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【日本時間20時】UFCファイトナイト・パース観戦ガイド|デラ・マダレナvsプラテスの視聴方法・全12試合の見どころ

UFC

参照元:UFC公式をもとに作成。試合順・カードは変更になる場合があります。

🦘 今夜はパースでUFCの祭典 🦘

メインカードにオーストラリア勢多数出陣!
パースの大観衆が後押しする特別な一夜。

元王者ジャック・デラ・マダレナ、パースで「もう一度」を証明する夜

2021年秋、デイナ・ホワイトのコンテンダーシリーズ(DWCS)のオクタゴンに、ひとりのオーストラリア人ファイターが立った…
ジャック・デラ・マダレナ(JDM)。当時25歳のプロキャリアの出だしは0勝2敗。決して順風満帆とは言えないスタートだった…

それでも、そこから這い上がり、UFCで連勝を重ね、2025年5月にはベラル・ムハメドを破ってUFC ウェルター級王座を獲得!
オーストラリア人として3人目のUFC王者となり、キャリアの頂点へたどり着いた。

だが、王座戴冠の熱狂は永遠ではなく、同年11月のUFC 322でイスラム・マハチェフに敗れ、ベルトはわずか半年で手を離れた…

そして2026年5月2日。
デラ・マダレナは地元オーストラリア・パースのRACアリーナに戻ってくる。
もう一度、頂点へ。その再出発を、自分の街で証明するために!

立ちはだかるのは“ザ・ナイトメア(悪夢)”カルロス・プラテス
ブラジルの危険なストライカーは、UFCで挙げた6勝すべてでボーナスを獲得!
直近ではジェフ・ニールレオン・エドワーズを連続KOで沈め、ウェルター級戦線を一気に駆け上がってきた!

元王者の復権か?それとも“ザ・ナイトメア(悪夢)”の異名を持つ挑戦者の本格浮上か?
どちらが勝っても、ウェルター級の勢力図を大きく動かす一戦になる!

  • 対象:UFCを観始めたばかりの初心者から、パース大会を深く楽しみたいファンまで
  • 先に押さえる軸:元王者JDMの復権か、ナイトメア・プラテスの王座戦線本格参入か?
  • 所要時間:約8分で大会全体の見どころを把握できます

目次

  1. 概要・日本時間・視聴方法
  2. 絶対に見たい3試合
  3. 全対戦カード:メインカード
  4. 全対戦カード:プレリム
  5. よくある質問(FAQ)


Fight Promotion

Official Promotion

UFCパース:デラ・マッダレーナ vs プラテス | 試合プロモーション

Full Fight Marathon

ジャック・デラ・マッダレーナ対カルロス・プラテス フルファイトマラソン

【概要】UFCファイトナイト・パース 日本時間・視聴方法

UFCファイトナイト・パースは、ジャック・デラ・マダレナ(JDM) vs カルロス・プラテスをメインに据えた注目大会。
日本時間での配信スケジュールと視聴方法を中心に、見逃したくない基本情報をわかりやすく整理しました。
まずはプレリム開始時間とメインカード開始時間をサクッと確認していきましょう。

  • 大会名:UFCファイトナイト・パース|デラ・マダレナ vs プラテス(通称:UFC Fight Night 275)
  • 会場:RACアリーナ(RAC Arena)、パース、オーストラリア
  • 開催日:2026年5月2日(土)
  • 視聴:U-NEXT/UFC Fight Pass
UFCファイトナイト・パース 配信スケジュール
プレリム 5月2日(土)16:00 AWST / 5月2日(土)17:00 JST
メインカード 5月2日(土)19:00 AWST / 5月2日(土)20:00 JST
対象カード プレリム、メインカード
現地タイムゾーン オーストラリア西部標準時(AWST)

※AWST(オーストラリア西部標準時、UTC+8)。パース現地時間のプライムタイム開幕です。EDTとの差は+12時間、JSTとの差は+1時間です。

関連記事


この大会で絶対に見ておきたい3試合

Three matches you absolutely must see at this tournament

パース大会には注目カードが並びますが、その中でも特に見逃せないのがこの3試合。
王座戦線を動かすメイン、地元新鋭の真価が問われるコ・メイン、そして会場の感情を揺らす再起戦。
「結果」だけでなく「物語」まで楽しめるカードが揃っています。

① 王座戦線を占う「ほぼ互角」の決戦|デラ・マダレナ vs プラテス(ウェルター級)


ジャック・デラ・マダレナ vs カルロス・プラテスの試合イメージ画像

※タップすると拡大できます。

元王者 vs 危険な挑戦者。
どちらが勝ってもウェルター級の王座戦線を大きく動かすこの一戦は、オッズ面でも評価が拮抗している。
執筆時点ではブックメーカーごとに微差はあるものの、全体としては「ほぼ五分」のマッチアップと見ていいと思います。

  • ジャック・デラ・マダレナ(Jack Della Maddalena / JDM)(18-3 / au / #1 WW)
    ・パース出身の元UFCウェルター王者。UFC戦績は8勝1敗で、敗戦はイスラム・マハチェフ戦のみ。
    ・プロ18勝のうち12勝がKO/TKO。ボクシングを軸にしたコンビネーションと精度の高い打撃が武器。
    ・前戦後は「守りに寄りすぎた」と振り返っており、今回は本来の攻撃性を取り戻せるかが焦点になる。
  • カルロス・プラテス(Carlos Prates)(23-7 / br / #5 WW)
    ・UFCで挙げた6勝はすべてKO/TKO、しかも全勝利でボーナスを獲得!
    ・UFC公式プロフィールでは、直近12勝はすべてKO/TKO勝利!
    ・直近ではジェフ・ニールを1R4:59のスピニングバックエルボーで沈め、さらにレオン・エドワーズもKO。勝てばタイトル挑戦を強くアピールできる立場にいる。

主要スタッツ比較(出典:UFCStats.comベース)
項目 デラ・マダレナ(JDM) プラテス
有効打/分 5.57 3.77
打撃精度 51% 55%
被弾/分 3.84 4.53
KO勝利率 67% 78%
平均試合時間 11:39 9:09

※スタッツはUFCStats.comベースの公開データをもとに整理

見どころ

数字だけ見ると打撃精度は近いですが、組み立てはまったく違います。
デラ・マダレナ(JDM)はボクシング主体でテンポよく当てて削るタイプ。対するプラテスはリーチと間合いを生かし、蹴り、ヒザ、エルボーまで混ぜて一発で空気を変えるタイプ。
しかもプラテスは平均試合時間が短く、早いラウンドで試合を壊す力があり、一方でデラ・マダレナ(JDM)は前戦で5ラウンドを戦い切っており、長丁場の経験値では優位に立っています。
地元の空気も含めて、「先に主導権を握るのはどちらか?」が最大の見どころになります。

② パースの新鋭は世界トップ12を突破できるか|ダリウシュ vs サルキルド(ライト級)


ベニール・ダリウシュ vs クイラン・サルキルドの試合イメージ画像

※タップすると拡大できます。

コ・メインに組まれたライト級マッチは、地元オーストラリア勢の次世代を占う意味でも重要な一戦。
世界トップ12のベテラン、ベニール・ダリウシュに、パース出身の新鋭クイラン・サルキルドが挑む!
「ランカーを食えるか?」という命題が、これほどシンプルに可視化されることも珍しいです。

  • ベニール・ダリウシュ(Beneil Dariush)(23-7-1D / us / #12 LW)
    ・ライト級トップ戦線で長く戦ってきたベテラン。UFC在籍10年以上で21試合という豊富なキャリアを誇る。
    ・グラップリングと試合運びの完成度が高く、テイクダウン防御率80%という堅固な守備が特徴。
    ・一方でブノワ・サン・ドニ戦(UFC 322)での1R KO負けや直近3試合で1勝2敗と、今は岐路に立つ時期。ここで落とすと引退論が浮上しかねない一戦。
  • クイラン・サルキルド(Quillan Salkilld)(11-1 / au / NR LW)
    ・パース近郊・ピンジャーラ出身の26歳。UFC4連勝中で、POTN(パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト)を3回連続獲得という異常な水準でUFCを席巻している。
    ・UFC初戦でアンシュル・ジュブリを開始19秒でKO、続くナスラット・ハクパラストも1R KO、直近のジェイミー・ムラーキーを1R一本と、フィニッシュ率75%(4戦中3フィニッシュ)。
    ・地元パースの大声援を背に、初の世界ランカー撃破を狙う。

主要スタッツ比較(出典:UFCStats.comベース)
項目 ダリウシュ サルキルド ※
有効打/分 3.80 6.32
打撃精度 49% 58%
被弾/分 5.00 2.86
フィニッシュ率 35%(UFC) 75%(UFC)
テイクダウン防御 80% 100%
平均試合時間 9:31 3:24

※サルキルドはUFC4戦のみの参考値。試合数が少ないため、数値は今後変動する可能性があります(UFCStats.comベース)

見どころ

スタッツで最も目を引くのが平均試合時間の差。
ダリウシュが9分31秒かけてじっくり支配するのに対し、サルキルドはわずか3分24秒で試合を終わらせてきました。
「早期フィニッシュを狙う若手」vs「経験とグラップリングで長期戦に持ち込むベテラン」という対比は、この試合の軸そのものです。
ダリウシュが序盤の危険ゾーンを生き延びてテイクダウンを混ぜ始めれば試合は後半型に移行、逆にサルキルドが1〜2Rで主導権を握れば一気に爆発する!
「どちらのペースで試合が進むか?」を最初の2分間で読み取るのが観戦の鍵になります。

③ “Bam Bam”はパースで流れを変えられるか|トゥイバサ vs サザランド(ヘビー級)


タイ・トゥイバサ vs ルイ・サザランドの試合イメージ画像

※タップすると拡大できます。

地元ファンが信じたいのは、タイ・トゥイバサの再起です。
当初の相手ショーン・シャラフは欠場となり、代わってルイ・サザランドが出場します。
サザランドはUFC未勝利ながら、プロ10勝中8KO/TKOの危険なヘビー級。
トゥイバサにとっては、パースの大歓声を背に長い連敗を止めたい重要な一戦です。
一発で空気が変わる階級だけに、序盤から目が離せません。

  • タイ・トゥイバサ(Tai Tuivasa)(15-9 / au / NR HW)
    ・”Bam Bam”の愛称で親しまれ、勝利後のシューイ(靴ビール)でも世界的に知られる豪州ヘビー級の象徴的存在。
    ・現在6連敗中。ガヌ、パブロビッチ、ヴォルコフ、ティブラ、ホーゼンストライク、テイシェイラと続いた連敗の内訳はKO×3・一本×2・判定×1。
    ・UFC 325(2026年1月)から約3ヵ月でのカムバック。ホームカードの声援を力に変えられるかが最大のテーマ。
  • ルイ・サザランド(Louie Sutherland)(10-5 / gb / NR HW)
    ・イングランド出身のヘビー級で、戦績は10勝5敗。
    ・UFCではまだ白星がなく、今回が流れを変えたい重要な一戦。
    ・プロ10勝のうち8勝がKO/TKOで、一発の危険を持つフィニッシャー型。
    ・短期代役ながら、連敗中のトゥイバサを相手に番狂わせを狙う。

基本情報比較(公開戦績ベース)
項目 トゥイバサ サザーランド
戦績 15勝9敗 10勝5敗
国籍 オーストラリア イングランド
UFCでの近況 6連敗中 UFC未勝利
KO/TKO勝利 14勝 8勝
試合のテーマ 地元での再起 短期代役で番狂わせ狙い

※サザランドはUFCでの試合数が少ないため、詳細スタッツではなく公開戦績ベースで整理しています。戦績・カード情報は直前に変更される可能性があります。

見どころ

被弾 / 分を見ると、両者ともに5前後という「殴られることを厭わない打ち合い型」であることがわかります。
つまりこの試合は「どちらが先にクリーンヒットを当てるか?」のチキンレースになる公算が高い!
トゥイバサの53%という高いKO率は全盛期の数字。直近6連敗の中でそのパンチ力が本当に残っているかどうかを、序盤の打ち合いが証明することになる。
一方のサザランドはUFCではまだ結果を残せていないものの、プロ10勝中8KO/TKOという一発の危険を持つフィニッシャーです。
パースの観客が声を上げる瞬間はトゥイバサが倒した瞬間か、それとも沈んだ瞬間か?どちらに転んでも、感情が動く試合になるはずです。

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全対戦カード:メインカード(日本時間 20:00〜)

Full fight card Main card (2000 JST)

UFCファイトナイト・パースでは、デラ・マダレナ vs プラテスのメインイベントを筆頭に、地元豪州勢と実力者たちが並ぶ注目カードが揃いました。
ここでは、日本時間20:00開始のメインカードと17:00開始のプレリムをまとめて一覧化しています。
観たい試合を先にチェックしておけば、当日の視聴もかなりスムーズです。

メインカード

階級 対戦カード 注目度
ウェルター級
(Welterweight)
(約77kg / 170 lbs)

Main Event
ジャック・デラ・マダレナ
(Jack Della Maddalena / AU
(#1 / 18-3)
vs
カルロス・プラテス
(Carlos Prates / BR
(#5 / 23-7)
元王者の地元復権戦。プラテスは18KO、デラ・マダレナは12KOと、ともに高いフィニッシュ力を持つ。今年のウェルター級戦線を左右しうる注目カード!
ライト級
(Lightweight)
(約70kg / 155 lbs)

Co-Main Event
ベニール・ダリウシュ
(Beneil Dariush / US
(#12 / 23-7-1D)
vs
クイラン・サルキルド
(Quillan Salkilld / AU
(NR / 11-1)
地元豪州の新星が、実績十分のダリウシュに挑む構図。サルキルドがここを突破すれば、一気にライト級上位戦線へ名乗りを上げる可能性が高く、世代交代の入口になりうる一戦。
フライ級
(Flyweight)
(約57kg / 125 lbs)
ティム・エリオット
(Tim Elliott / US
(#11 / 22-13-1D)
vs
スティーヴ・エルセグ
(Steve Erceg / AU
(#12 / 13-4)
上位ランカー同士の対決で、勝者はフライ級の次のサバイバル戦線に踏みとどまれる。エリオットの変則性とエルセグの総合力が噛み合えば、技術戦としてかなり見応えのある内容になりそうです。
ヘビー級
(Heavyweight)
(約120kg / 265 lbs)
シャミル・ガジエフ
(Shamil Gaziev / BH
(#15 / 14-2)
vs
ブランド・ペリチッチ
(Brando Pericic / AU
(NR / 6-1)
ガジエフとペリチッチの重量級マッチで、内容より結果のインパクトが前に出やすいカード。一発で全部終わるのがヘビー級の怖さであり魅力でもあり、短時間決着の匂いがかなり強い。
ヘビー級
(Heavyweight)
(約120kg / 265 lbs)
タイ・トゥイバサ
(Tai Tuivasa / AU
(NR / 15-9)
vs
ルイ・サザランド
(Louie Sutherland / gb
(NR / 10-5)
6連敗中のトゥイバサにとっては、地元で流れを変えたい再起戦。ヘビー級らしく一発で空気が変わる階級だけに、序盤から強打の応酬になれば会場が一気に沸くタイプのカード。

プレリム(Prelims)|日本時間 17:00〜

階級 対戦カード 注目度
ミドル級
(Middleweight)
(約84kg / 185 lbs)
キャム・ラウストン
(Cam Rowston / AU
(NR / 14-3)
vs
ロベルト・ブリチェック
(Robert Bryczek / PL
(NR / 18-6)
豪州vsポーランドの構図で、ローカル期待株と欧州ファイターがぶつかるミドル級戦。ランキング戦線に直結するカードではないものの、勝ち方次第で次のチャンスを広げられる試合。
ライトヘビー級
(Light Heavyweight)
(約93kg / 205 lbs)
ジュニア・タファ
(Junior Tafa / AU
(NR / 6-5)
vs
ケヴィン・クリスチャン
(Kevin Christian / BR
(NR / 9-3)
豪州のタファが地元声援を背に戦う、会場人気を集めやすいカード。ライトヘビー級らしく一撃で流れが変わる可能性が高く、プレリムの空気を一気に温める役割を担う一戦。
ミドル級
(Middleweight)
(約84kg / 185 lbs)
ジェイコブ・マルクーン
(Jacob Malkoun / AU
(NR / 9-3)
vs
ジェラルド・マーシャート
(Gerald Meerschaert / US
(NR / 37-21)
地元豪州のマルクーンと、一本勝ちの多いベテランGM3の組み合わせ。打撃で押し込むのか、組みで崩すのかという駆け引きがはっきり出やすく、玄人ほど気になるミドル級戦。
バンタム級
(Bantamweight)
(約61kg / 135 lbs)
コルビー・シックネス
(Colby Thicknesse / AU
(NR / 8-1)
vs
ヴィンス・モラレス
(Vince Morales / US
(NR / 16-10)
地元豪州のシックネスが、経験豊富なモラレスに挑むテストマッチ色の強い一戦。バンタム級らしい回転の速い攻防の中で、若さとキャリアの差がどう出るかが見どころになる。
ミドル級
(Middleweight)
(約84kg / 185 lbs)
ベン・ジョンストン
(Ben Johnston / AU
(NR / 5-1)
vs
ウェス・シャルツ
(Wes Schultz / US
(NR / 8-3)
ミドル級の新顔対決で、まだ知名度よりも素材感を楽しむタイプのカード。ここで強い印象を残せれば今後の露出にもつながるため、両者とも内容より存在感を示したい場面でもある。
ウェルター級
(Welterweight)
(約77kg / 170 lbs)
ジョナサン・ミケイレフ
(Jonathan Micallef / AU
(NR / 9-1)
vs
テンバ・ゴリンボ
(Themba Gorimbo / ZW
(NR / 14-6)
豪州出身ミケイレフと、話題性もあるゴリンボがぶつかるウェルター級戦。地元の後押しを受ける新鋭が実績ある相手を超えられるかという、ストーリー面でも追いやすいマッチアップになっている。
ライト級
(Lightweight)
(約70kg / 155 lbs)
ドム・マー・ファン
(Dom Mar Fan / AU
(NR / 9-2)
vs
コーディ・スティール
(Kody Steele / US
(NR / 7-1)
地元のマー・ファンが米国ファイターを迎え撃つ、若手同士の伸びしろ勝負。完成度より勢いが試合を動かすタイプのカードで、荒削りでも印象に残る内容になる可能性を秘めている。

※ 対戦カードは予告なく変更される場合があります。最新情報はUFC公式サイトでご確認ください。
※ メインカード順は配信元や直前更新で変更される場合があります。本記事では確認時点の主要カードをもとに掲載しています。

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よくある質問(FAQ)

Frequently Asked Questions (FAQ)

この大会について、配信時間や視聴方法、注目ポイントを中心に、よくある疑問をFAQ形式でまとめました。
「何時から?」「どこで観られる?」「この試合の重要度は?」を先に押さえておくと、観戦の解像度がかなり上がります。
気になる項目からサクッとチェックしてみてください。

Q1UFCファイトナイト・パースの日本時間はいつ? タップで答え
答え:日本時間5月2日(土)17:00プレリム開始、20:00メインカード開始です。
  • プレリム:日本時間5月2日(土)17:00〜(現地パース16:00〜)
  • メインカード:日本時間5月2日(土)20:00〜(現地パース19:00〜)
  • メインイベントの開始時刻は試合進行によって前後するため、余裕を持って視聴するのがおすすめ
Q2日本からの視聴方法は? タップで答え
答え:日本ではU-NEXTとUFC Fight Passが主な視聴手段です。
  • U-NEXT:UFCナンバー大会とUFCファイトナイトをライブ配信する国内パートナー
  • UFC Fight Pass:UFC公式の配信サービスで、ライブ配信とアーカイブ視聴に対応
  • 視聴可否や配信範囲は大会ごとに変わる可能性があるため、配信直前の公式案内確認が安全
Q3ボーナスの種類と賞金は? タップで答え
答え:ボーナスは「Fight of the Night」と「Performance of the Night」が各10万ドルです。さらに、FOTN/POTNに選ばれなかったKO・一本勝ちの選手にも2万5,000ドルのフィニッシュボーナスがあります。
  • Fight of the Night(FOTN):大会で最も評価された試合に贈られる。通常は両選手が対象
  • Performance of the Night(POTN):特に印象的なKOや一本勝ちなどを見せた選手に贈られる
  • 2026年1月のUFC 324以降、標準ボーナスは従来の5万ドルから10万ドルへ増額
  • カルロス・プラテスはUFCでの勝利すべてがフィニッシュで、ボーナス候補としても注目される存在
Q4デラ・マダレナは元王者なの?プラテスとの差は? タップで答え
答え:はい。ジャック・デラ・マダレナは元UFCウェルター級王者で、2025年11月にイスラム・マカチェフに敗れて王座を失いました。今回は再浮上をかけた重要な一戦です。
  • デラ・マダレナ(#1):18勝3敗。UFC公式でも元ウェルター級王者として扱われており、パースゆかりのメインイベンター
  • プラテス(#5):23勝7敗、18KO。高いKO率を誇るストライカーで、ウェルター級の危険な上昇株
  • この試合はタイトル戦ではないですが、勝者が王座戦線で大きく前進する可能性は高い
Q5今大会は全部で何試合?フィニッシュ率はどのくらい? タップで答え
答え:メインカード5試合+プレリム7試合の計12試合。KO率78%のプラテス、連敗中のトゥイバサ復活挑戦、豪州勢の地元カードなど見どころが凝縮した大会。
  • 計12試合:メインカード5試合、プレリム7試合
  • 代表的なKO比率は、プラテスが18KO、デラ・マダレナが12KO
  • トゥイバサの相手はショーン・シャラフからルイ・サザランドに変更
  • オーストラリア勢が多く並ぶ地元密着型カードで、会場の後押しも見どころのひとつ

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