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【UFC 326完全ガイド】ホロウェイvsオリヴェイラ!初心者のための日本時間・視聴方法・見どころ

UFC

UFC、初めて観るなら『UFC 326』がマジでベスト

この記事は「UFC初見でも試合をちゃんと楽しめる状態になること」だけを目的に書いています。

  • 対象:UFC未経験 or 名前は聞いたことあるレベルの人
  • 所要時間:読むのに約5分、試合前に読むだけでOK

正直に言います!

UFCを初めて観る人がつまずくのは、ルールじゃないです。
「誰がヤバいのか!?」「どこを見れば面白いのか?」が分からないまま観ているから、気づいたら「なんか終わった…」になる。

でも今回の『UFC 326』は、初見でも入りやすいです。

メインイベントがマックス・ホロウェイ vs チャールズ・オリヴェイラ 2(Max Holloway vs Charles Oliveira 2)
しかもBMFタイトルがかかった試合なんです!

この二人が最初に戦ったのは2015年。
試合はわずか1R 1:39(=99秒)で終了。
オリヴェイラの肩の負傷によるTKOという形でした。

公式記録としては決着がついていますが、試合内容としては「本当の勝負が見たかった!」と感じるファンも多い一戦。

そんな空気が約11年間、ずっと残り続けていた対決です。

この2人のファイトスタイルも、実は初見に優しいです。

  • オリヴェイラはUFC史上最多フィニッシュ記録を持つ”寝技の怪物”
  • ホロウェイはUFC史上トップクラスの打撃量(SLpM 7.20)を誇る”打撃の怪物”

「寝技 vs 打撃」という構図は、UFCを知らなくても直感で楽しめます。

そして2026年、ようやく2人が向き合います。
体感で言うなら「小学生が大学を卒業するくらいの時間」を経た、約10年半越しの再戦。

この背景を知っているだけで、試合の見え方はまったく変わります。

この記事では「迷わず試合を楽しむ」に特化して、選手・見どころ・初心者向け観戦ポイントをこの順番で整理していきます。

UFC公式試合カード(最終確認)はここでチェックできます。

※執筆時点の確認内容です。開始時刻・配信先・試合順・カードは直前変更の可能性があります。最終確認は公式表示を優先してください。


結論:3分読むだけで、UFC 326の楽しみ方が全部わかります

3分読むだけで、UFC 326の楽しみ方が全部わかります

今大会の主役

メイン(Main Event)

  • マックス・ホロウェイ vs チャールズ・オリヴェイラ 2
    (ライト級・BMFタイトル戦)

この1試合だけで「観る理由」が成立します。
2015年に未完で終わった対戦が、2026年にようやく本当の形で再戦します。

最低ここだけ見ればOK

時間がないならメインカード開始からでOKです。

コメインの「ボハーリョ vs デ・リダー」も、組みの主導権争いが濃い注目カードです。
どちらもメインカード開始からまとめて観られます。
日本時間だと3月8日(日)11:00目安です。

迷ったら「どっちが嫌がっているか?」だけ見ればOK

技名を全部覚える必要はありません。
1試合につき「観戦チェック3つ」だけ追えばOK。
まずは「どっちが嫌がっているか?」を見るだけで、かなり楽しめます。


目次


UFC 326 大会概要

UFC 326 Tournament Overview
項目 概要
大会名 UFC 326: Holloway vs Oliveira 2
開催日 現地:2026年3月7日(土)/日本時間:2026年3月8日(日)
会場 T-Mobileアリーナ(ラスベガス、ネバダ州、アメリカ)

開始時間(日本時間の目安)

今回はラスベガス開催なので、現地基準は太平洋時間(PT / PST)です。
日本時間では目安として日曜の朝〜昼にかけて進行します。

区分 ラスベガス(PT / PST) 日本(JST)
アーリープレリム(Early Prelims) 14:00(土) 07:00(日)
プレリム(Prelims) 16:00(土) 09:00(日)
メインカード(Main Card) 18:00(土) 11:00(日)

※執筆時点の確認内容です。開始時刻・配信先・試合順・カードは直前変更の可能性があります。最終確認は公式表示を優先してください。

どこから観ればいい?区分ごとの「観る優先度」はこれです

区分 内容
アーリープレリム 最初の試合枠。知名度が低くても、普通に当たり試合が混ざるゾーンです。
プレリム メイン前の試合枠。実力者や伸び盛りが並びやすいです。
メインカード 注目度の高いカードが並ぶ本番枠。時間がない人はここからでも十分です。

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UFC 326、日本からどこで観られる?

UFC公式サイト(ufc.com)のページにアクセスして、日本からの視聴先を直前に確認するのがいちばん確実です。
地域や契約条件で表示が変わることがあるため、配信先は大会直前の公式表示を優先してください。

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※配信条件は変更される場合があります。最終確認は公式表示を優先してください。


UFC 326:全対戦カード(注目度★)

UFC 326 Full Fight Card

初心者は全部追うより、まず★4以上からでOK。
星は「初見でも盛り上がりやすい度(主観)」です。

※アンダーカードは直前変更が出やすいため、執筆時点の公開カードベースで整理しています。最終確定は公式で確認してください。

メインカード(Main Card)

階級 対戦カード 注目度
ライト級
(Lightweight)
(約70.3kg / 155 lbs)

Main Event
BMF王座戦
Title Match
©マックス・ホロウェイ
(Max Holloway / US
(#4 / 27-8)
vs
チャールズ・オリヴェイラ
(Charles Oliveira / BR
(#3 / 36-11(1NC))
1R 1:39(=99秒)で終わった2015年の続きが、約10年半越しについに始まる。
「打撃の怪物」と「寝技の怪物」、どちらが本当の強さを証明するか?
ミドル級
(Middleweight)
(約83.9kg / 185 lbs)

Co-Main Event
カイオ・ボハーリョ
(Caio Borralho / BR
(#7 / 17-2(1NC))
vs
ライニアー・デ・リダー
(Reinier de Ridder / NL
(#8 / 21-3)
「どっちが嫌がっているか?」が一番わかりやすい試合。
組みの主導権を誰が握るか、それだけ追えば十分楽しめます。
バンタム級
(Bantamweight)
(約61.2kg / 135 lbs)
ロブ・フォント
(Rob Font / PR
(#13 / 22-9)
vs
ラウル・ ロサスJr.
(Raul Rosas Jr. / MX
(ランク外 / 11-1)
ランク外の若手がベテランに勝ったとき、UFC的には”事件”扱いになる。
ロサスJrが本物かどうか、この試合が答えを出します。
ライト級
(Lightweight)
(約70.3kg / 155 lbs)
ドリュー・ ドーバー
(Drew Dober / US
(ランク外 / 28-15(1NC))
vs
マイケル・ ジョンソン
(Michael Johnson / US
(ランク外 / 25-19)
序盤に何かが起きる可能性が高い試合。
「1Rに全部かける」タイプ同士なので、最初の1分は目を離さないでください。
ミドル級
(Middleweight)
(約83.9kg / 185 lbs)
グレゴリー・ ロドリゲス
(Gregory Rodrigues / BR
(#13 / 18-6)
vs
ブルンノ・フェヘイラ
(Brunno Ferreira / BR
(#15 / 15-2)
リマッチ。初戦はフェヘイラが1R KOで圧勝。
「あの負け方を経験した選手が何を変えてくるか?」が、リマッチの一番の見どころです。

プレリム(Prelims)

階級 対戦カード 注目度
バンタム級
(Bantamweight)
(約61.2kg / 135 lbs)
コーディ・ ガーブラント
(Cody Garbrandt / US
(ランク外 / 14-7)
vs
シャオ・ロン
(Xiao Long / CN
(ランク外 / 27-10)
ガーブラントの「当て勘」は本物。
1発もらった瞬間に試合が終わるタイプなので、嫌がっている側を追うと面白い。
ミドル級
(Middleweight)
(約83.9kg / 185 lbs)
ドンテ・ ジョンソン
(Donte Johnson / US
(ランク外 / 7-0)
vs
コーディ・ ブランデージ
(Cody Brundage / US
(ランク外 / 11-8(1NC))
対戦相手が変わった一戦。対策が完全に仕上がっていない可能性がある分、
序盤の「慣れるまでの展開」に注目です。
フェザー級
(Featherweight)
(約65.8kg / 145 lbs)
リッキー・ トゥルシオス
(Ricky Turcios / US
(ランク外 / 13-5)
vs
アルベルト・ モンテス
(Alberto Montes / VE
(ランク外 / 11-1)
テイクダウン→スクランブル→立ち→また組む、という展開になると一気に面白くなる試合。
「倒してからが本番」の2人です。
フライ級
(Flyweight)
(約56.7kg / 125 lbs)
コーディ・ ダーデン
(Cody Durden / US
(ランク外 / 17-9(1NC))
vs
ニャムジャルガル・
トゥメンデムベレル
(Nyamjargal Tumendemberel / MN
(ランク外 / 9-1)
フライ級は「展開が速すぎて気づいたら終わってた」が普通に起きる階級。
テイクダウンを切れるかどうかが、試合の流れを決めます。

アーリープレリム(Early Prelims)

階級 対戦カード 注目度
フライ級
(Flyweight)
(約56.7kg / 125 lbs)
ス・ムダルジ
(Su Mudaerji / CN
(ランク外 / 18-7)
vs
ヘスス・ アギラー
(Jesus Aguilar / MX
(ランク外 / 12-3)
「距離を保つ側」と「組みに来る側」の構図が明確な試合。
どちらのゲームプランが通るか、入り方の1分で答えが出ます。
ライトヘビー級
(Light Heavyweight)
(約93kg / 205 lbs)
ハファエル・ トビアス
(Rafael Tobias / BR
(ランク外 / 14-1)
vs
ディヤル・ ヌルゴジェイ
(Diyar Nurgozhay / KZ
(ランク外 / 10-2)
ライトヘビーはパンチ1発で終わる階級。
先に「雑になった側」が一気に持っていかれやすいので、序盤の精度チェックが肝。
フェザー級
(Featherweight)
(約65.8kg / 145lbs)
リー・ジョンヨン
(JeongYeong Lee / KR
(ランク外 / 11-3)
vs
ガストン・ ボラニョス
(Gaston Bolaños / PE
(ランク外 / 8-5)
代替出場は「失うものが少ない側」が強い。
開き直って前に出てくるほうが、試合を動かします。
ライトヘビー級
(Light Heavyweight)
(約93kg / 205 lbs)
ルーク・ フェルナンデス
(Luke Fernandez / US
(ランク外 / 6-0)
vs
ホドルフォ・ ベラト
(Rodolfo Bellato / BR
(ランク外 / 12-3(1NC))
ライトヘビーはパンチ1発で終わる階級。
「嫌がっている側が先にミスをする」展開になりやすいので、焦りが出たほうに注目。

※本記事は執筆時点の情報をもとに作成しています。直前の負傷欠場や差し替えにより、対戦相手・試合順・カード構成が変更される場合があります。最終確認は公式表示を優先してください。


公式動画(予習用)おすすめ3本

Official video

UFCの世界はリングの中だけで完結していません。
選手の因縁、バックグラウンド、積み上げてきたキャリア…そういう”物語”を知ってるか知らないかで、観戦体験のクオリティのレベルがグッと変わります!

試合当日までにサクッと観ておくだけで、隣の観戦仲間より確実に”わかってる人”になれる。
UFC公式YouTubeから予習に最強の3本を厳選したので、沼に落ちる準備をしまっしょう!

10 Fights You MUST WATCH Before UFC 326 🔥|UFC 326 の前に必ず見るべき 10 試合🔥

The Youngest Fighter In UFC History 💥|UFC史上最年少ファイター💥

最高の25分間 コーディ・ガーブラント vs ドミニク・クルーズ

※動画の公開・非公開、地域制限は変動する場合があります。表示できない場合はUFC公式サイト/公式YouTubeで再確認してください。


注目試合プレビュー(観戦チェック3つ)

Featured match preview

ここは”技の解説”ではなく、勝ち筋の地図です。
今回のテーマは「未完の再戦」と「どこで試合がひっくり返るか?」
観戦チェックを3つだけ押さえれば、初心者でも「今どっちが優勢か?」が見えやすくなります。

メイン:ライト級・BMFタイトル戦(再戦)

マックス・ホロウェイ(Max Holloway)vs チャールズ・オリヴェイラ(Charles Oliveira)

2015年、この2人は一度戦っています。
試合はわずか1R 1:39(=99秒)で終了。
オリヴェイラの肩の負傷によるTKOという、やや消化不良な形で決着しました。

※公式記録:UFC Fight Night: Holloway vs Oliveira(2015年8月23日)

「あの試合、本当に終わったのか?」

そう感じているのは、ファンだけじゃないはずです!
だからこそ今回はようやく本編が始まる、そういう再戦です!

この試合を一言で表すなら、「手数」vs「フィニッシュ力」の対決です。
2人のスタイルを頭に入れておくだけで、試合の見え方がガラッと変わります。

両選手のスタイル早見

  • ホロウェイ:打撃量が圧倒的。UFC Statsでは1分あたりの有効打 7.20発(SLpM / Significant Strikes Landed per Minute)というトップクラスの数字を持つ。削って、削って、削り切るスタイル。
  • オリヴェイラ:UFC最多17本のサブミッション勝利、UFC最多21フィニッシュ。一瞬の隙を逃さず、試合を終わらせる危険人物。

「組みが来るたびにヒヤッとして、何を見ればいいかわからなくなる…」、そう感じるのは自然なことです。

でも、見るポイントを3つに絞るだけで、そのヒヤッとした瞬間が「試合のヤマ場」として楽しめるようになります。

実際に使えるチェックを、以下にまとめました。

観戦チェック3つ

  1. ケージ中央をどっちが取るか?(中央=距離を自分で選べる。押し込まれた方が守りに入りやすい)
  2. オリヴェイラが組みの形を作れた回数(首・バック・テイクダウンが見えた瞬間が、試合が動くサイン)
  3. 後半でもホロウェイの手数が落ちていないか?(落ちてきたら流れが変わる合図)

UFC観戦をもっと楽しみたい方は、こちらも読んでみてください


コ・メイン:ミドル級

カイオ・ボハーリョ(Caio Borralho)vs ライニアー・デ・リダー(Reinier de Ridder)

KOでもサブミッションでもない。
この試合の本質は、「型に入るまでの攻防」だと思います。

どちらも自分の得意形に入ると圧倒的に強い。
つまり、序盤の主導権争いが、そのまま勝敗に直結するカードです。

「どっちが強いかよくわからない…」と感じるのは自然なことです。
でも、見るポイントを1つに絞るだけで、地味に見えた展開が「実はここが全部決まってた!」に変わります。

両選手のスタイル早見

  • ボハーリョ:圧力をかけながら組みに持ち込むスタイル。上のポジションを取ったら離さない。
  • デ・リダー:長身を活かしたリーチと組みが武器。一度バックを取ると試合を支配する。

派手な一撃より、どちらが先に自分の型に入るか。そこを見ると、この試合は別次元に面白くなります!

観戦チェック3つ

  1. 最初に組みの主導権を握ったのはどっちか?(序盤のここが後半の流れを決める)
  2. 打撃のプレッシャーで相手を下がらせているのはどっちか?(下がった方が組みを強制されやすい)
  3. ラウンド終盤に上を取っているのはどっちか?(判定材料になりやすく、流れの指標になる)

試合序盤の読み方をもっと深掘りしたい方はこちら


注目カード:バンタム級

ロブ・フォント(Rob Font)vs ラウル・ロサス Jr.(Raul Rosas Jr.)

UFCで最も分かりやすい構図のカード。
それが「経験」vs「若さ」

ロサス Jr.は10代でUFC入りした規格外の存在。
フォントは打撃の精度と試合運びで勝ち星を積み上げてきたベテラン。

「どっちを応援すればいいかわからない…」、そう感じるのは自然です。
でも、見るポイントを絞るだけで「この展開、そういうことかッ!」が見えてきます。

両選手のスタイル早見

  • ロサス Jr.:グラップリングが武器の若手。テイクダウンからグラウンドに持ち込むのが勝ちパターン。
  • フォント:打撃の精度と距離管理が光るベテラン。スタンドに留めれば試合を支配しやすい。

どちらが先に自分のゲームに持ち込むか、この一点が、試合の行方をほぼ決める。
この試合でフィニッシュが出たら、ボーナス候補にもなりうる好カード!

観戦チェック3つ

  1. ロサス Jr.のテイクダウンをフォントが止められるか?(止めればフォント優勢、取られればロサス Jr.のゲームになる)
  2. フォントの打撃でロサス Jr.が後退する場面があるか?(後退が増えると、組みに行くタイミングを失う)
  3. グラウンドに移ったとき、どちらが主導権を握るか?(ここが試合の天王山)

UFCのボーナス制度が気になった方はこちら

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初心者でも楽しめる見方(1試合=1テーマ)

A view that even beginners can enjoy

正直に言います。

UFC観戦を始めたばかりの頃、解説を聞いても、実況を聞いても、「で、今どっちが優勢なの?」がずっとわからなかったんです…

  • 選手のバックグラウンド、スタッツ、タイトル履歴、情報は山ほどある…
  • でも多ければ多いほど、試合中に頭が追いつかなくなる…

「全部理解しなきゃ楽しめない…」、そう思っていたら、それが一番の落とし穴です!

UFC観戦に”予習の満点”は要らないッ!
必要なのは、「今日はこれだけ見る」を1個に絞る、それだけです!

ということで試合のタイプ別に、見る1個をシンプルにまとめました。

カテゴリ 見る1個
打撃戦 どっちが前に出て、どっちが下がらされているか?
組みが多い試合 倒した後に上で固定できているか?すぐ立たれているか?
判定になりそうな試合 終盤に手数や主導権を取ったのはどっちか?

FAQ

FAQ

「試合は見たいけど、基本的なことが気になって集中できない…」
そういう声、めちゃくちゃ多いです!

そりゃそうです!
UFC初心者にとって、選手名・タイトルの種類・試合時間、全部が一度に押し寄せてくる。
「楽しむ前に、まず調べなきゃ!」ってなると、それだけで疲れる…

でも安心してくださいッ!
この試合を楽しむのに必要な疑問は、たった4つに絞れます。
気になるところだけ開いてみてください。

Q1
何時から見ればいい? タップで答え
答え:時間がないならメインカード開始(日本時間目安:11:00)に合わせればOKです。
  • 余裕があるなら、プレリム帯(09:00目安)から入ると当たり試合を拾いやすいです。
Q2
ホロウェイってそんなに凄いの? タップで答え
答え:ハワイ出身の元UFCフェザー級王者で、打撃量の多さはUFCでもトップクラス。かなり凄いです。
  • UFC 300では、試合時間残り1秒でジャスティン・ゲイジーをKOしてBMFベルトを獲得したレジェンド!
  • 無尽蔵のスタミナと、決して折れないメンタリティが最大の武器です。
Q3
オリヴェイラって誰? タップで答え
答え:ブラジルの元UFCライト級王者で、”ド・ブロンクス” はブラジルのスラム街を意味する俗語に由来するニックネームの異名を持つレジェンドです。
  • UFC最多17本のサブミッション、UFC最多21フィニッシュという驚異的な記録を保持。
  • 絶望的な状況からでも一本勝ちを狙える、現役最高峰のフィニッシャーです。
Q4
BMFタイトルって何? タップで答え
答え:“Baddest Mother F***er” (汚い言葉)の略で、階級王座とは別の象徴的なベルトです。
  • 補強:BMFベルトは「誰が一番イケてる喧嘩屋か?」を象徴する“特別枠”として作られ、今のBMF王者はホロウェイ。UFC 300でゲイジーを劇的KOして獲得し、その後も防衛して「今いちばん熱い男!」枠を背負っています。
  • 正式な階級王座ではありませんが、話題性と熱量が極めて高い特別枠。
  • 「誰が一番ヤバい男か?」を決める、ファン垂涎すいぜんのドリームマッチ用タイトルとして扱われています。

まとめ

summary

難しく考えなくていいですッ!
UFC 326は、「約10年半越しの再戦」というドラマが軸にある大会です。
予習ゼロでも、この一文さえ頭にあれば試合に十分に楽しんで入れます。

チェックリストも、スタッツも、全部「あとからわかる」で十分。
当日はただケージの中央を誰が取るか、それだけ見てみてください!

UFC 326は、11年目に実現した再戦という時点で、初心者でも入りやすい大会です。
ホロウェイの打撃の手数と、オリヴェイラのフィニッシュ力。
この対比だけでも十分わかりやすく、観戦の軸になります。
コ・メインのボハーリョ vs デ・リダーも、じっくり見るとかなり面白いカードです。

「まず何を見ればいいか分からない」なら、★4以上から入ればハズしにくいです。
開始時刻・カード・配信先は変更される場合があるので、最後は公式で確認してください。

UFCの最新情報やランキング確認は、UFC公式サイトを優先してください。

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