【UFC 328 ニューアーク】チマエフvsストリックランド観戦ガイド|元チームメイトの頂上決戦+日本時間・全試合の見どころを解説
※UFC公式サイト情報をもとに作成しています。
UFC 328 チマエフ vs ストリックランド|元練習仲間の因縁、ニューアークで決着へ
- この記事の対象:UFC 328を観ようか迷っているMMA初心者〜ライトファン
- 先に押さえる軸:「かつて同じ練習空間にいた二人が王座を懸けて戦う」+「平良達郎が日本人初のUFC王者に挑む」のW感情線
- 所要時間:約6〜8分で大会の全体像が把握できます
2022年ごろ、ラスベガス。
Xtreme Couture(エクストリーム クートゥア)のジムには、後にUFCミドル級王者となる男と、かつて同じベルトを巻いた男がいた。
一人は「ボルズ(チェチェン語でオオカミ)」の異名を持つ、スウェーデン育ちのチェチェン人ファイター、ハムザト・チマエフ(Khamzat Chimaev)。
もう一人は「ターザン」と呼ばれ、独特の打撃リズムと強烈なキャラクターでUFCの頂点まで駆け上がったショーン・ストリックランド(Sean Strickland)。
二人はかつてXtreme Coutureで同じマットに立ち、互いの強さを肌で知る存在でした…
だからこそ、この試合は単なるタイトルマッチでは終わらない。
練習仲間だった時間、スパーリングをめぐる発言、積み重なった感情…。そのすべてが、オクタゴンの中で一つの答えに変わる。
現地時間2026年5月9日。
ニュージャージー州ニューアークのプルデンシャル・センターで、二人は真向かいに立つ。
懸けられるのは、チマエフが保持するUFCミドル級王座。元練習仲間が、王者と挑戦者として向き合う。
その構図だけで、この一戦には十分すぎるほどの火種があります。
さらに同夜、もう一つのベルトが懸けられる。
沖縄から「世界の頂点」を目指し続けてきた平良達郎が、UFCフライ級王者ジョシュア・ヴァンに挑む!
日本人初のUFC王者誕生なるか?日本のMMAファンにとって、この一戦はただのセミメインではなく、歴史の扉をこじ開けるかもしれない、特別な25分…
日本時間では2026年5月10日。
ミドル級王座戦とフライ級王座戦、そして因縁と夢が同じ夜に交差する。UFC 328は、2026年のPPVの中でも見逃せない大会として、いよいよカウントダウン。
Promotion
結論|UFC 328を3行で押さえる
- 【大会の核】
無敗の王者チマエフが、かつて同じジムで汗を流したストリックランドを迎えるミドル級タイトル戦 - 【感情の核】
平良達郎が日本人初のUFC王者を目指し、フライ級王者ジョシュア・ヴァンに挑む歴史的一夜 - 【観戦の入口】
まずはこの2試合だけ押さえればOK。あとはオクタゴンで起きる“想定外”を楽しめば十分
大会を象徴する3つのドラマ予告
- 「オオカミは、元練習仲間を飲み込むのか?」チマエフ vs ストリックランド
無敗の現王者ハムザト・チマエフと、元ミドル級王者ショーン・ストリックランドが王座を懸けて激突!レスリングで試合を壊すチマエフか、前に出続ける打撃とディフェンスで泥沼に引きずり込むストリックランドか。ミドル級の勢力図を大きく動かす5R - 「沖縄から、UFCの頂点へ」平良達郎のタイトル挑戦
平良達郎が、UFCフライ級王者ジョシュア・ヴァンに挑戦。日本人初のUFC王者誕生なるか?これは単なるタイトルマッチではなく、日本のMMAファンにとって“歴史が動くかもしれない25分”です! - 「裏メイン級のトップ戦線」ブレイディ vs バックリー
ウェルター級トップ戦線でも注目の一戦。堅実に試合を組み立てるショーン・ブレイディと、一撃で流れを変えるホアキン・バックリーが激突!派手なタイトル戦の裏で、次の挑戦者争いに直結する可能性がある危険なカード。
カード変更情報
当初UFC 327で予定されていたジョシュア・ヴァン vs 平良達郎のフライ級タイトルマッチは、ヴァンの負傷によりUFC 328へ移動。
これによりUFC 328は、チマエフ vs ストリックランドのミドル級タイトル戦に加え、ヴァン vs 平良のフライ級タイトル戦も行われる豪華二本立て構成に。
さらにショーン・ブレイディ vs ホアキン・バックリー、グラント・ドーソン vs マテウス・レベツキなど、上位戦線に関わるカードも予定されています。
カードは変更される可能性があるため、最終確認はUFC公式情報をチェック。
初めて観るなら、この2試合だけ意識すればOK
メインのチマエフ vs ストリックランドは、「無敗の王者レスラー」と「元王者の打撃職人」がぶつかる、かなり分かりやすい構図。
チマエフが組んで壊すのか?ストリックランドが距離とリズムで削るのか?
難しい技術名を知らなくても、そこだけ見れば十分楽しめます。
コ・メインのヴァン vs 平良は、もっとシンプル。
日本人がUFCのベルトを獲れるか?これだけで観る理由になります!
勝敗予想をしながら観るだけでも面白いですが、もし平良が勝てば、その瞬間は日本MMAの歴史に残ります!つまりこの大会、入り口はかなり広く、初心者でも置いていかれません!
目次
日時・会場・視聴方法|UFC 328 ニューアーク 日本時間まとめ
UFC 328は、日本時間5月10日(日)の朝から楽しめるビッグイベントです。
会場はアメリカ・ニュージャージー州ニューアークのプルデンシャル・センター。
メインカードは10:00開始予定なので、チマエフ vs ストリックランド、そしてヴァン vs 平良達郎を中心に観たい人は、朝の予定を少し空けておくのがおススメです。
| UFC 328 タイムライン(日本時間) | |
|---|---|
| アーリープレリム | 5月9日(土)17:00 EDT / 5月10日(日)06:00 JST |
| プレリム | 5月9日(土)19:00 EDT / 5月10日(日)08:00 JST |
| メインカード | 5月9日(土)21:00 EDT / 5月10日(日)10:00 JST |
| 視聴方法 | U-NEXT / UFC Fight Pass など |
| 会場 | プルデンシャル・センター(Prudential Center)/ アメリカ・ニュージャージー州ニューアーク |
| 現地タイムゾーン | 米国東部夏時間(EDT) |
※ EDT(米国東部夏時間)+13時間=日本時間(JST)。配信内容や開始時刻は変更される可能性があるため、最終確認はUFC公式・U-NEXT公式情報をチェックしてください。
| あなたに合った観戦スタイル | |
|---|---|
| 全部派 | 5月10日(日)06:00〜 「UFCを朝から丸ごと浴びたい」派。 早起きというより、もはや格闘技モーニングルーティン。コーヒー片手にアーリープレリムから追うと、大会全体の流れまで楽しめます。 |
| プレリムから派 | 5月10日(日)08:00〜 「全部はきついけど、注目カードの空気感は拾いたい」派。 朝食を食べながらプレリムを観て、メインカードに向けて徐々にテンションを上げるちょうどいい入り方です。 |
| メインだけ派 | 5月10日(日)10:00〜 「タイトルマッチ中心でOK」派。 チマエフ vs ストリックランド、ヴァン vs 平良を目当てに観るなら、まずは10時前に画面の前へ。ここからが本番です! |
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メインイベント見どころ|ハムザト・チマエフ vs ショーン・ストリックランド
UFC 328の中心にあるのは、ただの王座戦ではありません。
無敗の王者チマエフと、元王者ストリックランド。かつて同じジムで練習していた二人が、今度はベルトを懸けて向かい合います。
「元練習仲間」だからこそ生まれる最恐の対決
「俺はお前のことを知っている」
もしオクタゴンの中でそんな感覚があったとしても、それは安心材料とは限りません。
むしろ、少しの読み違いが命取りになる…知っている相手だからこそ、予想を外された瞬間のダメージは大きくなります。
チマエフとストリックランドは、ラスベガスのXtreme Coutureで同じマットに立った経験がある二人です。
打撃のリズム、組みに入るタイミング、前に出る圧力。
すべてを完全に知り尽くしているわけではなくても、互いの強さを肌で知っている関係なのは間違いありません。
だからこそ、この試合は「初対面の強豪同士がぶつかるタイトルマッチ」とは少し違います。
情報量がある。記憶がある。過去のスパーリングをめぐる言葉もある。その全部が、5分5Rの中で読み合いとして噴き出してくる一戦です。
| メインイベント 判断軸ミニまとめ | |
|---|---|
| 戦績 | ・チマエフ(王者):15-0(無敗) ・ストリックランド(挑戦者):30-7(元王者) |
| 最大の武器 | ・チマエフ:爆発的なテイクダウン、上からの圧力、グラウンドコントロール ・ストリックランド:前に出続ける打撃、堅いガード、高水準の打撃ディフェンス |
| 直近の試合 | ・チマエフ:UFC 319でドリカス・デュ・プレシに5R判定勝ちし、ミドル級王座を獲得 ・ストリックランド:2026年2月、アンソニー・ヘルナンデスに3R TKO勝ちして王座戦線に復帰 |
| 見どころ | ・チマエフ:序盤から組んで、試合の主導権を一気に奪えるか? ・ストリックランド:テイクダウンを切り、チマエフを長い打撃戦に引きずり込めるか? |
チマエフの「無敗」を崩すなら、どこを突くべきか?
チマエフの強さの本質は「密度」にあります。
立って圧をかけ、組めば倒し、倒したら上から削る…
相手に考える時間を与えず、試合の流れを一気に奪うのが最大の武器です。デュ・プレシ戦でもその支配力は崩れず、5Rを通して主導権を握って王座を獲得しました。
対するストリックランドが狙うべき道は、「一撃で止める」よりも「削って、遅らせて、消耗させる」ことです。
独特のガード、肩の使い方、細かいパーリングで被弾を抑えながら前に出る。
そしてチマエフの最初の波をしのぎ、スタンドに戻るたびにジャブと前進圧を重ねる必要があります。
ただし、それを実行するのは簡単ではありません。
チマエフは一度トップを取ると、体力だけでなく判断力まで削ってきます。
この試合の核心は、ストリックランドがチマエフの圧力をどれだけ薄められるか。無敗を崩す糸口は、派手な一撃ではなく、5分ごとの小さな抵抗の積み重ねにあります。
コ・メインイベント見どころ|ジョシュア・ヴァン vs 平良達郎
平良達郎にとって、これはただのタイトルマッチではありません!
沖縄から修斗を経てUFCへたどり着いた男が、日本人初のUFC王者という扉に手をかける一戦です!
「沖縄からベルトを持って帰る」日本人初UFC王者への挑戦
中学までは野球少年。
高校から格闘技にのめり込み、17歳でプロファイターとして歩き始めた平良達郎は、修斗世界フライ級王者を経てUFCへたどり着きました。
幼少期から一つの競技だけを極めたタイプではなく、打撃・組み・寝技をMMAの中で磨いてきたファイターです。
だからこそ平良の強みは、「どこか一つが飛び抜けている」ではなく、「どこからでも試合を動かせる」ことにあります。
打撃で入口を作り、組んで崩し、グラウンドで仕留める。
キャリア18勝のうち6勝がKO/TKO、8勝がサブミッションという数字は、その万能性をそのまま物語っています。
直近のUFC 323では、UFC 元フライ級王者ブランドン・モレノを2R 2:24 TKOで撃破!
しかも、モレノをUFCで初めてフィニッシュした選手となり、タイトル挑戦への流れを決定づけました。
| コ・メインイベント 判断軸ミニtable | |
|---|---|
| 戦績 | ・ヴァン(王者):16-2(フライ級王者) ・平良達郎(挑戦者 #3):18-1(唯一の敗北はスプリット判定) |
| 最大の武器 | ・ヴァン:高い手数、前に出る打撃、試合を壊すフィニッシュ力 ・平良達郎:6KO/TKO・8サブミッションを持つ、打撃とグラップリングの万能性 |
| 直近の試合 | ・ヴァン:UFC 323でアレシャンドレ・パントージャに勝利し、フライ級王座を獲得 ・平良達郎:UFC 323でブランドン・モレノに2R 2:24 TKO勝ち |
| 見どころ | ・ヴァン:打撃の回転力で平良に組む時間を与えないか? ・平良達郎:打撃から組みへつなぎ、得意のグラウンド展開に持ち込めるか? |
なぜ今UFC 328なのか?もともとはUFC 327の予定だった
このフライ級タイトルマッチは、当初UFC 327で予定されていました。
しかし王者ヴァンの負傷により延期となり、UFC 328へ移動。
結果的に、チマエフ vs ストリックランドのミドル級タイトル戦と同じ夜に組まれる形になりました。
延期は、平良にとってもヴァンにとっても簡単な話ではありません。
仕上げていたピークを一度ずらし、もう一度コンディションを作り直す必要があるからです。
ただ、その分だけ戦術を詰める時間も増えました。平良がヴァンの打撃回転力をどう止めるのか?ヴァンが平良の組みと寝技をどう切るのか?
延期によって、この一戦はさらに読み合いの濃いタイトルマッチになりました。
平良達郎が、日本人初のUFC王者になる夜が来るのか!?
ヴァンが初防衛を果たし、新世代王者として一気に時代を作るのか?UFC 328のコ・メインは、日本のMMAファンにとって朝から心拍数が跳ねる25分になりそうです!
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アンダーカード見どころ|注目の3試合
メインとコ・メインだけでも十分濃いUFC 328ですが、アンダーカードにもランキング戦線を動かしそうなカードが並んでいます。
ここでは、初めて観る人でも「ここだけ見れば面白い」と分かりやすい注目カードをピックアップします。
なお、当初予定されていたライトヘビー級のヤン・ブワホビッチ vs ボグダン・グスコフは、ブワホビッチの負傷により中止となっています。
そのため、現時点では確定している注目カードを中心に見どころを整理します。
ヘビー級|アレクサンドル・ヴォルコフ vs ワルド・コルテス・アコスタ
ヘビー級上位ランカー同士がぶつかる、かなり重要度の高い一戦です。
ヴォルコフは長身を活かした距離管理と、落ち着いた打撃の組み立てが武器のベテラン。
派手に振り回すタイプではなく、相手の入り際をコントロールしながら、少しずつ削って崩す“職人型”の選手です。
対するコルテス・アコスタは、パワーと前進力で流れを変えられる危険なファイター。
ヘビー級は一発で試合の空気が変わる階級なので、どれだけヴォルコフが試合を整理していても、最後まで油断できません。
この試合の見どころは、ヴォルコフが距離とテンポを支配するのか、それともコルテス・アコスタが圧力と強打で試合を荒らすのか。
勝者はヘビー級タイトル戦線にさらに近づく可能性があり、地味に見えてかなり重い一戦です。
ウェルター級|ショーン・ブレイディ vs ホアキン・バックリー
ウェルター級の上位戦線で、流れを大きく変える可能性がある一戦です。
バックリーは一撃で試合を終わらせる爆発力があり、UFCファンには派手なKOのイメージが強い選手。
距離が合えば、いつでも試合をひっくり返せます。
一方のブレイディは、プレッシャーとグラップリングで相手の武器を消していくタイプ。
打撃戦だけで勝負するのではなく、組み、テイクダウン、トップコントロールで相手のリズムを奪えるのが強みです。
ポイントは、バックリーが距離を保って強打を当てる展開に持ち込めるか。
それとも、ブレイディが組みとコントロールで試合を縛れるか。
派手なKOか、堅実な支配か。
かなり分かりやすい対立構図なので、初めて観る人にもおすすめしやすいカードです。
ライト級|キング・グリーン vs ジェレミー・スティーブンス
ベテラン同士の一戦として注目したいのが、キング・グリーン vs ジェレミー・スティーブンス。
ランキング戦線の最前線というよりも、UFCらしい“噛み合えば荒れる”タイプのカード。
キング・グリーンは、独特のリズム、ディフェンス感覚、カウンターで相手をズラしながら戦う技巧派。
真正面から殴り合うだけではなく、相手の攻撃を見切りながらテンポを作るのがうまい選手です。
対するスティーブンスは、長年にわたってUFCで戦ってきた強打者。
一発の重さと前に出る圧力があり、試合が荒れれば一気に流れを持っていく怖さがあります。
この試合は、グリーンが冷静にテンポをコントロールするのか、スティーブンスが強引に乱戦へ持ち込むのかが見どころ。
タイトル戦線直結というより、会場の温度を一気に上げる“職人同士の渋いカード”として見ると面白い一戦です。
UFC 328 観戦前に予習しておこう
試合前にこの3本を観ておくと、UFC 328の楽しみ方が一気に変わります。
チマエフとストリックランドの因縁、ヴァンの爆発力、平良達郎の進化をざっくり押さえておきましょう。
ハムザット・チマエフとショーン・ストリックランド予習動画
ジョシュア・ヴァンと平良達郎予習動画
全対戦カード一覧|UFC 328 ニューアーク
UFC 328はタイトルマッチ2試合だけでなく、アンダーカードにも上位戦線に絡む注目カードが並んでいます。
ここではメインカードからアーリープレリムまで、日本時間とあわせて全対戦カードをまとめます。
メインカード(5/10 日本時間10:00〜)
| 階級 | 対戦カード | 注目度 |
|---|---|---|
|
ミドル級 タイトルマッチ (Middleweight Title) (約83.9kg / 185 lbs)
Main Event
タイトルマッチ |
ハムザト・チマエフ(C) (Khamzat Chimaev / )(王者 / 15-0) vs ショーン・ストリックランド (Sean Strickland / )(#3 / 30-7) |
無敗王者チマエフの初防衛戦。元王者ストリックランドが、圧力とディフェンスでどこまで王者の支配を薄められるかが最大の見どころ。
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|
フライ級 タイトルマッチ (Flyweight Title) (約56.7kg / 125 lbs)
Co-Main Event
タイトルマッチ |
ジョシュア・ヴァン(C) (Joshua Van / )(王者 / 16-2) vs 平良達郎 (Tatsuro Taira / )(#3 / 18-1) |
日本人初のUFC王者誕生なるか!?平良が王者ヴァンの打撃回転力をどう止め、組みと寝技へつなげるかに注目です。
|
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ヘビー級 (Heavyweight) (約120.2kg / 265 lbs) |
アレクサンドル・ヴォルコフ (Alexander Volkov / )(#2 / 39-11) vs ワルド・コルテス・アコスタ (Waldo Cortes-Acosta / )(#4 / 17-2) |
ヘビー級上位ランカー同士の重要カード。ヴォルコフの経験と距離管理に、コルテス・アコスタのパワーがどこまで届くかが焦点です。
|
|
ウェルター級 (Welterweight) (約77.1kg / 170 lbs) |
ショーン・ブレイディ (Sean Brady / )(#6 / 18-2) vs ホアキン・バックリー (Joaquin Buckley / )(#9 / 21-7) |
ブレイディの組みとコントロール力に、バックリーの爆発力がぶつかるウェルター級上位戦。KOか支配か、構図が分かりやすい一戦。
|
|
ライト級 (Lightweight) (約70.3kg / 155 lbs) |
キング・グリーン (King Green / )(NR / 34-17-1NC) vs ジェレミー・スティーブンス (Jeremy Stephens / )(NR / 28-20) |
ベテラン同士のライト級戦。グリーンのリズムとスティーブンスの一発が噛み合えば、メインカードを温める打撃戦になりそうです。
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プレリム(5/10 日本時間08:00〜)
| 階級 | 対戦カード | 注目度 |
|---|---|---|
|
ミドル級 (Middleweight) (約83.9kg / 185 lbs) |
アテバ・グーティエ (Ateba Gautier / )(NR / 10-1) vs オジー・ディアス (Ozzy Diaz / )(NR / 10-3) |
フィニッシュへの期待値が高いミドル級戦。ランキング直結ではないものの、勝ち方次第で次のチャンスにつながるカード。
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ウェルター級 (Welterweight) (約77.1kg / 170 lbs) |
ヨエル・アルヴァレス (Joel Alvarez / )(NR / 23-3) vs ヤロスラフ・アモソフ (Yaroslav Amosov / )(#15 / 29-1) |
実績十分のアモソフがUFCのウェルター級戦線で存在感を示せるか。アルバレスの攻撃力もあり、プレリムの中でもかなり注目度の高い一戦です。
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ライト級 (Lightweight) (約70.3kg / 155 lbs) |
グラント・ドーソン (Grant Dawson / )(NR / 23-3-1D) vs マテウシュ・レベツキ (Mateusz Rebecki / )(NR / 20-4) |
ドーソンの組みとレベツキの圧力がぶつかるライト級戦。ランキング外でも内容は濃く、寝技と打撃の主導権争いが見どころです。
|
アーリープレリム(5/10 日本時間06:00〜)
| 階級 | 対戦カード | 注目度 |
|---|---|---|
|
ミドル級 (Middleweight) (約83.9kg / 185 lbs) |
ロマン・コプィロフ (Roman Kopylov / )(NR / 14-5) vs マルコ・トゥリオ (Marco Tulio / )(NR / 14-2) |
アーリープレリムながら打撃戦の期待値が高いミドル級カード。コプィロフの打撃とトゥリオの勢いが噛み合えば、朝イチから会場を温める可能性があります。
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フェザー級 (Featherweight) (約65.8kg / 145 lbs) |
パット・サバティーニ (Pat Sabatini / )(NR / 21-5) vs ウィリアム・ゴミス (William Gomis / )(NR / 15-3) |
フェザー級の実力者対決。サバティーニのグラップリングとゴミスの距離管理がぶつかる、玄人向けの面白さがあるカードです。
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ミドル級 (Middleweight) (約83.9kg / 185 lbs) |
バイサングル・ススルカエフ (Baisangur Susurkaev / )(NR / 11-0) vs ジョーデン・サントス (Djorden Santos / )(NR / 11-2) |
無敗のススルカエフがUFCでさらに存在感を伸ばせるか。サントスにとっても一気に評価を上げるチャンスで、序盤から積極的な展開に期待です。
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フライ級 (Flyweight) (約56.7kg / 125 lbs) |
ホセ・オチョア (Jose Ochoa / )(NR / 8-2) vs クレイトン・カーペンター (Clayton Carpenter / )(NR / 8-2) |
フライ級らしいスピード感に期待したい一戦。コメインのタイトルマッチに向けて、軽量級のテンポを先に味わえるカードです。
|
※ 対戦カードは予告なく変更される場合があります。最新情報はUFC公式サイトでご確認ください。
よくある質問|UFC 328 チマエフ vs ストリックランド
Q1UFC 328の日本時間はいつですか? タップで答え
- アーリープレリム:5/10(日)06:00 JST(現地5/9土 17:00 EDT)
- プレリム:5/10(日)08:00 JST(現地5/9土 19:00 EDT)
- メインカード:5/10(日)10:00 JST(現地5/9土 21:00 EDT)
- EDT+13時間=日本時間(JST)
Q2チマエフとストリックランドは本当に元チームメイトですか? タップで答え
- 完全に「すべてを知り尽くしている」とまでは言い切れない
- ただし、同じ練習環境で互いの強さを肌で知っている関係ではある
- そのため、通常のタイトルマッチ以上に心理戦や読み合いが注目される
Q3今大会のボーナスは何ですか? タップで答え
- FOTN(ファイト・オブ・ザ・ナイト):最も激しかった試合の両選手に贈られる賞
- POTN(パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト):KO、一本勝ち、圧倒的な勝利など印象的なパフォーマンスに贈られる賞
- 通常は各5万ドルのボーナスが贈られる
- 受賞者は大会終了後に発表されるため、事前には確定していない
Q4平良達郎の試合はなぜUFC 328に?タップで答え
- 平良はUFC 323でブランドン・モレノをTKOし、タイトル挑戦へ大きく前進
- UFC 327で王座挑戦予定だったが、王者側の欠場により延期
- 結果的にUFC 328では、ミドル級とフライ級の2大タイトルマッチが並ぶ形になった
Q5UFC 328の対戦カードは全部で何試合ですか? タップで答え
- メインカード:5試合予定
- プレリム・アーリープレリムを含めて、全体では13試合前後の構成
- チマエフ vs ストリックランド、ヴァン vs 平良達郎の2大タイトルマッチが中心
- ブワホビッチの欠場報道など、直前の変更もあるため最新カード確認は必須















