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UFCベガス124 日本時間・全13試合|中村京一郎がUFCデビュー

UFCファイトナイト・ラスベガス124のメインイベント、ガブリエル・ボンフィム対ショーン・ブレイディをイメージしたポスター風の画像。砂漠の夕暮れと道路標識の黄色を背景に、「次の黒星は、どちらに?」のコピーと5ラウンドの「5」

読む前に

読了時間:約36分

この記事のポイント

  • この記事の要点
  • なぜUFCベガス124は、日曜の朝7時から観る価値があるのか?
  • 読む理由がある3試合はここ

ウェルター級 5位 vs 6位
UFC ベガス124
メタ・エイペックス(ラスベガス)
20勝1敗と19勝2敗。次の黒星はどちらに付く?
メイン・5R
ボンフィム vs ブレイディ
開幕まで
16日 19時間 42分 53秒

※本ページはアフィリエイト広告(PR)を含みます。本ページの情報は2026年10月時点のものです。試合開始時間、対戦カードが変更になる可能性あります。最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。

メインイベントで対戦する2人のプロ戦績は、20勝1敗と19勝2敗。

2026年11月7日(現地)に米ネバダ州ラスベガスのUFC施設内にある「Meta APEX」で開かれるUFCファイトナイト・ラスベガス124は、負けをほとんど知らない2人がメインに並ぶ大会となりました。

UFCウェルター級5位のブラジル人ファイター、ガブリエル・ボンフィムと、6位のアメリカ人ファイター、ショーン・ブレイディが5ラウンド戦で対戦します!
2人合わせて42戦して、負けはたったの3つだけ。

そしてもう1人、日本のファンが見逃せない選手が出場します。
Road to UFC(RTU)のフェザー級を制した中村京一郎が、この大会のプレリムでUFCデビュー戦を迎えます!

メインカードは日本時間2026年11月8日(日)午前10:00開始、中村京一郎が出るプレリムは同日午前7:00開始予定です!

※ただし、開始時間はあくまで目安です。

更新履歴([UPDATE_LOG_PENDING]件)最終 [UPDATE_LOG_PENDING]
  1. [UPDATE_LOG_PENDING]

※この記事は2026年10月19日時点の情報をもとにしています。大会までに対戦カードや出場選手が変更になる可能性があります。最新の情報はUFC公式サイトでご確認下さい。

  • 【対象】
    UFCファイトナイト・ラスベガス124をこれから観る方、中村京一郎のUFCデビュー戦を観たい方
  • 【所要時間】
    要点だけなら約5分 / 全文で約35分
  • 【この記事で分かること】
    ・日本時間の開始時刻 / 視聴方法 / 全13試合の顔ぶれ
    ・20勝1敗のボンフィムと19勝2敗のブレイディ、メインの2人はどこで差が出るのか?
    ・中村京一郎のUFCデビュー戦は何時ごろ、誰と戦うのか?

この記事の要点

この記事の現在地:① / ⑦(要点)

  • いつ・どこ【要点1】
    ・UFCファイトナイト・ラスベガス124は日本時間2026年11月8日(日)午前7:00からプレリム、午前10:00からメインカード開始予定
    ・会場は米ネバダ州ラスベガスのUFC施設内にある「Meta APEX」
    ・UFC公式イベントページに載っているのは全13試合で、アーリープレリムはなし
  • 見どころ【要点2】
    ・メインイベントはUFCウェルター級5位のガブリエル・ボンフィム(20勝1敗) vs 6位のショーン・ブレイディ(19勝2敗)の5ラウンド
    ・ボンフィムは現在5連勝中!20勝のうち13勝が一本勝利
    ・コ・メインはUFC女子ストロー級2位のタティアナ・スアレス vs 3位のヴィーナ・ジャンジロバ。過去2回流れた対戦の3回目
  • 日本人【要点3】
    ・Road to UFC(RTU)フェザー級を制した中村京一郎が、プレリムでオリー・シュミットと対戦。これがUFCデビュー戦
    ・ヘビー級のアルヴィン・ハインズが目まいを理由に出場辞退と報じられているが、記事更新時点のUFC公式イベントページには未反映
    ・オッズはまだUFC公式イベントページに掲載されていない

ここまでは、たぶん知っている

  • メインはボンフィム vs ブレイディの5ラウンド
  • 中村京一郎がこの大会でUFCデビューする

ここからは、たぶん知らない

  • ボンフィムとブレイディが、同じ元UFC王者との対戦で正反対の結果を残していること
  • メインの2人もコ・メインの2人も、プロで一本負けを一度もしていないこと

Promotion

UFCベガス124:ボンフィム vs ブレイディ – 11月7日 | ファイトプロモーション

Weigh-In

ボンフィム vs ブレイディ 計量 | UFCベガス124

Face Off

UFCベガス124:選手同士の対面

なぜUFCベガス124は、日曜の朝7時から観る価値があるのか?

UFCファイトナイト・ラスベガス124の出場選手をイメージしたポスター風の画像。中央の日本人ファイターを囲んで男女6人が構え、「3時間早く起きる理由」のコピーと「UFCベガス124は、日曜の朝7時から観る価値がある!」の一文。右上の吹き出しは「なぜ観る価値がある?」

この記事の現在地:② / ⑦(大会の構図)

タイトルマッチのない、13試合のファイトナイト。
それでも日本のファンにとっては、メインカードの午前10:00より3時間早く起きる理由がある大会でもあります!

1つ目の理由は、プレリムに出る中村京一郎。
2026年2月1日(日本時間)のUFC 325で、Road to UFC(RTU)フェザー級の決勝を逆転KOで制し、UFCとの契約をつかんだ27歳。
UFC公式イベントページに載っている26人のうち、日本の選手は中村1人だけ。そのUFCデビュー戦が、午前7:00から始まるプレリムに組まれています。

2つ目の理由は、そこからメインまで、負けの少ない選手が続くこと。
メインのボンフィムとブレイディは、2人合わせて負けがたったの3つ。コ・メインのスアレスとジャンジロバも、プロで一度もフィニッシュで負けていない2人。

朝7時に起きれば、日本人のUFCデビューから、ウェルター級のランキング上位対決までを1本の流れで観られる大会でもあります。

選手 直近の試合 記事更新時点 この試合での意味
ガブリエル・
ボンフィム
ムハメドに
5R判定勝ち
(2026年6月)
ウェルター級5位
5連勝中
1つ下の6位を迎えて連勝を伸ばしにいく
ショーン・
ブレイディ
バックリーに
判定勝ち
(2026年5月)
ウェルター級6位
1連勝中
1つ上の5位を抜いて順位を取りにいく
タティアナ・
スアレス
ゴディネスに
2R一本勝ち
(2026年4月)
女子ストロー級2位
2連勝中
2回流れた相手と3回目でようやく戦う
ヴィーナ・
ジャンジロバ
リッチーに
判定勝ち
(2026年4月)
女子ストロー級3位
1連勝中
1つ上の2位を抜いて王座へ近づく
中村京一郎 サレイに
3R KO勝ち
(2026年2月)
フェザー級
RTU優勝
UFCデビュー戦で初勝利を狙う
オリー・
シュミット
ラヒキに
1R TKO負け
(2026年5月)
フェザー級
UFC1戦1敗
UFC初勝利を狙う



※直近の試合・連勝・戦績は記事更新時点(2026年10月19日)のUFC公式サイトの選手ページで、ランキングはUFC公式ランキングページ(メディア投票、2026年10月19日確認)で確認したものです。UFCは2026年6月からメディア投票によるランキングとMeta Rankingsを併用していて、Meta Rankingsでは順位が入れ替わることがあります。中村京一郎のRTU決勝の内容は、UFC公式の大会ページと格闘技メディアのBOUTREVIEW(2026年9月20日)・イーファイト(2026年9月21日)で確認しました。

※ジャンジロバの英語表記は「Virna Jandiroba」で、日本語のカタカナ表記は媒体によって「ヴィルナ」「ジャンディローバ」などに分かれます。この記事はUFC公式日本語サイト(jp.ufc.com)の選手ページの表記に合わせて「ヴィーナ・ジャンジロバ」で統一しています。

大会は日本時間で、プレリムが2026年11月8日(日)午前7:00、メインカードが同日午前10:00に開始予定。
日曜の朝なんで、そのまま最後まで追いかけられる日程になっています。

日本国内ではこれまでの大会と同様、「U-NEXT」と「UFC Fight Pass」での配信が見込まれています。

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読む理由がある3試合はここ

UFCファイトナイト・ラスベガス124の注目3試合をイメージしたポスター風の画像。砂漠のハイウェイを背に4人のファイターが構え、「読む理由がある3試合はここ」のコピー。右上の吹き出しは「どちらが王座に近づくのか?」

この記事の現在地:③ / ⑦(注目の3試合)

ランキング入りの選手同士の試合は、メインとコ・メイン、そしてプレリムの女子フライ級の3試合。

そのうちメインとコ・メインの2試合に、日本人選手の中村京一郎のUFCデビュー戦を足した3つを選びました。
中村の試合はプレリムの1試合ですが、日本でこの大会がいちばん検索されているのは中村の名前でもあります。

ただ、全13試合を最初から全部追おうとしなくて大丈夫です。
朝7時に起きられるなら中村の試合、起きられないならメインの1試合だけ観ると決めて、あとは気になった試合を足していくくらいでOK!

① 20勝1敗の5位と、19勝2敗の6位。負けをほとんど知らない2人の、どちらが先に崩れるのか?

注目3試合 1 / 3

事実
ボンフィムは20勝のうち13勝が一本勝利で、現在5連勝中。唯一の黒星は2023年のTKO負け。ブレイディは19勝のうち10勝が判定勝利で、黒星はベラル・ムハメドとマイケル・モラレスに喫したTKO負けの2つだけ。
見立て
どっちも組み技で一本を取れる選手。寝技の時間が長くなるほど、一本勝ち13回のボンフィムと、ギロチンで元UFC王者を仕留めたブレイディの読み合いになりそう。


UFCファイトナイト・ラスベガス124のメインイベントで対戦するガブリエル・ボンフィムとショーン・ブレイディ

※タップすると拡大できます。

20勝1敗のボンフィムと、19勝2敗のブレイディ。負けの少ない2人の5ラウンドで、先に崩れるのはどちらか?

項目 ガブリエル・ボンフィム
(Gabriel Bonfim)
BR
ショーン・ブレイディ
(Sean Brady)
US
UFCランキング #5
(ウェルター級)
#6
(ウェルター級)
プロ戦績 20勝1敗 19勝2敗
年齢 29歳 33歳
ニックネーム “マヘチーニャ” (登録なし)
身長 / リーチ 約185cm / 約184cm 約178cm / 約183cm
主な特徴 一本勝ち13・KO勝ち4
判定勝ち3
判定勝ち10・一本勝ち6
KO勝ち3

※ランキング・戦績・年齢・身長・リーチ・勝ち方の内訳はUFC公式サイト基準・記事更新時点(2026年10月19日)の数値で、大会週に更新される場合があります。身長・リーチはUFC公式のインチ表記をセンチに換算した目安です。順位はUFC公式ランキングページ(メディア投票)の表示で、Meta Rankingsでは5位と6位が入れ替わっている時期があります。

2人合わせて42戦、負けはたったの3つ(ボンフィム20勝1敗、ブレイディ19勝2敗)。
違うのは、元UFCウェルター級王者のベラル・ムハメドとの結果。ブレイディは2022年に敗れ、ボンフィムは2026年に勝っているっていうところ。

ガブリエル・ボンフィムの戦績を見て、まず目に入るのは勝ち方の偏り。
20勝のうち13勝が一本勝利で、判定まで行って勝ったのはたったの3つだけ!

UFCでの黒星は、2023年11月のUFCファイトナイト・サンパウロでニコラス・ダルビーに喫した2ラウンドTKO負けの1つだけ…。

そこから現在5連勝中!

2024年7月にアンジュ・ルーサに判定勝利。
2025年2月にはケイオス・ウィリアムスを2ラウンドのブラボーチョークで仕留めて一本勝利!
同年7月にはスティーブン・トンプソンにスプリット判定勝利。
同年11月のUFCファイトナイト・ラスベガス111では、初めてのメインイベントでランディ・ブラウンを2ラウンド1分40秒でTKO勝利!

そして2026年6月のUFCファイトナイト・ラスベガス118。
2試合続けてのメインイベントで、元UFCウェルター級王者のベラル・ムハメドを相手に5ラウンドを戦い切り、判定勝利を収めています!
兄のイスマエル・ボンフィムもUFCのライト級で戦っていて、2人は同じ「ダナ・ホワイトコンテンダーシリーズ(DWCS)」の回でUFCとの契約をつかんだ兄弟でもあります。

対するショーン・ブレイディは、アメリカ・フィラデルフィア出身の柔術の選手。
19勝のうち10勝が判定勝利で、一本勝利が6つ。ボンフィムとは逆に、15分や25分を最後まで戦って勝ちを積んできた選手。

プロでの黒星は2つだけで、どちらもTKO負け…。
1つ目は2022年10月のUFC 280で、ベラル・ムハメドに2ラウンドTKO負け…。
2つ目は2025年11月のUFC 322で、マイケル・モラレスに1ラウンド3分27秒のTKO負け…。

ただし、ブレイディが強い相手から勝ちを挙げてきたのも事実なんです!
2024年9月にはギルバート・バーンズに5ラウンドの判定勝利。
2025年3月のUFCファイトナイト・ロンドンでは、元UFCウェルター級王者のレオン・エドワーズを4ラウンドにギロチンチョークで仕留めて一本勝利!
そしてモラレス戦の負けのあと、2026年5月のUFC 328でホアキン・バックリーに判定勝利し、すぐに立て直しています。

現在のランキングは、ボンフィムが5位、ブレイディが6位。
上には1位のイアン・マシャド・ガリーから4位までの4人と、現UFCウェルター級王者のイスラム・マハチェフがいます。
勝った側がすぐに王座挑戦、とまでは言えないんですが、それでも上位4人の背中に手が届く位置へ進むのは間違いない一戦でもあります。

かみ合わせで気になるのは、寝技の時間。

ボンフィムの13の一本勝ちの内訳は、ギロチンチョークが4つ、リアネイキドチョーク(RNC)が4つ入っています。ブレイディの6つの一本勝ちにも、ギロチンチョークが3つ。
2人とも首を取る技を持っているんで、組んで倒れた瞬間がそのまま勝負どころになりそうです。

そしてもう1つ、5ラウンドっていう試合の長さ。
ボンフィムはプロ21戦で判定まで行ったのがたったの3回だけ。それでも直近のムハメド戦では、5ラウンドを最後まで戦い切って勝っています。
ブレイディもバーンズ戦で5ラウンドの判定勝利を経験していて、長い試合の経験ではどちらも引けを取らないと思います。

ここで驚いたら番狂わせ:2人とも、プロで一本負けは一度もない。記録どおりならどちらの首もそう簡単には取れないはずで、もしこの試合が一本で終われば、それがこの試合いちばんの番狂わせ。

なお、記事更新時点でUFC公式イベントページに、この試合のオッズはまだ掲載されていません。

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② 2位と3位、組まれては流れた2人。3回目でようやく実現する上位対決は、どちらが王座に近づくのか?

注目3試合 2 / 3

事実
スアレスは女子ストロー級2位で、プロ戦績13勝1敗。唯一の黒星はジャン・ウェイリーとのタイトル戦での判定負け。ジャンジロバは3位で、プロ戦績23勝4敗。4敗はすべて判定負け。
見立て
レスリングで上を取るスアレスと、上からも下からも極めにいくジャンジロバ。どちらが上の位置を長く取れるかで、判定の流れが決まりそう。


UFCファイトナイト・ラスベガス124のコ・メインで対戦するタティアナ・スアレスとヴィーナ・ジャンジロバ

※タップすると拡大できます。

2回流れた対戦が、3回目でようやく実現!女子ストロー級2位のスアレスと3位のジャンジロバ、王座に近づくのはどちらか?

項目 タティアナ・スアレス
(Tatiana Suarez)
US
ヴィーナ・ジャンジロバ
(Virna Jandiroba)
BR
UFCランキング #2
(女子ストロー級)
#3
(女子ストロー級)
プロ戦績 13勝1敗 23勝4敗
年齢 35歳 38歳
ニックネーム (登録なし) “カフカラ”
身長 / リーチ 約165cm / 約168cm 約160cm / 約163cm
主な特徴 一本勝ち7・判定勝ち4
KO勝ち2
一本勝ち14・判定勝ち8
KO勝ち1

※ランキング・戦績・年齢・身長・リーチ・勝ち方の内訳はUFC公式サイト基準・記事更新時点(2026年10月19日)の数値です。スアレスの戦績は、英語版Wikipedia・Sherdogでは12勝1敗と表示されていますが、本記事はUFC公式の選手ページの13勝1敗を採用しました。過去2回の対戦中止は、英語版Wikipediaの大会ページとMMA専門メディアのMMA Mania(2024年10月21日)で確認しています。

タティアナ・スアレスは、3歳でレスリングを始めた選手。
過去に甲状腺がんが見つかり、2012年のオリンピックを諦めた経験も持っています。
そこからMMAに移り、『ザ・アルティメット・ファイター(TUF)』シーズン23で優勝してUFCに入ってきました。

UFCでの黒星は、2025年2月のUFC 312だけ。

UFC女子ストロー級のタイトル戦で、当時のUFC女子ストロー級王者ジャン・ウェイリーに5ラウンド戦い判定負け…。
そこから現在2連勝中!
同年9月にアマンダ・レモスに判定勝利、2026年4月のUFC 327ではルーピー・ゴディネスを2ラウンド2分29秒、リアネイキドチョーク(RNC)で仕留めて一本勝利!

対するヴィーナ・ジャンジロバは、ブラジル・バイーア州出身の柔術の選手。
23勝のうち14勝が一本勝利で、UFC女子ストロー級のサブミッションの試み(16回)は、マッケンジー・ダーンと並んで歴代1位。コントロールタイムもこの階級の歴代1位という、寝技で相手を抑え続ける選手でもあります。

2025年10月のUFC 321では、空位の王座決定戦でマッケンジー・ダーンに5ラウンド戦い判定負け…。
そこから2026年4月のUFCファイトナイト・ラスベガス115で、タバタ・リッチーに判定勝利し、立て直しています。

そしてこの2人の対戦、実は今回が3度目の正直なんです!
最初は2023年8月に組まれ、ジャンジロバのひざのけがで中止。2回目は2024年12月のUFC 310で組まれ、今度はスアレスの欠場で流れてしまいました…。
最初に組まれてから3年越しで、ようやく同じオクタゴンに入ることになります。

現在のランキングは、スアレスが2位、ジャンジロバが3位。
上には現UFC女子ストロー級王者のマッケンジー・ダーンと、1位のジャン・ウェイリーがいます。スアレスはジャンに、ジャンジロバはダーンに、どちらもタイトル戦で敗れている2人。
勝った側は、そのタイトル戦の続きにもう一度近づくことになると思います。

かみ合わせで気になるのは、どちらが上の位置を取るか?
スアレスはレスリングで相手を倒して上から攻める選手で、ジャンジロバは上からでも下からでも極めにいける選手。
スアレスが上を取り続ければスアレスのペース、ジャンジロバが下から腕や首を狙い続ければジャンジロバのペースに寄っていきそうです。

ここで驚いたら番狂わせ:スアレスの唯一の黒星も、ジャンジロバの4つの黒星も、すべて判定負け。記録どおりなら判定までもつれやすい2人なので、もしどちらかがKOや一本で止められたら、それがこの試合の番狂わせです。

なお、記事更新時点でUFC公式イベントページに、この試合のオッズはまだ掲載されていません。

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③ RTU優勝の中村京一郎がUFCデビュー。UFC1戦1敗のシュミットを相手に、初勝利を挙げられるのか?

注目3試合 3 / 3

事実
中村京一郎はプロ戦績8勝1敗の27歳で、Road to UFC(RTU)フェザー級の優勝者。決勝は2ラウンドにダウンを奪われながら、3ラウンドに逆転KO勝利!シュミットはプロ戦績4勝3敗の25歳で、UFCデビュー戦は1ラウンドTKO負け。
見立て
立って打ち合う時間が長い試合になりそう。中村がRTUの決勝のように、劣勢の時間をしのいでから膝蹴りを当てられるかが焦点。


UFCファイトナイト・ラスベガス124のプレリムでUFCデビュー戦を迎える中村京一郎と、対戦相手のオリー・シュミット

※タップすると拡大できます。

RTUを逆転KOで制した中村京一郎が、いよいよUFCデビュー。UFC1戦1敗のシュミットを相手に、初勝利を挙げられるか?

項目 中村京一郎
(Keiichiro Nakamura)
JP
オリー・シュミット
(Ollie Schmid)
NZ
UFCランキング NR
(フェザー級)
NR
(フェザー級)
プロ戦績 8勝1敗 4勝3敗
年齢 27歳 25歳
ニックネーム (登録なし) “ザ・ハンガリアン・スタリオン”
身長 / リーチ 約173cm / 約179cm 約180cm / 公式の記載なし
UFCでの試合 今回がデビュー戦 1戦1敗

※戦績・年齢・身長・リーチはUFC公式サイトの選手ページ(2026年10月19日確認)の数値で、身長・リーチはインチ表記をセンチに換算した目安です。シュミットのリーチはUFC公式の選手ページに記載がありません。RTUの戦績と経歴は、UFC公式の大会ページ、BOUTREVIEW(2026年9月20日)、イーファイト(2026年9月21日、Yahoo!ニュース掲載)で確認しました。RTU決勝の相手のカタカナ表記はUFC公式の選手ページに合わせています。

ABEMAの『格闘代理戦争 THE MAX』を観ていた人なら、この名前に覚えがあるかもしれません。
中村京一郎は、その『格闘代理戦争 THE MAX』のフェザー級トーナメントで優勝した選手でもあります。

中村京一郎は、EXFIGHT所属の27歳。
プロ9戦で、黒星は1つだけの選手。

2025年に始まったRoad to UFC(RTU)のフェザー級トーナメントでは、1回戦で韓国のパク・オジンに2ラウンドKO勝利、準決勝で中国のリー・カイウェンに判定勝利。
そして2026年2月1日(日本時間)、オーストラリア・シドニーで開かれたUFC 325での決勝。
相手は地元オーストラリアのセバスチャン・サレイ。

2ラウンドにダウンを奪われ、苦しい展開に…。
それでも3ラウンド終盤に膝蹴りでダウンを奪い返し、3分48秒に逆転KO勝利!
このRTU優勝で、UFCとの契約をつかんでいます。

そしてその決勝で、中村は拳を痛めていました。
UFCデビュー戦の発表を伝えたイーファイトによると、本人は拳のけがが完治したと話していて、長く待たせたことを詫びたうえで、しっかり準備して勝ちにいくと意気込んでいます。

対するオリー・シュミットは、ニュージーランドを拠点にする25歳の選手。
ニックネームは「ザ・ハンガリアン・スタリオン」で、UFC公式の取材にはハンガリーにUFCをもたらしたいと答えています。ニュージーランドの強豪ジム「City Kickboxing」で、ダン・フッカーらと練習している選手でもあります。
テコンドーの黒帯で、プロの4勝のうち3勝がKO / TKO勝利。

2026年5月のUFCファイトナイト・パースでUFCデビュー戦を迎えましたが、マルワン・ラヒキに1ラウンド2分47秒のTKO負け…。
今回は、UFC初勝利を懸けた2戦目となります。

かみ合わせで気になるのは、体格差。

身長はシュミットが約180cmで、中村より約7cm高い。リーチは中村が約179cmで、シュミットの公式の記載はありません。
中村はRTUの3試合のうち2試合を、膝蹴りで倒して勝ってきました。背の高い相手に、中に入って膝を当てられるかが見どころだと思います。

ここで驚いたら番狂わせ:UFC公式サイトの勝ち方の内訳を見ると、中村の勝利に一本勝ちは1つもありません。記録どおりなら立ち技で決着がつきやすい試合なので、もし中村が寝技で一本勝ちを挙げたら、それがこの試合の番狂わせです。

なお、記事更新時点でUFC公式イベントページに、この試合のオッズはまだ掲載されていません。

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その他の注目試合

バンタム級では、エライジャ・スミス(10勝1敗)がメインカードに登場します。23歳でUFC3戦全勝、現在8連勝中の選手で、2025年8月には日本の風間敏臣(としおみ)を1ラウンドのスラムでKOしています。相手は40歳のベテラン、イングランドのデイビー・グラント(18勝8敗)です。

フェザー級では、キルギスのムルタザリ・マゴメドフ(11勝0敗)が、ブラジルのジョゼ・デラノ(17勝3敗)と対戦します。マゴメドフはプロ11戦無敗で、プロではまだ一度も判定まで行ったことがありません。デラノも現在5連勝中です。

風間敏臣に勝った23歳と、判定を知らない無敗の27歳。メインカードやプレリムの真ん中にも、名前を覚えておきたい選手がそろっているんですッ!

▶ この2試合の詳しい見どころ・選手背景は、noteで詳しく解説しています。


全13試合、どの順番で誰と誰が戦うのか?

UFCファイトナイト・ラスベガス124の全13試合をイメージしたポスター風の画像。向かい合う赤コーナーと青コーナーのファイターの間に「全13試合」「メインカード6試合/プレリム7試合」「日本時間11月8日 07:00〜/10:00〜」と、階級ごとの対戦の小さな札。右上の吹き出しは「全13試合はどうなる?」

この記事の現在地:④ / ⑦(全13試合)

全13試合は、メインカード6試合とプレリム7試合。アーリープレリムはありません。
UFC公式ではプレリムが日本時間の午前7:00、メインカードが午前10:00開始と告知されています。
米国東部時間では11月7日(土)の午後5時と午後8時です。

日本時間への読み替えは、次の3点で押さえておけば十分です。

  • 1. 海外メディアではプレリムが5:00pm ET、メインカードが8:00pm ET(米国東部時間)表記で報じられている
  • 2. 米国は11月1日に夏時間が終わるので、この大会はETから日本時間(JST)への変換が「+14時間」になる(10月の大会の「+13時間」と1時間ずれる)
  • 3. 会場のあるラスベガスは太平洋時間で、ETより3時間遅れた表示になる(現地では午後2時と午後5時にあたる)

※ 開始時刻は大会直前まで変更される可能性があります。最新情報はUFC公式サイトでご確認下さい。

メインカード(日本時間 11月8日 10:00〜)

※以下は記事更新時点の出場予定です。

対戦カード(出場予定)

Main Card(メインカード)日本時間 11月8日 10:00〜・6試合タップで開くタップで閉じるクリックで開くクリックで閉じる

勝つと思う選手の名前をタップすると、予想として印が付きます。もう一度タップすると外れます(このページを離れると消えます)

  1. ウェルター級 約77kg / 170lbsメインイベント

    #520-1BRUFC公式

    #619-2USUFC公式

    ボンフィムは20勝1敗のウェルター級5位で、現在5連勝中。ブレイディは19勝2敗の6位で、負けたのはベラル・ムハメドとマイケル・モラレスだけ。負けの少ない2人による5ラウンドです。 詳しい見どころ

  2. 女子ストロー級 約52kg / 115lbsコ・メインイベント

    #213-1USUFC公式

    #323-4BRUFC公式

    2位と3位の上位対決。2023年と2024年に組まれては流れた対戦が、3回目でようやく実現します。2人とも、プロでフィニッシュ負けは一度もありません。 詳しい見どころ

  3. バンタム級 約61kg / 135lbs

    NR18-8ENGUFC公式

    NR10-1USUFC公式

    40歳のグラントと、8連勝中の23歳スミス。スミスはUFC3戦全勝で、2025年8月には風間敏臣をスラムでKOしています。

  4. ウェルター級 約77kg / 170lbs

    NR13-3KRUFC公式

    NR18-8BRUFC公式

    コ・ソクヒョンはサンボの世界選手権を制した韓国の選手で、7月に判定負け。トゥルマンは3連敗中で、2023年12月以来の試合です。

  5. ライトヘビー級 約93kg / 205lbs

    NR10-2USUFC公式

    NR14-3BRUFC公式

    エレカナは現在3連勝中。フェルナンドは8月のUFCデビュー戦で勝利し、現在5連勝中。どちらも連勝を伸ばしたい一戦です。

  6. ミドル級 約84kg / 185lbs

    NR9-1LTUFC公式

    NR9-4USUFC公式

    コンドラタヴィチャスはDWCSに出た初めてのリトアニア人男子選手で、現在4連勝中。シャルツは9勝のうち6勝が一本勝利です。

プレリム(日本時間 11月8日 07:00〜)

※以下は記事更新時点の出場予定です。

Prelims(プレリム)日本時間 11月8日 07:00〜・7試合タップで開くタップで閉じるクリックで開くクリックで閉じる

勝つと思う選手の名前をタップすると、予想として印が付きます。もう一度タップすると外れます(このページを離れると消えます)

  1. ヘビー級 約120kg / 265lbs変更報道あり

    NR8-1BRUFC公式

    NR7-2USUFC公式

    【UFCデビュー戦】ロレンソはDWCSの1ラウンドKO勝利で契約をつかんだ選手。相手のハインズは目まいを理由に出場辞退と報じられていますが、記事更新時点のUFC公式イベントページにはこの対戦が載っています。

  2. 女子フライ級 約57kg / 125lbs

    #1119-7BRUFC公式

    #1411-4BRUFC公式

    11位と14位、ブラジル人同士の女子フライ級ランキング対決。シウヴァは過去4戦で3敗と、立て直しの一戦です。

  3. フェザー級 約66kg / 145lbs

    NR17-3BRUFC公式

    NR11-0KGUFC公式

    マゴメドフはプロ11戦無敗で、プロでは一度も判定まで行ったことがありません。デラノは現在5連勝中です。

  4. フェザー級 約66kg / 145lbs

    NR8-1JPUFC公式

    NR4-3NZUFC公式

    【UFCデビュー戦】Road to UFC(RTU)フェザー級を制した中村京一郎が初登場。シュミットは5月のUFCデビュー戦で1ラウンドTKO負けしています。この大会の日本人選手は中村1人です。 詳しい見どころ

  5. フェザー級 約66kg / 145lbs

    NR14-2USUFC公式

    NR11-3USUFC公式

    バシは2023年のIBJJF世界王者(茶帯)。ブレナンはリアネイキドチョーク(RNC)だけで8勝を挙げてきた選手です。

  6. 女子バンタム級 約61kg / 135lbs

    NR13-9BRUFC公式

    NR9-1RSUFC公式

    ミロシェヴィッチはプロデビュー戦の黒星から9連勝中。カショエイラは3連敗中で、連敗を止めたい一戦です。

  7. ウェルター級 約77kg / 170lbs

    NR9-3USUFC公式

    NR9-1BRUFC公式

    パーソンズは7勝がKO勝利のアメリカの選手。ソウザは24歳のブラジルの選手で、英語表記は「José Henrique」です。

※ 上記は記事更新時点(2026年10月19日)の出場予定で、試合順はUFC公式サイトのイベントページの掲載順に合わせています。区切り(メインカード6試合・プレリム7試合)も、同ページの表示に合わせました。戦績・ランキングはUFC公式サイト基準です。ただしUFC公式の選手ページで戦績が1勝0敗と表示されているロレンソは、Sherdogなどのプロ通算8勝1敗を採用しました。選手名のカタカナはUFC公式日本語ページ(2026年10月19日確認)の表記です。最終確認はUFC公式サイト、U-NEXT、UFC Fight Passなどの最新情報を確認するのが確実です。

[WEIGH_IN_PENDING] 計量の結果に合わせて見出しを書く(全員クリアなら「計量は全員クリア。N試合がそのまま成立します」)

[WEIGH_IN_PENDING] 1段落目:公式計量が日本時間◯月◯日に終わったこと、◯人全員がリミットをクリアしたか、計量失敗・中止・キャッチウェイト変更の有無。
2段落目:次の箇条への短い導入1文。

  • 【メインイベント】
    [WEIGH_IN_PENDING] 両者の実測体重(ポンドとkg)→ そこから読み取れること
  • 【コ・メインイベント】
    [WEIGH_IN_PENDING] 両者の実測体重(ポンドとkg)→ そこから読み取れること
  • 【中村京一郎 vs オリー・シュミット】
    [WEIGH_IN_PENDING] 両者の実測体重(ポンドとkg)→ そこから読み取れること

※[WEIGH_IN_PENDING] 出典(UFC公式の計量結果ページへのリンク・発表日)、計量失敗の報告の有無、1ポンドの許容枠が適用される階級。

なぜUFC公式ページのカードと、海外の報道が食い違っているのか?

この欄は2026年10月19日時点の情報です。大会週には毎日更新します。

記事更新時点で、UFC公式イベントページの13試合と、海外メディアの報道の内容が一部食い違っています。
当日の混乱を減らすために、分かっていることを「確定」「未確定」「まだ出ていない」の3つに分けて整理しておきます。

確定0件未確定2件まだ出ていない2件

  • 未確定(2件)
  • 【ヘビー級:アルヴィン・ハインズの欠場報道】
    MMA専門メディアのSherdogが10月8日に、アルヴィン・ハインズが目まいを理由に出場を辞退したと伝えています。ハインズ本人もSNSで、医学的な理由で辞退すると書いていました。代役は発表されていません。記事更新時点のUFC公式イベントページは、ガブリエル・ロレンソ vs ハインズのままです確定したら:UFCが代役を発表すれば、対戦カード表をその選手に差し替えます。代役が出ないまま欠場が正式に決まれば、この試合は行われません
  • 【フライ級:ラポーゾ vs デグリの追加報道】
    MMA専門メディアのMMA Suckaが10月6日に、ミッチ・ラポーゾ(11勝3敗) vs マルコス・デグリ(15勝3敗)のフライ級がこの大会に組まれたと報じています。デグリはDWCSで契約をつかんだ選手で、これがUFCデビュー戦になる予定。UFC公式イベントページにはまだ載っていないため、下にある対戦カード表には入れていません確定したら:UFC公式イベントページに載った時点で、対戦カード表にフライ級の1試合として加えます
  • まだ出ていない(2件)
  • 【オッズ】
    記事更新時点で、UFC公式イベントページのオッズ欄は13試合すべて空欄です
  • 【計量はこれから】
    公式計量は大会前日に行われる予定です。計量失敗やキャッチウェイトへの変更が起きると、ここからカードが動くこともあります

※13試合の顔ぶれとオッズの掲載状況は、2026年10月19日にUFC公式イベントページで確認したものです。ハインズの辞退はSherdog(2026年10月8日)、ラポーゾ vs デグリの追加はMMA Sucka(2026年10月6日)と英語版Wikipediaの大会ページで確認したもので、いずれも2026年10月19日時点でUFCの公式発表は確認できていません。

報じられている変更がすべて公式に反映されると、ヘビー級のロレンソの相手は未定、そこにフライ級の1試合が加わる形になります。
ただし、メインのボンフィム vs ブレイディ、中村京一郎 vs シュミット、そして開始時刻(日本時間11月8日午前7:00 / 10:00)は変わっていないんです!

逆に記事更新時点でまだ決まっていないのは、ヘビー級の代役、計量の結果、そしてオッズの3つ。
分かり次第、この記事を更新します。

欠場や交代の報道は、見かけるたびに追いかけなくて大丈夫です。
確かめるのは大会前日と当日の朝の2回だけ、と決めておくと、情報に振り回されずに済みます。
目当ての試合がある方は、大会当日にもう一度UFC公式サイトを開くのが確実です。

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今日からできる3ステップ

UFCファイトナイト・ラスベガス124の観戦準備をイメージしたポスター風の画像。構える2人のファイターの横に「今日からできる3ステップ」のコピーと「①アラーム ②視聴サービス ③予習」。右上の吹き出しは「アラームは?」

この記事の現在地:⑤ / ⑦(観戦の準備)

当日に向けて今日からできる準備は、大きく3つ。
アラーム、視聴サービス、そして予習。順番に片づけていきましょう。

STEP1. 日本時間11月8日(日)午前7:00 / 午前10:00にアラームをセットする

中村京一郎のUFCデビュー戦から追いたい人は11月8日(日)午前7:00、メインカードだけで十分な人は同日午前10:00を目安にしておきましょう。

中村の試合は、プレリムの放送順で4試合目。前の3試合がどれだけ早く決着するかで始まる時刻が前後するので、7:00から観ておくのが確実です。
日曜の朝なんで、前の晩に少し早めに寝ておけば、最後まで無理なく追いかけられます。

自分に合う観戦スタイルは、以下の表からイメージしてみて下さい。

観戦スタイル 起きる時間の目安(日本時間) こんな人向け
全部観る派 11月8日(日)午前7:00 中村京一郎のUFCデビュー戦を含め、全13試合を見届けたい人
メインカード派 11月8日(日)午前10:00 ボンフィム vs ブレイディとスアレス vs ジャンジロバを中心に楽しみたい人
ハイライト派 日曜の午後以降 結果記事とハイライトで振り返りたい人

カレンダーに入れておけば、当日の朝に通知で思い出せます。

📅 Googleカレンダーに追加(日本時間11月8日7:00〜)

※開始時刻は変更されることがあります。カレンダーに登録した予定は自動では更新されないため、大会当日にこの記事かUFC公式サイトで最新の時刻を確認して下さい。

STEP2. 視聴サービスを確認する

日本国内では、これまでの大会と同様に「U-NEXT」と「UFC Fight Pass」での配信が見込まれています。
大会が近づいたら、配信予定をもう一度確認しておきましょう。

配信スケジュールや料金の最新情報は、U-NEXT公式サイトで確認できます。

STEP3. 「ムハメドとの対戦結果」を予習する

当日いきなり観るより、メインイベントの背景を1つだけ先に頭に入れておくと、試合の見え方が変わります。

覚えておくのは、ベラル・ムハメドとの対戦結果だけで十分です。
ブレイディは2022年にムハメドにTKO負けし、ボンフィムは2026年にムハメドに5ラウンドの判定勝利。
同じ元UFC王者を相手に、2人の結果は正反対でした。

そのうえで、試合中は「いま2人は組んで倒れているか?」だけを見てみて下さい。
2人とも首を取る技を持っているので、倒れた瞬間に一本の気配が出るはずです。どちらが上になって倒れたかをラウンドごとに覚えておくと、判定を待たなくても流れが読めるはずです!

観戦前セルフチェック:準備は整ってる?

3ステップを終えたら、当日までにこのチェックで抜けがないか確認しておきましょう。
終わったものからタップすると、スタンプが押されます(ページを開き直すとリセットされます)。
3つすべてにOKのスタンプが付けば、準備は完璧ですッ!

FIGHT NIGHT READY CHECK / 3 OK



タップしてスタンプを集めよう
準備は完璧ですッ!当日は起きるだけ!

この記事の内容、どこまで押さえられた?理解度クイズ

理解度クイズ 全5問観戦の前に、思い出して答えてみて下さい

Q1メインのボンフィムとブレイディ、2人合わせたプロでの負けの数は?

⭕ 正解!ボンフィムが20勝1敗、ブレイディが19勝2敗。2人で42戦して、負けは3つだけです。

❌ 惜しい!3つです。ボンフィムが1つ、ブレイディが2つ。→ 注目試合①へ

Q2ベラル・ムハメドとの対戦で、ボンフィムとブレイディの結果はどうだった?

⭕ 正解!ブレイディは2022年のUFC 280でTKO負け、ボンフィムは2026年6月に5ラウンドの判定勝利です。

❌ 惜しい!ボンフィムは勝ち、ブレイディは負けです。→ 注目試合①へ

Q3スアレス vs ジャンジロバが組まれるのは、今回で何回目?

⭕ 正解!2023年8月と2024年12月の2回、組まれては流れています。

❌ 惜しい!3回目です。過去2回はどちらかの欠場で流れました。→ 注目試合②へ

Q4中村京一郎がUFCとの契約をつかんだのは、どの大会の決勝?

⭕ 正解!Road to UFC(RTU)フェザー級の決勝で、3ラウンドに膝蹴りから逆転KO勝利しています。

❌ 惜しい!Road to UFC(RTU)です。→ 注目試合③へ

Q5中村京一郎の試合が組まれているのは、日本時間の何時に始まる枠?

⭕ 正解!プレリム(午前7:00開始)の枠で、放送順では4試合目です。

❌ 惜しい!午前7:00開始のプレリムの枠です。→ 3ステップの章へ

/ 5問 正解タップして答えてみよう答えた問題から、すぐ正解が出ます全問正解!当日の見どころはもう押さえています

ホントかウソか、意外な事実を当てられる?

ホント?ウソ? 3問人に話したくなる事実はどれ?

1ボンフィムの20勝のうち、いちばん多い勝ち方は一本勝ち(サブミッション)である

⭕ 正解!20勝のうち13勝が一本勝利。KO / TKO勝利は4つ、判定勝利は3つです。

❌ 惜しい!ホントです。20勝のうち13勝が一本勝利です。→ 注目試合①へ

2ジャンジロバは、これまで一度もフィニッシュで負けたことがない

⭕ 正解!4つの黒星は、すべて判定負けです。

❌ 惜しい!ホントです。4敗はすべて判定負けです。→ 注目試合②へ

3この大会に出る日本人選手は2人いる

⭕ 正解!記事更新時点のUFC公式イベントページで、日本の選手は中村京一郎の1人だけです。

❌ 惜しい!ウソです。日本人選手は中村京一郎の1人です。→ 全試合の章へ

/ 3問 正解タップして答えてみよう答えた問題から、すぐ正解が出ます全問正解!観戦仲間に話してみて下さい

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よくある質問

UFCファイトナイト・ラスベガス124のよくある質問をイメージしたポスター風の画像。ケージの中で構える日本人ファイターと相手の背中、「UFCファイトナイト ラスベガス124 気になる6つのポイント」のコピー。右上の吹き出しは「中村京一郎の次戦は?」

この記事の現在地:⑥ / ⑦(よくある質問)

ここでは、UFCファイトナイト・ラスベガス124について特に気になりやすいポイントを、よくある質問形式でまとめています。
中村京一郎の試合時間、視聴方法と時間、全カード、メインの2人の6点が中心です。

Q1中村京一郎の次戦(UFCデビュー戦)はいつ、誰と? タップで答え
答え:中村京一郎のUFCデビュー戦は、日本時間2026年11月8日(日)のUFCファイトナイト・ラスベガス124で、相手はニュージーランドのオリー・シュミット(フェザー級)です。
  • 会場は米ネバダ州ラスベガスのUFC施設内にある「Meta APEX」
  • 中村京一郎はRoad to UFC(RTU)フェザー級の優勝者で、プロ戦績8勝1敗
  • シュミットはプロ戦績4勝3敗で、2026年5月のUFCデビュー戦は1ラウンドTKO負け
  • UFCベガス124の日本人選手は、中村京一郎の1人だけ
Q2中村京一郎の試合は日本時間の何時から? タップで答え
答え:中村京一郎 vs オリー・シュミットはUFCファイトナイト・ラスベガス124のプレリムの試合で、プレリムは日本時間2026年11月8日(日)午前7:00開始予定です。中村の試合はプレリムの放送順で4試合目のため、実際の開始は午前7:00より後になります。
  • 試合の開始時刻は、前の試合の決着の早さで前後する
  • 見逃さないためには、プレリムの開始(午前7:00)から観ておくのが確実
  • メインカードは同日午前10:00開始予定
Q3UFCベガス124はどこで見られる? タップで答え
答え:UFCファイトナイト・ラスベガス124は、日本国内ではこれまでの大会と同様にU-NEXTとUFC Fight Passでの配信が見込まれています。大会直前に各公式サイトで確認して下さい。
  • U-NEXT:月額プランでの配信が見込まれている。実況・見逃し配信の条件は公式ページで確認
  • UFC Fight Pass:英語実況・アーカイブ重視の人向け
  • 大会直前にU-NEXT、UFC Fight Pass、UFC公式ページで最新情報を確認しておきましょう

最新の配信状況や料金はU-NEXT公式サイトで確認できます。

Q4UFCベガス124は日本時間で何時から? タップで答え
答え:UFCファイトナイト・ラスベガス124は、プレリムが日本時間2026年11月8日(日)午前7:00、メインカードが同日午前10:00開始予定です。
  • 米国東部時間では11月7日(土)の午後5時と午後8時に開始予定
  • 11月1日に米国の夏時間が終わるため、ETから日本時間(JST)への変換は「+14時間」
  • 会場のあるラスベガスは太平洋時間で、現地の時間では午後2時(プレリム)と午後5時(メインカード)にあたる
  • メインイベントの試合開始は、メインカードの最後になるため午前10:00より後になる
Q5UFCベガス124の全カードは? タップで答え
答え:2026年10月19日時点のUFC公式イベントページでは、UFCファイトナイト・ラスベガス124は全13試合で、メインイベントはガブリエル・ボンフィム vs ショーン・ブレイディ(ウェルター級)となります。
  • メインカード6試合:ボンフィム vs ブレイディ、スアレス vs ジャンジロバ、グラント vs スミス、コ・ソクヒョン vs トゥルマン、エレカナ vs フェルナンド、コンドラタヴィチャス vs シャルツ
  • プレリム7試合:ロレンソ vs ハインズ、シウヴァ vs フェルナンデス、デラノ vs マゴメドフ、中村京一郎 vs シュミット、バシ vs ブレナン、カショエイラ vs ミロシェヴィッチ、パーソンズ vs ソウザ
  • ハインズの出場辞退と、ラポーゾ vs デグリの追加が海外で報じられているが、UFC公式イベントページには未反映
  • メインカードとプレリムの区切りは、大会直前に動くことがある
Q6ボンフィムとブレイディのランキングは? タップで答え
答え:2026年10月19日に確認したUFC公式ランキング(メディア投票)で、UFCファイトナイト・ラスベガス124のメインに出るガブリエル・ボンフィムはUFCウェルター級5位、ショーン・ブレイディは6位です。
  • 現UFCウェルター級王者はイスラム・マハチェフ、1位はイアン・マシャド・ガリー
  • Meta Rankingsでは、2人の順位が入れ替わることがある
  • コ・メインは女子ストロー級2位のタティアナ・スアレス vs 3位のヴィーナ・ジャンジロバ
  • ランキングは大会週にも更新されることがある

まとめ:20勝1敗と19勝2敗、5ラウンドの先に負けが増えるのはどちらか?

UFCファイトナイト・ラスベガス124のメインイベントをイメージしたポスター風の画像。にらみ合う赤コーナーと青コーナーのファイターの間に「5ラウンドの先に負けが増えるのはどちらか?」のコピーと、20勝1敗・19勝2敗の札。右上の吹き出しは「どちらが増える?」

この記事の現在地:⑦ / ⑦(まとめ)

UFCファイトナイト・ラスベガス124は、タイトルマッチのない13試合の大会。
それでも、朝7時のプレリムから順に並べると、この大会の性格ははっきりしています。

  • プレリムで、RTUを制した中村京一郎がUFCデビュー戦を迎える。
  • コ・メインは、2回流れた女子ストロー級2位と3位の対戦の3回目。
  • メインは、2人合わせて負け3つのボンフィムとブレイディ。

ボンフィムの20勝のうち13勝は一本勝利。
ブレイディの19勝のうち10勝は判定勝利。
勝ち方の違う2人が、5ラウンドっていう試合の長さの中で戦います。

5連勝中の5位が連勝を伸ばすのか、それとも立て直した6位が順位を入れ替えるのか?答えが出るのは、日本時間の日曜の朝ですッ!
その3時間前には、中村京一郎がUFCで初めてオクタゴンに入ります。

最後にもう一度だけ。ヘビー級のハインズの出場辞退と、フライ級1試合の追加が報じられていて、記事更新時点ではUFC公式イベントページに反映されていません。大会週に必ず確認し直して下さい。

※この記事は2026年10月19日時点の情報をもとにしています。大会までに対戦カードや出場選手が変更になる可能性があります。最新の情報はUFC公式サイトでご確認下さい。

アフィリエイト広告(PR)U-NEXTのアフィリエイトリンクを含みます

NEXT EVENT / UFCベガス124ボンフィム 対 ブレイディ出場予定

試合開始時間、対戦カードが変更になる可能性あります。最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。

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見どころは押さえた

開始時刻も確認した

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※本ページの情報は2026年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

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