q4日本からの視聴方法は? タップで答え
- U-NEXT:UFC Fight Nightも見放題ライブ配信の対象
- UFC Fight Pass:UFC公式のサブスクリプションサービス
- 無料トライアルや料金条件は申込時点の案内を要確認して下さい
Q5今大会は合計何試合ですか? タップで答え
- メインカード:6試合
- プレリム:7試合
- 対戦順や試合数は直前に変更される場合があります














