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堀口恭司とは?UFC初心者が知っておくべき「強さの理由」と現在地を完全解説

UFC

UFC公式サイトをもとに作成しています。

  • 対象 / Target: UFC初心者〜ライト格闘技ファン
  • 所要時間 / Reading Time: 約8分
  • この記事で分かること / What You’ll Learn
    堀口恭司(Kyoji Horiguchi)がどんな選手で、なぜ強いのか?何が武器で、今どこを目指しているのか?

堀口恭司(Kyoji Horiguchi)。
2026年4月時点でUFCフライ級5位のランカーです。

名前を聞いたことはあっても、「何がすごいの?」と思った人はいるはずです。
でも、それは無理もありません。
彼は話題先行で注目されたタイプじゃなく、修斗・RIZIN・Bellatorの3団体でベルトを巻き、世界最高峰UFCへ2度挑んだ実績で評価を積み上げてきた選手だからですッ!

だからこそ、数字を並べると印象が変わります。

  • 35歳という年齢。
  • 36勝5敗1NCという戦績。
  • どう勝ってきたかという中身。
  • どんな舞台を経てUFCに再び立っているのか?
  • 今どこへ向かっているのか?

この5つを順番に追っていくと、「古い選手が戻ってきた」ではなく、ちゃんと積み上げがあって再挑戦している選手ということが見えてきます。

この記事のゴールは、UFCやMMAをまだ深く知らない人でも、読み終わるころには「堀口恭司ってこういう選手だよッ!」と説明できる状態になることです。

次に彼の名前を見たとき、なんとなくスルーするんじゃなく、「あっ、あの3団体チャンプがUFCでまたタイトル狙ってる選手かッ!?」と反応できる自分になっているはずです!

※情報は2026年4月時点のものです。最新の試合結果やランキングに合わせて随時更新しています。

目次 / Table of Contents


1. 堀口恭司(Kyoji Horiguchi)とは?まずは30秒でわかるプロフィール

Kyoji Horiguchi UFC flyweight profile

堀口恭司選手を一言で言えば、「日本格闘技の3団体でベルトを巻き、35歳でUFCのタイトルを再び狙う男」
若い頃の武勇伝だけで語られる選手ではなく、2025年11月のUFC復帰後に2連勝を挙げ、タイトル戦線に絡んでいる現在進行形の実力者です!

先に映像を見ておくと理解しやすい|堀口恭司の注目動画

細かい説明を読む前に、まずは実際の動きを見ておくのがいちばん早いです。
この1本を先に見ておくだけで、この記事の見どころや論点がかなりつかみやすくなります。

This Japanese Fighter Might Dominate The UFC 👀

公式SNS / Official Social

※プロフィール数値はUFC公式プロフィールを参照

プロフィール / Profile
Name / 名前 堀口 恭司(Kyoji Horiguchi)
Nickname / 愛称 カラテキッド(The Karate Kid)
Birthdate / 生年月日 1990年10月12日(35歳)
From / 出身 群馬県高崎市(Takasaki, Gunma, Japan)
Team / 所属 アメリカン・トップチーム(ATT)/KRAZY BEE
Division / 階級 UFCフライ級(Flyweight / 125lb / 56.7kg)
Height / 身長 5’4″(約163cm)
Reach / リーチ 69″(約175cm)
Stance / 構え Orthodox(オーソドックス)
Record / 通算戦績 36勝5敗1NC
UFC Record / UFC戦績 9勝1敗(復帰後2連勝中)
Ranking / ランキング UFCフライ級5位(2026年4月時点)
主な実績 / Notable Achievement ・修斗世界フェザー級王者
・Bellatorバンタム級王者
・RIZINバンタム級王者 / フライ級王者
・UFC世界フライ級タイトル挑戦(2015年)
・ATTジム内に「ホリグチホール」が存在

公式プロフィール(UFC公式)

さらに詳しく知りたい人は、UFC公式プロフィールもチェックしてみてください。
最新戦績や試合履歴も確認できます。

堀口恭司選手は、群馬県高崎市出身のUFCフライ級ファイター。
ニックネームは「カラテキッド(The Karate Kid)」
5歳から伝統派空手を続けており、試合のスタイルにその影響が色濃く出ています。

高校卒業後、山本”KID”徳郁のりふみに憧れてKRAZY BEEへ入門。
2010年にプロデビューし、2013年には修斗世界フェザー級王座を獲得。
同年UFCデビューを果たし、4連勝でタイトル挑戦まで辿り着きました。

2016年にUFCを離れ、RIZIN・Bellatorで3つのベルトを巻いたのち、2025年にUFCと再契約。
約9年ぶりにオクタゴンへ帰還し、現在もタイトル戦線を狙い続けています。

スタッツレーダー / Performance Radar

※以下のレーダーチャートは、UFC Stats の公開数値をもとに当ブログ独自基準で可視化した参考指標です。公式評価ではありません。

堀口恭司の強みと特徴を5つの軸で可視化しました。防御力が突出し、5軸でもっともバランスの取れたシルエットが特徴です。

255075100攻撃(Str)防御(Def)組み(Grp)寝技(Gnd)回避(Evd)

攻撃(Str): 有効打撃数/分・打撃精度・KO率の加重平均をもとに算出
防御(Def): 被打撃防御率(Str.Def)をもとに算出
組み(Grp): テイクダウン平均数・テイクダウン精度の加重平均をもとに算出
寝技(Gnd): サブミッション試行数・一本勝ち数の加重平均をもとに算出
回避(Evd): テイクダウン防御率(TD Def)をもとに算出
各スコアはufcstats.comの公式データをもとに100点満点で算出。データ出典:ufcstats.com|しゅんブログによる独自評価


2. なんで今こんなに注目されてるの?

Kyoji Horiguchi UFC return 2025

答えはかなりわかりやすいです。

9年ぶりにUFCへ戻ってきたのに、いきなりしっかり勝って、しかもトップ戦線に一気に近づいたからです。

9年って、格闘技の世界ではかなり長い時間です。
その間に戦い方の流行も変わるし、強い選手もどんどん入れ替わります。
だから復帰前は、「今のUFCでどこまでやれるんだろう」と見る人が多かったです。

でも、堀口選手はその空気を一発で変えました!
復帰後すぐにランカー相手に結果を出して、“まだ全然トップでやれる”ことを証明したんです!
ここがデカいですッ!

  • 通算36勝5敗1NC、UFCでも9勝1敗というかなり強い戦績
  • 2025年11月のUFC復帰戦では、当時ランキング11位のウランベコフに3R一本勝ち。内容も良くてパフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(POTN)を受賞
  • 2026年2月のアルバジ戦では、試合中に右手を痛めながらも判定3-0で勝利
  • 試合後には王座戦線を意識したコメントも残していて、次の展開への期待も一気に高まった

しかも、ただ白星を積んだだけじゃないのがポイントです。
ウランベコフ戦では、蹴りで相手の足を削りながら流れをつくって、最後はしっかりフィニッシュ!
アルバジ戦ではアクシデントがありながらも、試合全体を通して主導権を握っていました。

つまり今の堀口選手は、
「昔すごかった選手」だから注目されているわけじゃありません。

今もちゃんと強くて、しかも世界のトップ争いにまた入ってきた選手だから注目されているんです。

たとえるなら、一度別の舞台で活躍していたキャラが、久しぶりに本家に戻ってきたのに、普通に上位帯で戦ってる感じです。
それはさすがに「えっ!まだこんなに強いの!?」ってなるやつです。
だから今、堀口恭司の名前がまた一気に熱くなってるんです。

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3. 堀口恭司(Kyoji Horiguchi)は、どこが強いのか?

Kyoji Horiguchi fight style karate

堀口選手の強さをひと言でまとめるなら、こんな感じです。

  • 自分に有利な距離をキープしながら、入る瞬間はめちゃくちゃ速い
  • KOでも一本でも判定でも勝てる、勝ち筋の広さがある
  • 試合中に想定外のことが起きても、流れをあまり崩さない
  • 空手ベースの蹴りがかなり厄介で、わかっていても対応しづらい

フライ級は、ただスピードがあるだけでは勝ちきれません!
展開が速いぶん、ちょっとした判断のズレがそのまま差になりやすい階級です。

その中で堀口選手が強いのは、
「遠めの距離で相手の動きを見ながら、入ると決めた瞬間に一気に攻撃へつなげられる」ところです。

特にわかりやすいのが、独特のステップです。
ただ外にいるだけじゃなくて、相手に「まだ大丈夫な距離(レンジ)」と思わせたタイミングで急に入ってくる。
この距離感のズラし方がかなりうまいです!

しかも、強みは打撃だけじゃありません。
打撃で流れを取って、そのまま組みや寝技までつなげられる。
だから相手からすると、「立っていても嫌だし、崩されても面倒」という状態になりやすいです。

将棋っぽく言うなら、
一発だけの勝負師というより、間合いと流れをじわっと握りながら、最後はどこからでも取りにいけるタイプです。

初心者向けワンポイント / Beginner Tip

堀口選手の試合を見るときは、とりあえず次の3つを見ればOKです。

  • 相手より少し外の位置を取りながら、入るタイミングを作れているか?
  • カーフキック(ふくらはぎへの蹴り)で相手の足を止められているか?
  • 被弾したあとやアクシデントのあとでも、テンポや落ち着きが変わっていないか?

この3つが見えてくると、「今、堀口のペースで進んでるな」とかなり分かりやすくなります。

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4. なぜ堀口恭司はUFCでもう一度勝てているのか?

Kyoji Horiguchi career UFC RIZIN Bellator

堀口選手がUFCに戻ってからもちゃんと勝てている理由は、
いろんな舞台で積み重ねてきた経験が、今のUFCでもそのまま活きているからです。

キャリアの流れを追うと、かなりわかりやすいです。

  • 2013年にUFCデビュー。フライ級で勝ち星を重ねて、一気に上位まで上がった
  • 2015年にはデメトリアス・ジョンソンの王座に挑戦。5R残り1秒で一本負けしたものの、最後まで食らいついた
  • UFC離脱後はRIZINやBellatorで実績を重ねて、複数階級で王座獲得を経験
  • 2025年11月にUFCへ復帰し、タギル・ ウランベコフに一本勝ち
  • 2026年2月にはアルバジにも勝って、復帰後の流れをさらに強くした

この流れ、かなり濃いです。

特に大きいのは、最初のUFC時代にすでに世界トップの空気を経験していることです。
2015年のデメトリアス・ジョンソン戦は負けではあったんですが、
世界最高レベルを実際に体感した選手って、その後の伸び方がやっぱり違うんです。

しかも、そのあとRIZINやBellatorでも結果を出してきた実績があります。
つまり堀口選手は、ひとつの舞台だけで評価されてきた選手じゃありません。

環境が変わっても、
相手が変わっても、
ちゃんと勝ち方を作ってきた。

ここがめちゃくちゃ強いです!

さらに大きいのが、練習環境です。
堀口選手はAmerican Top Team(アメリカン・トップ・チーム / ATT)を拠点に長くトレーニングを続けていて、
その存在感から、ATTの寮が「Horiguchi Hall(ホリグチ・ホール)」と呼ばれるようになった話もあります。

これは、ちょっとカッコいいエピソードで終わらせるにはもったいなくて、それだけ長く信頼されてきた証拠でもあります。

つまり今の堀口選手は、
「昔UFCでタイトルに挑戦したことがある選手」じゃないんです。

一度トップを見て、別の舞台でも結果を出して、経験値を上げた状態でもう一回UFCに戻ってきた選手なんです。

だからこそ、復帰してすぐ勝っても「まぐれ感」がない。
ちゃんと積み上げのある強さと安定感が見えるわけです。

要するに堀口選手は、
過去の実績だけで語られる選手じゃなくて、
今も世界のトップ戦線で普通に通用している選手ということです。


5. 堀口恭司(Kyoji Horiguchi)の不安材料はどこか?|王座戦線で見られるポイント

Kyoji Horiguchi challenges title contention 2026

ここまで見ると、
「かなり仕上がってるし、このまま行けるんじゃない?」と思いますよね?

実際かなり強いのは確かです!
ただ、タイトルを本気で狙うなら、まだ見ておきたいポイントがいくつかあります。

3つのポイント

気になる点①|今のUFCの最前線に、どこまで完全対応できるか?

復帰後の2連勝で、堀口選手が今のUFCでもしっかり通用することはかなり見えました。

でも、2試合勝てることと、タイトル戦レベルで5ラウンド勝ち切ることはやっぱり別になります。

今のフライ級上位は、
ずっとUFCのハイレベルなテンポの中で回ってきた選手ばかりです。
試合のスピード感も、打撃の回転も、細かい反応の速さもかなり高い。

だからこそ、王者クラスとの長い勝負になったときに、
そのペースで最後まで合わせ続けられるかはまだ見たいところです。

気になる点②|トラブルが起きたとき、それでも同じ強さを出せるか?

アルバジ戦では、右手を痛めながらも勝ち切りました。
あれは普通にすごいですし、冷静さもメンタルの強さもかなり感じました。

ただ、タイトル戦になると話はもう一段きつくなります。

想定外のことが起きた中で、5ラウンドずっと判断を落とさず戦えるか?

ここは本当に王座戦クラスの試合になって初めて見えてくる部分です。
3ラウンドと5ラウンドでは、しんどさが別ゲーです。

気になる点③|年齢的に“今が勝負どころ”なこと

35歳という年齢は、経験や完成度という意味ではかなり武器になります。

その一方で、MMAでは「いつでも何度でもチャンスが来る年齢」ではないのも事実ですが、35歳という年齢は経験値の武器と、時間的なシビアさの両方を持つ局面です。

ただまだ強いッ!でも、のんびり順番待ちできる時期でもない…

だから次の試合がすごく大事になります。

ここで内容までしっかり強ければ、タイトル挑戦はかなり現実味を帯びてきます。
逆にここで少しつまずくと、流れが一気に難しくなる可能性もあります。

つまり今の堀口選手は、「復帰して勝った名選手」という段階から、
“今のUFCで本当に王者になれるのか?”を試されるフェーズに入っているわけです。

この先は、強いだけじゃなく、どれだけ完璧に近い形で勝てるかも見られてきます。
そういう意味でも、次戦はかなりデカいです。


6. いま堀口恭司(Kyoji Horiguchi)はどんな立ち位置にいるのか?【随時更新】

Kyoji Horiguchi current status 2026 UFC flyweight

現在のステータス / Current Status

※このセクションは最新情報に合わせて更新しています。

堀口恭司 最新情報 / Latest Update
Status / 現在地 UFCフライ級の上位コンテンダー。復帰後の連勝で、一気にタイトル戦線へ近づいている段階
Last Fight / 直近の試合 2026年2月7日、アミル・アルバジに判定勝ち復帰後2連勝となり、ランキング上昇につながった
Ranking / 現在の評価 UFCフライ級5位
Next Fight / 次の試合 2026年4月時点でUFC公式の最終確定発表は要確認。ただし3月下旬には、マネル・ケイプとの再戦が6月20日のメインイベント候補として報じられている
Target / 目標 UFCフライ級王座。UFC公式ランキング上の現王者ジョシュア・ヴァンを視野に入れる立場
Current Phase / 近況 アルバジ戦後は手の負傷も話題になったが、王座獲得に向けた流れはまだ切れていない
Note / 補足 「復帰して通用するか?」を超えて、「本当に王者へ届くのか?」が見られるフェーズに入っている

いまの立ち位置をひとことで言うと

「UFCに戻ってきて終わりじゃない。ここから本当にベルトまで届くかが問われる段階」です。

今の堀口選手は、かなり面白い場所にいます。

経験はある。
実績もある。
しかも復帰後は、ちゃんと勝っている。

でも一方で、まだ“決定版”の証明が終わったわけではありません。
UFC復帰後のインパクトは十分大きいですが、
本当に評価が完成するのは、タイトル挑戦か、王者クラスとの試合を越えてからです。

つまり今は、
「戻ってきた名選手」を見る時間ではなく、「もう一度世界一に届くかもしれない選手」を追える時間なんです。

これ、かなり贅沢なことなんです!

完成されたレジェンドを振り返る面白さもありますが、
堀口選手はいま現在進行形で、その続きの物語を作っている最中です。

だから今も追う価値がかなりあります。
しかもフライ級は展開が速いので、1試合で景色が一気に変わることも普通にあります。

「今のUFCでどこまで行けるのか?」その答えがこれから見えてくる。
堀口恭司はいま、まさにそのど真ん中にいます!

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7. 初心者が堀口恭司(Kyoji Horiguchi)の試合を見るなら、まずはこの3つ

Kyoji Horiguchi watching tips UFC beginners

MMAって、全部を理解しようとすると一気に難しく見えます。
でも、見るポイントを3つに絞るだけで、試合の面白さがかなりわかりやすくなります。

注目ポイント3つ

【ポイント1】距離があるのに、急に攻撃が届く瞬間を見る

堀口選手の見どころのひとつは、距離の使い方です。
外にいる時間が長いのに、入るときは一気に入ってくる!

相手が「まだ触れられない」と思っていそうな場面で、急に打撃が届く。
このズレが出てきたら、堀口選手のリズムになってきたサインです。

【ポイント2】序盤から足への攻撃が効いているかを見る

堀口選手は、足への蹴りをじわじわ効かせて流れを作ることがあります。
特に相手の足の動きが重くなったり、踏み込みが減ってきたりしたら、かなり見どころです。

ぱっと見では地味でも、
こういう攻撃があとで効いてくると、試合の流れがじわっと堀口選手に傾いていきます。

【ポイント3】何か起きたあとでも、試合の雰囲気が変わらないかを見る

強い選手って、うまいだけじゃなくて、崩れにくいです。
堀口選手は、試合中に嫌な展開や予想外のことが起きても、テンポや落ち着きが大きく変わりにくいタイプです。

表情、動き、試合の進め方。
そこがあまりブレていなかったら、「メンタルも含めて試合をコントロールしているな」と見てOKです。

友達に1文で説明するなら

「堀口恭司って、距離の使い方がうまくて、打撃も寝技もいけて、しかも大事な場面でも試合を崩しにくい日本人トップファイターなんだよ」
くらいで大丈夫です。


まとめ|堀口恭司を追うと、UFCフライ級の今とその先が見えてくる

Kyoji Horiguchi UFC flyweight title contender 2026

堀口恭司選手は、今のUFCフライ級を見るうえでかなり気になる存在です。

長いキャリアと大きな実績がありながら、いまは“過去の人”として見られているわけではありません。
むしろ、もう一度トップのど真ん中に入っていけるのかが注目されている段階です。

これが面白いところです!

すでに積み上げてきたものは十分ある。
でも、本当にUFCの頂点まで届くのかはここから先で決まっていく。

つまり今の堀口選手は、完成した物語を振り返る対象ではなく、
まだ続きがある物語の中心にいる選手なんです!

しかも今のUFCフライ級は、若い勢いのある選手と、経験値の高い実力者がしっかりぶつかる、かなり見応えのある時期に入っています。

その中で堀口選手は、ただ名前があるだけのベテランではありません。
実際に上位戦線へ食い込めるかもしれない立ち位置にいる選手です。

だから、今のうちからしっかり追っておくと面白いです!

次に試合が組まれたときも、ただ「日本人選手が出る」ではなく、
「ここでまたタイトルに近づけるかもしれない試合なんだな」と見えるようになります。

それだけで、試合の見え方はけっこう変わります。
堀口恭司を追うことは、そのままUFCフライ級の面白さを深く知ることにもつながります。


堀口恭司に関するよくある質問

Frequently Asked Questions about Kyoji Horiguchi

堀口恭司について、「戦績は?」「どこが強いの?」「次の試合は?」など、気になるポイントをまとめました。
はじめて知った人でも、ここを読めば現在地がサクッと分かります。

Q1
堀口恭司の現在の戦績は? タップで答え
答え:36勝5敗1NC(UFC 9勝1敗)
  • 2026年2月のアルバジ戦後の記録
  • UFCでの敗戦はデメトリアス・ジョンソン戦のみ
  • UFC復帰後は連勝中で、上位戦線へ浮上
Q2
なぜ「カラテキッド」と呼ばれているの? タップで答え
答え:伝統派空手をベースにした独特のスタイルが特徴だから
  • 距離の取り方やステップが空手ベース
  • 遠い距離から一気に入る打撃が特徴
  • 蹴りのタイミングや精度も空手スタイルの影響が大きい
Q3
堀口恭司はどの団体で王者になった? タップで答え
答え:修斗・RIZIN・Bellatorの3団体
  • 修斗:世界フェザー級王者
  • Bellator:バンタム級王者
  • RIZIN:バンタム級王者・フライ級王者
  • 複数団体で王座を獲得した実績を持つ
Q4
堀口恭司の試合はどこで見られる? タップで答え
答え:U-NEXTやUFC Fight Passなどで視聴可能
  • U-NEXT:UFC大会を配信
  • UFC Fight Pass:過去試合やアーカイブも視聴可能
Q5
堀口恭司の次の試合は決まっている? タップで答え
答え:2026年4月時点でUFC公式の最終確定発表は要確認ですが、3月下旬にはマネル・ケイプとの再戦が6月20日のメインイベント候補として報じられています。
  • 直近は2026年2月のアルバジ戦で勝利
  • 王座戦線に絡むカードが期待されている
  • 次戦次第でタイトル挑戦の可能性もある状況

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