【UFCラスベガス117】アレンvsコスタ観戦ガイド|6連勝中の新星コスタにフェザー級7位のアレンが挑む!日本時間・全13試合の見どころを解説
参照元:UFC公式をもとに作成。試合順・カードは変更になる場合があります。
UFCラスベガス117(アレン vs コスタ)ってどんな大会?
フィッシュ&チップスを食べながら試合オファーを受ける選手が、UFCのメインイベントを張る。それがアーノルド・アレン。
2026年1月のUFC 324でジェアン・シウヴァに判定負けを喫したアレン(イングランド)は、マネージャーから「9週間後に試合できるか?」という電話を受けた瞬間、まさに夕食中だった。
「明日の朝にかけ直してくれ。体重を量ってから決める」と答えた翌朝、即答でOKを出した。
32歳、総合戦績20勝4敗、UFC戦績11勝3敗。最新ランキングではフェザー級7位につけるこの闘士は、再起の舞台に自ら飛び込んだ。
その相手が、ブラジルから届いたとんでもない怪物。
メルキザエル・コスタ(29歳)は白斑症による独特の皮膚模様から「The Dalmatian(ザ・ダルメシアン)」と呼ばれ、カラフルな髪でオクタゴンを走り回る。
総合戦績は26勝7敗。UFCでは現在6連勝中で、最新ランキングではフェザー級12位まで浮上している。
直近の試合では、キャリアで一度もフィニッシュされていなかったダン・イゲを、スピニングバックキックからの追撃で1Rフィニッシュ!まさに、一撃で空気を変えるタイプの危険人物!
さらにコ・メインには、格闘技ファンが待ちわびた男が帰ってくる。
チェ・ドゥホ(韓国、35歳)。
2016年のカブ・スワンソン戦がUFC殿堂入りを果たした「ザ・コリアン・スーパーボーイ」が、ダニエル・サントスを相手に3連勝を狙う。
UFCラスベガス117は、そんなドラマが2026年5月13日時点で13試合予定されている一夜。
メインはアレンの再起戦であり、同時にコスタが一気にトップ戦線へ殴り込むための試金石でもある。
静かに積み上げるアレンか?一撃で破壊するコスタか?フェザー級の次の景色を変える可能性がある大会。
- この記事の対象:UFCを観たいが、試合が多くてどこから見ればいいかわからない方
- 先に押さえる軸:アレンvsコスタのメインイベントと、伝説チェ・ドゥホの復活戦コ・メイン
- 所要時間:約10分(気になるところから読んでもOK)
| UFCラスベガス117 大会概要 | |
|---|---|
| 大会名 | UFCラスベガス117(UFC Fight Night: Allen vs. Costa) |
| 開催日 | 2026年5月16日(土)※日本時間では翌5月17日(日)開始 |
| 会場 | Meta APEX(ラスベガス、ネバダ州、アメリカ) |
| 視聴方法 | U-NEXT / UFC Fight Pass |
| UFCラスベガス117 タイムライン(日本時間) | |
|---|---|
| プレリム開始 | 5月16日(土)17:00 EDT / 14:00 PDT / 5月17日(日)06:00 JST |
| メインカード開始 | 5月16日(土)20:00 EDT / 17:00 PDT / 5月17日(日)09:00 JST |
| 対象カード | 2026年5月13日時点で13試合予定(カード・試合順は変更の可能性あり) |
| 現地タイムゾーン | PDT(太平洋夏時間・UTC-7) |
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目次
この大会で注目すべき試合TOP3
ここからは、今大会の中でも特に見逃せない3試合をピックアップ。
ランキング戦線を動かす一戦、ベテランの再起、そしてライトヘビー級の激突まで、朝から一気に火力が上がる注目カードを見ていきます。
① アーノルド・アレン vs メルキザエル・コスタ|停滞か、急浮上か?
ランキング7位のベテランが、UFC6連勝の勢いを背負って上位戦線に乗り込んでくるブラジルの新鋭を迎え撃つ。
数字だけ見れば「新旧交代の一戦」に見えるが、実態はもっと複雑。
アーノルド・アレンは、フェザー級上位で長く踏みとどまってきた実力者。派手に壊すタイプではないが、距離管理、左の打撃、試合運びの安定感で相手を崩す。
しかもキャリア4敗はすべて判定負け。つまり、簡単には止まらないはずです。
一方のメルキザエル・コスタは、勢いだけでここまで来た選手ではないです。
UFC7勝2敗、現在6連勝。直近ではダン・イゲを1R TKOで下し、フェザー級トップ15の中でも一気に存在感を強めている。ここでアレンを食えば、ランキングの景色は一気に変わる。
- アーノルド・アレン(イングランド・32歳)
プロ:20-4・UFC戦績:11-3・UFCフェザー級7位 - メルキザエル・コスタ(ブラジル・29歳)
プロ:26-7・UFC戦績:7-2・UFCフェザー級12位
| スタッツ項目 | アレン | コスタ |
|---|---|---|
| SLpM(有効打数/分) | 3.47 | 4.38 |
| Str.Acc(打撃精度) | 42% | 49% |
| TD Avg(TD回数/15分) | 0.86 | 2.00 |
| TD Def(TD阻止率) | 71% | 58% |
| Sub Avg(一本試行/15分) | 0.3 | 1.1 |
※出典:UFCStats参照。数値は大会前時点の公開データをもとに記載。
- ・アレンが勝つなら
距離管理とアウトボクシングでコスタの前進を制御し、ラウンドを積み上げて判定へ。キャリア4敗すべてが判定負けという「崩れにくさ」が最大の武器になります - ・コスタが勝つなら
前に出るプレッシャー、蹴り、組み、スクランブルを混ぜてアレンを後手に回す。イゲ戦で見せたスピニングバックキックのような奇襲が刺されば、一気に流れを持っていける
観戦ポイント
アレンは、上位陣相手でも大崩れしない「負けにくい」ファイター。
派手なフィニッシャーではないですが、試合を整える力がある。コスタはUFC6連勝のうち4勝がフィニッシュで、打撃でも寝技でも試合を終わらせる選択肢を持っている。
この試合の見どころは、アレンがコスタの勢いを15分、あるいは25分かけて削れる?
それとも、コスタが序盤からリズムを壊して一気に飲み込むか?
堅実なベテランが壁になるのか?
勢いある新鋭が壁をぶち抜くのか?
この一戦は、フェザー級ランキングの空気を変える可能性があります。
② チェ・ドゥホ vs ダニエル・サントス|伝説は35歳でも現役
2016年のカブ・スワンソン戦は、総合格闘技ファンなら一度は見ておきたい名勝負として語り継がれています。
UFC 206で行われたその試合は、3ラウンド15分にわたる壮絶な打ち合いとなり、のちにUFC殿堂入りのFight Wingに選ばれた。
それから約10年。チェ・ドゥホは、まだオクタゴンに立っています。
しかも、ただ名前だけで残っているわけではなく、2024年にはビル・アルジオを2R TKO、ネイト・ランドウェアを3R TKOで下し、UFC2連勝中。
かつての「コリアン・スーパーボーイ」が、35歳になった今もフィニッシュ力を持った危険なフェザー級として戻ってきた。
対するダニエル・サントスは、Chute Boxe Diego Lima所属のムエタイベースのアグレッシブファイター。
UFC戦績は4勝1敗で、直近ではユ・ジュサンを2R TKOで下している。韓国人選手のリー・ジョンヨン、ユ・ジュサンを連破しているため、今回のチェ戦でも「韓国勢相手に結果を出してきた選手」としての流れが注目される。
- チェ・ドゥホ(韓国・35歳)
プロ16-4-1D・UFC戦績5-3-1D・UFCフェザー級 - ダニエル・サントス(ブラジル・31歳)
プロ14-2・UFC戦績4-1・UFCフェザー級
| スタッツ項目 | チェ・ドゥホ | サントス |
|---|---|---|
| SLpM(有効打数/分) | 4.67 | 4.76 |
| Str.Acc(打撃精度) | 56% | 40% |
| TD Avg(TD回数/15分) | 1.43 | 3.01 |
| TD Def(TD阻止率) | 47% | 52% |
| Sub Avg(一本試行/15分) | 0.6 | 0.8 |
※出典:UFCStats参照。数値は大会前時点の公開データをもとに記載。
- ・チェ・ドゥホが勝つなら
距離を取りながら強烈な右、カウンター、打ち下ろしの打撃でサントスの前進を止める展開。UFC復帰後2連勝はいずれもTKO勝ちで、35歳になっても一撃の怖さは健在 - ・サントスが勝つなら
ムエタイベースの圧力、蹴り、組み、テイクダウンを混ぜてチェに落ち着く時間を与えない展開。打撃戦だけでなく、TD Avgの高さを活かしてラウンドを支配するルートもある
観戦ポイント
この試合は、単なる「ベテラン vs 勢いある中堅」ではないです。
チェ・ドゥホは、UFC殿堂入り級の名勝負を経験したファイターでありながら、直近2戦でフィニッシュ勝利を重ねている。
過去の名前で戦っているのではなく、今も相手を倒せる力を証明している点が大きい。
一方のサントスは、前に出る圧力と手数、さらにテイクダウンを混ぜられる総合力が武器。
チェが打撃の精度で試合を切り取るのか、サントスが圧力と運動量で飲み込むの?ここが最大の分岐点に。
伝説の続きを見せるのはチェか?
それとも、サントスがその名前を踏み台にして上へ進むのか?
フェザー級の中堅戦線を動かす、かなり熱い一戦!
③ モデスタス・ブカウスカス vs クリスチャン・エドワーズ|直前変更で生まれた215ポンド契約戦
直前変更で、ライトヘビー級戦線にかなりクセのあるカードが入り込んできました。
当初予定されていたホドルフォ・ベラトが欠場し、元Bellatorのクリスチャン・エドワーズがショートノーティスでUFCデビュー。ブカウスカスとの試合は、ライトヘビー級ではなく215ポンド契約戦として組まれています。
ブカウスカスは19勝7敗。再契約後のUFCで存在感を取り戻してきたものの、直近ではニキータ・クリロフに敗れており、ここは再起戦としてかなり重要です。
一方のエドワーズは8勝4敗。UFC初戦で、いきなり経験豊富なブカウスカスとぶつかる形になります。
このカードの面白さは、単純な「実績差」だけでは語れないところ。
ブカウスカスは準備期間のある相手から急きょ相手変更。エドワーズは失うものが少ないUFCデビュー戦。
こういう直前変更カードは、試合前の分析が一気に難しくなるぶん、序盤から空気が荒れやすいです。
- モデスタス・ブカウスカス(リトアニア・32歳)
プロ19-7・UFCライトヘビー級 - クリスチャン・エドワーズ(アメリカ・27歳)
プロ8-4・UFCデビュー戦 - 試合形式
215ポンド契約戦(Catchweight)
| チェック項目 | ブカウスカス | エドワーズ |
|---|---|---|
| プロ戦績 | 19-7 | 8-4 |
| UFC経験 | あり | UFCデビュー |
| 今回のポイント | 相手変更への対応力 | 短期決戦での爆発力 |
※2026年5月13日時点の報道・公開カードをもとに記載。直前変更が起きやすいカードのため、試合前にUFC公式で再確認してください。
- ・ブカウスカスが勝つなら
UFC経験と距離管理を活かし、エドワーズの序盤の勢いを受け止めながら試合を整える展開。相手が急きょ決まったからこそ、焦らず自分のペースに戻せるかが鍵 - ・エドワーズが勝つなら
ショートノーティスの勢いをそのままぶつけ、序盤から圧力をかけてブカウスカスに考える時間を与えない展開。UFCデビュー戦の“怖いものなし感”は侮れない
観戦ポイント
この試合は、きれいな事前分析よりも「直前変更にどう対応するか」を見るカードです。
ブカウスカスは、本来準備していた相手とは違うタイプと戦うことになります。
エドワーズはUFCデビュー戦で、しかも短期間での出場。普通なら不利に見えますが、こういう選手は序盤から一気に勝負をかけてくる可能性があります。
ライトヘビー級周辺のパワーがある選手同士なので、一発で流れが変わる怖さは十分。
寝起きの朝に観るには少し刺激が強いですが、そこがUFCファイトナイトの醍醐味でもあります。
全試合カード一覧
ここでは、UFCファイトナイトのメインカードからプレリムまで、全対戦カードを一覧でまとめています。
注目度や見どころもあわせて整理しているので、観戦前のチェックリストとして活用してください。
※2026年5月13日時点の直前変更を反映。画像内に旧カード表記が残っている場合は差し替え推奨です。
| 階級 | 対戦カード | 注目度 |
|---|---|---|
|
フェザー級 (Featherweight) (約65.8kg / 145 lbs)
Main Event
|
アーノルド・アレン (Arnold Allen / )(#7 / 20-4) vs メルキザエル・コスタ (Melquizael Costa / )(#12 / 26-7) |
UFC6連勝のコスタがフェザー級7位のアレンに挑む。ランキング戦線を動かすメインイベント。
|
|
フェザー級 (Featherweight) (約65.8kg / 145 lbs)
Co-Main Event
|
チェ・ドゥホ (Doo Ho Choi / )(NR / 16-4-1D) vs ダニエル・サントス (Daniel Santos / )(NR / 14-2) |
UFC殿堂入り級の名勝負を持つチェが3連勝を狙う。サントスの圧力との噛み合わせに注目。
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バンタム級 (Bantamweight) (約61.2kg / 135 lbs) |
マルコム・ウェルメーカー (Malcolm Wellmaker / )(NR / 10-1) vs フアン・ディアス (Juan Diaz / )(NR / 15-1-1D) |
バンタム級の若手対決。スピードと勢いのぶつかり合いに期待。
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|
キャッチウェイト (Catchweight) (約97.5kg / 215 lbs) |
モデスタス・ブカウスカス (Modestas Bukauskas / )(NR / 19-7) vs クリスチャン・エドワーズ (Christian Edwards / )(NR / 8-4) |
ベラト欠場によりエドワーズがUFCデビュー。215ポンド契約戦として行われる直前変更カード。
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バンタム級 (Bantamweight) (約61.2kg / 135 lbs) |
ティミー・クアンバ (Timmy Cuamba / )(NR / 10-3) vs ベナルド・ソパイ (Benardo Sopaj / )(NR / 12-3) |
UFC定着を狙うバンタム級同士の一戦。展開の速い打撃戦に期待。
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ウェルター級 (Welterweight) (約77.1kg / 170 lbs) |
ニコライ・ヴェレテンニコフ (Nikolay Veretennikov / )(NR / 14-7) vs カオス・ウィリアムズ (Khaos Williams / )(NR / 15-5) |
ウェルター級のパワーファイト枠。ウィリアムズの爆発力が出れば一気に空気が変わります。
|
プレリム(Prelims)
| 階級 | 対戦カード | 注目度 |
|---|---|---|
|
ライトヘビー級 (Light Heavyweight) (約93.0kg / 205 lbs) |
イヴァン・エルスラン (Ivan Erslan / )(NR / 14-6) vs トゥコ・トコス (Tuco Tokkos / )(NR / 11-5) |
ヨーロッパ勢同士のライトヘビー級対決。序盤から強い打撃戦になりやすいカード。
|
|
ライト級 (Lightweight) (約70.3kg / 155 lbs) |
トーマス・ギャント (Thomas Gantt / )(NR / 11-0) vs アルトゥール・ミネフ (Artur Minev / )(NR / 7-0) |
オグデン欠場によりミネフが緊急出場。無敗同士のライト級戦で、未知数の怖さがある一戦。
|
|
女子バンタム級 (Women’s Bantamweight) (約61.2kg / 135 lbs) |
ケトレン・ヴィエラ (Ketlen Vieira / )(#5 / 15-5) vs ジャケリン・カヴァウカンチ (Jacqueline Cavalcanti / )(#11 / 10-1) |
女子バンタム級#5ヴィエラと#11カヴァウカンチのランカー対決。プレリム最注目クラス。
|
|
ミドル級 (Middleweight) (約83.9kg / 185 lbs) |
アンドレ・ペトロスキー (Andre Petroski / )(NR / 13-5) vs コーディ・ブランデージ (Cody Brundage / )(NR / 11-9-1D) |
ミドル級アメリカン対決。組みとフィジカルのぶつかり合いに注目。
|
|
女子ストロー級 (Women’s Strawweight) (約52.2kg / 115 lbs) |
アリス・アルデレアン (Alice Ardelean / )(NR / 11-7) vs ポリアナ・ヴィアナ (Polyana Viana / )(NR / 13-8) |
ストロー級の再浮上を狙う一戦。グラウンド展開にも注目したいカード。
|
|
フライ級 (Flyweight) (約56.7kg / 125 lbs) |
ルイス・グルレー (Luis Gurule / )(NR / 10-3) vs ダニエル・バレス (Daniel Barez / )(NR / 17-7) |
スピード勝負になりやすいフライ級戦。手数とスクランブルの多い展開に期待。
|
|
女子ストロー級 (Women’s Strawweight) (約52.2kg / 115 lbs) |
ニコーレ・カリアーリ (Nicolle Caliari / )(NR / 8-4) vs ショーナ・バノン (Shauna Bannon / )(NR / 7-2) |
ブラジルvsアイルランドのストロー級戦。プレリム序盤から流れを作る一戦。
|
※対戦カードは予告なく変更される場合があります。最新情報はUFC公式サイトでご確認ください。
他の注目試合
ここからは、注目試合の見どころを2つ紹介していきます。
「注目試合TOP3だけ観ようかな?」っていう人も、気になるカードを探す感覚で読んでもらえたらうれしいです。
もちろん、コアなファンにとっても、試合前の予習として楽しめる内容になっています。
メインカード(Main Card)
① マルコム・ウェルメーカー vs フアン・ディアス(バンタム級)
アメリカのウェルメーカーと、ペルーのディアスによるバンタム級マッチ。
ディアスはペルー出身のUFCファイターとして注目されており、南米勢の勢いを感じさせる存在です。
バンタム級らしいスピード感のある攻防に加え、Meta APEX特有の緊張感もポイント。
実力が拮抗しているからこそ、序盤から意外な展開が起きてもおかしくない一戦です。
プレリム(Prelims)
② ケトレン・ヴィエラ vs ジャケリン・カヴァウカンチ(女子バンタム級・#5 vs #11)
プレリムで特に注目したいのが、女子バンタム級のヴィエラ vs カヴァウカンチ。
ランキング5位のヴィエラにとっては、タイトル戦線で存在感を保つための大事な一戦。
一方、11位のカヴァウカンチが勝てば、一気に上位戦線へ食い込む大きなチャンスになります。
プレリムとはいえ、ランキングの流れを変える可能性があるので、ここは見逃さずチェックしておきたい好カードです。
日本からの視聴方法
日本からUFC Fight Night: Allen vs. Costaを視聴する方法はシンプル。
基本はU-NEXT、またはUFC Fight Passでライブ視聴できます。
U-NEXTではUFCの全イベントが見放題ライブ配信の対象になっているため、すでにU-NEXTを使っている人ならかなり観やすいです。
初めて使う人も、U-NEXTの月額プラン登録後にライブ名を検索し、配信時間になったら再生する流れで視聴できます。
日本時間では5月17日(日)の朝6時スタート予定。
メインカードは朝9時開始予定なので、日曜の朝にコーヒーを飲みながら格闘技観戦という、かなり贅沢なルーティンが完成しちゃいます。
寝起きでライトヘビー級の一撃を浴びる可能性もあるので、目覚ましとしては強烈すぎてコーヒーは要らないかもしれませんね(笑)
- 大会日:2026年5月17日(日)日本時間
- プレリム:5月17日(日)06:00 JST スタート予定
- メインカード:5月17日(日)09:00 JST スタート予定
- 視聴媒体:U-NEXT/UFC Fight Pass
- U-NEXTの視聴方法:U-NEXTに登録後、ライブ名を検索して配信ページから視聴
- 対応デバイス:スマホ、タブレット、PC、スマートTV、Fire TV、Chromecast、Apple TV、PlayStationなど
※配信開始時間、対戦カード、視聴条件は変更される場合があります。視聴前にU-NEXTまたはUFC公式の最新情報を確認してください。
まとめ:UFCラスベガス117をどう観るか?
この大会を一言で表すなら「スタイルの衝突」です。
勢いのある新鋭と、実績あるベテランの正面衝突がメインから続いていきます。
- 【メインは急浮上コンテンダーvs古強者の正念場】
・コスタのUFC6連勝が、上位ランカーのアレンを相手にどこまで通用するのか?
・アレンにとっては、フェザー級トップ戦線での存在感をもう一度示す重要な一戦 - 【コ・メインはUFC史に名を刻んだ男の現在地確認】
・チェ・ドゥホが35歳でUFC3連勝を達成すれば、それ自体が大きなニュースになる。
・格闘技ファンとして「このKO力、まだあるのか?」という問いを持って観て下さい - 【直前変更カードとプレリムのランカー対決も要チェック】
・ブカウスカスvsエドワーズは直前変更ならではの読みにくさがあるカード。
・ヴィエラvsカヴァウカンチは女子バンタム級の勢力図を動かす可能性があるランカー対決 - 【日曜の朝9時からメインカードが始まる】
・朝の時間帯にメインカードを観て、試合後のランチを楽しみながら余韻に浸れる。
・ラスベガスのAPEXイベントは、日本のUFCファンの週末ルーティンにかなりフィットします
よくある質問(FAQ)
大会時間、注目選手、UFC APEXの特徴まで、観戦前に気になるポイントをFAQ形式でまとめました。
初めて見る人も、朝からリアルタイム観戦する人も、ここでサクッと予習しておきましょう。
Q1
UFCラスベガス117は日本時間何時に始まる? タップで答え
- 現地PDT表記では、プレリム14:00・メインカード17:00開始予定です
- ラスベガスはPDT(太平洋夏時間・UTC-7)、日本はJST(UTC+9)なので、日本時間は+16時間になります
- 朝9時からメインカードが始まるため、日曜の朝観戦に向いた大会です
Q2
アーノルド・アレンとはどんな選手? タップで答え
- プロ通算20勝4敗、UFC戦績11勝3敗の実績を持つ上位ランカーです
- ニックネームは「Almighty(オールマイティ)」です
- 2022年にはダン・フッカーを1R TKOで仕留めており、判定型に見えてフィニッシュ力もあります
- 近年は強豪との対戦が続いており、今回のコスタ戦は再浮上を示す重要な一戦になります
Q3
メルキザエル・コスタの「ダルメシアン」というあだ名の由来は? タップで答え
- 白斑症は皮膚の色素が一部失われる症状で、コスタはそれを隠さずに戦っています
- 幼少期には見た目を理由に苦しんだ経験もありますが、現在はその個性を自分の強みに変えています
- 同じ症状を持つ人たちに勇気を届ける存在としても注目されています
- 「The Dalmatian」は単なるニックネームではなく、コスタの人生とメッセージが込められた呼び名です
Q4
チェ・ドゥホとはどんな選手?なぜ注目される? タップで答え
- プロ通算16勝4敗1分、UFC戦績5勝3敗1分の実績があります
- 2016年UFC 206でのカブ・スワンソン戦は、UFC殿堂入りのFight Wing Class of 2022に選ばれました
- 現在UFC2連勝中で、今回勝てば35歳での3連勝となり、フェザー級で再び存在感を高めることになります
- 近年の勝利はいずれもTKOで、復帰後もKO力は健在です
Q5
UFC APEXとは何?普通のUFC大会と何が違う? タップで答え
- UFC本社近くにある施設で、ライブイベントやスタジオ番組の制作にも使われています
- 大型アリーナ大会に比べると会場規模は小さく、選手の打撃音やセコンドの声が伝わりやすい独特の雰囲気があります
- PPV大会ではなく、Fight Night系イベントで使われることが多い会場です
- 日本時間では日曜朝に開催されることが多く、リアルタイム観戦しやすいのも特徴です
- 大箱の派手さよりも、試合そのものの技術や緊張感を近く感じやすいタイプの大会です

















