読む前に
読了時間:約38分
この記事のポイント
- この記事の要点
- なぜUFCファイトナイト・カタールは、1年前の同じ大会の続きとして観られるのか?
- 読む理由がある3試合はここ
※本ページはアフィリエイト広告(PR)を含みます。本ページの情報は2026年11月時点のものです。試合開始時間、対戦カードが変更になる可能性あります。最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。
メインイベントで対戦する2人のプロ戦績は、32勝6敗1分と11勝0敗…。
元UFC王者と、まだ一度も負けていない挑戦者が対決するんですッ!
2026年11月21日(現地)にカタール・ドーハの「ABHA Arena」で開かれるUFCファイトナイト・カタール。
メインイベントは、UFCライトヘビー級2位のチェコ人ファイター、イジー・プロハースカと、5位のニュージーランド人ファイター、ナヴァホ・スターリングの5ラウンド戦となります!
そして日本からは、UFCフライ級5位の堀口恭司が出場します。
相手はUFCフライ級7位のアスー・アルマバエフ。
堀口にとってカタールは、ちょうど1年前にUFC復帰戦で勝った場所でもあるんです!
メインカードは日本時間2026年11月22日(日)午前3:00開始予定で、プレリムは同日午前0:00から始まる見込みです。
※ただし、開始時間はあくまで目安です。
※この記事は2026年11月1日時点の情報をもとにしています。大会までに対戦カードや出場選手が変更になる可能性があります。最新の情報はUFC公式サイトでご確認下さい。
- 【対象】
UFCファイトナイト・カタールをこれから観る方、堀口恭司の試合の時間と相手を先に押さえたい方 - 【所要時間】
要点だけなら約5分 / 全文で約30分 - 【この記事で分かること】
・UFCカタールの日本時間の開始時刻 / 視聴方法 / 全9試合の顔ぶれ
・KO負けから戻る元王者プロハースカは、11戦無敗のナヴァホ・スターリングを止められるのか?
・1年前の同じ大会で勝った堀口恭司とアルマバエフ、どこで差が出るのか?
この記事の要点
この記事の現在地:① / ⑦(要点)
- いつ・どこ【要点1】
・UFCファイトナイト・カタールは日本時間2026年11月22日(日)午前3:00からメインカード開始予定(UFC公式)。プレリムは同日午前0:00開始の見込み(報道。UFC公式は未発表)
・会場はカタール・ドーハの「ABHA Arena」。2025年11月に続いて、2回目のカタール大会
・UFC公式イベントページに載っているのは全9試合で、タイトルマッチはない - 見どころ【要点2】
・メインイベントはUFCライトヘビー級2位のイジー・プロハースカ(32勝6敗1分) vs 5位のナヴァホ・スターリング(11勝0敗)
・プロハースカは、2026年4月にカーロス・アルバーグに1ラウンドKO負けして以来の再起戦
・コ・メインは元UFCバンタム級王者アルジャメイン・スターリング vs UFC4戦全勝のケヴィン・ヴァシェホス。メインのナヴァホとは別の選手 - 日本人【要点3】
・UFCフライ級5位の堀口恭司(36勝6敗)が、7位のアスー・アルマバエフ(24勝3敗)と対戦
・堀口にとっては、2025年11月の同じカタール大会でのUFC復帰戦から、ちょうど1年ぶりのカタール
・メインカードとプレリムの区切りと、堀口戦がどちらに入るかは、2026年11月1日時点でUFC公式に未発表
ここまでは、たぶん知っている
- メインはプロハースカ vs ナヴァホ・スターリングの5ラウンド
- 日本の堀口恭司がアルマバエフと対戦する
ここからは、たぶん知らない
- 堀口とアルマバエフが、1年前の同じカタール大会でそろって一本勝ちしていたこと
- 2人とも、直近の黒星の相手がマネル・ケイプであること
なぜUFCファイトナイト・カタールは、1年前の同じ大会の続きとして観られるのか?
この記事の現在地:② / ⑦(大会の構図)
タイトルマッチのない、2回目のカタール大会。
ただカードを1年前と並べてみると、同じ顔が何人も戻ってきています。
2025年11月22日(現地)のUFCファイトナイト・カタール。
同じ会場で開かれたこの大会に出ていた選手が、今回のカードに5人も入っています!
堀口恭司は、9年ぶりのオクタゴンとなったUFC復帰戦でタギル・ウランベコフに3ラウンド2分18秒、リアネイキドチョーク(RNC)で一本勝利!
パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(POTN)のボーナスも獲得しています。
そして同じ大会でアスー・アルマバエフはアレックス・ペレスに3ラウンドのギロチンチョークで一本勝利、アレクサンドレ・トプリアも判定で勝っています。
逆にダン・フッカーはメインイベントでアルマン・ツァルキャンに、シャミル・ガジエフはワルド・コルテス・アコスタに敗れてしまいました…。
1年前に同じ大会で勝った堀口とアルマバエフが、今回は同じオクタゴンで対戦!
この5人の1年を追っていくと、今回のカードが少し立体的に見えてくると思います!
注目3試合の6人が、いまどこにいるのかを表で並べるとこうなります。
| 選手 | 直近の試合 | 記事更新時点 | この試合での意味 |
|---|---|---|---|
| イジー・プロハースカ | アルバーグに 1R KO負け (2026年4月) |
ライトヘビー級2位 32勝6敗1分 |
王座決定戦の黒星からの再起戦 |
| ナヴァホ・スターリング | ブワホビッチに 1R TKO勝ち (2026年8月) |
ライトヘビー級5位 11戦全勝 |
2位の元王者を相手にUFC7戦目 |
| アルジャメイン・スターリング | ザラルに 5R判定勝ち (2026年4月) |
フェザー級4位 2連勝中 |
24歳の9位を相手に3連勝を狙う |
| ケヴィン・ヴァシェホス | エメットに 1R KO勝ち (2026年3月) |
フェザー級9位 UFC4戦全勝 |
4位の元王者を相手にUFC5戦目 |
| アスー・アルマバエフ | ジョンソンに 3R一本勝ち (2026年6月) |
フライ級7位 3連勝中 |
2つ上の5位を相手に4連勝を狙う |
| 堀口恭司 | ケイプに 3R TKO負け (2026年6月) |
フライ級5位 36勝6敗 |
ケイプ戦の黒星からの再起戦 |
※戦績は記事更新時点(2026年11月1日)のUFC公式サイトの選手ページ基準で、順位はUFC公式ランキングページ(メディア投票ランキング・2026年11月1日確認)に合わせています。直近の試合はufcstats.comの記録で確認しました。1年前のカタール大会の結果は、ufcstats.comの大会ページによります。
大会は日本時間で、メインカードが2026年11月22日(日)午前3:00に開始予定(UFC公式)。
プレリムは同日午前0:00開始の見込みで、こちらは海外メディアの報道です。
土曜の夜から日曜の未明にかけての日程なんで、どこから観るかを先に決めておくのがおすすめです。
日本国内では、これまでの大会と同様、「U-NEXT
」での配信が見込まれています。
2026年11月1日時点では、U-NEXTのUFCページにこの大会の配信予定はまだ載っていません。
「UFC Fight Pass」を使っている方は、日本からの視聴の扱いを大会前に公式サイトで確かめておくと安心です。
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読む理由がある3試合はここ
この記事の現在地:③ / ⑦(注目の3試合)
9試合のうち、メインとコ・メインに、日本の堀口恭司が出るフライ級の一戦を足した3つを選びました。
3試合とも、ランキングの上の選手と下の選手が当たる組み合わせでもあります。
全9試合を最初から全部追おうとしなくて大丈夫です。
堀口の試合とメインの2試合だけ観ると決めて、時間があればコ・メインを足すくらいでOK!
① 元UFC王者の2位と、11戦無敗の5位。KO負けから戻るプロハースカは、ナヴァホ・スターリングの勢いを止められるのか?
注目3試合 1 / 3
- 事実
- プロハースカはプロ戦績32勝6敗1分で、32勝のうち28勝がKO / TKO勝利。直近は2026年4月にアルバーグに1ラウンドKO負け。ナヴァホ・スターリングはプロ戦績11勝0敗で、UFCでは6戦6勝。2026年は3試合続けてTKO勝利!
- 見立て
- どっちも打撃で倒してきた選手。先に当てたほうが流れを取りそう。ナヴァホにとっては、UFCで経験のない4ラウンド目以降が試される試合になりそう。
| 項目 |
イジー・プロハースカ (Jiri Prochazka)
|
ナヴァホ・スターリング (Navajo Stirling)
|
|---|---|---|
| UFCランキング | #2 (ライトヘビー級) |
#5 (ライトヘビー級) |
| プロ戦績 | 32勝6敗1分 | 11勝0敗 |
| 年齢(大会日時点) | 34歳 | 29歳 |
| ニックネーム | (登録なし) | (登録なし) |
| 身長 / リーチ | 約191cm / 約203cm | 約193cm / 約201cm |
| 主な特徴 | KO勝ち28・一本勝ち3 判定勝ち1 |
KO勝ち7・判定勝ち4 一本勝ちは0 |
※ランキング・戦績・身長・リーチ・勝ち方の内訳はUFC公式サイトの選手ページ基準・記事更新時点(2026年11月1日)の数値で、大会週に更新される場合があります。身長・リーチはUFC公式のインチ表記(プロハースカ75インチ・80インチ、ナヴァホ76インチ・79インチ)をセンチに換算した目安です。年齢は生年月日(プロハースカ1992年10月14日、ナヴァホ1997年11月7日。英語版Wikipediaなど)から大会日(現地11月21日)時点で計算しました。UFC公式の選手ページは記事更新時点でナヴァホを28歳と表示しています。順位はUFC公式ランキングページ(メディア投票ランキング)基準で、Meta Rankingsとは順位が異なることがあります。
1つ目は、メインイベントのプロハースカ vs ナヴァホ・スターリング。
イジー・プロハースカは、チェコ出身の34歳。
32勝のうち、なんと28勝がKO / TKO勝利!判定勝利はたったの1つだけ。
UFCと契約する前は日本の「RIZIN」で戦い、2019年4月にはRIZINの初代ライトヘビー級王者になっています。
2022年6月のUFC 275では、グローバー・テイシェイラを最終5ラウンドにリアネイキドチョーク(RNC)で仕留めて、UFCライトヘビー級王座を獲得!
チェコ出身の選手で、初めてのUFC王者でもあります。
ただし同年11月、右肩のけがで王座を返上しています…。
そこからはアレックス・ペレイラとの2試合戦い、ベルトには届きませんでした…。
2023年11月のUFC 295では空位の王座を懸けて2ラウンドTKO負け…。2024年6月のUFC 303でも、再戦で2ラウンドTKO負け…。
それでも、そこから3連勝!
2024年4月のUFC 300でアレクサンダル・ラキッチを2ラウンドTKO、2025年1月のUFC 311でジャマール・ヒルを3ラウンドTKO。
同年10月のUFC 320ではカリル・ラウントリーJr.を3ラウンドにKOで仕留めて勝利しています!
そして2026年4月のUFC 327。
空位の王座を懸けてカーロス・アルバーグと戦い、1ラウンド3分45秒でKO負けしてしまいました…。
対するナヴァホ・スターリングは、ニュージーランド出身の29歳(大会2週間前に29歳)。
キックボクシングとムエタイから来た打撃の選手で、所属はダン・フッカーと同じニュージーランドの「City Kickboxing」。
2024年9月の「ダナ・ホワイトコンテンダーシリーズ(DWCS)」でKO勝利してUFCとの契約をつかみ、そこから現在UFC6連勝中!
UFCの最初の3試合は、すべて判定勝利。
ところが2026年に入ると、3月にブルーノ・ロペスを2ラウンドTKO、6月にイオン・クテラバを2ラウンドTKO。
そして8月のUFCファイトナイト・ベオグラードでは、元UFCライトヘビー級王者のヤン・ブワホビッチを1ラウンド2分56秒でTKOして、POTNのボーナスを獲得しています!
そしてかみ合わせで気になるのは、体格差がほとんどないこと。
身長はナヴァホが約193cmで約2cm高く、リーチはプロハースカが約203cmで約2cm長い。
あともう1つ、5ラウンドっていう試合の長さ。
プロハースカはテイシェイラ戦で最終5ラウンドまで戦い、そこで王座を獲っています。
一方のナヴァホは、確認できる範囲ではUFCの6試合がすべて3ラウンドの試合。4ラウンド目に入れば、ナヴァホにとってはUFCで初めての時間になるはずです。
記事更新時点で、UFC公式イベントページにこの試合のオッズはまだ掲載されていません。
※試合結果・決着時間はufcstats.comの記録、RIZINでの王座・UFC王座の返上・ナヴァホの所属と経歴は英語版Wikipedia(プロハースカ・ナヴァホ・スターリング)によります。グローバー・テイシェイラはUFC公式日本語サイトにカタカナ表記がないため、過去記事の表記に合わせています。
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② 元UFCバンタム級王者の37歳と、UFC4戦全勝の24歳。判定勝利15回のアルジャメイン・スターリングは、KO勝利13回のヴァシェホスをどうさばくのか?
注目3試合 2 / 3
- 事実
- アルジャメイン・スターリングはプロ戦績26勝5敗で、26勝のうち判定勝利が15、一本勝利が8。元UFCバンタム級王者。ヴァシェホスはプロ戦績18勝1敗で、18勝のうち13勝がKO / TKO勝利。UFCでは4戦全勝。
- 見立て
- 組んで判定まで運べばスターリング、離れて打ち合う時間が長いほどヴァシェホス。13歳の年齢差が、3ラウンドのどこで出るかも見どころになりそう。
| 項目 |
アルジャメイン・スターリング (Aljamain Sterling)
|
ケヴィン・ヴァシェホス (Kevin Vallejos)
|
|---|---|---|
| UFCランキング | #4 (フェザー級) |
#9 (フェザー級) |
| プロ戦績 | 26勝5敗 | 18勝1敗 |
| 年齢(大会日時点) | 37歳 | 24歳 |
| ニックネーム | “ファンク・マスター” | “エル・チーノ” |
| 身長 / リーチ | 約170cm / 約180cm | 約170cm / 約173cm |
| 主な特徴 | 判定勝ち15・一本勝ち8 KO勝ち3 |
KO勝ち13・判定勝ち3 一本勝ち2 |
※ランキング・身長・リーチ・勝ち方の内訳はUFC公式サイトの選手ページ基準・記事更新時点(2026年11月1日)の数値で、大会週に更新される場合があります。ヴァシェホスの戦績は、UFC公式の選手ページの見出しでは17勝1敗ですが、同じページの勝ち方の内訳(KO / TKO 13・判定3・サブミッション2)とufcstats.comが18勝1敗のため、18勝1敗としています。身長・リーチはUFC公式のインチ表記(スターリング67インチ・71インチ、ヴァシェホス67インチ・68インチ)をセンチに換算した目安です。
2つ目は、コ・メインのアルジャメイン・スターリング vs ヴァシェホス。
アルジャメイン・スターリングは、アメリカ出身の37歳。メインに出るナヴァホ・スターリングとは別の選手です。
26勝のうち15勝が判定勝利、8勝が一本勝利。組んで、倒して、上から試合を運んできた選手でもあります。
2021年3月のUFC 259でピョートル・ヤンに反則勝ちして、UFCバンタム級王座を獲得!
そこから3度の防衛に成功!
2023年8月のUFC 292でショーン・オマリーにTKO負けして、ベルトを失いました…。
その後、2024年4月のUFC 300からフェザー級に上げています。
2025年8月には、今回フッカーと戦うブライアン・オルテガに5ラウンドの判定勝利(153ポンド=約69㎏の契約体重)。
2026年4月25日(現地)のUFCファイトナイトでも、ユーセフ・ザラルに5ラウンドの判定勝利を収めています!
対するケヴィン・ヴァシェホスは、アルゼンチン出身の24歳。
18勝のうち13勝がKO / TKO勝利!
プロでの黒星は、2023年9月のDWCSでの判定負け1つだけ。翌年のDWCSで1ラウンドTKO勝利して、UFCとの契約をつかみました。
UFCデビューは2025年3月で、そこから現在UFC4連勝中!
2025年12月にはギガ・チカゼを、回転しながら拳の裏を当てるスピニングバックフィストで2ラウンドTKO勝利!
そして2026年3月のUFCファイトナイト・ラスベガス114では、メインイベントでジョシュ・エメットを1ラウンド3分33秒でKOして、POTNのボーナスを獲得しています!
そしてかみ合わせで気になるのは、年齢差。
スターリングは37歳、ヴァシェホスは24歳で、13歳の差があります。
あともう1つ、勝ち方の向きが正反対なところ。
スターリングの26勝のうちKO / TKO勝利はたったの3つで、ヴァシェホスの18勝のうち判定勝利も3つだけ。
組んで判定まで運んできた選手と、打撃で倒し切ってきた選手が、3ラウンド戦で対戦するっていう構図になっています。
記事更新時点で、UFC公式イベントページにこの試合のオッズはまだ掲載されていません。
※試合結果はufcstats.comの記録、王座の獲得・防衛・フェザー級への転向とヴァシェホスのDWCSでの経歴は英語版Wikipedia(スターリング・ヴァシェホス)によります。オルテガ戦の契約体重も同じく英語版Wikipediaの記載です。
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③ 1年前の同じ大会で勝った5位と7位。ケイプ戦の黒星から戻る堀口恭司は、3連勝中のアルマバエフに勝てるのか?
注目3試合 3 / 3
- 事実
- 堀口恭司はUFCフライ級5位で、プロ戦績36勝6敗。直近は2026年6月にマネル・ケイプに3ラウンドTKO負け。アルマバエフはUFCフライ級7位で、プロ戦績24勝3敗。24勝のうち11勝が一本勝利で、現在3連勝中。
- 見立て
- 立って打ち合う時間が長いほど、KO勝利15の堀口。組んで寝技に持ち込むほど、一本勝利11のアルマバエフ。どっちもケイプに敗れているので、そこからどう立て直してきたかも見えてくる試合になりそう。
| 項目 |
アスー・アルマバエフ (Asu Almabayev)
|
堀口恭司 (Kyoji Horiguchi)
|
|---|---|---|
| UFCランキング | #7 (フライ級) |
#5 (フライ級) |
| プロ戦績 | 24勝3敗 | 36勝6敗 |
| 年齢(大会日時点) | 32歳 | 36歳 |
| ニックネーム | “ズルフィカール” | “KARATE KID” |
| 身長 / リーチ | 約163cm / 約165cm | 約163cm / 約175cm |
| 主な特徴 | 一本勝ち11・判定勝ち10 KO勝ち3 |
KO勝ち15・判定勝ち15 一本勝ち6 |
※ランキング・戦績・身長・リーチ・勝ち方の内訳はUFC公式サイトの選手ページ基準・記事更新時点(2026年11月1日)の数値で、大会週に更新される場合があります。身長・リーチはUFC公式のインチ表記(アルマバエフ64インチ・65インチ、堀口64インチ・69インチ)をセンチに換算した目安です。年齢は生年月日(アルマバエフ1994年1月25日、堀口1990年10月12日。英語版Wikipediaなど)から大会日(現地11月21日)時点で計算しました。UFC公式の選手ページは記事更新時点で堀口を35歳と表示しています。アルマバエフの英字は、UFC公式の大会ページでは「Assu」、ufcstats.comでは「Asu」と表記されています。
3つ目は、日本の堀口恭司が出場するアルマバエフ vs 堀口恭司。
堀口恭司は、群馬県高崎市出身の36歳。
36勝のうち、KO / TKO勝利が15、判定勝利が15、一本勝利が6。打撃でも、判定でも、寝技でも勝ってきた選手でもあります。
2017年にUFCを離れてからは、日本のRIZINなどで戦い、RIZINではバンタム級とフライ級の2階級で王者に。
2025年3月にRIZINフライ級王座を返上して、UFCへの復帰を発表しました。
そして2025年11月、9年ぶりのオクタゴンとなった同じカタール大会で、ウランベコフにRNCで一本勝利!
2026年2月のUFCファイトナイト・ラスベガス113では、今回この大会に出るアミル・アルバジに判定勝利しています。
ところが同年6月のUFCファイトナイト・ラスベガス119。
メインイベントでマネル・ケイプと戦い、3ラウンド2分42秒でTKO負けしてしまいました…。
今回の試合は、堀口本人が2026年9月29日に自身のXで発表しました。
復帰戦からちょうど1年でまたカタールで戦えること、アルマバエフと戦えるのが楽しみだと書いています。
自身のYouTubeでは、いい勝ち方をしてタイトル戦線に食い込めるようになりたい、ケイプにもやり返さないといけないと話していました。
対するアスー・アルマバエフは、カザフスタン出身の32歳。
24勝のうち11勝が一本勝利、10勝が判定勝利で、KO / TKO勝利はたったの3つ。組んで寝技で仕留めてきた選手でもあります。
UFCでの黒星は、2025年3月のケイプ戦の1つだけ。
そこから同年7月にホセ・オチョアに判定勝利、11月のカタール大会ではペレスを3ラウンドにギロチンチョークで仕留めて勝利!
そして2026年6月のUFCファイトナイト・バクーでは、チャールズ・ジョンソンを3ラウンドに足を極める関節技(スロエフストレッチ)で仕留めて、POTNのボーナスを獲得しています!
そしてかみ合わせで気になるのは、リーチの差。
身長は2人とも約163cmで同じなのに、リーチは堀口が約175cmで、アルマバエフより約10cm長い。
離れた距離の打ち合いでは、堀口の打撃が先に届きやすいはずです。
あともう1つ、組み技の時間。
アルマバエフの24勝のうち、21勝が一本勝利か判定勝利。組んで、倒して、長く上にいる試合を得意にしてきた選手です。
堀口がアルマバエフの組みをどこまで切れるかが、この試合の分かれ目になると思います。
記事更新時点で、UFC公式イベントページにこの試合のオッズはまだ掲載されていません。
※試合結果・決着時間はufcstats.comの記録、堀口のRIZINでの王座・UFC復帰の経緯は英語版Wikipedia(堀口恭司)とゴング格闘技(2025年11月22日)、YouTubeでの発言はBoutReview(2026年9月29日)の報道によります。スロエフストレッチの名前は英語版Wikipedia(アルマバエフ)の記載です。
これで注目の3試合はひと通りです。
大会前夜、寝る前にこの3試合の「事実」と「見立て」だけを読み返しておくと、当日の夜中でも、見るポイントがスッと思い出せます。
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全9試合、どの順番で誰と誰が戦うのか?
この記事の現在地:④ / ⑦(全9試合)
UFC公式イベントページには、記事更新時点で全9試合が載っています。
ただし、メインカードとプレリムの区切りと、区分ごとの開始時刻は、まだ出ていないんです!
UFC公式の大会一覧では、日本時間11月22日(日)午前3:00が「メインカード」の開始として案内されています。
海外メディアのESPNは、メインカード5試合を米国東部時間(ET)の午後1時から、プレリム4試合を午前10時からと伝えています。
日本時間への読み替えは、次の3点で押さえておけば十分です。
- 1. ETの11月21日(土)午後1時は、日本時間で11月22日(日)午前3:00。午前10時は同日午前0:00
- 2. 米国は11月1日に夏時間が終わったので、この大会はETから日本時間(JST)への変換が「+14時間」
- 3. 会場のあるドーハは日本より6時間遅いので、現地ではメインカードが土曜の午後9時、プレリムが午後6時の開始になる
※試合開始時間、対戦カードが変更になる可能性あります。最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。開始時刻の最新情報はUFC公式サイトでご確認下さい。
全9試合(区切りは未発表)
全9試合は、元UFC王者が出る2試合(プロハースカ vs スターリング、スターリング vs ヴァシェホス)、ランキング入りの選手が出る4試合(フッカー vs オルテガ、キャノニア vs アリスケロフ、アルマバエフ vs 堀口、アルバジ vs コスタ)、ランキング外の選手同士の3試合(ガジエフ vs テイシェイラ、マシュース vs アブドゥラエフ、トプリア vs ルナ)の3つに分けておくと、区切りが出る前でも、どの試合を優先して観るかを決めやすくなります。
※以下は記事更新時点の出場予定です。区切りが未発表のため、UFC公式イベントページの掲載順で1つの表にまとめています。
対戦カード(出場予定)
予想の締め切りまで
全9試合(区切りは未発表)タップで開くタップで閉じるクリックで開くクリックで閉じる
勝つと思う選手の名前をタップすると、予想として印が付きます。もう一度タップすると外れます(このページを離れると消えます)。予想はこのブラウザに保存され、結果記事で答え合わせできます
※ 上記は記事更新時点(2026年11月1日)の出場予定で、試合順はUFC公式サイトのイベントページの掲載順に合わせています。戦績はUFC公式の選手ページ基準ですが、ヴァシェホスは同ページの勝ち方の内訳とufcstats.comに合わせて18勝1敗としています。順位はUFC公式ランキングページ(メディア投票ランキング)基準です。UFC公式イベントページのオッズ欄は、記事更新時点で全試合「-」の表示です。最終確認はUFC公式サイト、U-NEXT
でお願いします。
なぜUFC公式ページには、メインカードとプレリムの区切りがないのか?
この欄は2026年11月1日時点の情報です。大会週には毎日更新します。
記事更新時点で、UFC公式イベントページの9試合には区切りがなく、海外メディアの報道とも試合数が食い違っています。
当日の混乱を減らすために、分かっていることを「確定」「未確定」「まだ出ていない」の3つに分けて整理しておきます。
確定1件未確定3件まだ出ていない2件
- 確定(1件)
- 【メインカードの開始時刻】
UFC公式の大会一覧と大会ページでは、日本時間2026年11月22日(日)午前3:00が開始時刻として表示されていて、大会一覧ではこれが「メインカード」の開始と案内されています - 未確定(3件)
- 【メインカードとプレリムの区切り】
海外メディアのESPNは、プロハースカ vs ナヴァホ・スターリングからガジエフ vs テイシェイラまでの5試合をメインカード、マシュース vs アブドゥラエフ、トプリア vs ルナ、アルマバエフ vs 堀口、アルバジ vs コスタの4試合をプレリムとし、プレリムは米国東部時間の午前10時(日本時間午前0:00)開始と伝えています。UFC公式イベントページには区切りも区分ごとの時刻も出ていません確定したら:UFC公式イベントページに区切りが出た時点で、対戦カード表をメインカードとプレリムの2つに分け直します - 【堀口戦はメインカードか、プレリムか】
ESPNは、アルマバエフ vs 堀口をプレリムに入れています。一方でMMA専門メディアのSherdogの大会ページでは、12試合のうち上から4番目に載っていて、報道によって並びが割れています。どちらに入るかは未確定です確定したら:区切りが出た時点で、STEP1の起きる時間の目安と、FAQの「堀口恭司の試合は何時から?」を直します - 【3試合の追加の報道】
Sherdogの大会ページには、UFC公式の9試合に加えて、ライト級のニコラス・モッタ vs ドム・マー・ファン、女子バンタム級のジャケリン・カヴァウカンチ vs ミシェル・モンタギュー、ライトヘビー級のディヤル・ヌルゴジェイ vs アリク・ロレンツの3試合が載っています。UFC公式イベントページにはまだ載っていないため、上にある対戦カード表には入れていません確定したら:UFC公式イベントページに載った時点で、対戦カード表に加えます - まだ出ていない(2件)
- 【オッズ】
記事更新時点で、UFC公式イベントページのオッズ欄は9試合すべて「-」の表示です - 【計量はこれから】
公式計量は大会前日に行われる予定です。計量失敗やキャッチウェイトへの変更が起きると、ここからカードが動くこともあります
※9試合の顔ぶれとオッズの掲載状況は、2026年11月1日にUFC公式イベントページで確認したものです。区切りとプレリムの開始時刻はESPNのファイトセンター(2026年11月1日確認)、12試合の並びはSherdogの大会ページ(同日確認)によります。いずれもUFCの発表ではありません。
報じられている内容がすべて公式に反映されると、メインカード5試合・プレリム4試合に分かれ、さらに3試合が加わって全12試合になる形です。
ただし、メインのプロハースカ vs ナヴァホ・スターリング、堀口の相手がアルマバエフであること、そしてメインカードの開始時刻(日本時間11月22日午前3:00)は変わっていないんです!
逆に記事更新時点でまだ決まっていないのは、区切り、追加の3試合、計量の結果、そしてオッズの4つ。
分かり次第、この記事を更新します。
欠場や追加の報道は、見かけるたびに追いかけなくて大丈夫です。
確かめるのは大会前日と当日の夜の2回だけ、と決めておくと、情報に振り回されずに済みます。
堀口の試合を目当てにしている方は、大会当日にもう一度UFC公式サイトを開くのが確実です。
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今日からできる3ステップ
この記事の現在地:⑤ / ⑦(観戦の準備)
当日に向けて今日からできる準備は、大きく3つ。
アラーム、視聴サービス、そして予習。順番に片づけていきましょう。
STEP1. 日本時間11月22日(日)午前0:00 / 午前3:00にアラームをセットする
プレリムから追いたい人は11月22日(日)午前0:00、メインカードだけで十分な人は同日午前3:00を目安にしておきましょう。
堀口恭司の試合は、報道どおりならプレリムに入るので、堀口の試合を観たい人は午前0:00には起きておくのが確実です。
土曜の夜から日曜の未明にかけての日程なんで、翌日の予定も先に空けておくと安心です。
自分に合う観戦スタイルは、以下の表からイメージしてみて下さい。
| 観戦スタイル | 起きる時間の目安(日本時間) | こんな人向け |
|---|---|---|
| 全部観る派 | 11月22日(日)午前0:00 | 堀口恭司の試合を含めて、全9試合を見届けたい人 |
| メインカード派 | 11月22日(日)午前3:00 | メインとコ・メインを中心に楽しみたい人 |
| ハイライト派 | 日曜の朝以降 | 結果記事とハイライトで振り返りたい人 |
カレンダーに入れておけば、当日の夜に通知で思い出せます。
📅 Googleカレンダーに追加(日本時間11月22日0:00〜)
※開始時刻は変更されることがあります。カレンダーに登録した予定は自動では更新されないため、大会当日にこの記事かUFC公式サイトで最新の時刻を確認して下さい。
深夜3時の仮眠の目安:メインカードから観るなら、始まる前に20分ほど仮眠を取っておくのも1つの手です。
寝すぎて起きられなくならないように、アラームは仮眠の20分後と、午前3:00の少し前の2つにしておくと安心です。
STEP2. 視聴サービスを確認する
日本国内では、これまでの大会と同様に「U-NEXT」での配信が見込まれています。
大会が近づいたら、配信予定をもう一度確認しておきましょう。
配信スケジュールや料金の最新情報は、U-NEXT
公式サイトで確認できます。
STEP3. 「1年前のカタール大会」を予習する
当日いきなり観るより、1年前の同じ大会で何があったかを先に頭に入れておくと、試合の見え方が変わります。
覚えておくのは、1年前のカタール大会に出ていた5人だけで十分です。
堀口とアルマバエフ、トプリアは勝ち、フッカーとガジエフは負けています。
そのうえで、堀口の試合では「2人が離れて打ち合っているか、組み合っているか?」、メインでは「4ラウンド目に入ったとき、ナヴァホの手数が落ちていないか?」だけを見てみて下さい。
ラウンドが終わるたびにどっちの形だったかを覚えておくと、判定を待たなくても流れが読めるはずです!
観戦前セルフチェック:準備は整ってる?
3ステップを終えたら、当日までにこのチェックで抜けがないか確認しておきましょう。
終わったものからタップすると、スタンプが押されます(ページを開き直すとリセットされます)。
3つすべてにOKのスタンプが付けば、準備は完璧ですッ!
大会前日の11月21日(土)の昼までにチェック1と2を済ませておけば、あとは夜を待つだけ!
この記事の内容、どこまで押さえられた?理解度クイズ
Q1UFCファイトナイト・カタールのメインカードは、日本時間11月22日(日)の何時に始まる予定?(UFC公式)
⭕ 正解!UFC公式の大会一覧で、メインカードは日本時間午前3:00開始と案内されています。
❌ 惜しい!午前3:00です。午前0:00は、報道で伝えられているプレリムの開始の見込みです。→ 全9試合の節へ
Q2イジー・プロハースカの32勝のうち、判定勝利はいくつ?
⭕ 正解!32勝のうち28勝がKO / TKO勝利で、判定勝利はたったの1つです。
❌ 惜しい!1つです。32勝のうち28勝がKO / TKO勝利。→ 注目試合①へ
Q3コ・メインに出るアルジャメイン・スターリングの、英字の綴りは?
⭕ 正解!アルジャメインは「Sterling」。メインのナヴァホは「Stirling」です。
❌ 惜しい!「Sterling」です。「Stirling」はメインのナヴァホ・スターリング。→ 大会の構図の節へ
Q4堀口恭司が、2025年11月のカタール大会(UFC復帰戦)で勝った相手は?
⭕ 正解!3ラウンド2分18秒、リアネイキドチョーク(RNC)で一本勝利しています。
❌ 惜しい!タギル・ウランベコフです。ペレスに勝ったのは、同じ大会のアルマバエフ。→ 注目試合③へ
Q5堀口恭司とアスー・アルマバエフ。2人に共通する、直近の黒星の相手は?
⭕ 正解!堀口は2026年6月、アルマバエフは2025年3月に、どちらもケイプにTKO負けしています。
❌ 惜しい!マネル・ケイプです。2人ともケイプにTKO負けしています。→ 注目試合③へ
ホントかウソか、意外な事実を当てられる?
1メインのナヴァホ・スターリングと、コ・メインのアルジャメイン・スターリングは、国も階級も同じである
⭕ 正解!別の選手です。ナヴァホはニュージーランド出身のライトヘビー級、アルジャメインはアメリカ出身のフェザー級。
❌ 惜しい!ウソです。国も階級も、英字の綴りも違います。→ 大会の構図の節へ
21年前の2025年11月のカタール大会に出ていた選手が、今回のカードに5人いる
⭕ 正解!堀口恭司、アルマバエフ、トプリアは勝ち、フッカーとガジエフは負けています。
❌ 惜しい!ホントです。今回の18人のうち5人が、1年前の大会に出ていました。→ 大会の構図の節へ
3ケヴィン・ヴァシェホスは、UFCではまだ一度も負けていない
⭕ 正解!UFCデビューから4戦全勝。プロでの黒星は、DWCSでの判定負け1つだけです。
❌ 惜しい!ホントです。UFCでは4戦全勝。→ 注目試合②へ
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よくある質問
この記事の現在地:⑥ / ⑦(よくある質問)
ここでは、UFCファイトナイト・カタールについて特に気になりやすいポイントを、よくある質問形式でまとめています。
日本時間と視聴方法、全カードと試合順、堀口恭司の試合、そしてメインのプロハースカの6点が中心です。
Q1UFCカタールは日本時間で何時から? タップで答え
- プレリムの開始時刻は海外メディアの報道で、2026年11月1日時点でUFC公式には区分ごとの時刻が出ていない
- ESPNは米国東部時間で11月21日(土)の午前10時(プレリム)・午後1時(メインカード)と伝えていて、日本時間への変換は「+14時間」
- 会場のあるドーハの現地時間では、メインカードが土曜の午後9時の開始になる
Q2UFCカタールはどこで見れる? タップで答え
- U-NEXT:月額プランでの配信が見込まれている。2026年11月1日時点では、UFCページにこの大会の配信予定はまだ載っていない
- UFC Fight Pass:日本からの視聴の扱いは、大会前に公式サイトで確かめておく
- 大会直前にU-NEXTとUFC公式ページで最新情報を確認しておきましょう
最新の配信状況や料金はU-NEXT
公式サイトで確認できます。
Q3UFCカタールの対戦カードと試合順は? タップで答え
- 掲載順:プロハースカ vs スターリング、スターリング vs ヴァシェホス、フッカー vs オルテガ、キャノニア vs アリスケロフ、ガジエフ vs テイシェイラ、マシュース vs アブドゥラエフ、トプリア vs ルナ、アルマバエフ vs 堀口、アルバジ vs コスタ
- メインカードとプレリムの区切りは、UFC公式に未発表。ESPNは上の5試合をメインカード、下の4試合をプレリムと伝えている
- Sherdogは3試合を加えた12試合を載せているが、UFC公式イベントページには未反映
Q4堀口恭司の試合は何時から? タップで答え
- 2026年11月1日時点で、区切りと試合ごとの時刻はUFC公式に未発表
- ESPNはプレリムに入れているが、報道によって並びが割れている
- 確実に観たい人は、午前0:00には起きておくのがおすすめ
Q5堀口恭司のUFCランキングは? タップで答え
- プロ戦績は36勝6敗。直近は2026年6月にマネル・ケイプに3ラウンドTKO負け
- 2025年11月の同じカタール大会でのUFC復帰戦では、タギル・ウランベコフに一本勝利
- Meta Rankingsでは7位で、メディア投票ランキングとは順位が異なる
Q6プロハースカの戦績は? タップで答え
- 元UFCライトヘビー級王者で、現在のランキングはUFCライトヘビー級2位
- 直近は2026年4月のUFC 327で、カーロス・アルバーグに1ラウンドKO負け
- UFCの前はRIZINで戦い、RIZINの初代ライトヘビー級王者にもなっている
まとめ:元王者と無敗、1年前に勝った2人。カタールで次の一歩を踏み出すのは誰か?
この記事の現在地:⑦ / ⑦(まとめ)
UFCファイトナイト・カタールは、1年前と同じドーハの会場で、全9試合が組まれた大会。
注目の3試合を並べると、この大会の性格ははっきりしています。
- メインは、KO負けから戻る元UFC王者プロハースカと、11戦無敗のナヴァホ・スターリング。
- コ・メインは、元UFCバンタム級王者のアルジャメイン・スターリングと、UFC4戦全勝のヴァシェホス。
- 堀口恭司は、1年前の同じ大会で勝ったアルマバエフと、ケイプ戦からの再起戦を戦う。
プロハースカの32勝のうち、KO / TKO勝利は28。
ナヴァホ・スターリングの11勝は、まだ1つも黒星に変わっていない。
5ラウンドっていう試合の長さを知っている元王者と、まだ知らない挑戦者が、メインで対戦します。
元王者が再起戦で無敗を止めるのか、それとも11戦無敗の5位が上位へ駆け上がるのか?答えが出るのは、日本時間の日曜の明け方ですッ!
その少し前には、堀口恭司が1年ぶりのカタールでオクタゴンに入ります。
最後にもう一度だけ。メインカードとプレリムの区切りと、堀口戦がどちらに入るかは、記事更新時点でUFC公式に発表されていません。大会週に必ず確認し直して下さい。
※この記事は2026年11月1日時点の情報をもとにしています。大会までに対戦カードや出場選手が変更になる可能性があります。最新の情報はUFC公式サイトでご確認下さい。
NEXT EVENT / UFCカタールプロハースカ 対 スターリング出場予定
試合開始時間、対戦カードが変更になる可能性あります。最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。
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※本ページの情報は2026年11月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。
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