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この記事のポイント
- この記事の要点
- 目次
- 元王者アンカラエフの前に、なぜ「代役」が立つことになったのか?
※本ページはアフィリエイト広告(PR)を含みます。試合開始時間・対戦カードは変更になる可能性があります。最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。
なお、イスラム・ドゥラトフ対ウェリントン・トゥルマン戦はドゥラトフの体調不良により中止となり、代わってイスマエル・ボンフィム対アクセル・ソラがメインカードに繰り上がりました。
アンカラエフとグスコフの一戦は、2026年7月26日(日)日本時間午前1:00からのメインカードで行われます。
- 【対象】
UFCファイトナイト・アブダビをこれから観る方 - 【所要時間】
約26分 - 【この記事で分かること】
・日本時間の開始時刻 / 視聴方法 / メインカード全6試合・プレリム全7試合の見どころ
・メインイベントが土壇場で入れ替わった理由
この記事の要点
- 【要点1】
・UFCファイトナイト・アブダビは日本時間2026年7月25日(土)22:00からプレリム、翌26日(日)午前1:00からメインカード開始
・会場はアラブ首長国連邦のエティハド・アリーナ - 【要点2】
・メインイベントは元ライトヘビー級王者アンカラエフ(21勝2敗1分・#1)対 代役参戦のグスコフ(18勝3敗1分・#9)
・当初の対戦相手ラウントリーが負傷欠場し、大会約12日前にグスコフの代役参戦が決まった - 【要点3】
・コ・メインはエルセグ(14勝4敗・#10)対 テミロフ(19勝3敗・#13)のフライ級戦
・テミロフは出場停止から明けての復帰戦
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目次
元王者アンカラエフの前に、なぜ「代役」が立つことになったのか?

大会名を最初に見たとき、「あれ、対戦相手が違う」と感じた人も多いはず。UFCファイトナイト・アブダビは当初、元UFCライトヘビー級王者マゴメド・アンカラエフとカリル・ラウントリーJrの一戦がメインイベントに予定されていました。ところが大会約12日前、ラウントリーが負傷により欠場。急遽その穴を埋める形で指名されたのが、UFCライトヘビー級ランキング9位のボグダン・グスコフです。
代役参戦って聞くと「格落ちの一戦」に見えるかもしれないが、実際のグスコフの戦績は18勝3敗1分、しかも18勝すべてがフィニッシュっていう異例の戦績を持つ選手。急な代役とはいえ、油断できる相手ではまったくない。
アンカラエフは2025年10月のUFC320で、アレックス・ペレイラとの再戦にわずか80秒でKOされ、王座を明け渡した過去を持つ。今回のアブダビ大会は、その黒星から約9カ月のブランクを経ての再始動戦。当初の相手ラウントリーは同じライトヘビー級の実力者だったが、負傷欠場という予期せぬ形で対戦相手が変わってしまいました。
代わって指名されたグスコフは、これまでヤン・ブワホビッチとの再戦がUFCファイトナイト・ベオグラードで予定されていましたが、そちらも一度延期になっていた選手。
18勝すべてがフィニッシュで、うち13勝が1ラウンド決着という数字は伊達ではない。パワーだけでなく初速の破壊力がある選手っていうのが、複数の分析で共通して指摘されている最大のポイント。アンカラエフにとっては「格下との消化試合」ではなく、「立ち上がりで沈められかねない相手」という緊張感のあるカードになっています。
大会は日本時間で、プレリムが2026年7月25日(土)22:00、メインカードが翌26日(日)午前1:00に開始予定。会場はアラブ首長国連邦のエティハド・アリーナ。
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読む理由がある3試合はここ

メインイベントだけでなく、コ・メインや他のカードも見逃せないドラマがあります。まずはこの3試合から押さえましょう。
① 元王者アンカラエフが「格下」グスコフを軽く見られない理由とは?
| 項目 |
マゴメド・アンカラエフ (Magomed Ankalaev) |
ボグダン・グスコフ (Bogdan Guskov) |
|---|---|---|
| UFCランキング | #1(Meta #2) (ライトヘビー級) |
#9(Meta #10) (ライトヘビー級) |
| プロ戦績 | 21勝2敗1分(1NC) | 18勝3敗1分 |
| 代表・出身 | ロシア | ウズベキスタン |
| タイトル歴 | 元UFCライトヘビー級王者 (2025年10月に王座陥落) |
UFCタイトル挑戦経験なし (今回が自身初のUFCメインイベント) |
| 主な特徴 | 王座経験を持つ総合力の高さ UFC320のKO負けからの再起 |
18勝すべてがフィニッシュ うち13勝が1ラウンド決着 |
※ランキングはUFC公式ランキングページ基準・記事更新時点の目安。Metaランキングは別集計のため両方併記。出典:UFC公式サイト
アンカラエフにとって今回は、王座陥落後初めてオクタゴンに立つ試合。ペレイラとの再戦で敗れるまで14戦無敗を続けていたアンカラエフは、打撃と組み技の両方を高いレベルで備えた、ライトヘビー級屈指の総合型ファイター。
対するグスコフは、直近5戦無敗。18勝すべてをフィニッシュで挙げているグスコフが、自身初のUFCメインイベントに臨む。パワーだけでなく初速の破壊力がある選手で、アンカラエフにとっては「格下との消化試合」ではなく、「立ち上がりで沈められかねない相手」という緊張感のあるカードになっています。
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② なぜテミロフの復帰戦は大きな「試金石」になるのか?
| 項目 |
スティーヴ・エルセグ (Steve Erceg)
|
ラマザン・テミロフ (Ramazan Temirov)
|
|---|---|---|
| UFCランキング | #10(Meta #13) (フライ級) |
#13 (フライ級) |
| プロ戦績 | 14勝4敗 | 19勝3敗 |
| 代表・出身 | オーストラリア | ウズベキスタン |
| タイトル歴 | 元フライ級タイトル挑戦者 | タイトル経験なし |
| 主な特徴 | パントージャ、モレノとの対戦経験 2026年5月にエリオットへ判定勝ち |
12カ月間の出場停止明け 約1年ぶりの実戦復帰 |
※ランキングはUFC公式ランキングページ基準・記事更新時点の目安。Metaランキングは別集計のため両方併記。出典:UFC公式サイト
テミロフは2025年6月と7月に行われた薬物検査で、禁止物質トリメタジジンの陽性反応が確認され、12カ月間の出場停止処分を受けた。処分期間は暫定出場停止となった2025年7月5日から起算され、2026年7月5日以降に復帰可能となっている。
本人は心疾患の治療薬として処方されたものだったと説明したが、禁止物質に該当するかを事前に確認せず、医師にも検査対象選手であることを伝えていなかったとされる。今回の試合は、約1年間の実戦ブランクを経た復帰戦となる。その復帰戦の相手が、アレシャンドレ・パントージャやブランドン・モレノというトップ選手と対戦してきたエルセグっていうのは、決して簡単な相手選びではないはずです。
エルセグは直近でティム・エリオットに判定勝ちしており、状態は悪くないはずです。一方のテミロフは、強い打撃と積極的な攻めを持ち味とする選手。約1年間の実戦ブランクを感じさせない動きを見せられるかが、今回の大きなチェックポイントになります。
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③ クニエフの「無フィニッシュ負け記録」は守られるのか?
| 項目 |
リズヴァン・クニエフ (Rizvan Kuniev)
|
タイレル・フォーチュン (Tyrell Fortune)
|
|---|---|---|
| UFCランキング | #8(Meta #7) (ヘビー級) |
#9 (ヘビー級) |
| プロ戦績 | 14勝3敗1分 | 18勝3敗(2NC) |
| 代表・出身 | ロシア | アメリカ |
| タイトル歴 | タイトル経験なし | タイトル経験なし |
| 主な特徴 | プロキャリアで無フィニッシュ負け 2026年2月にアルメイダへ勝利 |
元アマチュアレスリング強豪 UFCデビュー戦でティブラに判定勝ち |
※ランキングはUFC公式ランキングページ基準・記事更新時点の目安。Metaランキングは別集計のため両方併記。出典:UFC公式サイト
クニエフはプロキャリアを通じて、一度もフィニッシュ負けを喫していない選手。ずば抜けた一芸があるタイプではないものの、どの局面でも及第点以上の技術を持ち、打たれ強さで相手を消耗させていくスタイルが特徴とされる。この一戦はもともと2026年6月27日、UFCファイトナイト・バクー大会での開催が予定されていたが、日程が組み替えられてアブダビ大会に移った経緯がある。
対するフォーチュンは、UFCデビュー戦となったマルチン・ティブラ戦で判定勝ちを収めながら、リングアナのブルース・ビュッファーが一瞬ティブラの勝利を誤ってコールするという珍事に見舞われた選手でもあります。フォーチュンは元アマチュアレスリングの強豪で、Bellatorではプロデビューから8連勝を記録した実績を持つ。クニエフにキャリア初のフィニッシュ負けを与えられるか、フォーチュンの攻撃力とレスリング力が問われる一戦でもあります。
注目3試合以外の気になる対戦カード
注目3試合には入れていませんが、見逃せない2試合があります。
マゴメド・ザイヌコフ vs ダミアン・ジェペツキは、ともに無敗のままUFCデビューを迎えるライト級の新鋭対決。ウマル・ヌルマゴメドフらと練習を重ねてきたザイヌコフに対し、ジェペツキはポーランドのFENで王座を獲得しており、試合が終わればどちらかがキャリア初黒星を味わいます。
もう一戦は、ベテランのサンティアゴ・ポンシニビオと、フィニッシュ率9割超を誇る新鋭サム・パタソンの世代交代マッチ!
直近7試合で5敗と後がないポンシニビオが経験と駆け引きで若手の勢いを止めるのか、それとも長い手足とサブミッションを武器にするパタソンが、かつての上位選手を踏み台にして一気に名前を売るのか?
どちらも知名度だけでは測れない背景と緊張感を持つ試合で、チェックしておきたい注目カードです。
そちらの注目カード2試合は、noteで1本にまとめて掘り下げています。
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主要13試合、どの順番で誰と誰が戦うのか?

注目の3試合を押さえたところで、ここからは大会全体のカード構成を見ていきましょう。UFC公式サイトでは開始時刻の表示が更新される場合があるため、この記事では日本時間の予定を掲載しつつ、大会直前に公式ページで最終確認する形とします。
【先に結論】
日本時間ではプレリムが7月25日(土)22:00、メインカードは翌26日(日)午前1:00に始まる予定です。土曜夜から日曜早朝にかけて観戦できる時間帯です。
※UFC公式サイト内でも開始時刻の表示が更新される場合があります。大会直前に公式イベントページで最新時刻をご確認ください。
理由は3つ。
- 1. 記事掲載時点では、プレリムが日本時間7月25日(土)22:00、メインカードが翌26日(日)午前1:00の予定
- 2. UFC公式サイトでは、ページによって開始時刻の表示が更新または異なる場合がある
- 3. 試合順や進行状況によって、各試合の開始時刻は前後する可能性がある
※ 開始時刻は大会直前まで変更される可能性があります。最新情報はUFC公式サイトでご確認ください。
メインカード(日本時間 7月26日 01:00〜)
| 階級 | 対戦カード | 注目度 |
|---|---|---|
|
ライトヘビー級 (Light Heavyweight) (約93kg / 205lbs)
Main Event
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マゴメド・アンカラエフ (Magomed Ankalaev / )(#1 / 21-2-1 1NC) vs ボグダン・グスコフ (Bogdan Guskov / )(#9 / 18-3-1) |
王座陥落からの再起を期す元王者アンカラエフと、負傷欠場したラウントリーの代役に指名されたグスコフによるメインイベント。グスコフは18勝すべてがフィニッシュ、うち13勝が1ラウンド決着という一撃必殺型で、格上食いの可能性を秘めた一戦です。
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フライ級 (Flyweight) (約57kg / 125lbs)
Co-Main Event
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スティーヴ・エルセグ (Steve Erceg / )(#10 / 14-4) vs ラマザン・テミロフ (Ramazan Temirov / )(#13 / 19-3) |
出場停止から明けて実戦復帰するテミロフと、パントージャ、モレノというトップ選手との対戦経験を持つエルセグのフライ級戦。ブランクを感じさせない一撃を持っているかが試される、実力伯仲の一戦です。
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ウェルター級 (Welterweight) (約77kg / 170lbs) |
イスラム・ドゥラトフ (Islam Dulatov / )(NR / 12-1) vs ウェリントン・トゥルマン (Wellington Turman / )(NR / 18-8) |
プロ通算12勝のすべてをフィニッシュで挙げているドゥラトフと、巻き返しを狙うトゥルマンのウェルター級戦。ドゥラトフが高いフィニッシュ率を維持できるかが注目です。
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ライト級 (Lightweight) (約70kg / 155lbs) |
マゴメド・ザイヌコフ (Magomed Zaynukov / )(NR / 8-0) vs ダミアン・ジェペツキ (Damian Rzepecki / )(NR / 10-0) |
UFCデビュー戦同士による無敗対決。ザイヌコフ(8戦全勝)はウマル・ヌルマゴメドフら強豪と練習を共にする逸材、ジェペツキ(10戦全勝)は元FEN王者です。どちらの無敗記録が続くかが見どころです。
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ヘビー級 (Heavyweight) (約120kg / 265lbs) |
リズヴァン・クニエフ (Rizvan Kuniev / )(#8 / 14-3-1) vs タイレル・フォーチュン (Tyrell Fortune / )(#9 / 18-3 2NC) |
プロキャリアで一度もフィニッシュ負けを喫していないクニエフと、UFCデビュー戦を判定勝ちで飾ったフォーチュンのヘビー級ランカー対決。フォーチュンがクニエフにキャリア初のフィニッシュ負けを与えられるかが焦点です。
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ウェルター級 (Welterweight) (約77kg / 170lbs) |
アブバカル・ヴァガエフ (Abubakar Vagaev / )(NR / 24-4) vs サイギド・イザガフマエフ (Saygid Izagakhmaev / )(NR / 22-3) |
直前に組まれたウェルター級戦。元ACA王者で24勝4敗のヴァガエフがUFCデビューを飾る一方、イザガフマエフはUFC初陣でニコラス・ダルビーに敗れた後の2戦目。ハビブ・ヌルマゴメドフの父の下で育ったダゲスタン出身の一撃を止められるかが焦点です。
|
プレリム(日本時間 7月25日 22:00〜)
| 階級 | 対戦カード | 注目度 |
|---|---|---|
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ヘビー級 (Heavyweight) (約120kg / 265lbs) |
ヴァルテル・ウォルケル (Valter Walker / )(#13 / 15-1) vs トーマス・ピーターセン (Thomas Petersen / )(NR / 11-4) |
UFC史上最多タイのヒールフック本数を誇るウォルケルと、州レスリング王者経験を持つピーターセンのヘビー級戦。ウォルケルが得意とするサブミッションで、再び勝利をつかめるかが見どころです。
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ライトヘビー級 (Light Heavyweight) (約93kg / 205lbs) |
ダスティン・ジャコビー (Dustin Jacoby / )(NR / 22-9-1) vs ムハンマド・サイード (Muhammad Said / )(NR / 9-0) |
当初対戦予定だったウラン・サティバルディエフが欠場し、無敗(9勝0敗、8フィニッシュ)のロシア人新鋭ムハンマド・サイードが代役参戦。ライトヘビー級のKO数歴代3位タイを誇るベテラン・ジャコビーとの一戦です。
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ウェルター級 (Welterweight) (約77kg / 170lbs) |
サンティアゴ・ポンシニビオ (Santiago Ponzinibbio / )(NR / 30-9) vs サム・パタソン (Sam Patterson / )(NR / 14-3-1) |
かつてウェルター級の上位を賑わせたベテラン・ポンシニビオと、フィニッシュ率9割超の新鋭パタソンによる世代交代マッチ。ポンシニビオが直近7戦で5敗と苦しむ中、巻き返しなるかが焦点です。
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ライト級 (Lightweight) (約70kg / 155lbs) |
イスマエル・ボンフィム (Ismael Bonfim / )(NR / 20-6) vs アクセル・ソラ (Axel Sola / )(NR / 11-1-1) |
UFCで2連敗中のボンフィムが巻き返しを図るライト級戦。相手のソラはプロ通算11勝1敗1分と安定した戦績を持ち、ボンフィムにとって連敗を止められるかを占う一戦です。
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ライトヘビー級 (Light Heavyweight) (約93kg / 205lbs) |
マゴメド・トゥシャロフ (Magomed Tuchalov / )(NR / 6-0) vs ブレンジソン・ヒベイロ (Brendson Ribeiro / )(NR / 17-10 1NC) |
UAEウォリアーズ・ライトヘビー級王者として6戦全勝のトゥシャロフがUFCデビュー。連敗中のヒベイロにとっても、巻き返しへ向けて重要な一戦です。
|
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ライト級 (Lightweight) (約70kg / 155lbs) |
ヌルーロ・アリエフ (Nurullo Aliev / )(NR / 11-0) vs マイク・デイヴィス (Mike Davis / )(NR / 12-3) |
11戦全勝のアリエフが、ランキング入りを目指してデイヴィスに挑む一戦。デイヴィスは直近でミッチ・ラミレスにTKO勝ちしており、アリエフの無敗記録を止められるかが注目です。
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バンタム級 (Bantamweight) (約61kg / 135lbs) |
コーディ・ギブソン (Cody Gibson / )(NR / 21-12) vs アブドゥル・フセイン (Abdul Hussein / )(NR / 15-2) |
当初対戦予定だったムイン・ガフロフが負傷欠場し、ギブソンが代役参戦。8連勝中で無敗記録に迫るフセインが、自身初のUFCデビュー戦に臨みます。
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※ 上記は記事執筆時点で確認できる主要13試合です。試合カード、試合順、配信情報は大会直前まで変更される可能性があります。最終確認はUFC公式ページ、U-NEXT、UFC Fight Passなどの最新情報を確認するのが確実です。
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今日からできる3ステップ

カード構成が分かったところで、当日に向けて今日からできる準備を3つにまとめました。STEP1~3まで用意したので順番に行うことで、試合観戦を楽しめるはずです!
STEP1. 日本時間7月25日(土)22:00と翌26日(日)午前1:00にアラームをセットする
前座から追いたい人は7月25日(土)22:00、メインカードだけで十分な人は翌26日(日)午前1:00を目安にして下さい。自分に合う観戦スタイルは、以下の表からイメージしてみましょう。
| 観戦スタイル | 起きる時間の目安(日本時間) | こんな人向け |
|---|---|---|
| 全部観る派 | 7月25日(土)22:00 | 代役参戦のグスコフや無敗対決まで丸ごと楽しみたい人 |
| メインカード派 | 7月26日(日)午前1:00 | 元王者アンカラエフの再起戦+注目2試合を効率よく楽しみたい人 |
| ハイライト派 | 翌朝 | 結果記事とハイライトで振り返りたい人 |
STEP2. 視聴サービスを確認する
日本国内では、UFC公式配信パートナーのU-NEXTがUFCファイトナイトをライブ配信しています。本大会についても、配信ページの公開状況や開始時刻を大会直前にU-NEXT公式サイトで確認しておきましょう。
UFC Fight Passは大会やカード区分によって日本国内での配信範囲が異なる場合があるため、視聴予定の方は当日の配信スケジュールを確認してください。配信スケジュールや料金の最新情報は、U-NEXT公式サイトで確認できます。![]()
STEP3. アンカラエフの直近試合を予習する
当日はいきなり観戦するよりも、注目3試合の背景だけでも先に頭に入れておくと展開の見え方がかなり変わってきます。予習するなら、アンカラエフが王座を失った2025年10月のUFC320アレックス・ペレイラ戦。あの試合で何を封じられたのかを見ておくと、今回の「再起戦」っていうストーリーの重みがグッと増すはずです。UFC公式YouTubeチャンネルでハイライトが公開されているので、当日までにチェックしておきましょう。
ただ、今回の予習動画元UFC Españolは、UFCがスペイン語圏向けに運営する公式YouTubeチャンネルです。英語版のUFC公式チャンネルとは公開される動画が異なり、過去のフルファイトが無料公開されている場合もあります。
観戦前セルフチェック:準備は整ってる?
3ステップを終えたら、当日までにこのチェックで抜けがないか確認しておきましょう。3つすべてYesなら準備は完璧!
- 【チェック1】
日本時間7月25日(土)22:00(プレリム)または26日(日)午前1:00(メイン)にアラームをセットした? - 【チェック2】
自分が使う視聴サービス(U-NEXT / UFC Fight Pass)にログインできる状態になっている? - 【チェック3】
アンカラエフの王座陥落(UFC320)のハイライトは観た?
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よくある質問

Q1UFCファイトナイト・アブダビはどこで見られる? タップで答え
- 日本国内ではU-NEXTがUFC公式配信パートナー
- 実況言語や見逃し配信期間は大会ごとの配信ページで確認
- UFC Fight Passは大会やカード区分によって配信範囲が異なる場合がある
- 大会直前にU-NEXT、UFC Fight Pass、UFC公式ページで最新情報を確認しておきましょう
最新の配信状況や料金はU-NEXT公式サイトで確認できます。![]()
Q2UFCファイトナイト・アブダビは日本時間でいつ開催? タップで答え
- UFC公式サイトでは開始時刻の表示が更新される場合があります
- 大会直前にUFC公式イベントページで最新時刻をご確認ください
- 試合の進行状況によって、各カードの開始時刻は前後する可能性があります
Q3メインイベントの相手が変わったのはなぜ? タップで答え
- 当初はマゴメド・アンカラエフ対カリル・ラウントリーJrがメインイベント予定だった
- ラウントリーが負傷によりメインイベントを欠場
- 代役としてボグダン・グスコフ(ウズベキスタン勢最高位のランク#9)が指名された
- グスコフにとっては自身初のUFCメインイベントとなる
Q4アンカラエフは今、王座に挑戦できる位置にいる? タップで答え
- 2025年10月のUFC320でアレックス・ペレイラにわずか80秒でKOされ、王座陥落
- 現時点で正式なタイトル戦は決まっていない
- 今回勝てば、再びタイトル戦線に返り咲く可能性がある
- 敗れれば序列を下げるリスクもある、後がない一戦
Q5グスコフはどんな選手? タップで答え
- プロ戦績18勝3敗1分、18勝すべてがフィニッシュ
- うち13勝が1ラウンド決着の一撃必殺型
- UFC公式イベントページではライトヘビー級ランキング9位として掲載
- 今回が自身初のUFCメインイベント
まとめ:王座陥落からの再起か、代役キラーの下剋上か?

アンカラエフにとっては、王座陥落からの再浮上をかけた大事な一戦。だが相手のグスコフは、急な代役でありながら18勝すべてがフィニッシュ、うち13勝が1ラウンド決着という物騒な数字を引っさげてやってくる。
コ・メインのエルセグvsテミロフは、出場停止明けのテミロフにとって復帰後の立ち位置を測る試金石。そしてクニエフ対フォーチュンは、クニエフが守ってきた無フィニッシュ負け記録の行方を占う一戦でもあります。
カード全体を通して見ると、どの試合も「格上・格下」では単純に測れない緊張感を持っているのがわかります。
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