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読了時間:約31分
この記事のポイント
- 大会概要|日程・会場・日本時間
- 注目3試合の見どころ
- 主な対戦カード一覧
- 対象:UFCビギナー〜中級者、堀口恭司ファン、フライ級タイトル戦線が気になる人
- 先に押さえる軸:日本時間・見どころ・視聴方法の3点だけで観戦準備が整う
- 所要時間:約7分
「UFC、気になるけど何から見ればいいか分からない」という人にこそ、今回の大会は絶好の入口になります。
メインイベントには日本MMAを代表するフライ級ファイター・堀口恭司が登場します。
対戦相手は、2017年のRIZINで堀口が一本勝ちした因縁の相手、マネル・ケイプです。
日本時間2026年6月21日(日)朝に開催されるこの一戦は、堀口にとってUFC復帰後の大きな試金石です。勝てばフライ級タイトル戦線で次期挑戦者候補としてさらに存在感を高める可能性があります。
視聴方法と見どころを押さえながら、この重要な一夜を一緒に追いかけましょう。
UFCファイトナイト「ケイプ vs 堀口」は、日本時間2026年6月21日(日)朝に開催される、フライ級上位対決を中心とした注目大会です。ライブ配信は午前6:00開始予定、メインカードは午前9:00開始予定。日本国内ではU-NEXTで見放題ライブ配信されます。メインイベントはマネル・ケイプ vs 堀口恭司で、勝者はUFCフライ級タイトル戦線で次期挑戦者候補としてさらに存在感を高める可能性があります。
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大会概要|日程・会場・日本時間
| UFCファイトナイト:ケイプ vs 堀口 基本情報 | |
|---|---|
| 大会名 | UFCファイトナイト:ケイプ vs. 堀口 通称:UFC Vegas 119 (UFC Fight Night: Kape vs. Horiguchi) |
| 開催日 | 2026年6月20日(土)現地 / 日本時間:2026年6月21日(日) |
| 会場 | Meta APEX、ネバダ州ラスベガス、アメリカ合衆国 |
| プレリム開始 | 日本時間 6月21日(日)午前6:00 |
| メインカード開始 | 日本時間 6月21日(日)午前9:00 |
| 視聴方法 | U-NEXT(日本国内見放題ライブ配信) |
ラスベガス開催のため、現地土曜午後から夕方にかけて行われる試合が、日本では日曜朝の観戦になります。
朝6時からライブ配信開始予定、朝9時からメインカード開始予定。
つまり、早起きすれば大会を丸ごと、少しゆっくり起きてもメインカードから追えるスケジュールです。
カード変更メモ
対戦カード・試合順・配信時刻は直前まで変更される可能性があります。特に今大会は一部カードに変更報道や掲載内容の違いがあるため、観戦前にはUFC公式サイトやU-NEXTの配信ページで最終確認しておきましょう。なお、公式計量ではケヴィン・ボルハスが129lbsでフライ級リミットを超過し、アンドレ・リマ戦はキャッチウェイトで実施予定です。
Weigh-In
Face-Off
注目3試合の見どころ

① メインイベント|フライ級 #2 マネル・ケイプ vs #5 堀口恭司
ケイプがフライ級2位まで上がった直近の一戦が、2025年12月のUFCラスベガス112でのロイバル戦(1Rストップ勝ち)です。どんな勝ち方で番付を上げてきたのかを見ておくと、この再戦の構図がつかみやすくなります。
因縁の初対戦をおさらい
2人の初対戦は2017年12月31日、RIZINワールドグランプリの準決勝。当時はともにバンタム級で激突し、堀口が3ラウンドにアームトライアングルチョークで一本勝ちしています。
あれから約8年半。
今度の舞台はRIZINではなく、UFCのオクタゴン。階級もフライ級に変わり、立場も「過去の再戦」ではなくタイトル挑戦に近づくための上位対決という意味合いが強くなっています。
| 項目 |
マネル・ケイプ (Manel Kape)
|
堀口恭司 (Kyoji Horiguchi)
|
|---|---|---|
| UFCランキング | #2 (フライ級) |
#5 (フライ級) |
| プロ戦績 | 22勝7敗 | 36勝5敗 1NC |
| 最近の流れ | 打撃で存在感を高める上位ランカー | UFC復帰後2連勝中 |
| 主な武器 | スピード・打撃・KO力 | ステップワーク・打撃・サブミッション |
| 初対戦結果 | 敗北 (2017年12月RIZIN) |
勝利 (3Rアームトライアングル) |
この試合の結論:ケイプが近距離で強打を当てる展開に持ち込めばKO決着の可能性があります。堀口がステップと組みを混ぜて距離を支配できれば判定勝ちやサブミッション勝ちの展開が見えてきます。勝負の鍵は、ケイプの爆発力を堀口がどれだけ空転させられるかです。
この試合の最大のポイントは、距離の支配です。
ケイプは一瞬で踏み込んで強打を当てる爆発力があり、クリーンヒットを許せばKO決着も十分にあり得ます。一方の堀口は、伝統派空手由来の出入りの速さと独特のリズムで、相手に的を絞らせないのが強み。
ケイプが距離を詰めて強打を当てるのか。
それとも堀口がステップで外しながら、打撃・組み・寝技を混ぜて主導権を握るのか。
約8年半前の初対戦では堀口が一本勝ちしましたが、今回はケイプもUFC上位ランカーとして進化しています。過去の勝敗だけでは測れない、緊張感のあるリマッチです。
- 堀口が遠間のステップで打撃を外し続ければ、判定勝ちやサブミッション勝ちの展開が見える
- ケイプが距離を潰してパワーショットを当てれば、KO決着も十分あり得る
- グラウンド展開になった場合は、堀口のサブミッション力が大きな武器になる
② 注目カード|ライトヘビー級 イオン・クテラバ vs ナヴァホ・スターリング
ベテランの爆発力 vs 無敗新鋭の距離管理
この試合のテーマは明確です。
クテラバが序盤から圧力をかけて乱戦に持ち込むのか。
それともスターリングが長い距離を保ち、ジャブ、ロー、ミドル、前蹴りでクテラバの突進をさばくのか。
クテラバは勢いに乗ると一気に試合を壊せるタイプですが、そのぶん空回りするとスタミナやディフェンス面に隙が出やすい選手でもあります。一方のスターリングは、長身を活かした打撃戦で相手を削るのが得意。クテラバの初速をしのげば、ラウンドが進むほど自分のリズムを作れる可能性があります。
| 項目 |
イオン・クテラバ (Ion Cutelaba)
|
ナヴァホ・スターリング (Navajo Stirling)
|
|---|---|---|
| 階級 | ライトヘビー級 | ライトヘビー級 |
| プロ戦績 | 20勝11敗1分 1NC | 9勝0敗 |
| 立ち位置 | UFC経験豊富なベテラン | 無敗で勢いに乗る新鋭 |
| 主な武器 | 圧力・パワー・序盤の爆発力 | 長い打撃・距離管理・キックボクシング |
| 勝負の鍵 | 早い段階で乱戦に巻き込めるか | 距離を保って削り続けられるか |
見どころ:スターリングはクテラバの圧力をさばけるか?
ライトヘビー級は、たった一発で試合の流れがひっくり返る階級です。
クテラバが開始直後から前に出て、パンチや組みの圧力でスターリングを下がらせれば、一気にフィニッシュの空気が出てきます。特にケージ際で捕まえたときの荒々しさは、若手にとって厄介です。
ただし、スターリングが冷静に距離を管理できれば展開は変わります。長いリーチを活かしてクテラバを外側に置き、蹴りとカウンターで削る展開に持ち込めば、無敗新鋭がベテランを攻略するシナリオも十分あります。
- クテラバが序盤から圧力をかけて乱戦に持ち込めば、KOや一本のチャンスがある
- スターリングが距離を管理し、長い打撃で削れれば試合をコントロールしやすい
- ベテランの爆発力と無敗新鋭の冷静さ、どちらが先に自分のリズムを作るかが鍵
③ 注目カード|フェザー級 ヴィニシウス・オリヴェイラ vs アンドレ・フィリ
カード変更で見どころがどう変わったか?
当初は、ギガ・チカゼの多彩なキックとオリヴェイラの圧力がぶつかる、分かりやすいストライカー対決でした。
ただ、チカゼが欠場となり、相手はアンドレ・フィリに変更。
これで試合のテーマは少し変わりました。
フィリはチカゼほど派手なキック職人ではありませんが、UFCで長く戦ってきた実戦経験があります。打撃だけでなく、組み、ケージ際、スクランブルでも試合を作れるため、オリヴェイラにとっては新階級でいきなり楽をさせてくれない厄介な相手と言えます。
一方のオリヴェイラは、バンタム級時代から爆発力ある打撃で存在感を見せてきた選手。フェザー級で体力面や耐久力に余裕が出れば、より思い切った攻撃を出せる可能性があります。
| 項目 |
アンドレ・フィリ (Andre Fili)
|
ヴィニシウス・オリヴェイラ (Vinicius Oliveira)
|
|---|---|---|
| 階級 | フェザー級 | フェザー級 |
| プロ戦績 | 25勝13敗1NC | 23勝4敗 |
| 立ち位置 | UFC経験豊富なベテラン | 階級変更で再浮上を狙う攻撃型ファイター |
| 主な武器 | 総合力・経験・粘り強さ | 打撃の爆発力・KO力・前進圧力 |
| 勝負の鍵 | 距離と展開を散らして若手の勢いを削れるか | 新階級でパワーとスピードを維持できるか |
見どころ:オリヴェイラは新階級で爆発力を取り戻せるか?
この試合で一番気になるのは、オリヴェイラのフェザー級適性です。
バンタム級では強烈な打撃と勢いで注目を集めましたが、減量面の負担も見えていました。フェザー級で身体に余裕が出れば、序盤からより強く、より長く攻められる可能性があります。
ただし、フィリは簡単に勢いだけで飲み込める相手ではありません。
UFCで何度も厳しい相手と戦ってきたベテランだけに、打撃戦に付き合いすぎず、ケージ際や組みを混ぜながらオリヴェイラのリズムを崩してくるはずです。
オリヴェイラがフィニッシュ力を見せて新階級で存在感を出すのか。
それともフィリが経験値で若手の勢いを止めるのか。
カード変更後も、見応えのあるフェザー級戦です。
- オリヴェイラがフェザー級でも打撃の爆発力を維持できれば、KO決着の可能性がある
- フィリが組みやケージ際を混ぜて試合を散らせば、経験差を活かせる展開になる
- 短期代役のベテランと新階級に挑むフィニッシャー、どちらが先に主導権を握るかが鍵
主な対戦カード一覧

現時点で確認できる対戦カードは、フライ級・フェザー級・ライトヘビー級・女子バンタム級・ウェルター級など複数階級にわたっています。
メインイベントは、マネル・ケイプ vs 堀口恭司のフライ級上位対決です。なお、アンドレ・リマ vs ケヴィン・ボルハスは、ボルハスの体重超過によりキャッチウェイトで実施予定です。
なお、対戦カード・試合順・ランキング表記は直前まで変更される可能性があります。特に今大会は一部カードに変更や掲載内容の違いがあるため、公開前・観戦当日にUFC公式サイトやU-NEXTの配信ページで最終確認してください。この記事内のカード一覧は観戦ガイドとしての掲載順であり、実際の試合順と完全に一致しない可能性があります。
メインカード(Main Card|日本時間 6月21日 午前9:00〜予定)
| 階級 | 対戦カード | 注目度 |
|---|---|---|
|
フライ級 (Flyweight) (約57kg / 125lbs)
Main Event
|
マネル・ケイプ (Manel Kape / )(#2 / 22-7) vs 堀口恭司 (Kyoji Horiguchi / )(#5 / 36-5 1NC) |
RIZIN時代から続く因縁のリマッチ。ケイプの爆発力と堀口の完成度がぶつかる、フライ級タイトル戦線直結の最重要カード。
|
|
ライトヘビー級 (Light Heavyweight) (約93kg / 205lbs)
Co-Main Event
|
イオン・クテラバ (Ion Cutelaba / )(NR / 20-11-1 1NC) vs ナヴァホ・スターリング (Navajo Stirling / )(NR / 9-0) |
ベテランの爆発力 vs 無敗新鋭の距離管理。クテラバが序盤から荒らすのか、スターリングが冷静に処理するのかが焦点。
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|
フェザー級 (Featherweight) (約66kg / 145lbs) |
ヴィニシウス・オリヴェイラ (Vinicius Oliveira / )(NR / 23-4) vs アンドレ・フィリ (Andre Fili / )(NR / 25-13 1NC) |
ギガ・チカゼの欠場により、アンドレ・フィリが代役出場。オリヴェイラにとってはフェザー級転向初戦で、階級変更後の適性が問われる一戦。
|
|
フェザー級 (Featherweight) (約66kg / 145lbs) |
ハイダー・アミル (Hyder Amil / )(NR / 11-2) vs クリスチャン・ロドリゲス (Christian Rodriguez / )(NR / 12-4) |
フェザー級中堅〜新鋭の実力査定マッチ。アミルの勢いと、ロドリゲスの総合力がぶつかるサバイバル戦。
|
|
フェザー級 (Featherweight) (約66kg / 145lbs) |
メルシック・バグダサリアン (Melsik Baghdasaryan / )(NR / 8-3) vs ムルタザリ・マゴメドフ (Murtazali Magomedov / )(NR / 10-0) |
打撃型のバグダサリアンに対し、無敗マゴメドフがUFCでどこまで通用するか。新鋭チェック枠として面白いカード。
|
プレリム(Prelims|日本時間 6月21日 午前6:00〜予定)
| 階級 | 対戦カード | 注目度 |
|---|---|---|
|
キャッチウェイト (元フライ級) ※ボルハスが129lbsで体重超過 |
アンドレ・リマ (Andre Lima / )(NR / 11-0) vs ケヴィン・ボルハス (Kevin Borjas / )(NR / 10-5) ※計量129lbsで体重超過 |
無敗のリマがキャッチウェイト戦でも評価を落とさず勝ち切れるかが焦点。当初はフライ級戦として組まれていたため、メインイベント周辺の注目カードとして押さえておきたい一戦。
|
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女子バンタム級 (Women’s Bantamweight) (約61kg / 135lbs) |
ビア・メスキータ (Bia Mesquita / )(#13 / 7-0) vs メリッサ・マリンズ (Melissa Mullins / )(NR / 7-2) |
柔術エリート・メスキータのUFC定着戦。組みに持ち込めれば一気に極めの展開、マリンズは距離管理と打撃で止めたい。
|
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フライ級 (Flyweight) (約57kg / 125lbs) |
アラン・ナシメント (Allan Nascimento / )(NR / 22-6) vs ミッチ・ラポーゾ (Mitch Raposo / )(NR / 10-3) |
ナシメントの経験値とグラップリングに、ラポーゾがスピードと機動力でどう対抗するか。スクランブル戦になれば見応えあり。
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|
フェザー級 (Featherweight) (約66kg / 145lbs) |
ガストン・ボラニョス (Gaston Bolaños / )(NR / 8-5) vs マイケル・アズウェルJr. (Michael Aswell Jr. / )(NR / 11-4) |
打撃戦になりやすいフェザー級カード。プレリムでも、展開次第では一気に会場を温める可能性あり。
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ウェルター級 (Welterweight) (約77kg / 170lbs) |
リオン・シャバージアン (Leon Shahbazyan / )(NR / 12-4) vs レヴァン・チョケリ (Levan Chokheli / )(NR / 14-3 1NC) |
UFCデビュー組を含むウェルター級カード。リオン・シャバージアンのサイズと勢いに、チョケリの経験値がどうぶつかるか。
|
|
女子バンタム級 (Women’s Bantamweight) (約61kg / 135lbs) |
カロル・ホザ (Karol Rosa / )(#8 / 19-7) vs ルアナ・サントス (Luana Santos / )(#11 / 10-2) |
ブラジリアン対決。女子バンタム級で存在感を高めるためにも、どちらも落とせない重要な一戦。
|
|
フェザー級 (Featherweight) (約66kg / 145lbs) |
シェーン・コリンズ (Shane Collins / )(NR / 7-0) vs オタリ・タンジロヴィ (Otari Tanzilovi / )(NR / 10-1) |
UFCデビュー同士のフェザー級カード。無敗のコリンズと、経験値で上回るタンジロヴィの新鋭対決。
|
同階級注目カード:アンドレ・リマ vs ケヴィン・ボルハス(元フライ級/キャッチウェイト)
メインイベントがフライ級のケイプ vs 堀口だけに、当初フライ級として組まれていたアンドレ・リマ vs ケヴィン・ボルハスも押さえておきたい一戦です。
ただし公式計量でボルハスが129lbsとフライ級リミットを超過したため、この試合はキャッチウェイトで実施予定です。リマは無敗をキープしている注目株で、相手の体重超過という難しい条件でも勝ち切れば、フライ級戦線でさらに評価を高める可能性があります。
カード変更メモ
当初予定されていたギガ・チカゼ vs ヴィニシウス・オリヴェイラは、チカゼの欠場により、アンドレ・フィリ vs ヴィニシウス・オリヴェイラへ変更されたと報じられています。
一部サイトでは旧カード表記が残っている場合があるため、観戦直前にUFC公式サイトやU-NEXTの配信ページで最終確認しておきましょう。
視聴方法

- 【U-NEXT】
日本国内で見放題ライブ配信。日本語版・副音声版・英語版の3CHマルチアングル配信に対応し、追いかけ再生も利用可能。見逃し配信は準備が整い次第開始され、2026年7月20日(月)23:59まで予定されています。月額プラン利用中であれば追加チケット購入なしで視聴可能です。料金・登録条件の最新情報はU-NEXT公式サイトでご確認ください - 【UFC Fight Pass】
UFC公式の配信サービス。過去大会のアーカイブや関連コンテンツを楽しみたい人向けですが、今大会のライブ視聴可否は地域・契約状況によって変わる可能性があります。日本国内でライブ視聴する場合は、まずU-NEXTの配信ページを確認してください - 【地上波・BS・CS】
現時点で日本国内の地上波・BS・CSでのテレビ放送予定は確認できていません
初めてUFCを見る人へのおすすめ
UFC観戦が初めてなら、まずはU-NEXTが最も始めやすい選択肢です。
日本語版で試合を追いやすく、朝6時からのライブ配信に加えて、追いかけ再生にも対応。見逃し配信は準備が整い次第、2026年7月20日(月)23:59まで予定されているため、早朝のリアルタイム視聴が難しい人でも、あとから落ち着いて観られるのが大きなメリットです。
月額プランは2,189円(税込)ですが、毎月1,200ポイントが付与されます。ただし、付与ポイントは現金値引きではありません。月額料金を単純に差し引いて表現するよりも、ポイント付きの月額サービスとして紹介する方が正確です。
観戦ポイントまとめ

今大会を見終えたあと、「格闘技ってこういう見方があるんだ」という発見が1つでもあれば十分です。観戦前に、まずはこの3点を押さえておきましょう。
- 【見るポイント①:「距離の攻防」】
メインでは、ケイプの強打と堀口のステップが真正面からぶつかります。ケイプが距離を潰すのか、堀口が外し続けるのか。まずは「どちらが自分の距離で戦っているか」に注目です。 - 【見るポイント②:「約8年半ぶりのリマッチ」】
2017年のRIZINでは堀口が一本勝ち。今回はUFCのオクタゴンで、ケイプが雪辱を果たすのか、堀口が再び上回るのか。リマッチ特有の重みを楽しめる一戦です。 - 【見るポイント③:「タイトル戦線への布石」】
勝者はUFCフライ級タイトル戦線で次期挑戦者候補としてさらに存在感を高める可能性があります。今大会は「次に王座へ絡むのは誰か」を見るうえでも重要なカードです。
今日からできる観戦準備 3ステップ
- 【STEP 1】
U-NEXTの配信ページとUFC公式サイトで、配信時刻・対戦カード・試合順を確認する - 【STEP 2】
ライブ配信開始から見るなら6月21日(日)朝6時、メインカードから見るなら朝9時にアラームをセットする - 【STEP 3】
この記事の「主な対戦カード一覧」を見返しながら、気になる試合を事前にチェックしておく
自己診断チェック|観戦準備はできてる?
- ☐ 日本時間の開始時刻を把握している
- ☐ 視聴サービスを確認した
- ☐ ケイプと堀口の初対戦の結果を知っている
全部チェックできたら準備完了です。
あとは当日、朝のコーヒー片手にオクタゴンを見守るだけ。堀口が再び頂点へ近づくのか、ケイプが因縁をひっくり返すのか。注目度の高い朝になりそうです。
まとめ

UFCファイトナイト「ケイプ vs 堀口」は、ただのファイトナイト大会ではありません。フライ級タイトル戦線の今後を左右する重要な一夜です。
2017年RIZINでの因縁、UFC復帰後2連勝の勢い、そしてフライ級上位ランカー同士の直接対決。堀口恭司がもう一度、UFCの頂点へ近づく夜になるかもしれません。
日本時間2026年6月21日(日)。ライブ配信は朝6:00開始予定、メインカードは朝9:00開始予定です。日本国内ではU-NEXTを軸に、この注目カードを見届けましょう。UFC Fight Passを利用する場合は、ライブ視聴の可否や対象地域を契約画面で最新確認してください。
この記事の要点
- 【要点①】
メインはRIZIN以来のリマッチ、堀口恭司(#5)がケイプ(#2)に勝てば次期挑戦者候補として存在感を高める - 【要点②】
日本時間は6月21日(日)、ライブ配信は午前6:00開始予定。メインカードは午前9:00開始予定 - 【要点③】
フライ級・ライトヘビー級・フェザー級・女子バンタム級に加え、計量後にキャッチウェイトとなったカードも含む注目大会
よくある質問

Q1UFCファイトナイト「ケイプ vs 堀口」の日本時間はいつ? タップで答え
- プレリム開始は同日午前6:00(JST)
- 現地ラスベガス時間では6月20日(土)午後〜夕方の開催。プレリムは午後2時頃、メインカードは午後5時頃の開始目安
- ラスベガスはPDT(UTC-7)で、日本時間との差は+16時間
- 配信時刻は変更される可能性があるため、観戦前に公式情報を確認しておきましょう
Q2ケイプ vs 堀口はリマッチ? タップで答え
- 初対戦:2017年12月31日・RIZINワールドグランプリ準決勝
- 結果:堀口恭司が3ラウンドにアームトライアングルチョークで一本勝ち
- 今回はUFCのオクタゴン、しかもフライ級上位対決として実現する再戦
Q3今大会はどこで視聴できる? タップで答え
- U-NEXT:月額プラン利用中であれば視聴可能
- U-NEXT:日本語版・副音声版・英語版のマルチアングル配信に対応
- U-NEXT:追いかけ再生に対応。見逃し配信は準備完了後から2026年7月20日(月)23:59まで予定
- 地上波・BS・CSでの放送予定は、現時点では確認できていません
Q4堀口恭司は今のUFCランキングで何位? タップで答え
- 堀口はUFC復帰後、タギル・ウランベコフ、アミル・アルバジに連勝
- 今回がUFC復帰3戦目
- 対戦相手のマネル・ケイプはフライ級2位
- 勝者はフライ級タイトル戦線で次期挑戦者候補としてさらに存在感を高める可能性があります
Q5今大会の対戦カード数は確定している? タップで答え
- メインカードは日本時間6月21日(日)午前9:00開始予定
- プレリムは日本時間6月21日(日)午前6:00開始予定
- メインイベントはマネル・ケイプ vs 堀口恭司のフライ級上位対決
- アンドレ・リマ vs ケヴィン・ボルハスは、ボルハスの体重超過によりキャッチウェイトで実施予定
Q6ケイプ vs 堀口の勝負のポイントは? タップで答え
- ケイプは近距離で強打を当てる展開を作りたい
- 堀口はステップで的を絞らせず、打撃・組み・寝技を混ぜたい
- 堀口がケイプの爆発力を空転させられるかが勝負の鍵です
Q7ケイプ vs 堀口の勝者はタイトル挑戦に近づく? タップで答え
- ケイプはフライ級上位ランカー
- 堀口はUFC復帰後の勢いを持つ日本人トップファイター
- ただし、勝者が次期挑戦者に確定するとは限りません
次に読む1本
※ランキング・対戦カード・配信時刻は2026年6月時点の公開情報に基づきます。試合当日までに変更される可能性があるため、観戦前にUFC公式サイトおよびU-NEXTの配信ページで最終確認してください。








