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この記事のポイント
- この記事の要点
- 目次
- フィジエフ対トーレスが、ただの地方興行の1試合ではない理由
- 【対象】
UFCバクーをこれから観る方 - 【所要時間】
約6〜8分 - 【この記事で分かること】
・日本時間の開始時刻 / 視聴方法 / メインカード全6試合・プレリム全7試合の見どころ
・フィジエフが今回「ホーム色の強い再起戦」と言われる理由
この記事の要点
- 【要点1】
・UFCバクーは2026年6月27日(土)開催
・プレリムは日本時間6月27日(土)22:00頃
・メインカードは6月28日(日)午前1:00頃に開始予定 - 【要点2】
・メインイベントはフィジエフ(13勝5敗・ライト級ランク11位)対トーレス(17勝3敗・ライト級ランク15位)
・フィジエフは直近5戦で1勝4敗と苦しんでおり、アゼルバイジャンで迎える今回が立て直しの正念場 - 【要点3】
・コ・メインはシャラ・マゴメドフ(16勝1敗)対ミシェル・ペレイラ(32勝14敗・2NC)
・マゴメドフにとってはUFCでは約11カ月ぶりの実戦復帰
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目次
フィジエフ対トーレスが、ただの地方興行の1試合ではない理由

結論から言うと、この試合は「ランク11位の選手がアゼルバイジャンで組まれた一戦」という以上の意味を持っています。フィジエフは直近5戦のうち4敗。今回勝てなければ、ランキング上位戦線からさらに後退しかねない、かなりシビアな一戦です。
そう言われても、初心者の方には「結局、強いの?弱いの?」と感じるかもしれません。それは自然な疑問だと思います。
ただ、戦績の数字だけでは見えてこない背景があります。フィジエフの4敗のうち2敗はジャスティン・ゲイジー戦、1敗はマテウス・ガムロット戦でのヒザの負傷によるTKO負けでした。単純に実力が落ちたというより、相手の強さとケガが重なった結果という側面も大きいんす。
フィジエフはカザフスタン生まれですが、アゼルバイジャンを代表する選手として扱われており、今回のバクー大会は“ホーム色”の強い再起戦になります。バクーの声援を背に流れを変えられるのか、ここがこの試合の大きな見どころです。
とはいえ、2026年1月31日のマウリシオ・ルフィ戦では、2ラウンド4分30秒にTKO負け。ここは素直に「立て直しが必要な状態」と見るべき材料です。
そんなフィジエフの前に立ちはだかるトーレスは、UFC参戦後5勝1敗。その5勝はすべて1ラウンドフィニッシュで、プロ通算では17勝のうち9KO/TKO・7一本という、序盤から一気に試合を壊せるファイターです。フィジエフにとっては、立ち上がりの入り方そのものが最大の関門になります。
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読む理由がある3試合はここ

メインイベントだけでなく、コ・メインとメインカード中盤の注目カードにも、それぞれ見逃せないドラマがあります。まずはこの3試合から押さえておきましょう。
① フィジエフはなぜ、バクーで結果を出す必要があるのか?
| 項目 |
ラファエル・フィジエフ (Rafael Fiziev)
|
マヌエル・トーレス (Manuel Torres)
|
|---|---|---|
| UFCランキング | #11 (ライト級) |
#15 (ライト級) |
| プロ戦績 | 13勝5敗 | 17勝3敗 |
| 代表・出身 | アゼルバイジャン代表 (カザフスタン生まれ) |
メキシコ |
| 直近5戦 | 1勝4敗 | 4勝1敗 |
| 主な特徴 | ムエタイベースの打撃技術 ヒザのケガ歴あり |
1ラウンドフィニッシュ率が突出 17勝中16勝 |
注目の理由は明確で、今回負けるとランキング上位戦線からさらに後退する可能性があるからです。UFCのライト級は層が厚く、一度順位を落とすと這い上がるまでに長い時間がかかります。
それでもフィジエフには大きな材料があります。アゼルバイジャンを代表する選手として扱われており、バクーでの声援、そして昨年のUFCバクーでイグナシオ・バーモンデスに勝利した経験は、決して小さくありません。
ただし、今回は相手がかなり危険です。トーレスはUFC参戦後もフィニッシュ力を見せており、プロ通算17勝のうち16勝が1ラウンドフィニッシュ。内訳もKO / TKOだけでなく一本勝ちも多く、序盤に打撃でも極めでも試合を壊せるタイプです。
つまりこの試合は、フィジエフにとって「ホーム色の強い舞台で気持ちよく勝ちたい試合」ではありません。むしろ、序盤から爆発力のある相手をどうさばき、ランキング戦線に踏みとどまるかを問われる、かなりシビアな一戦です。
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② マゴメドフはなぜ、約11カ月のブランクを抱えて試合に臨むのか?
| 項目 |
シャラ・マゴメドフ (Shara Magomedov)
|
ミシェル・ペレイラ (Michel Pereira)
|
|---|---|---|
| UFCランキング | ランク外 (ミドル級) |
ランク外 (ミドル級) |
| プロ戦績 | 16勝1敗 | 32勝14敗 2NC |
| 代表・出身 | ロシア | ブラジル |
| 直近5戦 | 4勝1敗 (黒星はペイジ戦のみ) |
2勝3敗 |
| 主な特徴 | UFC唯一の黒星以外は全勝 約11カ月の実戦ブランク |
一発のフィニッシュ力 ここ数戦は波が大きい |
メインイベントが「立て直し」の物語なら、コ・メインは「ブランクとの戦い」が軸になります。
マゴメドフにとって、約11カ月ぶりの実戦復帰には、ブランクによる勘の鈍りやコンディション面の不安がつきまといます。MMAは数か月のズレでも仕上がりに差が出る競技で、約11カ月のブランクは決して小さくありません。
それでもマゴメドフには大きな材料があります。ミドル級で唯一の黒星はマイケル・ペイジ戦のみという、ほぼ無傷の戦績です。さらにブランク期間中もUFC所属選手とのグラップリングマッチ(引き分け)でコンディションを維持してきたと報じられており、ただ
ただし、今回は相手の地力も
つまりこの試合は、マゴメドフにとって「ブランクを言い訳にできない一戦」です。地力の高さを証明しつつ、波のあるペレイラの一発をどう防ぎきるかが問われる、復帰戦らしからぬシビアな内容になりそうです。
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③ アリスケロフ対フェヘイラはなぜ「早期決着」が予想されるのか?
| 項目 |
イクラム・アリスケロフ (Ikram Aliskerov)
|
ブルンノ・フェヘイラ (Brunno Ferreira)
|
|---|---|---|
| UFCランキング | ランク外 (ミドル級) |
ランク外 (ミドル級) |
| プロ戦績 | 17勝2敗 | 15勝3敗 |
| 代表・出身 | ロシア (ダゲスタン) |
ブラジル |
| 直近5戦 | 4勝1敗 (直近2連勝) |
3勝2敗 (直近はロドリゲス戦でTKO負け) |
| 主な特徴 | 7KO・5一本 圧力と組みの完成度 |
9KO・5一本 爆発力ある打撃と極め |
フィジエフ戦、マゴメドフ戦と並んで、メインカード中盤にも目を離せない一戦があります。
注目する理由は明確で、両者とも「試合を長引かせるタイプ」ではないからです。アリスケロフは圧力をかけながら畳みかける打撃と組み技で相手を仕留めるスタイル。一方のブルンノ・フェヘイラは、打撃の爆発力を軸にしながら一本勝ちも狙えるフィニッシャーです。どちらも長期戦より、早い段階で試合を動かす力を持っています。
プレッシャーをかけ続けるアリスケロフのスタイルは、序盤から相手のスタミナとメンタルを削るタイプです。ただし、フェヘイラも一発の打撃で流れを変えられるため、アリスケロフにとっては組みだけでなく、打撃の入り際にも注意が必要になります。
一方のブルンノ・フェヘイラは、まず打撃の爆発力が軸にあるファイターです。通算15勝のうち9勝がKO/TKOで、さらに5つの一本勝ちも持っているため、荒い打撃戦から一気に極めへ移る怖さもあります。アリスケロフにとっては、フェヘイラの初速と一発、そして近年見せているサブミッションの両方を警戒する必要があります。
つまりこの試合は、どちらが先に「自分の距離」に持ち込めるかで決着のスピードが大きく変わる一戦です。メインカードの中でも、目を離せないタイミングが早めに来る試合として観戦の優先順位を上げておきたいところです。
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全13試合、どの順番で誰と誰が戦うのか?

注目の3試合を押さえたところで、ここからは大会全体のカード構成を見ていきましょう。メインカードは米国東部時間2026年6月27日(土)12:00 EDT開始予定です。日本時間への換算は以下の通りです。
先に結論:日本時間では6月28日(日)午前1:00頃からメインカードが始まります。
理由は3つあります。
- 1. UFC公式では12:00 PM EDT(米国東部夏時間)表記で告知されている
- 2. EDTから日本時間(JST)への変換は「+13時間」
- 3. プレリムはメインカードの3時間前、米国東部時間9:00 AM EDTに開始予定
※ バクー現地時間では、プレリムが6月27日(土)17:00頃、メインカードが20:00頃の開始予定です。
メインカード(Main Card)
| 階級 | 対戦カード | 注目度 |
|---|---|---|
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ライト級 (Lightweight) (約70kg / 155lbs)
Main Event
|
ラファエル・フィジエフ (Rafael Fiziev / )(#11 / 13-5) vs マヌエル・トーレス (Manuel Torres / )(#15 / 17-3) |
ホーム色の強いアゼルバイジャンで再浮上を狙うフィジエフと、トップ15定着から上位食いを狙うトーレスのランカー対決。立て直しの正念場と勢いの継続、両者の思惑がぶつかるメインイベント。
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ミドル級 (Middleweight) (約84kg / 185lbs)
Co-Main Event
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シャラ・マゴメドフ (Shara Magomedov / )(NR / 16-1) vs ミシェル・ペレイラ (Michel Pereira / )(NR / 32-14・2NC) |
独特の間合いと打撃リズムで魅せるシャラと、爆発力・身体能力で会場を沸かせるペレイラの一戦。スタイルの噛み合い次第で大荒れも期待できるミドル級カード。
|
|
ライト級 (Lightweight) (約70kg / 155lbs) |
ナジム・サディコフ (Nazim Sadykhov / )(NR / 11-2-1) vs マテウス・カミロ (Matheus Camilo / )(NR / 10-3) |
UFC内での存在感を強めたいサディコフと、評価獲得のチャンスを狙うカミロのライト級サバイバル枠。どちらにとっても今後を左右する一戦になりそうです。
|
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フライ級 (Flyweight) (約57kg / 125lbs) |
アスー・アルマバエフ (Asu Almabayev / )(#8 / 23-3) vs チャールズ・ジョンソン (Charles Johnson / )(#14 / 19-8) |
上位戦線への足場を固めたいアルマバエフと、ランキングを押し返したいジョンソンのフライ級ランカー対決。両者にとって順位を動かす意味合いが大きい一戦です。
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ミドル級 (Middleweight) (約84kg / 185lbs) |
ブルンノ・フェヘイラ (Brunno Ferreira / )(NR / 15-3) vs イクラム・アリスケロフ (Ikram Aliskerov / )(NR / 17-2) |
フィニッシュ力に長けたフェヘイラと、組み・打撃ともに完成度が高いアリスケロフによる実力派対決。中堅突破の意味合いが大きく、決着のスピードにも注目です。
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ミドル級 (Middleweight) (約84kg / 185lbs) |
アブス・マゴメドフ (Abus Magomedov / )(NR / 28-7-1) vs ミハル・オレクシェイチュク (Michal Oleksiejczuk / )(NR / 22-9・1NC) |
ミドル級での再浮上を狙うマゴメドフの総合力と、前に出る打撃圧力が持ち味のオレクシェイチュク。スタイルが噛み合えば好勝負になりやすい一戦です。
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プレリム(Prelims)
| 階級 | 対戦カード | 注目度 |
|---|---|---|
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ウェルター級 (Welterweight) (約77kg / 170lbs) |
エリック・ノーラン (Eric Nolan / )(NR / 8-4) vs ファルマン・ハサノフ (Farman Hasanov / )(NR / 5-0) |
無敗のハサノフにとっては、ホーム色の強いアゼルバイジャンでUFC定着を狙う査定マッチ。ノーランがその勢いをどこまで止められるかがポイントです。
|
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ライトヘビー級 (Light Heavyweight) (約93kg / 205lbs) |
アブドゥル・ラクマン・ヤフヤエフ (Abdul Rakhman Yakhyaev / )(NR / 9-0) vs ジュリアス・ウォーカー (Julius Walker / )(NR / 7-2) |
無敗のヤフヤエフがUFCの舞台でも通用するかを試される一戦。ライトヘビー級らしい一発の破壊力にも期待したいカードです。
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ミドル級 (Middleweight) (約84kg / 185lbs) |
ヌルスルトン・ルジボエフ (Nursulton Ruziboev / )(NR / 36-9-2・2NC) vs アンドレイ・プリャエフ (Andrey Pulyaev / )(NR / 10-4) |
36戦の経験値とフィニッシュ力を誇るルジボエフに対し、プリャエフがどこまで対応できるかが見どころのミドル級プレリムです。
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フェザー級 (Featherweight) (約66kg / 145lbs) |
カーン・オフリ (Kaan Ofli / )(NR / 14-4-1) vs ハヴィエル・レイエス (Javier Reyes / )(NR / 23-5) |
前進力が持ち味の新鋭オフリと、経験豊富なレイエスの対応力がぶつかるフェザー級の実力査定マッチです。
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ウェルター級 (Welterweight) (約77kg / 170lbs) |
ダニール・ドンチェンコ (Daniil Donchenko / )(NR / 14-2) vs セオドア・ベリグレン (Theodor Berggren / )(NR / 8-3) |
ドンチェンコにとってはUFCで勢いを伸ばしたい一戦。対するベリグレンは代役参戦ながら、8勝すべてをフィニッシュで挙げている攻撃型のウェルター級ファイターです。序盤から展開が動く可能性があります。
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バンタム級 (Bantamweight) (約61kg / 135lbs) |
ベクザット・アルマハン (Bekzat Almakhan / )(NR / 12-3) vs ジアン・マツモト (Jean Matsumoto / )(NR / 17-2) |
勢いのあるアルマハンと、完成度の高いマツモトがぶつかるバンタム級の実力査定マッチ。スクランブル展開になれば見応え十分です。
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ウェルター級 (Welterweight) (約77kg / 170lbs) |
タヒル・アブドゥラエフ (Tahir Abdullayev / )(NR / 19-3) vs ジェファーソン・ナシメント (Jefferson Nascimento / )(NR / 13-0) |
ホーム色の強いアゼルバイジャン勢のアブドゥラエフと、無敗のナシメントがぶつかるウェルター級カード。プレリムの中でも、勢いと査定の意味が強い一戦です。
|
※ 試合順・カード内容は変更される場合があります。最終確認は公式HPを確認するのが確実です。
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今日からできる3ステップ

カード構成が分かったところで、当日に向けて今日からできる準備を3つにまとめました。
STEP1. 日本時間6月28日(日)午前1:00にアラームをセットする
プレリムはさらに早い深夜帯スタートです。プレリムから追う場合は日本時間6月27日(土)22:00頃、メインカードだけでも見逃したくない人は6月28日(日)午前1:00頃を押さえておくのが確実です。
STEP2. 視聴サービスを確認する
日本国内では、U-NEXTおよびUFC Fight Passでの配信を確認しておくのが基本です。UFC公式ページではParamount+表記もありますが、これは主に米国向けの配信案内として見るのが安全です。日本から観る場合は、U-NEXT、UFC Fight Pass、UFC公式ページで大会直前の最新情報を確認しておきましょう。
STEP3. フィジエフの直近の試合内容を予習する
ジャスティン・ゲイジー第2戦のフルファイトを見ておくと、今回の「再起戦」というストーリーの重みがぐっと増します。ゲイジー戦では序盤に良い入りを見せながらも、終盤に押し返されて判定負け。その後のマウリシオ・ルフィ戦では2ラウンド4分30秒にTKO負けを喫しており、トーレス戦では序盤の爆発力をさばきつつ、後半まで集中を切らさない戦い方が重要になります。
よくある質問

Q1UFCバクーはどこで見られる? タップで答え
- 日本国内では、U-NEXTとUFC Fight Passの配信情報を確認するのが基本
- UFC公式ページのParamount+表記は、主に米国向けの情報として見るのが無難
- 大会直前にU-NEXT、UFC Fight Pass、UFC公式ページで最新情報を確認しておきましょう
Q2UFCバクーは日本時間でいつ開催? タップで答え
- 米国東部時間では6月27日(土)12:00 EDT開始予定
- 日本時間はEDTより13時間進んでいるため、6月28日(日)午前1:00頃の開始目安
- プレリムはメインカードより3時間早く、日本時間6月27日(土)22:00頃から始まる予定
- 開始時刻は変更される可能性があるため、観戦前に公式情報を確認しておきましょう
Q3フィジエフは今、UFCランキング何位? タップで答え
- フィジエフはUFCライト級ランキング11位
- 直近5戦では1勝4敗と苦しい流れ
- 今回のバクー大会は、ランキング上位戦線に踏みとどまれるかの分岐点
- ホーム色の強い舞台で再浮上できるかが注目ポイントです
Q4マヌエル・トーレスはどんな選手? タップで答え
- メキシコ出身のUFCライト級ファイター
- 戦績は17勝3敗
- 17勝のうち16勝が1ラウンドフィニッシュ
- KO/TKOだけでなく一本勝ちも多く、打撃でも極めでも早い時間に試合を終わらせられるタイプです
Q5バクー開催は今回が初めて? タップで答え
- バクー開催は今回が初めてではありません
- UFCのアゼルバイジャン開催としては2025年6月に続く2回目
- UFCはアゼルバイジャン側と複数年契約を結んでいます
- 2028年まで年1回のペースでバクー開催が予定されています
まとめ:ホームの声援と1ラウンドの破壊力、どちらが勝つか?

UFCバクーは、タイトル戦こそないものの「フィジエフの再起戦」という分かりやすいストーリーが軸になる大会です。
アゼルバイジャンを代表するフィジエフが、バクーの声援を背に苦しい時期を乗り越えられるのか。それとも、トーレスの1ラウンドフィニッシュ力に飲み込まれるのか。まずはこの一戦の行方だけでも追ってみると、大会全体の見え方が変わってくるはずです。
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