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この記事のポイント
- この記事の要点
- 目次
- デュ・プレシ対ウスマンが「事実上の挑戦者決定戦」と言われる理由
※本ページはアフィリエイト広告(PR)を含みます。本ページの情報は2026年7月時点のものです。試合開始時間・対戦カードは変更になる可能性があります。最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。
デュ・プレシとウスマンの一戦は、2026年7月19日(日)日本時間午前9:00からのメインカードで行われます。
- 【対象】
UFCオクラホマシティをこれから観る方 - 【所要時間】
約6〜8分 - 【この記事で分かること】
・日本時間の開始時刻 / 視聴方法 / メインカード全5試合・プレリム全7試合の見どころ
・元王者2人の対決が「事実上のタイトル挑戦者決定戦」と言われる理由
この記事の要点
- 【要点1】
・UFCオクラホマシティは2026年7月18日(土・現地)開催
・プレリムは日本時間7月19日(日)午前6:00頃
・メインカードは7月19日(日)午前9:00頃に開始予定。深夜ではなく日曜朝に観られる大会 - 【要点2】
・メインイベントは元ミドル級王者デュ・プレシ(23勝3敗・ミドル級ランク2位)対 元ウェルター級王者ウスマン(21勝4敗・同9位)
・デュ・プレシは王座陥落後の初戦、ウスマンは39歳で2階級制覇に挑む正念場 - 【要点3】
・コ・メインはキャノニア(18勝9敗・ランク11位)対 ダンカン(14勝2敗・同13位)のミドル級ランカー対決
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目次
デュ・プレシ対ウスマンが「事実上の挑戦者決定戦」と言われる理由

結論から言うと、この大会は「Fight Nightなのにメインが元王者同士」という、かなり異例のカードです。デュ・プレシは2025年8月のUFC 319でハムザト・チマエフに敗れてミドル級王座から陥落。今回はその後の初戦、つまり「元王者としての再スタート」を切る一戦になります。
一方のウスマンは、ウェルター級王座を5度防衛した史上屈指の絶対王者。39歳となった今、ミドル級に階級を上げて2階級制覇という最後の大きな夢に挑んでいます。
そう言われても、初心者の方には「元王者同士って、結局どっちが強いの?」と感じるかもしれません。それは自然な疑問だと思います。
ただ、この試合の面白さは「強さ比べ」だけではありません。カギを握るのが、現ミドル級王者ショーン・ストリックランドの存在です。
デュ・プレシにとって、UFC 319での敗戦はUFC参戦後初の黒星でした。それまではショーン・ストリックランド(2回)、イズラエル・アデサニヤ、ロバート・ウィテカーというレジェンド級を次々に撃破。23勝のうち20勝がフィニッシュという、ミドル級屈指の「試合を終わらせる力」を持つファイターです。
対するウスマンも、ただの「格上挑戦者に挑む往年の名王者」ではありません。2025年6月にホアキン・バックリーに判定勝利して3連敗を止め、直近は白星。さらにミドル級では2023年10月、短期告知でチマエフと戦い、僅差の判定まで持ち込んだ実績があります。つまり両者には「チマエフ」という共通の物差しまで存在するんす。
なお、カードには変更も出ています。女子ストロー級ではアマンダ・ヒバスが体調不良(めまい)で欠場となり、同じブラジルのタバタ・リッチーが代役としてファティマ・クライン戦に入りました。ランク8位対11位という好カードが維持されたのは、初心者にも嬉しいポイントです。
放送面では、米国向けにはParamount+での配信が案内されています。日本から観る場合の確認先は、後半の視聴ステップで詳しく解説します。
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読む理由がある3試合はここ

メインイベントだけでなく、コ・メインにも見逃せないドラマがあります。まずはこの3試合から押さえておきましょう。
① デュ・プレシとウスマンは、なぜ「今」戦う必要があるのか?
| 項目 |
ドリカス・デュ・プレシ (Dricus Du Plessis)
|
カマル・ウスマン (Kamaru Usman)
|
|---|---|---|
| UFCランキング | #2 (ミドル級) |
#9 (ミドル級) |
| プロ戦績 | 23勝3敗 | 21勝4敗 |
| 代表・出身 | 南アフリカ | ナイジェリア出身 (米国拠点) |
| タイトル歴 | 元UFCミドル級王者 (防衛2回) |
元UFCウェルター級王者 (防衛5回) |
| 主な特徴 | 23勝中20フィニッシュ 変則的な圧力と仕留める力 |
鉄壁のレスリングと圧力 ミドル級は今回が2戦目 |
注目の理由は明確で、両者とも「次はない」に近い状況だからです。デュ・プレシはランク2位。ここで取りこぼせば、せっかくの王座返り咲きレースから一歩後退します。ウスマンは39歳。2階級制覇という目標を考えれば、遠回りしている時間はありません。
それでもデュ・プレシには大きな材料があります。UFC参戦後はチマエフ戦まで無敗の9連勝。ストリックランド、アデサニヤ、ウィテカーを退けてきた実績は、ミドル級の現役ではトップクラスです。ブックメーカーのオッズでも大きく支持されています。
ただし、ウスマンの土俵は明確です。全盛期を象徴した強烈なテイクダウンと金網際のコントロールは、デュ・プレシの変則的な攻めを封じ込める可能性を十分に持っています。実際、チマエフ相手にミドル級で僅差の勝負をした経験は、この階級でも通用する下地があることの証明です。
つまりこの試合は、単なる「元王者の顔合わせ」ではありません。23勝中20フィニッシュの攻撃力と、レジェンド級のレスリングのどちらが王座戦線の最前列に立つのか。ミドル級の勢力図を直接動かす、事実上の挑戦者決定戦です。
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② キャノニア対ダンカンはなぜ「世代交代マッチ」と呼ばれるのか?
| 項目 |
ジャレッド・キャノニア (Jared Cannonier)
|
クリスティアン・リロイ・ダンカン (Christian Leroy Duncan)
|
|---|---|---|
| UFCランキング | #10 (ミドル級) |
#12 (ミドル級) |
| プロ戦績 | 18勝9敗 | 14勝2敗 |
| 代表・出身 | アメリカ | イングランド |
| 直近の流れ | 2026年初戦 タイトル挑戦経験あり |
4連勝中 ドリゼ、アンダースらを撃破 |
| 主な特徴 | 重い打撃と経験値 ボーナス受賞多数 |
ダイナミックな打撃 スピードと創造性 |
メインイベントが「元王者たちの物語」なら、コ・メインは「世代交代の物語」が軸になります。
キャノニアは2022年にタイトル挑戦も経験したミドル級の実力者で、グレゴリー・ロドリゲス、マルヴィン・ヴェットーリ、デレク・ブランソンからボーナス受賞級の勝利を挙げてきました。ただ、ランク11位という位置は安泰ではありません。下から突き上げてくる若手を退け続けないと、一気にランキングから押し出されるゾーンです。
その「突き上げてくる若手」の代表格がダンカンです。ロマン・ドリッゼやエリク・アンダースらを破ってトップ15入りを果たし、現在4連勝中。ダイナミックな打撃と身体能力を武器に、キャリア最大の勝利を狙っています。
つまりこの試合は、キャノニアにとって「ベテランの意地を見せる試合」、ダンカンにとって「トップ10への扉を開ける試合」です。噛み合えば打撃戦必至で、フィニッシュ決着の可能性も高い一戦。ボーナス受賞候補としても注目しておきたいカードです。
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③ マクミレン対モンテスはなぜ「未来の注目株対決」なのか?
| 項目 |
トミー・マクミレン (Tommy McMillen)
|
アルベルト・モンテス (Alberto Montes)
|
|---|---|---|
| UFCランキング | NR (フェザー級) |
NR (フェザー級) |
| プロ戦績 | 10勝0敗 | 12勝1敗 |
| 代表・出身 | アメリカ | ベネズエラ |
| 直近の流れ | プロデビューから10戦全勝 コンテンダーシリーズ出身 |
12勝1敗の高勝率 コンテンダーシリーズ出身 |
| 主な特徴 | 無敗の勢いと将来性 フィニッシュ決着への期待 |
豊富な実戦経験と決定力 攻撃的なファイトスタイル |
デュ・プレシ対ウスマンが「王座戦線」、キャノニア対ダンカンが「世代交代」を描く試合なら、マクミレン対モンテスは「これから名前を覚えておきたい選手」を見つけるためのカードです。
マクミレンはプロデビューから10戦全勝。まだUFCランキングには入っていませんが、一度も敗れていないという事実だけでも、その期待値の高さが伝わります。無敗の選手にとってUFCは、これまで積み上げてきた評価が本物なのかを試される場所です。
対するモンテスも12勝1敗と、ほとんど負けを経験していません。両者ともコンテンダーシリーズを経てUFCとの契約を勝ち取っており、将来性を評価された選手同士が早い段階でぶつかる形になりました。
初心者向けに例えるなら、これはトップチームに昇格したばかりの有望選手同士による「最初の査定試合」です。勝ったからすぐにタイトル戦線へ進めるわけではありませんが、内容のある勝利を挙げれば、次戦からカードの扱いや対戦相手のレベルが一気に上がる可能性があります。
しかも、両者は戦績の多くをフィニッシュで積み上げてきたタイプです。慎重なポイント争いよりも、どちらが先に相手の隙を見つけて試合を終わらせるかという展開が期待できます。
知名度では元王者やランカーに及びません。しかし、大会後に「この選手は覚えておいた方がいい」と感じさせる可能性があるのが、このカードです。将来のフェザー級を先取りするという意味で、隠れたボーナス候補として注目しておきたい一戦です。
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主要12試合、どの順番で誰と誰が戦うのか?

注目の3試合を押さえたところで、ここからは大会全体のカード構成を見ていきましょう。メインカードは米国東部時間2026年7月18日(土)20:00 EDT開始予定です。日本時間への換算は以下の通りです。
先に結論:日本時間では7月19日(日)午前9:00頃からメインカードが始まります。深夜開催ではなく「日曜朝」に観られる、日本のファンにとってかなり優しい大会です。
理由は3つあります。
- 1. UFC公式では8:00 PM EDT(米国東部夏時間)表記で告知されている
- 2. EDTから日本時間(JST)への変換は「+13時間」
- 3. プレリムはメインカードの3時間前、米国東部時間5:00 PM EDTに開始予定(日本時間7月19日(日)午前6:00頃)
※ オクラホマシティ現地時間(CDT)では、プレリムが7月18日(土)16:00頃、メインカードが19:00頃の開始予定です。
メインカード(Main Card)
| 階級 | 対戦カード | 注目度 |
|---|---|---|
|
ミドル級 (Middleweight) (約84kg / 185lbs)
Main Event
|
ドリカス・デュ・プレシ (Dricus Du Plessis / )(#2 / 23-3) vs カマル・ウスマン (Kamaru Usman / )(#9 / 21-4) |
王座陥落後の初戦で再起を期す元ミドル級王者デュ・プレシと、39歳で2階級制覇に挑む元ウェルター級王者ウスマン。勝者が現王者ストリックランドへの挑戦戦線の最前列に立つ、事実上の挑戦者決定戦。
|
|
ミドル級 (Middleweight) (約84kg / 185lbs)
Co-Main Event
|
ジャレッド・キャノニア (Jared Cannonier / )(#10 / 18-9) vs クリスティアン・リロイ・ダンカン (Christian Leroy Duncan / )(#12 / 14-2) |
タイトル挑戦経験を持つベテランのキャノニアと、4連勝中の新鋭ダンカンによるランカー対決。世代交代か、ベテランの意地か。噛み合えば打撃戦必至で、ボーナス受賞候補の一戦です。
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ライト級 (Lightweight) (約70kg / 155lbs) |
チェイス・フーパー (Chase Hooper / )(NR / 16-5-1D) vs ミッチ・ラミレス (Mitch Ramirez / )(NR / 8-3) |
グラップリングの極めに定評のあるフーパーと、前に出るラミレスのライト級マッチ。寝技に持ち込めばフーパー、打撃戦ならラミレスと、勝ち筋がはっきり分かれる構図が見どころです。
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女子ストロー級 (Women’s Strawweight) (約52kg / 115lbs) |
タバタ・リッチー (Tabatha Ricci / )(#8 / 12-4) vs ファティマ・クライン (Fatima Kline / )(#11 / 9-1) |
リバス欠場を受けてランク8位リッチーが代役参戦。上昇中の11位クラインとのランカー対決が維持されました。女子ストロー級の勢力図に直結する、順位の動く一戦です。
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|
フェザー級 (Featherweight) (約66kg / 145lbs) |
トミー・マクミレン (Tommy McMillen / )(NR / 10-0) vs アルベルト・モンテス (Alberto Montes / )(NR / 12-1) |
無敗マクミレンと12勝1敗モンテスの、コンテンダーシリーズ出身者同士による新鋭対決。フィニッシュ決着の期待が高く、隠れたボーナス候補として注目のカードです。
|
プレリム(Prelims)
| 階級 | 対戦カード | 注目度 |
|---|---|---|
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フェザー級 (Featherweight) (約66kg / 145lbs) |
オースティン・バシ (Austin Bashi / )(NR / 14-1) vs ホセ・ミゲル・デルガド (Jose Miguel Delgado / )(NR / 11-2) |
期待の新鋭バシと、KO実績を重ねるデルガドが激突する急上昇中フェザー級対決。プレリム最注目の一戦で、勝者は一気に注目株へ浮上します。
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ウェルター級 (Welterweight) (約77kg / 170lbs) |
ジャン・ポール・レボスノヤニ (Jean-Paul Lebosnoyani / )(NR / 10-2) vs コ・ソクヒョン (Seok Hyeon Ko / )(NR / 13-2) |
ウェルター級の新鋭同士による一戦。コは勢い、レボスノヤニはフィジカルと爆発力が注目点で、プレリム序盤から流れを作る可能性があります。
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ライトヘビー級 (Light Heavyweight) (約93kg / 205lbs) |
レヴィ・ホドリゲスJr. (Levi Rodrigues Jr. / )(NR / 5-0 1NC) vs フェリペ・フランコ (Felipe Franco / )(NR / 10-2) |
無敗のホドリゲスJr.がUFCデビューを飾るブラジル人対決。フランコの経験値と新鋭の勢い、どちらが上回るかが焦点のライトヘビー級カードです。
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フェザー級 (Featherweight) (約66kg / 145lbs) |
エズラ・エリオット (Ezra Elliott / )(NR / 7-0) vs デイミエン・アンダーソン (Damien Anderson / )(NR / 5-0) |
直前に追加された無敗同士のフェザー級対決。エリオット(7戦全勝、全試合フィニッシュ)とアンダーソン(5戦全勝、全試合フィニッシュ)は、共にUFCデビュー戦。アンダーソンは本来バンタム級選手で、今回は階級を上げての出場です。
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フライ級 (Flyweight) (約57kg / 125lbs) |
アルデン・コリア (Alden Coria / )(NR / 12-3 1NC) vs スチュワート・ニコル (Stewart Nicoll / )(NR / 8-3) |
UFC無敗を維持したいコリアと、白星が欲しいオーストラリアのニコルによるフライ級マッチ。スピード感のある攻防で大会の序盤を盛り上げる一戦です。
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|
ヘビー級 (Heavyweight) (約120kg / 265lbs) |
R.J.ハリス (R.J. Harris / )(NR / 5-0) vs アルヴィン・ハインズ (Alvin Hines / )(NR / 7-1) |
当初対戦予定だったアレン・フライJr.が負傷欠場し、無敗(5勝0敗)のハリスが代役参戦。フィニッシュ率の高いハインズとのヘビー級対決で、早期決着の可能性がある一戦です。
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女子フライ級 (Women’s Flyweight) (約57kg / 125lbs) |
アナ・メリサノ (Ana Melisano / )(NR / 6-1) vs ジオニ・バルボーザ (Dione Barbosa / )(NR / 9-4) |
当初対戦予定だったヴェロニカ・ハーディーが負傷欠場し、メリサノが代役参戦。グラップリングに強みを持つバルボーザとの女子フライ級マッチで、どちらもUFC定着へ向けて負けられない一戦です。
|
※ 上記は記事執筆時点で確認できる主要12試合です。試合カード、試合順、配信情報は大会直前まで変更される可能性があります。最終確認はUFC公式ページ、U-NEXT、UFC Fight Passなどの最新情報を確認するのが確実です。
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今日からできる3ステップ

カード構成が分かったところで、当日に向けて今日からできる準備を3つにまとめました。
STEP1. 日本時間7月19日(日)午前9:00にアラームをセットする
今大会の最大の魅力のひとつが「日曜朝に観られる」こと。徹夜は不要です。プレリムから追う場合は日本時間7月19日(日)午前6:00頃、メインイベントを確実に押さえたい人は午前9:00頃を目安にしておきましょう。自分に合う観戦スタイルは、以下の表からイメージしてみてください。
| 観戦スタイル | 起きる時間の目安(日本時間) | こんな人向け |
|---|---|---|
| 全部観る派 | 7月19日(日)午前6:00 | 早期決着濃厚のヘビー級や新鋭の査定マッチまで丸ごと楽しみたい人 |
| メインカードから派 | 7月19日(日)午前9:00 | 元王者対決+注目2試合を朝ごはんと一緒に楽しみたい人 |
STEP2. 視聴サービスを確認する
日本国内では、U-NEXTおよびUFC Fight Passでの配信を確認しておくのが基本です。UFC公式ページではParamount+表記もありますが、これは主に米国向けの配信案内として見るのが安全です。日本から観る場合は、U-NEXT、UFC Fight Pass、UFC公式ページで大会直前の最新情報を確認しておきましょう。
配信スケジュールや料金の最新情報は、U-NEXT公式サイトで確認できます。![]()
STEP3. デュ・プレシとウスマンの直近の試合内容を予習する
予習するなら2試合です。まずデュ・プレシがチマエフに敗れたUFC 319。あの試合で何を封じられたのかを見ておくと、今回の「再起戦」というストーリーの重みがぐっと増します。そしてウスマンが3連敗を止めた2025年6月のバックリー戦。39歳でも健在なコントロール能力が確認できます。どちらもUFC公式YouTubeチャンネルでハイライトが公開されているので、当日までにチェックしておきましょう。
観戦前セルフチェック:準備は整ってる?
3ステップを終えたら、当日までにこのチェックで抜けがないか確認しておきましょう。3つすべてYesなら、日曜朝の準備は完璧です。
- 【チェック1】
日本時間7月19日(日)午前9:00(メイン)または午前6:00(プレリム)にアラームをセットした? - 【チェック2】
自分が使う視聴サービス(U-NEXT / UFC Fight Pass)にログインできる状態になっている? - 【チェック3】
デュ・プレシの王座陥落(UFC 319)とウスマンの直近白星(バックリー戦)、どちらか1つはハイライトを観た?
よくある質問

Q1UFCオクラホマシティはどこで見られる? タップで答え
- 日本国内では、U-NEXTとUFC Fight Passの配信情報を確認するのが基本
- UFC公式ページのParamount+表記は、主に米国向けの情報として見るのが無難
- 大会直前にU-NEXT、UFC Fight Pass、UFC公式ページで最新情報を確認しておきましょう
最新の配信状況や料金はU-NEXT公式サイトで確認できます。![]()
Q2UFCオクラホマシティは日本時間でいつ開催? タップで答え
- 米国東部時間では7月18日(土)20:00 EDT開始予定
- 日本時間はEDTより13時間進んでいるため、7月19日(日)午前9:00頃の開始目安
- プレリムはメインカードより3時間早く、日本時間7月19日(日)午前6:00頃から始まる予定
- 深夜ではなく日曜朝に観られるため、日本のファンには観やすい時間帯です
Q3デュ・プレシは今、王者ではないの? タップで答え
- 2025年8月のUFC 319でハムザット・チマエフに判定で敗れて王座陥落
- そのチマエフもUFC 328でショーン・ストリックランドに敗れ、現王者はストリックランド
- デュ・プレシはストリックランドに過去2勝(王座獲得と防衛)
- 今回勝てば、王座返り咲きへ向けた最短ルートに乗れる立ち位置です
Q4カマル・ウスマンはどんな選手? タップで答え
- ウェルター級王座を5度防衛した元絶対王者
- コルビー・コビントン、ホルヘ・マスヴィダルらに勝利した実績
- 39歳の現在はミドル級に転向し、今回がミドル級2戦目
- 強烈なレスリングと圧力を武器に、2階級制覇を狙っています
Q5オクラホマシティ開催は今回が初めて? タップで答え
- オクラホマシティ開催は今回が初めてではありません
- 2009年、2017年に続く3回目で、2017年6月以来約9年ぶり
- 会場はPaycom Centerです。なお、2017年大会は同会場の旧名称Chesapeake Energy Arenaで開催されており、現名称としてはPaycom Center表記になります
- 元王者対決のメインは、久々の帰還にふさわしい豪華カードです
まとめ:王座陥落からの再起か、39歳の2階級制覇か?
UFCオクラホマシティは、タイトル戦こそないものの「元王者2人が現王者ストリックランドへの挑戦権を争う」という、Fight Nightの枠を超えたストーリーが軸になる大会です。
王座陥落から立ち上がるデュ・プレシが、フィニッシュ力で再び頂点への道を切り開くのか。それとも39歳のウスマンが、鉄壁のレスリングで2階級制覇の夢に王手をかけるのか。日曜の朝、コーヒーでも淹れながら、まずはこの一戦の行方だけでも追ってみてください。大会全体の見え方が変わってくるはずです。
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