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UFCエドモントン 日本時間・全13試合|8試合がカナダvsアメリカ

Syun's Octagon Academy

読む前に

読了時間:約30分

この記事のポイント

  • この記事の要点
  • なぜ13試合のうち8試合が「カナダ vs アメリカ」なのか?
  • 読む理由がある3試合はここ

NORTHERN LIGHTS ・ ALBERTA
UFC EDMONTON
ALBERTA ・ ROGERS PLACE
カナダ vs アメリカ、8番勝負。
WELTERWEIGHT ・ MAIN EVENT
バックリー vs マロット
開幕まで
11日 22時間 11分 26秒

※本ページはアフィリエイト広告(PR)を含みます。本ページの情報は2026年10月時点のものです。試合開始時間、対戦カードが変更になる可能性あります。最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。

全13試合のうち、8試合がカナダの選手とアメリカの選手の対戦。
2026年10月17日(現地)にカナダ・アルバータ州エドモントンで開かれるUFCファイトナイトは、そんな偏り方をしたカードになりました。

メインイベントも、その8試合のうちの1つ。
UFCウェルター級10位のアメリカ人ファイター、ホアキン・バックリーと、13位のカナダ人ファイター、マイク・マロットが対戦します!

しかもエドモントンでUFCが開かれるのは、2024年11月以来2年ぶり。
前回この会場に立った選手のうち5人が、今回もカードに入っています。

メインカードは日本時間2026年10月18日(日)午前9:00に始まります。

※ただし、開始時間はあくまで目安です。

【10月5日更新】カードに代役が2人入りました。
ヘビー級は欠場したルイ・サザランドに代わってジョール・フェイグラーが、女子フライ級はけがで欠場したジェイミー・リン・ホースに代わってマッケンジー・スティラーが出場予定。
これで「カナダ vs アメリカ」は、9試合から8試合になりました。

  • 【対象】
    UFCファイトナイト・エドモントンをこれから観る方
  • 【所要時間】
    要点だけなら約10分 / 全文で約30分
  • 【この記事で分かること】
    ・日本時間の開始時刻 / 視聴方法 / 全13試合の顔ぶれ
    ・13試合のうち8試合が、なぜ「カナダ vs アメリカ」になっているのか?
    ・2連敗中の10位と4連勝中の13位、メインの2人はどこで差が出るのか?

この記事の要点

この記事の現在地:① / ⑦(要点)

  • 【要点1】
    ・UFCファイトナイト・エドモントンは日本時間2026年10月18日(日)午前6:00からプレリム、午前9:00からメインカード開始予定
    ・会場はカナダ・アルバータ州エドモントンの「ロジャーズ・プレイス」。この会場でのUFCは2024年11月以来2年ぶり
    ・全13試合のうち11試合にカナダの選手が出場し、そのうち8試合の相手がアメリカの選手
  • 【要点2】
    ・メインイベントはUFCウェルター級10位のホアキン・バックリー(21勝8敗) vs 13位のマイク・マロット(14勝2敗1分)
    ・バックリーはカマル・ウスマン、ショーン・ブレイディに判定負けして現在2連敗中…
    ・マロットはギルバート・バーンズを3ラウンドTKOで下すなど現在4連勝中!4勝ともカナダの大会で挙げている
  • 【要点3】
    ・コ・メインはUFC女子フライ級4位のエリン・ブランチフィールド vs 7位のジャズミン・ジャズダビジアス。2人とも前回のエドモントン大会で勝っている
    ・UFCデビュー戦の選手が6人も。オリンピックに2回出た元柔道家ジャヴァド・マハジュブもその1人
    ・代役が2人。ヘビー級はサザランドに代わってジョール・フェイグラー、女子フライ級はホースに代わってマッケンジー・スティラーが出場予定(UFC公式イベントページは記事更新時点で未反映)

Promotion

UFC Edmonton:バックリー vs マロット – 10月17日 | ファイトプロモーション

Weigh-In

バックリー vs マロット 計量 | UFC Edmonton

Face Off

UFC Edmonton:選手同士の対面

なぜ13試合のうち8試合が「カナダ vs アメリカ」なのか?

この記事の現在地:② / ⑦(大会の構図)

タイトルマッチのない、カナダでのファイトナイト。
UFC公式イベントページの国旗を上から数えていくと、ちょっと珍しい並びになっています。

13試合のうち、カナダの選手が出ないのはヘビー級と女子フライ級の2試合だけ。
しかもそのカナダの選手11人のうち、8人の相手がアメリカの選手なんです!

地元カナダの選手を並べれば、相手は国境の向こうから来る選手が多くなる。
理由を言ってしまえばそれだけかもしれませんが、これだけそろうと、大会全体が1つの対抗戦のように見えてきます。

その8試合を、放送順とは逆に上から並べるとこうなります。

試合 カナダ アメリカ
メイン マイク・マロット
(#13)
ホアキン・バックリー
(#10)
コ・メイン ジャズミン・ジャズダビジアス
(#7)
エリン・ブランチフィールド
(#4)
メイン第3試合 マルク・アンドレ・ベリオー カイル・ドーカス
メイン第2試合 ルイ・ジョーデイン ティミー・クアンバ
メイン第1試合 マンデル・ナロ ネイト・ランドウェア
プレリム ジュリアン・ルブラン ギルバート・ウルビナ
プレリム チャド・アンヘリガー スティーヴン・コズロウ
プレリム メリッサ・クローデン
(#15)
チェルシー・チャンドラー



※国は記事更新時点(2026年10月5日)のUFC公式イベントページの国旗表示に、ランキングはUFC公式ランキングページ(メディア投票ランキングは2026年9月29日更新)に合わせています。

そしてもう1つ、この大会には前回の続きのような側面もあります。

2024年11月2日(現地)のUFCファイトナイト・エドモントン。
同じロジャーズ・プレイスで開かれたこの大会に出ていた選手が、今回のカードに5人も入っています!

エリン・ブランチフィールドは、元UFC女子ストロー級王者のローズ・ナマユナスに5ラウンドの判定勝利!
ジャズミン・ジャズダビジアスは3ラウンドのダースチョークで一本勝利、マイク・マロットも判定で勝っています。

逆にマルク・アンドレ・ベリオーとチャド・アンヘリガーは、カナダの観客の前で敗れてしまいました…。
ジェイミー・リン・ホースも前回スプリット判定で勝っていましたが、今回はけがで欠場となってしまいました…。

2年前に勝った3人はメインとコ・メインへ、負けた2人は立て直しの試合へ。
同じ会場に戻ってきた5人の立ち位置は、この2年で大きく分かれました。

そして今回、UFCデビュー戦の選手が6人もいます。
カナダのルイ・ジョーデインとコーディ・コヴァンチェク、メキシコのクリスティアン・ペレス・ゴンザレスは、3人とも「ダナ・ホワイトコンテンダーシリーズ(DWCS)」で契約をつかんだ選手。そしてもう1人が、イラン代表として2016年のリオデジャネイロ五輪に、難民選手団として2021年開催の東京五輪に出た柔道家のジャヴァド・マハジュブ。
さらに代役として入ったジョール・フェイグラーとマッケンジー・スティラーも、これがUFCデビュー戦です。
下にある対戦カード表では、この6人が出る試合に【UFCデビュー戦】の目印を付けています。

大会は日本時間で、プレリムが2026年10月18日(日)午前6:00、メインカードが同日午前9:00に開始予定。
日曜の朝なので、そのまま最後まで追いかけられる日程になっています。

日本国内ではこれまでの大会と同様、U-NEXTとUFC Fight Passでの配信が見込まれています。

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読む理由がある3試合はここ

この記事の現在地:③ / ⑦(注目の3試合)

9つの「カナダ vs アメリカ」のうち、ランキングと流れが大きく動きそうな3試合を選びました。
メインとコ・メインに加えて、どちらも負けられない状況で迎えるミドル級の一戦です。

① 2連敗中の10位と、4連勝中の13位。KO勝ち15回のバックリーは流れを取り戻せるのか?


UFCエドモントンのメインイベントで対戦するホアキン・バックリーとマイク・マロット

※タップすると拡大できます。

KO勝ち15回で2連敗中のバックリーと、カナダの大会で4連勝中のマロット。流れを取るのはどちらか?

項目 ホアキン・バックリー
(Joaquin Buckley)
US
マイク・マロット
(Mike Malott)
CA
UFCランキング #10
(ウェルター級)
#13
(ウェルター級)
プロ戦績 21勝8敗 14勝2敗1分
年齢 32歳 34歳
ニックネーム “ニュー・マンサ” “プロパー”
身長 / リーチ 約178cm / 約193cm 約185cm / 約185cm
主な特徴 KO勝ち15・判定勝ち6
一本勝ちは0
KO勝ち6・一本勝ち6
1ラウンド決着9回

※ランキング・戦績・身長・リーチ・勝ち方の内訳はUFC公式サイト基準・記事更新時点(2026年10月5日)の数値で、大会週に更新される場合があります。UFCは2026年6月からメディア投票によるランキングとMeta Rankingsを併用しており、本記事の順位表記はUFC公式ランキングページ(メディア投票ランキングは2026年9月29日更新)基準の目安です。年齢はufcstats.comの生年月日から大会日時点で計算しました。マロットの国旗は、UFC公式イベントページの表示(カナダ)に合わせています。

ホアキン・バックリーの戦績を見て、まず目に入るのは勝ち方の偏り。
21勝のうち15勝がKO / TKO勝利で、一本勝ちは1つもない!

その打撃で一気に上位へ駆け上がったのが2024年。
3月にヴィセンテ・ルーケを2ラウンドTKO、5月にヌルスルトン・ルジボエフに判定勝利。
同年10月のUFC 307ではスティーブン・トンプソンを3ラウンドにパンチで仕留めて勝利!
そして12月のUFCファイトナイト・タンパでは、メインイベントで元UFC暫定王者のコルビー・コビントンを3ラウンドTKOで下しています!

ところが、そこから流れが止まってしまいました…。
2025年6月のUFCファイトナイト・アトランタでは、メインで元UFCウェルター級王者のカマル・ウスマンに5ラウンド戦い判定負け…。
2026年5月のUFC 328では、ショーン・ブレイディに3ラウンド戦い判定負け…。

どちらもKOされたわけではなく、倒し切れずに判定までいかれた負け方でもありました。
現在のランキングはウスマンは9位、ブレイディは6位。バックリーの前にいるのは、自分に勝った2人ってことになります。

対するマイク・マロットは、カナダの選手。
14勝のうちKO勝利が6、一本勝利が6と、打撃でも寝技でも終わらせてきました。1ラウンドで決めた試合も9回あります。

UFCでの黒星は、2024年1月にカナダ・トロントで開かれたUFC 297の1回だけ。
ニール・マグニーに、3ラウンド4分45秒のTKOで敗れてしまいました…。

そこから現在4連勝中!
2024年11月には前回のエドモントン大会でトレヴィン・ジャイルズに判定勝利。
2025年5月にモントリオールのUFC 315でチャールズ・ラドキを2ラウンド開始26秒、パンチで仕留めて勝利!
同年10月のUFCファイトナイト・バンクーバーではケヴィン・ホランドに判定勝利。

そして2026年4月のUFCファイトナイト・ウィニペグ。
初めてのメインイベントで、元UFCウェルター級王座挑戦者のギルバート・バーンズを3ラウンド2分8秒のTKOで下しました!
エドモントン、モントリオール、バンクーバー、ウィニペグ。この4連勝は、すべてカナダの大会で挙げた勝利でもあります!

かみ合わせで気になるのは、体格差。
身長はマロットが約185cmで、バックリーより約8cm高い。
逆にリーチはバックリーが約193cmで、マロットより約8cm長い。背は低くても腕が長い、っていう珍しい組み合わせでもあります。

そしてもう1つ、5ラウンドっていう長さ。
バックリーはウスマン戦で5ラウンドを戦い切っています。一方のマロットは、ウィニペグのメインが3ラウンドで決着したため、5ラウンドを最後まで戦った経験はまだないんです。
バックリーが倒し切れなかった直近2試合と、倒されなかったマロットの4連勝。どちらの続きになるかが、この試合の見どころだと思います。

なお、記事更新時点でUFC公式イベントページにオッズはまだ掲載されていません。

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② 2人ともフィオロに負けた4位と7位。先に「次の挑戦者」に近づくのはどちらか?


UFCエドモントンのコ・メインで対戦するエリン・ブランチフィールドとジャズミン・ジャズダビジアス

※タップすると拡大できます。

上位相手に勝ちを積む27歳のブランチフィールドと、37歳で勢いに乗るジャズダビジアス。次の挑戦者に近づくのはどちらか?

項目 エリン・ブランチフィールド
(Erin Blanchfield)
US
ジャズミン・ジャズダビジアス
(Jasmine Jasudavicius)
CA
UFCランキング #4
(女子フライ級)
#7
(女子フライ級)
プロ戦績 14勝2敗 15勝4敗
年齢 27歳 37歳
ニックネーム “コールド・ブラッデッド” (登録なし)
身長 / リーチ 約163cm / 約168cm 約170cm / 約173cm
主な特徴 一本勝ち5・判定勝ち7
UFCでの黒星はフィオロ戦だけ
一本勝ち4・判定勝ち9
マロットと同じジム

※ランキング・戦績・身長・リーチ・勝ち方の内訳・所属ジムはUFC公式サイト基準・記事更新時点(2026年10月5日)の数値です。年齢はufcstats.comの生年月日から大会日時点で計算しました。

エリン・ブランチフィールドは、アメリカ出身の27歳。
UFCでの黒星は、2024年3月のUFCファイトナイト・アトランティックシティで、マノン・フィオロに5ラウンドの判定で敗れた1つだけ。

そのあとの2戦は、どちらも実績のある相手からの勝利!
2024年11月の前回のエドモントン大会ではナマユナスに5ラウンドの判定勝利。
2025年11月のUFC 322ではトレイシー・コルテスを2ラウンド4分44秒のリアネイキドチョーク(RNC)で一本勝利!
現在のランキングは、ナマユナスは5位、コルテスは9位。ブランチフィールドは上位の選手を相手に勝ちを積んできた選手でもあります。

対するジャズミン・ジャズダビジアスは、カナダ・オンタリオ州セントキャサリンズ出身の37歳。
所属は、メインのマロットと同じ「ナイアガラ・トップチーム」。同じジムの2人が、メインとコ・メインで揃ってアメリカの選手と戦うことになります。

2024年から2025年にかけての勢いは、ちょっと普通じゃないんです!
前回のエドモントン大会でアリアネ・ダ・シウバを3ラウンドのダースチョークで一本勝利。
2025年2月にマイラ・ブエノ・シウヴァに判定勝利、5月のUFC 315では元UFC女子ストロー級王者のジェシカ・アンドラージを1ラウンド2分40秒のリアネイキドチョーク(RNC)で一本勝利!

ただし、同年10月のバンクーバー大会で、フィオロにパンチで1ラウンド1分14秒に止められ敗戦…。
そこから2026年4月のウィニペグ大会で、11位のカリーニ・シウヴァに判定勝利して立て直しています。

2人の共通点は、どちらもフィオロに負けていること。
そしてフィオロはいま3位で、ブランチフィールドのすぐ上にいます。

日本時間10月4日のUFC 332では、ナタリア・シウバがワン・ツォンに5ラウンド判定勝利し、空位だったUFC女子フライ級王座を獲得!
この試合はその2週間後。新しい王者が決まった直後に、4位と7位が戦うことになります。勝った側が「次の挑戦者」の話に名前を出せるかどうかは、勝ち方にもかかってくると思います。

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③ 一本勝ち12回のドーカスと、KO勝ち11回のベリオー。負けられない2人はどこで勝負するのか?


UFCエドモントンのミドル級で対戦するマルク・アンドレ・ベリオーとカイル・ドーカス

※タップすると拡大できます。

打撃で倒してきたベリオーと、ダースチョークで首を取ってきたドーカス。どちらの形で試合が進むか?

項目 マルク・アンドレ・ベリオー
(Marc-Andre Barriault)
CA
カイル・ドーカス
(Kyle Daukaus)
US
UFCランキング NR
(ミドル級)
NR
(ミドル級)
プロ戦績 17勝11敗 17勝5敗
年齢 36歳 33歳
ニックネーム “パワーバー” (登録なし)
身長 / リーチ 約185cm / 約188cm 約191cm / 約193cm
主な特徴 KO勝ち11・判定勝ち5
1ラウンド決着7回
一本勝ち12(ダースチョーク多用)
1ラウンド決着8回

※ランキング・身長・リーチ・勝ち方の内訳はUFC公式サイト基準・記事更新時点(2026年10月5日)の数値です。ドーカスの戦績は、UFC公式の選手ページが2026年6月のボー・ニッカル戦の敗戦を反映していない(17勝4敗と表示)ため、ufcstats.comの17勝5敗を採用しました。ベリオーの戦績にはノーコンテスト1試合を含めていません。

マルク・アンドレ・ベリオーは、カナダ・ケベック州ガティノー出身の36歳。
17勝のうち11勝がKO / TKO勝利っていう、打撃で倒してきた選手。

ただ、ここ2年ほどは苦しい時期が続いています…。
2024年6月のUFC 303でジョー・パイファーに1ラウンドで打撃で敗れ…。
11月の前回のエドモントン大会でも、ダスティン・ストルツフスに1ラウンドで打撃で敗れ…。カナダの観客の前で連敗してしまいました。

2025年5月のUFC 315ではブルーノ・シウバを1ラウンド1分27秒の肘打ちでTKO勝利して、連敗を脱出!
ところがそこからシャラ・マゴメドフ、ミハル・オレクシェイチュクに判定で敗れ、再び2連敗…。

対するカイル・ドーカスは、アメリカ・ペンシルベニア州フィラデルフィア出身の33歳。
17勝のうち12勝が一本勝ちで、首を抱えて絞めるダースチョークを得意にしてきた選手。

2025年は2試合とも1ラウンドで終わらせています!
8月のUFCファイトナイト上海でミシェル・ペレイラを43秒の肘打ちでTKO勝利!
11月のUFC 322ではジェラルド・マーシャートを、試合開始50秒のダースチョークで一本勝利!

ところが2026年6月、ホワイトハウスで開かれたUFC Freedom 250では、ボー・ニッカルに1ラウンド4分34秒のTKOで敗れてしまいました…。

打撃で倒してきたベリオーと、組んで首を取ってきたドーカス。
ベリオーが距離を取って打ち合える時間が長いほど、打撃の選手のペース。組み付かれて首に腕が回る場面が出てくるほど、ドーカスのペースに寄っていくと思います。
どちらも前の試合で負けていて、ここでもう1つ負けると立場が苦しくなる一戦でもあります。

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その他の注目試合

ヘビー級では、ジャヴァド・マハジュブ(5勝0敗)がUFCデビュー戦を迎えます。イラン代表として2016年のリオデジャネイロ五輪に、難民選手団として2021年開催の東京五輪に出た柔道家で、2013年のアジア選手権で金メダルを獲っています。いまはカナダを拠点にしていて、MMAではプロ5戦全勝。相手は、欠場したルイ・サザランドに代わって入ったジョール・フェイグラー(プロ6勝0敗)。全勝どうしのデビュー戦です。

ライト級のマンデル・ナロ(14勝4敗) vs ネイト・ランドウェア(18勝8敗)は、どちらも直近の試合でKO負けしている2人の対戦です。ナロは4月のウィニペグ大会のUFCデビュー戦でジャイ・ハーバートに1ラウンドTKO負け。ランドウェアはチェ・ドゥホ、モーガン・チャイエー、カブ・スワンソンに3連続でKO / TKO負けしています。

女子フライ級のケイトリン・サーミナラ(18勝6敗)は、2020年にUFC女子フライ級の王座に挑戦した選手。以前は旧姓のChookagian(チョーカジアン)で戦っていて、2024年3月のUFC 299以来、約2年7か月ぶりの試合になります。相手は、けがで欠場した地元カナダのジェイミー・リン・ホースに代わって入ったマッケンジー・スティラー(プロ6勝1敗)です。

2つの五輪を経た柔道家のデビュー、3連敗を止めたいベテラン、そして2年半ぶりに戻ってくる元王座挑戦者。メインカードの外にも、名前を覚えておきたい選手がそろっているんですッ!

▶ この3試合の詳しい見どころ・選手背景は、noteで詳しく解説しています。


全13試合、どの順番で誰と誰が戦うのか?

この記事の現在地:④ / ⑦(全13試合)

全13試合は、メインカード6試合とプレリム7試合。アーリープレリムはありません。
UFC公式ではプレリムが日本時間の午前6:00、メインカードが午前9:00開始と告知されています。
米国東部時間では10月17日(土)の午後5時と午後8時です。

日本時間への読み替えは、次の3点で押さえておけば十分です。

  • 1. 海外メディアではプレリムが5:00pm ET、メインカードが8:00pm ET(米国東部時間)表記で報じられている
  • 2. ETから日本時間(JST)への変換は「+13時間」
  • 3. 会場のあるエドモントンは山岳部時間で、ETより2時間遅れた表示になる(現地では午後3時と午後6時にあたる)

※ 開始時刻は大会直前まで変更される可能性があります。最新情報はUFC公式サイトでご確認ください。

メインカード(日本時間 10月18日 09:00〜)

※以下は記事更新時点の出場予定です。

Main Card(メインカード)開始時刻は本文参照・6試合表示を切り替え
階級 対戦カード(出場予定) 注目度
ウェルター級
(Welterweight)
(約77kg / 170lbs)

Main Event
ホアキン・バックリー
(Joaquin Buckley / US)
(#10 / 21-8)
vs
マイク・マロット
(Mike Malott / CA)
(#13 / 14-2-1)
KO勝ち15回のバックリーは、ウスマンとブレイディに判定負けして2連敗中。マロットはバーンズを3ラウンドTKOで下して4連勝中です。9つある「カナダ vs アメリカ」のうちの1試合。
女子フライ級
(Women’s Flyweight)
(約57kg / 125lbs)

Co-Main Event
エリン・ブランチフィールド
(Erin Blanchfield / US)
(#4 / 14-2)
vs
ジャズミン・ジャズダビジアス
(Jasmine Jasudavicius / CA)
(#7 / 15-4)
2人とも前回のエドモントン大会で勝ち、2人ともフィオロに敗れている4位と7位。UFC 332でシウバが新王者になった2週間後の上位対決です。
ライト級
(Lightweight)
(約70kg / 155lbs)
カイル・ネルソン
(Kyle Nelson / CA)
(NR / 17-7-1)
vs
クリスティアン・ペレス・ゴンザレス
(Cristian Perez / MX)
(NR / 15-2)
【UFCデビュー戦】ペレス・ゴンザレスは8月のDWCSで、2ラウンドにパンチで勝利して契約をつかんだ27歳。ネルソンは3月に開始24秒で敗れており、立て直しの一戦です。
ミドル級
(Middleweight)
(約84kg / 185lbs)
マルク・アンドレ・ベリオー
(Marc-Andre Barriault / CA)
(NR / 17-11)
vs
カイル・ドーカス
(Kyle Daukaus / US)
(NR / 17-5)
KO勝ち11回のベリオーは判定で2連敗中。一本勝ち12回のドーカスは6月にニッカルにTKO負け。どちらも前の試合で負けている、打撃と組み技の一戦です。
バンタム級
(Bantamweight)
(約61kg / 135lbs)
ルイ・ジョーデイン
(Louis Jourdain / CA)
(NR / 9-3)
vs
ティミー・クアンバ
(Timmy Cuamba / US)
(NR / 10-4)
【UFCデビュー戦】ジョーデインは2025年9月のDWCSで3ラウンドの一本勝ちを挙げたケベック州の選手。クアンバは5月に一本負けしています。
ライト級
(Lightweight)
(約70kg / 155lbs)
マンデル・ナロ
(Mandel Nallo / CA)
(NR / 14-4)
vs
ネイト・ランドウェア
(Nate Landwehr / US)
(NR / 18-8)
ナロは4月のUFCデビュー戦で1ラウンドTKO負け。ランドウェアは3連続でKO / TKO負けしています。どちらも連敗を避けたい一戦です。

プレリム(日本時間 10月18日 06:00〜)

※以下は記事更新時点の出場予定です。

Prelims(プレリム)開始時刻は本文参照・7試合表示を切り替え
階級 対戦カード(出場予定) 注目度
ヘビー級
(Heavyweight)
(約120kg / 265lbs)
タナー・ボーザー
(Tanner Boser / CA)
(NR / 22-11-1)
vs
ジョナタ・ジニス
(Jhonata Diniz / BR)
(NR / 9-2)
アルバータ州ボニービル出身のボーザーは、4月のウィニペグ大会でTKO負け。ジニスも2025年10月にTKO負けしており、どちらも立て直しの一戦です。
ミドル級
(Middleweight)
(約84kg / 185lbs)
ジュリアン・ルブラン
(Julien Leblanc / CA)
(NR / 10-3)
vs
ギルバート・ウルビナ
(Gilbert Urbina / US)
(NR / 8-5)
ルブランは4月のUFCデビュー戦で一本負けし、UFC初勝利を狙います。ウルビナは8月に1ラウンド61秒のTKO勝利を挙げたばかりです。
ヘビー級
(Heavyweight)
(約120kg / 265lbs)
ジャヴァド・マハジュブ
(Javad Mahjoub / IR)
(NR / 5-0)
vs
ジョール・フェイグラー
(Joel Faglier / US)
(NR / 6-0)
【10月5日更新】【UFCデビュー戦】サザランドの欠場で、同じくUFCデビュー戦のフェイグラー(プロ6戦全勝)が代役に。マハジュブは五輪に2回出た元柔道家で、MMAはプロ5戦全勝。全勝どうしの対戦です。
女子フライ級
(Women’s Flyweight)
(約57kg / 125lbs)
マッケンジー・スティラー
(Mackenzie Stiller / US)
(NR / 6-1)
vs
ケイトリン・サーミナラ
(Katlyn Cerminara / US)
(NR / 18-6)
【10月5日更新】【UFCデビュー戦】ホースのけがによる欠場で、TUF 34出場のスティラーが代役に。サーミナラは2020年にUFC女子フライ級の王座に挑んだ選手で、約2年7か月ぶりの試合です。
バンタム級
(Bantamweight)
(約61kg / 135lbs)
チャド・アンヘリガー
(Chad Anheliger / CA)
(NR / 13-8)
vs
スティーヴン・コズロウ
(Steven Koslow / US)
(NR / 6-1)
アンヘリガーは前回のエドモントン大会で判定負けして以来、約2年ぶりの試合。コズロウのUFCでの試合は2022年12月以来です。
女子バンタム級
(Women’s Bantamweight)
(約61kg / 135lbs)
メリッサ・クローデン
(Melissa Croden / CA)
(#15 / 8-3)
vs
チェルシー・チャンドラー
(Chelsea Chandler / US)
(NR / 7-4)
プレリムで唯一のランキング入りの選手、15位のクローデンが登場。チャンドラーは6月に1ラウンドの腕十字で一本勝利しています。
バンタム級
(Bantamweight)
(約61kg / 135lbs)
コーディ・コヴァンチェク
(Cody Chovancek / CA)
(NR / 9-0)
vs
ユ・スヨン
(SuYoung You / KR)
(NR / 16-4)
【UFCデビュー戦】コヴァンチェクはプロ9戦全勝で、DWCSでは3ラウンド開始10秒にパンチで勝利。Road to UFC出身のユ・スヨンはUFCで3連勝したあと、3月に一本負けしています。

※ 上記は記事更新時点(2026年10月5日)の出場予定で、区分・試合順はUFC公式サイトのイベントページの掲載順に合わせています。戦績・ランキングはUFC公式サイト基準です。ただしUFC公式の選手ページの戦績がDWCSの試合だけになっている選手(ペレス・ゴンザレス、ジョーデイン、コヴァンチェク)、0勝0敗と表示されている選手(マハジュブ、フェイグラー、スティラー)、直近の試合が反映されていない選手(ドーカス)は、ufcstats.com・Sherdog・FightMatrixなどのプロ通算戦績を採用しました。ヘビー級と女子フライ級の代役への変更は、記事更新時点ではUFC公式イベントページに未反映で、Sportsnet(2026年9月30日)とSI(2026年10月1日)の報道にもとづきます。ノーコンテストは戦績に含めていません。マハジュブの国は、UFC公式イベントページで空欄のため、選手ページの出身地(イラン)に合わせています。最終確認はUFC公式サイト、U-NEXT、UFC Fight Passなどの最新情報を確認するのが確実です。

計量は全員クリア。13試合がそのまま成立します

公式計量が終わりました。
26人全員がリミットをクリアし、計量失敗による中止・キャッチウェイト変更はゼロ。カードは13試合で固まりました。

  • 【メインイベント】
    非タイトル戦のため、ウェルター級のリミット170ポンド(約77㎏)に1ポンドの許容枠が適用されます
  • 【コ・メインイベント】
    女子フライ級のリミットは125ポンド(約57㎏)。同じく1ポンドの許容枠が適用されます
  • 【ヘビー級】
    この階級には体重の下限がなく、リミットは265ポンド(約120㎏)です

※計量体重はUFC公式の計量結果ページに基づきます。

なぜプレリムの2試合で、相手の名前が変わったのか?

記事更新時点で、プレリムの2試合がUFC公式の日本語ページと報道で食い違っています。
当日の混乱を減らすために、分かっていることを整理しておきます。

  • 【10月5日更新】【ヘビー級:サザランド → フェイグラー】
    マハジュブの相手だったルイ・サザランドが欠場し、アメリカのジョール・フェイグラー(プロ6勝0敗)が代役に入りました。カナダのSportsnetは、UFCが9月30日に発表したと伝えています
  • 【10月5日更新】【女子フライ級:ホース → スティラー】
    ケイトリン・サーミナラの相手だったジェイミー・リン・ホースがけがで欠場し、アメリカのマッケンジー・スティラー(プロ6勝1敗)が代役に入りました(SI、10月1日)
  • 【UFC公式の日本語ページは未反映】
    記事更新時点のUFC公式イベントページは、まだ旧カードのまま。本記事は報道にもとづいてカード表を差し替えています。公式ページに反映され次第、照合し直します
  • 【「カナダ vs アメリカ」は8試合に】
    カナダのホースの欠場で、スティラー vs サーミナラはアメリカの選手どうしの対戦になりました
  • 【オッズはまだ出ていない】
    記事更新時点で、UFC公式イベントページのオッズ欄は空欄です
  • 【計量はこれから】
    公式計量は大会前日に行われる予定です。計量失敗やキャッチウェイトへの変更が起きると、ここからカードが動くこともあります

代役の2人は、どちらも大会まで1か月を切ってからのオファーでUFCデビュー戦を迎えます。
ジョール・フェイグラーはアメリカ・ジョージア州オーガスタで家族が営むジムで育ち、プロ6戦全勝。勝ち星のうち3つが一本勝利です。
マッケンジー・スティラーはウィスコンシン州出身の27歳で、柔道出身の選手。プロ6勝のうち5勝が一本勝利で、TUF 34を経て、元王座挑戦者のサーミナラとUFCデビュー戦で対峙たいじします!

目当ての試合がある方は、大会当日にもう一度UFC公式サイトを開くのが確実です。

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今日からできる3ステップ

この記事の現在地:⑤ / ⑦(観戦の準備)

当日に向けて今日からできる準備は、大きく3つ。
アラーム、視聴サービス、そして予習。順番に片づけていきましょう。

STEP1. 日本時間10月18日(日)午前6:00 / 午前9:00にアラームをセットする

第1試合から追いたい人は10月18日(日)午前6:00、メインカードだけで十分な人は同日午前9:00を目安にしておきましょう。
日曜の朝なんで、前の晩に少し早めに寝ておけば、最後まで無理なく追いかけられます。

自分に合う観戦スタイルは、以下の表からイメージしてみてください。

観戦スタイル 起きる時間の目安(日本時間) こんな人向け
全部観る派 10月18日(日)午前6:00 全13試合と、UFCデビュー戦の6人を最初から見届けたい人
メインカード派 10月18日(日)午前9:00 バックリー vs マロットを中心に、メインカード6試合を楽しみたい人
ハイライト派 日曜の午後以降 結果記事とハイライトで振り返りたい人

カレンダーに入れておけば、当日の朝に通知で思い出せます。

📅 Googleカレンダーに追加(日本時間10月18日6:00〜)

※開始時刻は変更されることがあります。カレンダーに登録した予定は自動では更新されないため、大会当日にこの記事かUFC公式サイトで最新の時刻を確認して下さい。

STEP2. 視聴サービスを確認する

日本国内では、これまでの大会と同様にU-NEXTとUFC Fight Passでの配信が見込まれています。
UFC Fight Passの視聴条件は公式サイトで確認してください。大会直前には配信予定をもう一度確認しておきましょう。

配信スケジュールや料金の最新情報は、U-NEXT公式サイトで確認できます。

STEP3. 「8つのカナダ vs アメリカ」を予習する

当日いきなり観るより、大会全体の見方を1つだけ先に頭に入れておくと、試合の見え方が変わります。

覚えておくのは、上にある「カナダ vs アメリカ」の表だけで十分です。
全13試合のうち8試合がこの組み合わせで、メインとコ・メインもそこに入っています。

つまり今回は、試合が1つ終わるたびに「カナダの何勝目か、アメリカの何勝目か」を数えながら観られる大会。
しかもカナダ側の4人(マロット、ジャズダビジアス、ベリオー、アンヘリガー)は、2年前にも同じ会場で戦っています。メインが終わったとき、8試合の星がどちらに多く並んでいるかを追ってみてください!

観戦前セルフチェック:準備は整ってる?

3ステップを終えたら、当日までにこのチェックで抜けがないか確認しておきましょう。
3つすべてYesなら準備は完璧ですッ!

  • 【チェック1】
    日本時間10月18日(日)午前6:00(プレリム)または午前9:00(メインカード)にアラームをセットした?
  • 【チェック2】
    自分が使う視聴サービス(U-NEXT / UFC Fight Pass)にログインできる状態になっている?
  • 【チェック3】
    8つある「カナダ vs アメリカ」の試合がどれかは把握した?

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よくある質問

この記事の現在地:⑥ / ⑦(よくある質問)

ここでは、UFCファイトナイト・エドモントンについて特に気になりやすいポイントを、よくある質問形式でまとめています。
視聴方法と時間、会場、全カード、メインの2人、そして「カナダ vs アメリカ」の6点が中心です。

Q1UFCエドモントンはどこで見られる? タップで答え
答え:日本国内では、これまでの大会と同様にU-NEXTとUFC Fight Passでの配信が見込まれています。配信条件は大会直前に各公式サイトで確認してください。
  • U-NEXT:月額プランでの配信が見込まれている。実況・見逃し配信の条件は公式ページで確認
  • UFC Fight Pass:英語実況・アーカイブ重視の人向け
  • 大会直前にU-NEXT、UFC Fight Pass、UFC公式ページで最新情報を確認しておきましょう

最新の配信状況や料金はU-NEXT公式サイトで確認できます。

Q2UFCエドモントンは日本時間で何時から? タップで答え
答え:プレリムが日本時間2026年10月18日(日)午前6:00、メインカードが同日午前9:00開始予定です。
  • 米国東部時間では10月17日(土)の午後5時と午後8時に開始予定
  • ETから日本時間(JST)への変換は「+13時間」
  • 会場のあるエドモントンは山岳部時間で、ETより2時間遅れた表示になる
  • 現地の時間では午後3時(プレリム)と午後6時(メインカード)にあたる
  • メインイベントの試合開始は、メインカードの最後になるため午前9:00より後になる
Q3UFCエドモントンの会場はどこ? 前回の大会はいつ? タップで答え
答え:会場はカナダ・アルバータ州エドモントンの「ロジャーズ・プレイス」です。この会場でのUFCは、2024年11月2日(現地)以来2年ぶりとなります。
  • 正式名は「UFCファイトナイト・エドモントン」。英語圏では「UFC Fight Night: Buckley vs. Malott」とも呼ばれている
  • 前回の大会に出ていた選手のうち、ブランチフィールド、マロット、ジャズダビジアス、ベリオー、アンヘリガーの5人が今回も出場予定
  • 前回はブランチフィールド、マロット、ジャズダビジアスが勝ち、ベリオーとアンヘリガーが敗れている
  • 前回勝ったジェイミー・リン・ホースも出場予定だったが、けがで欠場
Q4UFCエドモントンの全カードと放送順は? タップで答え
答え:メインカード6試合とプレリム7試合の全13試合です。メインイベントはホアキン・バックリー vs マイク・マロット(ウェルター級)となります。
  • メインカード:バックリー vs マロット、ブランチフィールド vs ジャズダビジアス、ネルソン vs ペレス・ゴンザレス、ベリオー vs ドーカス、ジョーデイン vs クアンバ、ナロ vs ランドウェア
  • プレリム:ボーザー vs ジニス、ルブラン vs ウルビナ、マハジュブ vs フェイグラー、スティラー vs サーミナラ、アンヘリガー vs コズロウ、クローデン vs チャンドラー、コヴァンチェク vs ユ・スヨン
  • ヘビー級はサザランドからフェイグラーへ、女子フライ級はホースからスティラーへ代役に変更(UFC公式イベントページは記事更新時点で未反映)
  • 試合順は計量後にもう一度動くことがあります
Q5ホアキン・バックリーとマイク・マロットはどんな選手? タップで答え
答え:バックリーはUFCウェルター級10位のアメリカ人選手で、21勝のうち15勝がKO / TKO勝利です。マロットは13位のカナダ人選手で、現在4連勝中となります。
  • バックリー:プロ戦績21勝8敗。2024年にコルビー・コビントン、スティーブン・トンプソンらに勝利し、直近はカマル・ウスマン、ショーン・ブレイディに判定負けして2連敗
  • マロット:プロ戦績14勝2敗1分。KO勝ち6、一本勝ち6。直近はギルバート・バーンズに3ラウンドTKO勝利
  • リーチはバックリーが約8cm長く、身長はマロットが約8cm高い
Q6「カナダ vs アメリカ」の試合はいくつある? タップで答え
答え:全13試合のうち8試合です。カナダの選手は13試合中11試合に出場し、そのうち8試合の相手がアメリカの選手となっています。
  • メインカード:バックリー vs マロット、ブランチフィールド vs ジャズダビジアス、ベリオー vs ドーカス、ジョーデイン vs クアンバ、ナロ vs ランドウェア
  • プレリム:ルブラン vs ウルビナ、アンヘリガー vs コズロウ、クローデン vs チャンドラー
  • 残りの相手はメキシコ(ペレス・ゴンザレス)、ブラジル(ジニス)、韓国(ユ・スヨン)の選手
  • カナダの選手が出ないのは、マハジュブ(イラン) vs フェイグラー(アメリカ)と、スティラー vs サーミナラ(どちらもアメリカ)の2試合
  • 当初はホース(カナダ) vs サーミナラ(アメリカ)で9試合だったが、ホースの欠場で8試合になった

まとめ:8つの「カナダ vs アメリカ」、最後に星が多く並ぶのはどちらか?

この記事の現在地:⑦ / ⑦(まとめ)

UFCファイトナイト・エドモントンは、タイトルマッチのない13試合の大会です。
それでも、カードを国旗で並べると、この大会の性格ははっきりしています。

  1. 13試合のうち8試合が、カナダの選手とアメリカの選手の対戦。
  2. メインは2連敗中の10位バックリーと、4連勝中の13位マロット。
  3. 前回2024年のエドモントン大会に出た5人が、2年ぶりに同じ会場へ戻ってくる。

マロットとジャズダビジアスは、同じジムからメインとコ・メインに並びます。
2年前にこの会場で勝った2人が、今度は上位の相手を迎える形でもあります。

ウェルター級でバックリーの上にいるのは、自分に勝ったウスマンとブレイディ。
女子フライ級でブランチフィールドの上にいるのは、2人ともに勝っているフィオロ。
メインとコ・メインの勝者が、そこへどこまで近づけるのか?答えが出るのは、日本時間の日曜の朝ですッ!

最後にもう一度だけ。ヘビー級と女子フライ級の2試合は代役に代わっていて、UFC公式イベントページへの反映はまだです。大会週に必ず確認し直してください。

※この記事の情報は、2026年10月5日時点でUFC公式サイトおよび各種MMA専門メディアの報道をもとに確認したもので、対戦カード・放送順・ランキング・戦績は大会直前まで変動する可能性があるため、最新情報はご自身で都度公式サイトで確認して下さい。

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NEXT EVENT / UFCベガス122アレン 対 ダンカン出場予定

試合開始時間、対戦カードが変更になる可能性あります。最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。

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※本ページの情報は2026年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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