読む前に
読了時間:約31分
この記事のポイント
- この記事の要点
- なぜモイカノの相手は、オルテガから5連勝の26歳に変わったのか?
- 読む理由がある3試合はここ
※本ページはアフィリエイト広告(PR)を含みます。本ページの情報は2026年10月時点のものです。試合開始時間、対戦カードが変更になる可能性あります。最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。
本来なら、ヘナート・モイカノはこの大会の1か月以上前に、ブライアン・オルテガとの再戦に臨んでいるはずでした。
ところがオルテガが負傷で欠場し、その対戦カードは消えてしまいました…。
代わりに組まれたのが、2026年10月31日(現地)に米ネバダ州ラスベガスの「Meta APEX」で開かれるUFCファイトナイト・ラスベガス123のメインイベント。
UFCライト級12位のブラジル人ファイター、ヘナート・モイカノの相手は、14位のオーストラリア人ファイター、トム・ノーランです!
モイカノは37歳、ノーランは26歳。
ノーランにとっては、これがUFCで初めてのメインイベントでもあります。
メインカードは日本時間2026年11月1日(日)午前9:00開始で、メインイベントはモイカノ vs ノーランです!
※ただし、開始時間はあくまで目安です。
- 【対象】
UFCファイトナイト・ラスベガス123をこれから観る方 - 【所要時間】
要点だけなら約5分 / 全文で約30分 - 【この記事で分かること】
・日本時間の開始時刻 / 視聴方法 / 全11試合の顔ぶれ
・モイカノの相手は、なぜオルテガから5連勝の26歳に変わったのか?
・ランキング6位と7位、同じ「サントス」の女子バンタム級戦はどこで差が出るのか?
この記事の要点
- いつ・どこ【要点1】
・UFCファイトナイト・ラスベガス123は日本時間2026年11月1日(日)午前6:00からプレリム、午前9:00からメインカード開始予定
・会場は米ネバダ州ラスベガスのUFC施設内にある「Meta APEX」
・記事更新時点のUFC公式イベントページの掲載は全11試合で、日本人選手の出場はなし - 見どころ【要点2】
・メインイベントはUFCライト級12位のヘナート・モイカノ(21勝7敗1分) vs 14位のトム・ノーラン(11勝1敗)の5ラウンド
・モイカノは9月のUFC 331でブライアン・オルテガとの再戦が組まれていたが、オルテガの負傷欠場で消滅
・ノーランは26歳で現在5連勝中!これが初めてのメインイベント - 要注意【要点3】
・UFC女子バンタム級6位のヤナ・サントス vs 7位のルアナ・サントスは、順位が隣り合う同じ姓の2人の対戦
・カルロス・レアルの欠場と、ガストン・ボラニョスからダコタ・ホープへの交代が海外メディアで報じられているが、記事更新時点のUFC公式イベントページには未反映
・オッズはまだ1試合分しか掲載されていない(メインイベントは未掲載)
ここまでは、たぶん知っている
- メインはモイカノ vs ノーランの5ラウンド
- 日本時間11月1日(日)午前9:00からメインカード
ここからは、たぶん知らない
- モイカノの21勝のうち11勝が一本勝利であること
なぜモイカノの相手は、オルテガから5連勝の26歳に変わったのか?

このカード、まだ知らないことが4つあるかもしれません。
答えはどれも、この記事の中にあります。
タイトルマッチのない、11試合のファイトナイト。
そのメインイベントは、最初からこの2人で決まっていたわけじゃないんです!
ヘナート・モイカノには、2026年9月のUFC 331でブライアン・オルテガとの試合が組まれていました。
2人は2017年7月のUFC 214で一度戦っていて、そのときはモイカノが3ラウンドのギロチンチョークで一本負け…。
9年越しの再戦になるはずでした…。
ところが大会週に、オルテガが負傷で欠場してしまいました…。
UFCは2026年9月14日(現地)、モイカノをラスベガス123のメインイベントへ移し、相手をトム・ノーランにすると発表しています。
そしてこのトム・ノーランは、プロ戦績11勝1敗。
UFC公式ランキングでは、モイカノが12位、ノーランが14位。上位を食えば一気に名前が知られる位置にいる選手でもあります。
| 選手 | 直近の試合 | 記事更新時点 | この試合での意味 |
|---|---|---|---|
| ヘナート・モイカノ | ダンカンに 2R一本勝ち (2026年4月) |
ライト級12位 37歳 |
消えた再戦の代わりに若手を迎える |
| トム・ノーラン | ジアムに 判定勝ち (2026年6月) |
ライト級14位 5連勝中 |
初めてのメインで上の順位を取りにいく |
| ヤナ・サントス | シアソンに 判定勝ち (2025年10月) |
女子バンタム級6位 3連勝中 |
1つ下の7位を迎え撃つ |
| ルアナ・サントス | ホザに 判定勝ち (2026年6月) |
女子バンタム級7位 3連勝中 |
1つ上の6位を抜きにいく |
※直近の試合・連勝・年齢は記事更新時点(2026年10月11日)のUFC公式サイトの選手ページで、ランキングはUFC公式ランキングページ(2026年10月6日更新分)で確認したものです。オルテガ欠場と対戦相手の変更の経緯は、MMA専門メディアCageside Pressの2026年9月14日の記事で確認しました。
※モイカノの英語表記は「Renato Moicano」で、日本語のカタカナ表記は媒体によって異なることがあります。この記事はUFC公式日本語サイト(jp.ufc.com)の選手ページの表記に合わせて「ヘナート・モイカノ」で統一しています。
大会は日本時間で、プレリムが2026年11月1日(日)午前6:00、メインカードが同日午前9:00に開始予定。
日曜の朝なんで、そのまま最後まで追いかけられる日程になっています。
日本国内ではこれまでの大会と同様、U-NEXT
とUFC Fight Passでの配信が見込まれています。
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読む理由がある3試合はここ

ランキング入りの選手が出るのは、メインと女子バンタム級の2試合だけ。
そこに、記事更新時点のカードでいちばん勝ち星の多いベテランが、2連敗から抜け出せるかの一戦を足した3つから押さえておきましょう。
全11試合を最初から全部追おうとしなくて大丈夫です。
まずはメインの1試合だけ観ると決めて、あとは気になった試合を足していくくらいでOK!
① 37歳の12位と、5連勝中の26歳。初メインのノーランはモイカノを崩せるのか?
注目3試合 1 / 3
- 事実
- モイカノは21勝のうち11勝が一本勝利で、KO / TKO勝利は2つ。直近3戦は1勝2敗。ノーランは11勝のうちKO / TKO勝利5・判定勝利5・一本勝利1で、現在5連勝中。
- 見立て
- 組んで首を取りにいくモイカノと、立って勝ちを重ねてきたノーラン。ノーランはUFCではまだ、4ラウンド目と5ラウンド目を戦ったことがない。
経験の引き出しが多いのは、21勝を積んできたモイカノ。
その引き出しの外から来るのが、一気に上がってきたノーラン。
経験を積んだ選手は経験に照らして判断し、若い選手は先を読まずに動く、っていう見方があります。実際、モイカノはプロ29戦、ノーランはプロ12戦と、積んできた試合数には倍以上の差があります。5ラウンドのどこでその差が出るのか、追ってみてください!
| 項目 |
ヘナート・モイカノ (Renato Moicano)
|
トム・ノーラン (Tom Nolan)
|
|---|---|---|
| UFCランキング | #12 (ライト級) |
#14 (ライト級) |
| プロ戦績 | 21勝7敗1分 | 11勝1敗 |
| 年齢 | 37歳 | 26歳 |
| ニックネーム | (登録なし) | “ビッグ・トレイン” |
| 身長 / リーチ | 約180cm / 約183cm | 約191cm / 約185cm |
| 主な特徴 | 一本勝ち11・判定勝ち8 KO勝ちは2 |
KO勝ち5・判定勝ち5 一本勝ち1 |
※ランキング・戦績・年齢・身長・リーチ・勝ち方の内訳はUFC公式サイト基準・記事更新時点(2026年10月11日)の数値で、大会週に更新される場合があります。身長・リーチはUFC公式のインチ表記をセンチに換算した目安です。UFCは2026年6月からメディア投票によるランキングとMeta Rankingsを併用しており(2026年10月11日時点で確認)、本記事の順位表記はUFC公式ランキングページ(2026年10月6日更新分)基準の目安です。なお、9月14日の対戦発表を伝えたCageside Pressの記事は、UFCの発表としてノーランを11位と書いていますが、本記事はランキングページの14位を採用しました。
モイカノの戦績を見て、まず目に入るのは勝ち方の偏り。
21勝のうち11勝が一本勝利で、KO / TKO勝利はたったの2つだけ!
直近の3試合は、勝ち負けがはっきり分かれています。
2025年1月のUFC 311では、イスラム・マハチェフのUFCライト級王座に急きょ挑戦し、1ラウンドに絞め技で一本負け…。
同年6月のUFC 317では、ベニール・ダリウシュに3ラウンド戦い判定負け…。
ただし、そこで終わらなかったのがモイカノ。
2026年4月のUFCファイトナイト・ラスベガス115のメインイベントで、クリス・ダンカンを2ラウンド3分14秒、リアネイキドチョーク(RNC)で仕留めて一本勝利!
連敗を2で止めて、メインイベントのオファーを受けられる位置に戻ってきた37歳でもあります。
対するノーランは、11勝のうちKO / TKO勝利が5、判定勝利が5、一本勝利が1と、立って勝ちを重ねてきた選手です。
UFCでの黒星は、2024年1月のデビュー戦で1ラウンド1分3秒にTKOで敗れた1つだけ…。
そこから現在5連勝中!
2024年5月にビクター・マルティネスを1ラウンドTKOで下してUFC初勝利。
同年8月にはアレックス・レイエスに判定勝利。
年が明けた2025年2月のUFC 312ではヴィチェスラフ・バルショフに判定勝利。
同年9月のUFCファイトナイト・パースでは、地元オーストラリアでチャーリー・キャンベルを1ラウンド4分8秒のリアネイキドチョーク(RNC)で仕留めて一本勝利!
そして2026年6月のUFCファイトナイト・ラスベガス118で、ファレス・ジアムに3ラウンドの判定勝利を収めています!
かみ合わせで気になるのは、体格差。
身長はノーランが約191cmで、モイカノより約10cm高い。リーチもノーランが約3cm長い。
離れた距離で打ち合う時間が長いほどノーランに寄り、組んで背中を取る時間が増えるほどモイカノに寄る。そういう組み合わせだと思います。
そしてもう1つ、5ラウンドっていう試合の長さ。
ノーランはUFCではまだ、4ラウンド目と5ラウンド目を戦ったことがないんです。
モイカノは2022年3月のUFC 272で、ハファエル・ドス・アンジョスと5ラウンドを戦い切った経験を持っています(判定負け)。
なお、記事更新時点でUFC公式イベントページに、この試合のオッズはまだ掲載されていません。
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② 6位と7位、名前も同じ「サントス」。3連勝中の2人のうち、上に行くのはどちらか?
注目3試合 2 / 3
- 事実
- ヤナ・サントスは女子バンタム級6位の36歳で、直近3試合はすべて判定勝利。ルアナ・サントスは7位の26歳で、直近3試合は判定勝利2つと一本勝利1つ。
- 見立て
- 順位が隣り合う2人なので、勝った側が1つ上の席を取り、負けた側は後ろに下がる形になりそう。打撃で判定を取ってきたヤナに、寝技も持つルアナがどう入るかが焦点。
| 項目 |
ヤナ・サントス (Yana Santos)
|
ルアナ・サントス (Luana Santos)
|
|---|---|---|
| UFCランキング | #6 (女子バンタム級) |
#7 (女子バンタム級) |
| プロ戦績 | 17勝8敗 | 11勝2敗 |
| 年齢 | 36歳 | 26歳 |
| 代表・出身 | ロシア | ブラジル |
| 主な特徴 | 判定勝ち9・KO勝ち7 直近3勝はすべて判定 |
判定勝ち5・一本勝ち5 KO勝ち1 |
※ランキング・戦績・年齢・勝ち方の内訳はUFC公式サイト基準・記事更新時点(2026年10月11日)の数値です。順位はUFC公式ランキングページ(2026年10月6日更新分)基準の目安です。2人の姓は同じですが、血縁関係は確認できていないため、本記事では扱っていません。
ヤナ・サントスは、ロシア出身の36歳。
17勝のうち9勝が判定勝利、7勝がKO / TKO勝利で、試合を最後まで戦って勝ち切ってきた選手。
そして現在3連勝中!
2024年8月にチェルシー・チャンドラー、2025年5月に元UFC女子バンタム級王者のミーシャ・テイト、同年10月のUFC 320でメイシー・シアソンと、3人続けて判定で下しています。
ただし、シアソン戦からは1年以上試合をしてないです。
対するルアナ・サントスは、ブラジル出身の26歳。
勝ち星の内訳は一本勝利が5、判定勝利が5と、寝技でも判定でも勝ちを積んできた選手。
こちらも現在3連勝中!
2025年5月に、今回のカードにも名前があるタイナラ・リズボアを2ラウンド4分59秒、アメリカーナで仕留めて一本勝利。
同年12月にメリッサ・クローデン、2026年6月にカロル・ホザに判定勝利を収めています。
現在のランキングは、ヤナが6位、ルアナが7位。
ランキングの上に行くほど、1つ順位を上げるには隣の選手に勝つしかない…。今回はまさにその1試合で、負けたほうは後ろの選手に追われる側に回ります。
打撃で判定を取ってきたヤナに、ルアナが組んで寝技の時間を作れるかどうか?その時間の長さが、勝ち負けにそのまま出ると思います。
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③ 31勝のイローサは2連敗中、リー・ジョンヨンは1年5か月ぶり。白星から遠のく2人のどちらが抜け出すのか?
注目3試合 3 / 3
- 事実
- イローサはプロ戦績31勝14敗で、31勝のうち一本勝利14・KO / TKO勝利12。直近はメルキザエル・コスタに判定負け、レリアン・ダグラスに1ラウンドTKO負けで現在2連敗中。リー・ジョンヨンはプロ戦績11勝3敗で、直近の試合は2025年5月のUFC 315での判定負け。
- 見立て
- どちらも直近の試合で負けている2人。フィニッシュで勝ちを積んできたイローサが連敗を止めるか、1年5か月ぶりのリーが白星を飾れるか?
| 項目 |
ジュリアン・イローサ (Julian Erosa)
|
リー・ジョンヨン (JeongYeong Lee)
|
|---|---|---|
| UFCランキング | NR (フェザー級) |
NR (フェザー級) |
| プロ戦績 | 31勝14敗 | 11勝3敗 |
| 年齢 | 37歳 | 30歳 |
| ニックネーム | “ジューシーJ” | “コリアン・タイガー” |
| 主な特徴 | 一本勝ち14・KO勝ち12 判定勝ちは5 |
KO勝ち4・判定勝ち4 一本勝ち3 |
※戦績・年齢・勝ち方の内訳は記事更新時点(2026年10月11日)のUFC公式サイトの選手ページで確認したものです。両者ともフェザー級のUFC公式ランキングには入っていません。
ジュリアン・イローサは、アメリカ・ワシントン州ヤキマ出身の37歳。
なんとプロ戦績は31勝!記事更新時点のUFC公式イベントページに載っている22人の中で、いちばん多い数字です!
しかも31勝のうち26勝が、一本勝利14とKO / TKO勝利12のフィニッシュ勝利!
直近の3試合では、2025年4月のUFC 314でダレン・エルキンスを1ラウンドTKOで下して勝利!
同年5月にはメルキザエル・コスタに3ラウンド戦い判定負け…。
そして2026年3月の「UFCファイトナイト・シアトル」では、レリアン・ダグラスに1ラウンド3分33秒でTKO負け…。
現在2連敗中で、今回は連敗を止めにいく試合でもあります。
対するリー・ジョンヨンは、韓国・
勝ち方はKO / TKO勝利4、判定勝利4、一本勝利3と、偏りの少ない選手でもあります。
直近の試合は2025年5月のUFC 315で、ダニエル・サントスに3ラウンド戦い判定負け…。
今回が、それ以来およそ1年5か月ぶりの試合になります。
どちらも直近の試合で負けている2人。
31勝のうち26勝をフィニッシュで決めてきたイローサが序盤から終わらせにいくのか、リーが判定までもつれさせるのか?負けたほうは、イローサなら連敗が伸び、リーなら復帰戦を落とすことになります…。
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全11試合、どの順番で誰と誰が戦うのか?

記事更新時点のUFC公式イベントページに載っているのは全11試合で、アーリープレリムはありません。
UFC公式ではプレリムが日本時間の午前6:00、メインカードが午前9:00開始と告知されています。
米国東部時間では10月31日(土)の午後5時と午後8時です。
日本時間への読み替えは、次の3点で押さえておけば十分です。
- 1. 海外メディアではプレリムが5:00pm ET、メインカードが8:00pm ET(米国東部時間)表記で報じられている
- 2. 10月31日時点の米国東部はまだ夏時間なので、ETから日本時間(JST)への変換は「+13時間」
- 3. 会場のあるラスベガスは太平洋時間で、ETより3時間遅れた表示になる(現地では午後2時と午後5時にあたる)
※ 開始時刻は大会直前まで変更される可能性があります。最新情報はUFC公式サイトでご確認ください。
メインカード(日本時間 11月1日 09:00〜)
※以下は記事更新時点の出場予定です。スマホ・タブレットでは1試合ずつのカードになり、「第N試合」の札が付きます。パソコンでは表のまま、上から放送順の逆(メインイベントが一番上)で並んでいます。
Main Card(メインカード)表示を切り替え
| 階級 | 対戦カード(出場予定) | 注目度 |
|---|---|---|
|
ライト級 (Lightweight) (約70kg / 155lbs)
Main Event
|
ヘナート・モイカノ (Renato Moicano / )(#12 / 21-7-1) vs トム・ノーラン (Tom Nolan / )(#14 / 11-1) |
オルテガとの再戦が消えた37歳の12位に、5連勝中の26歳が初めてのメインで挑みます。一本勝ち11回のモイカノと、立って勝ちを重ねてきたノーランの5ラウンド。
|
|
ウェルター級 (Welterweight) (約77kg / 170lbs) |
ランディ・ブラウン (Randy Brown / )(NR / 20-8) vs カルロス・レアル (Carlos Leal / )(NR / 23-7) |
海外メディアでレアルの欠場が報じられています。記事更新時点のUFC公式イベントページはこの対戦のままで、代役は発表されていません。
|
|
女子フライ級 (Women’s Flyweight) (約57kg / 125lbs) |
ルシア・サボヴァ (Lucia Szabova / )(NR / 12-0) vs タイナラ・リズボア (Tainara Lisboa / )(NR / 7-4) |
Oktagon MMAで2階級の王座に就いた無敗のサボヴァに、ルアナ・サントスに一本負けしているリズボアが挑みます。
|
|
女子バンタム級 (Women’s Bantamweight) (約61kg / 135lbs) |
ヤナ・サントス (Yana Santos / )(#6 / 17-8) vs ルアナ・サントス (Luana Santos / )(#7 / 11-2) |
6位と7位、3連勝同士の同姓対決。直近3勝がすべて判定のヤナに、一本勝ち5回のルアナが挑みます。
|
|
女子ストロー級 (Women’s Strawweight) (約52kg / 115lbs) |
タリタ・アレンカー (Talita Alencar / )(NR / 8-1-1) vs ピエラ・ロドリゲス (Piera Rodriguez / )(NR / 12-2) |
ブラジルのアレンカーと、ベネズエラのロドリゲス。メインカードを開ける女子ストロー級です。
|
プレリム(日本時間 11月1日 06:00〜)
※以下は記事更新時点の出場予定です。
Prelims(プレリム)表示を切り替え
| 階級 | 対戦カード(出場予定) | 注目度 |
|---|---|---|
|
ミドル級 (Middleweight) (約84kg / 185lbs) |
ニック・クライン (Nick Klein / )(NR / 6-3) vs ジョセフ・クロプスコット (Joseph Kropschot / )(NR / 9-3) |
アメリカの選手同士のミドル級。クロプスコットはDWCSを経てUFCに来た選手です。
|
|
ウェルター級 (Welterweight) (約77kg / 170lbs) |
ロドリゴ・セジナンド (Rodrigo Sezinando / )(NR / 9-2) vs ティオドル・ベリグレン (Theodor Berggren / )(NR / 8-4) |
ブラジルのセジナンドと、スウェーデンのベリグレンのウェルター級です。
|
|
ウェルター級 (Welterweight) (約77kg / 170lbs) |
ジャン・ポール・レボスノヤニ (Jean-Paul Lebosnoyani / )(NR / 11-2) vs ファーマン・ハサノフ (Farman Hasanov / )(NR / 6-0) |
6戦無敗のハサノフ(アゼルバイジャン)が、11勝2敗のレボスノヤニと対戦します。
|
|
ミドル級 (Middleweight) (約84kg / 185lbs) |
アザマト・ベコエフ (Azamat Bekoev / )(NR / 20-5) vs アンドレ・ペトロスキー (Andre Petroski / )(NR / 13-7) |
プロ戦績20勝5敗のベコエフ(ロシア)と、13勝7敗のペトロスキー(アメリカ)のミドル級です。
|
|
フェザー級 (Featherweight) (約66kg / 145lbs) |
ジュリアン・イローサ (Julian Erosa / )(NR / 31-14) vs リー・ジョンヨン (JeongYeong Lee / )(NR / 11-3) |
31勝で現在2連敗中のイローサと、1年5か月ぶりの試合となる韓国のリー・ジョンヨン。どちらも直近の試合で敗れています。
|
|
フェザー級 (Featherweight) (約66kg / 145lbs) |
フランシス・マーシャル (Francis Marshall / )(NR / 10-3) vs ガストン・ボラニョス (Gaston Bolanos / )(NR / 9-5) |
ボラニョスの欠場とダコタ・ホープへの交代が報じられています。記事更新時点のUFC公式イベントページはこの対戦のままです。
|
※ 上記は記事更新時点(2026年10月11日)の出場予定で、試合順はUFC公式サイトのイベントページの掲載順に合わせています。同ページはメインカードとプレリムの区切りを表示していないため、上から5試合をメインカード、残り6試合をプレリムとして暫定的に分けました。区分は大会週に変わる可能性があります。戦績・ランキングはUFC公式サイト基準です。ただしUFC公式の選手ページで戦績が0勝0敗と表示されているサボヴァはTapology・FightMatrixの12勝0敗を、DWCSの試合だけが反映されているクロプスコットはSherdogなどのプロ通算9勝3敗を採用しました。選手名のカタカナはUFC公式日本語ページ(2026年10月15日確認)の表記です。女子フライ級のサボヴァ vs リズボアは、UFC公式イベントページの階級表示(女子フライ級)に合わせています。最終確認はUFC公式サイト、U-NEXT
、UFC Fight Passなどの最新情報を確認するのが確実です。
なぜUFC公式ページのカードと、海外の報道が食い違っているのか?
この欄は2026年10月15日時点の情報です。大会週にもう一度更新します。
記事更新時点で、UFC公式イベントページの11試合と、海外メディアの報道の内容が一部食い違っています。
当日の混乱を減らすために、分かっていることを「確定」「未確定」「まだ出ていない」の3つに分けて整理しておきます。
確定1件未確定3件まだ出ていない1件
- 確定(1件)
- 【メインイベント:オルテガ → ノーラン】
モイカノはもともと9月のUFC 331でブライアン・オルテガと戦う予定でしたが、オルテガの負傷欠場で消滅。UFCが9月14日に、ラスベガス123のメインでトム・ノーランと戦うと発表しました - 未確定(3件)
- 【ウェルター級:カルロス・レアルの欠場報道】
ブラジルのMMAメディア「AG Fight」が10月2日に、カルロス・レアルがけがでランディ・ブラウン戦を欠場すると伝えています。代役は発表されていません。記事更新時点のUFC公式イベントページは、ブラウン vs レアルのままです確定したら:UFCが代役を発表すれば、対戦カード表をその選手に差し替えます。代役が出ないまま欠場が正式に決まれば、この試合は行われません - 【フェザー級:ボラニョス → ダコタ・ホープの交代報道】
MMA Maniaによると、ガストン・ボラニョスが切り傷で欠場し、フランシス・マーシャルの相手はダコタ・ホープに代わると報じられています。UFCの正式発表はまだで、UFC公式イベントページはマーシャル vs ボラニョスのままです確定したら:UFCが交代を正式に発表すれば、対戦カード表のボラニョスをダコタ・ホープに差し替えます - 【フライ級:ダーデン vs オズボーンの追加報道】
海外の報道では、コーディ・ダーデン vs オデー・オズボーンもこの大会に組まれたとされています。2026年7月のUFC 329で組まれ、オズボーンの欠場で流れた対戦カードの組み直しです。UFC公式イベントページにはまだ載っていないため、下にある対戦カード表には入れていません確定したら:UFC公式イベントページに載った時点で、対戦カード表にフライ級の1試合として加えます - まだ出ていない(1件)
- 【オッズとメインカード・プレリムの区切り】
記事更新時点で、UFC公式イベントページのオッズ欄に数字が出ているのは、女子ストロー級のアレンカー vs ロドリゲスの1試合だけです。残りの10試合は空欄で、メインカードとプレリムの区切りも表示されていません
※レアルの欠場はYardbarker(AG Fightの報道を引用)、ボラニョスからホープへの交代はMMA Mania、ダーデン vs オズボーンの追加は英語版Wikipediaの大会ページで確認したもので、いずれも2026年10月15日時点でUFCの公式発表は確認できていません。
報じられている変更がすべて公式に反映されると、ウェルター級のブラウンの相手は未定、フェザー級はマーシャル vs ホープ、そこにフライ級が1試合加わる形になります。
ただし、メインのモイカノ vs ノーランと開始時刻(日本時間11月1日午前6:00/9:00)は変わっていないんです!
逆に記事更新時点でまだ決まっていないのは、ウェルター級の代役、計量の結果、そしてメインイベントを含む10試合のオッズの3つ。
分かり次第、この記事を更新します。
目当ての試合がある方は、大会当日にもう一度UFC公式サイトを開くのが確実です。
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今日からできる3ステップ

当日に向けて今日からできる準備は、大きく3つ。
アラーム、視聴サービス、そして予習。順番に片づけていきましょう。
STEP1. 日本時間11月1日(日)午前6:00 / 午前9:00にアラームをセットする
第1試合から追いたい人は11月1日(日)午前6:00、メインカードだけで十分な人は同日午前9:00を目安にしておきましょう。
日曜の朝なんで、前の晩に少し早めに寝ておけば、最後まで無理なく追いかけられます。
自分に合う観戦スタイルは、以下の表からイメージしてみてください。
| 観戦スタイル | 起きる時間の目安(日本時間) | こんな人向け |
|---|---|---|
| 全部観る派 | 11月1日(日)午前6:00 | プレリムから全11試合を見届けたい人 |
| メインカード派 | 11月1日(日)午前9:00 | モイカノ vs ノーランとサントス対決を中心に楽しみたい人 |
| ハイライト派 | 日曜の午後以降 | 結果記事とハイライトで振り返りたい人 |
カレンダーに入れておけば、当日の朝に通知で思い出せます。
📅 Googleカレンダーに追加(日本時間11月1日6:00〜)
※開始時刻は変更されることがあります。カレンダーに登録した予定は自動では更新されないため、大会当日にこの記事かUFC公式サイトで最新の時刻を確認して下さい。
STEP2. 視聴サービスを確認する
日本国内では、これまでの大会と同様に「U-NEXT」と「UFC Fight Pass」での配信が見込まれています。
記事更新時点(2026年10月11日)では、U-NEXTのUFC配信ページにこの大会はまだ掲載されていません。大会が近づいたら、配信予定をもう一度確認しておきましょう。
配信スケジュールや料金の最新情報は、U-NEXT
公式サイトで確認できます。
STEP3. 「ノーランの5連勝の相手」を予習する
当日いきなり観るより、メインイベントの背景を1つだけ先に頭に入れておくと、試合の見え方が変わります。
覚えておくのは、ノーランの5連勝の中身だけで十分です。
5勝のうち3勝が判定勝利で、残りはTKO勝利と一本勝利が1つずつ。
そして今回のモイカノ戦が、ノーランにとってUFCで初めての5ラウンドの試合でもあります。
そのうえで、試合中は「いま2人は離れているか、組んでいるか?」だけを見てみてください。
離れている時間が長いほどノーラン、組んでいる時間が長いほどモイカノ。ラウンドが終わるたびにどちらの時間が長かったかを数えると、判定を待たなくても流れが読めるはずです!
観戦前セルフチェック:準備は整ってる?
3ステップを終えたら、当日までにこのチェックで抜けがないか確認しておきましょう。
終わったものからタップすると、スタンプが押されます(ページを開き直すとリセットされます)。
3つすべてにOKのスタンプが付けば、準備は完璧ですッ!
この記事の内容、どこまで押さえられた?理解度クイズ
Q1モイカノの本来の対戦相手は誰だった?
⭕ 正解!9月のUFC 331でオルテガとの再戦が組まれていましたが、オルテガの負傷欠場で流れました。
❌ 惜しい!ブライアン・オルテガです。UFC 331での再戦が、オルテガの欠場で消えました。→ 組まれた経緯の章へ
Q2トム・ノーランは現在何連勝中?
⭕ 正解!UFCでの唯一の黒星のあとから、5つ続けて勝っています。
❌ 惜しい!5連勝です。11勝1敗のうち、直近5試合が連勝です。→ 注目3試合の章へ
Q3モイカノの21勝で、いちばん多い勝ち方は?
⭕ 正解!21勝のうち11勝が一本勝利です。
❌ 惜しい!一本勝利が11でいちばん多く、KO / TKOは2つだけです。→ 注目3試合の章へ
Q4女子バンタム級のヤナ・サントスとルアナ・サントス、記事更新時点のランキングは?
⭕ 正解!ヤナが6位、ルアナが7位。順位が隣り合う2人の対戦です。
❌ 惜しい!ヤナが6位、ルアナが7位です。→ 注目3試合の章へ
Q5メインカードは日本時間の何時から?
⭕ 正解!プレリムが午前6:00、メインカードが午前9:00開始予定です。
❌ 惜しい!メインカードは午前9:00、プレリムは午前6:00開始予定です。→ 3ステップの章へ
ホントかウソか、意外な事実を当てられる?
1モイカノは2017年に、今回欠場したオルテガと一度戦っている
⭕ 正解!2017年7月のUFC 214で対戦し、3ラウンドのギロチンチョークで敗れています。
❌ 惜しい!ホントです。2017年のUFC 214で対戦しています。→ 組まれた経緯の章へ
2ルアナ・サントスは、同じ大会に出るタイナラ・リズボアに勝ったことがある
⭕ 正解!2025年5月に、2ラウンドのアメリカーナで一本勝利しています。
❌ 惜しい!ホントです。2025年5月にアメリカーナで一本勝利しています。→ 注目3試合の章へ
3このカードには日本人選手が出場する
⭕ 正解!記事更新時点のUFC公式イベントページには、日本人選手は載っていません。
❌ 惜しい!ウソです。記事更新時点で日本人選手の出場はありません。→ 全試合の章へ
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よくある質問

ここでは、UFCファイトナイト・ラスベガス123について特に気になりやすいポイントを、よくある質問形式でまとめています。
視聴方法と時間、全カード、メインの2人、そして対戦相手が変わった経緯の6点が中心です。
Q1UFCベガス123はどこで見られる? タップで答え
- U-NEXT:月額プランでの配信が見込まれている。実況・見逃し配信の条件は公式ページで確認
- UFC Fight Pass:英語実況・アーカイブ重視の人向け
- 大会直前にU-NEXT、UFC Fight Pass、UFC公式ページで最新情報を確認しておきましょう
最新の配信状況や料金はU-NEXT
公式サイトで確認できます。
Q2UFCベガス123は日本時間で何時から? タップで答え
- 米国東部時間では10月31日(土)の午後5時と午後8時に開始予定
- 10月31日時点の米国東部は夏時間なので、ETから日本時間(JST)への変換は「+13時間」
- 会場のあるラスベガスは太平洋時間で、現地の時間では午後2時(プレリム)と午後5時(メインカード)にあたる
- メインイベントの試合開始は、メインカードの最後になるため午前9:00より後になる
Q3UFCベガス123の全カードは? タップで答え
- 上位5試合:モイカノ vs ノーラン、ブラウン vs レアル、サボヴァ vs リズボア、ヤナ・サントス vs ルアナ・サントス、アレンカー vs ロドリゲス
- 残り6試合:クライン vs クロプスコット、セジナンド vs ベリグレン、レボスノヤニ vs ハサノフ、ベコエフ vs ペトロスキー、イローサ vs リー・ジョンヨン、マーシャル vs ボラニョス
- UFC公式イベントページはメインカードとプレリムの区切りをまだ表示していない
- レアルの欠場、ボラニョスからダコタ・ホープへの交代、ダーデン vs オズボーンの追加が海外で報じられているが、UFC公式イベントページには未反映
- 日本人選手の出場はない
Q4モイカノの対戦相手は、なぜオルテガからノーランに変わったの? タップで答え
- モイカノ vs オルテガはUFC 331で組まれていた再戦
- 2人は2017年7月のUFC 214で一度対戦し、オルテガが3ラウンドのギロチンチョークで一本勝利
- オルテガの欠場で、モイカノはラスベガス123のメインイベントに移った
Q5トム・ノーランはどんな選手? タップで答え
- UFCでの黒星は、2024年1月のデビュー戦の1つだけ
- 5連勝の相手:ビクター・マルティネス、アレックス・レイエス、ヴィチェスラフ・バルショフ、チャーリー・キャンベル、ファレス・ジアム
- 11勝の内訳:KO / TKO勝利5、判定勝利5、一本勝利1
- UFCベガス123が初めてのメインイベントとなる
Q6モイカノとノーランのランキングは? タップで答え
- 対戦発表を伝えたCageside Press(2026年9月14日)は、UFCの発表としてノーランを11位と書いている
- 本記事はUFC公式ランキングページの14位を採用
- 女子バンタム級は、ヤナ・サントスが6位、ルアナ・サントスが7位
- ランキングは大会週にも更新されることがある
まとめ:37歳の12位と5連勝の26歳、5ラウンドの先に残るのはどちらか?

UFCファイトナイト・ラスベガス123は、タイトルマッチのない11試合の大会。
それでも、メインの2人を並べると、この大会の性格ははっきりしています。
- メインは、離れている時間と組んでいる時間のどちらが長いかを見れば流れが読める。
- ノーランはUFCで初めての5ラウンド。4ラウンド目以降の動きが見どころ。
- 女子バンタム級は、3連勝同士の6位と7位が隣の席を争う。
モイカノの21勝のうち11勝は一本勝利。
ノーランの11勝のうち10勝は、KO / TKOか判定。
勝ち方の違う2人が、5ラウンドっていう長さの中で戦います。
12位が若手の勢いを止めるのか、それとも26歳が初めてのメインで順位を一気に入れ替えるのか?答えが出るのは、日本時間の日曜の朝ですッ!
最後にもう一度だけ。ウェルター級とフェザー級の2試合は、欠場や交代が報じられていて、記事更新時点ではUFC公式イベントページに反映されていません。大会週に必ず確認し直してください。
※この記事の情報は、2026年10月11日時点でUFC公式サイトおよび各種MMA専門メディアの報道をもとに確認したもので、対戦カード・放送順・ランキング・戦績は大会直前まで変動する可能性があるため、最新情報はご自身で都度公式サイトで確認して下さい。
NEXT EVENT / UFCベガス123モイカノ 対 ノーラン出場予定
試合開始時間、対戦カードが変更になる可能性あります。最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。
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※本ページの情報は2026年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
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