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この記事のポイント
- この記事の要点
- 目次
- なぜこの一戦は「セルビア史上初」と呼ばれているのか?
※本ページはアフィリエイト広告(PR)を含みます。本ページの情報は2026年7月時点のものです。試合開始時間・対戦カードは変更になる可能性があります。最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。
UFCが初めてセルビアに上陸する興行。
UFCファイトナイト・ベオグラードのメインカードは、日本時間2026年8月2日(日)午前2:00から行われる予定です。
- 【対象】
UFCファイトナイト・ベオグラードをこれから観る方 - 【所要時間】
約10分 - 【この記事で分かること】
・日本時間の開始時刻 / 視聴方法 / メインカード全6試合・プレリム全8試合の見どころ
・なぜこの大会が「セルビア史上初」と呼ばれているのか?
この記事の要点
- 【要点1】
・UFCファイトナイト・ベオグラードは日本時間2026年8月1日(土)23:00からプレリム、翌2日(日)午前2:00からメインカード開始
・会場はセルビア・ベオグラードのベオグラード・アリーナで、UFC史上初のセルビア開催 - 【要点2】
・メインイベントは地元セルビア出身のウロシュ・メディチ(13勝3敗・#14)対 ダニエル・ロドリゲス(20勝5敗・#15)のウェルター級戦
・ノンタイトル戦ながら5ラウンド制で行われる、両者にとって自身初の5ラウンドマッチ - 【要点3】
・コ・メインは元ライトヘビー級王者ヤン・ブワホビッチ(#4)対 無敗のナヴァホ・スターリング(10戦全勝・#15)
・第3試合ではアレクサンダル・ラキッチが自身初のヘビー級デビューを地元セルビアで戦う
Promotion
Weigh-In
現地時間7月31日(金)に行われた公式計量では、メディチ・ロドリゲスを含む出場全28選手が体重制限内に収まりました。体重超過による対戦カード変更はありません。
Face Off
目次
- なぜこの一戦は「セルビア史上初」と呼ばれているのか?
- 読む理由がある3試合はここ
- 主要14試合、どの順番で誰と誰が戦うのか?
- 今日からできる3ステップ
- よくある質問
- まとめ:地元セルビアの夜は、誰にとっての再起になるのか?
なぜこの一戦は「セルビア史上初」と呼ばれているのか?

大会名を見て「なぜベオグラード?」と思った人も多いはず。
実はこの大会、UFCがセルビアで大会を開催するのはこれが史上初めてなんです!
これまでUFCはヨーロッパ各国を回ってきたのですが、セルビアだけは長らく大会未開催の国でした。その初開催の地で、メインイベントを任されたのが地元セルビア出身のウロシュ・メディチ。
メディチにとって、自国での初のUFCメインイベントは「悲願のホームカミング」と呼べる一戦になります。相手を務めるのは、通算20勝5敗のベテラン、ダニエル・ロドリゲス。
しかも今回はノンタイトル戦ながら5ラウンド制で組まれており、両者にとって自身初の5ラウンドマッチという特別な条件も付くんです!
さらにこの大会には、もう一人のセルビアの主役がいます。
ライトヘビー級で4連敗中のアレクサンダル・ラキッチが、自国開催に合わせてヘビー級への転向を決断し、初めての階級でオクタゴンに立つ。
メディチが「勢いに乗った再起」を目指す一方、ラキッチは「崖っぷちからの再出発」を賭ける。同じ自国開催でも、2人が背負っているものはまったく違うストーリなんです。
大会は日本時間で、プレリムが2026年8月1日(土)23:00、メインカードが翌2日(日)午前2:00に開始予定。会場はセルビアの首都ベオグラードにあるベオグラード・アリーナ。
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読む理由がある3試合はここ

メインイベントだけでなく、コ・メインと第3試合にも見逃せないドラマがあるんです!まずはこの3試合から押さえておきましょう。
① なぜこの一戦は「メディチ悲願のホームカミング」と呼ばれているのか?
| 項目 |
ウロシュ・メディチ (Uros Medic)
|
ダニエル・ロドリゲス (Daniel Rodriguez)
|
|---|---|---|
| UFCランキング | #14 (ウェルター級) |
#15 (ウェルター級) |
| プロ戦績 | 13勝3敗 | 20勝5敗 |
| 代表・出身 | セルビア | アメリカ |
| ニックネーム | "The Doctor" | "D-Rod" |
| 主な特徴 | 13勝すべてフィニッシュ(KO11・SUB2) 直近3連勝、すべてKO |
UFC通算10勝4敗 直近3連勝、判定勝ちが得意 |
※ランキングはUFC公式ランキングページ基準・記事更新時点(2026年7月30日)の目安。出典:UFC公式サイト
メディチは2015年に仕事探しの一環でアメリカへ渡り、アラスカで柔術を教えながらファイターとしての道を模索してきた選手。13勝すべてがフィニッシュ、しかも一度も判定に持ち込まれたことがないという数字は、ウェルター級でも際立つ一撃必殺型であることを物語っています。直近3連勝はすべてノックアウトで、2026年2月にはジェフ・ニールを1ラウンド1分19秒で沈めている。
対するロドリゲスは、UFC通算10勝4敗というベテランの安定感が持ち味の選手。直近はケヴィン・ホランドにユナニマス判定で勝利し、3連勝で今回の大舞台に臨む。ハードパンチャーのメディチに対し、判定まで持ち込む我慢強さを発揮できるかが焦点になる。「自国初のメインイベント」という重圧の中で、メディチが一撃必殺の記録を更新できるか、それともロドリゲスの経験値が上回るか。5ラウンドという長丁場が、この一戦の結末をより読みにくくしています。
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② 元王者ブワホビッチは、無敗の刺客スターリングを止められるのか?
| 項目 |
ヤン・ブワホビッチ (Jan Blachowicz)
|
ナヴァホ・スターリング (Navajo Stirling)
|
|---|---|---|
| UFCランキング | #4 (ライトヘビー級) |
#15 (ライトヘビー級・新規ランク入り) |
| プロ戦績 | 29勝11敗2分 | 10勝0敗 |
| 代表・出身 | ポーランド | ニュージーランド |
| タイトル歴 | 元UFCライトヘビー級王者 (2020年戴冠・2021年防衛成功) |
タイトル経験なし |
| 主な特徴 | 直近はグスコフとドロー(UFC323) UFCライトヘビー級史上5位の試合数 |
直近2戦連続KO勝ち 王者アルバーグと同じNZ出身・同門 |
※ランキングはUFC公式ランキングページ基準・記事更新時点(2026年7月30日)の目安。出典:UFC公式サイト
ブワホビッチは2020年に王座を獲得し、翌2021年にイズラエル・アデサニヤの初防衛戦を退けた実績を持つ、ライトヘビー級屈指のベテラン選手。直近はボグダン・グスコフとのマジョリティドローで、43歳になった今も第一線で戦い続けている。UFCライトヘビー級史上で試合数5位、勝利数7位という記録がその息の長さを物語る。
対するスターリングは10戦無敗、直近2戦は連続ノックアウト勝ちという勢いで今回ランキング入りを果たした無敗の刺客。ニュージーランド出身で、現ライトヘビー級王者カーロス・アルバーグと同じ出身国・同じチームで腕を磨いてきた経歴を持つ。王者の練習仲間が、元王者を相手にどこまでやれるのかを試す一戦であり、ブワホビッチにとっても「まだ止まれない」ことを証明する必要がある重要な一戦でもあります。
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③ 4連敗のラキッチが階級を変えてまで賭けるものとは?
| 項目 |
アレクサンダル・ラキッチ (Aleksandar Rakic)
|
マルチン・ティブラ (Marcin Tybura)
|
|---|---|---|
| UFCランキング | メディア#12 / Meta#13 (ヘビー級) |
#12 (ヘビー級) |
| プロ戦績 | 14勝6敗 | 27勝11敗 |
| 代表・出身 | セルビア | ポーランド |
| ニックネーム | "Locket" | "Tybur" |
| 主な特徴 | 直近4連敗(元王者3人を含む) 今回が初のヘビー級デビュー戦 |
直近2連敗中(デリアにKO負け→フォーチュンに判定負け) ヘビー級屈指の耐久力とグラップリング |
※UFCデュアルランキング制度により、メディア投票ランクとMeta Rankingsは別集計です。
ラキッチはヘビー級転向直後のため、両ランキングで差異があります(記事更新時点2026年7月30日の目安)。出典:UFC公式サイト
ラキッチは20戦のキャリアすべてをライトヘビー級で戦ってきた選手ですが、直近はヤン・ブワホビッチ、イジー・プロハースカ、マゴメド・アンカラエフという元王者3人を含む相手に敗れ続け、2025年10月のUFC 321でもアザマト・ムルザカノフにTKO負けを喫している。5年以上白星から遠ざかる中で下した決断が、ヘビー級への転向。しかも、その初陣を自国セルビアのベオグラードで迎える。
相手のティブラは、40歳を迎えてなお「ヘビー級のゲートキーパー」と呼ばれる耐久力とグラップリングを持つベテラン選手。直近はアンテ・デリアにKO負けを喫し、続くタイレル・フォーチュン戦もユナニマス判定で落として2連敗中という状態での一戦です。ラキッチにとっては、階級を変えてでも見つけたい「勝ち方」を証明する一戦であり、負ければキャリアの選択肢がさらに狭まりかねない、後がない一戦になっています。
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主要14試合、どの順番で誰と誰が戦うのか?

注目の3試合を押さえたところで、ここからは大会全体のカード構成を見ていきましょう。
UFC公式ではプレリムが米国東部時間午前10時、メインカードが午後1時開始予定と告知されている。日本時間での日程は以下の通りです。ただしあくまで開始時間は目安です。
日本時間ではプレリムが8月1日(土)23:00、メインカードは翌2日(日)午前2:00に始まります。
土曜の夜からそのまま日曜未明にかけて楽しめる時間帯です。
理由は3つ。
- 1. UFC公式ではプレリムが10:00am ET、メインカードが1:00pm ET(米国東部時間)表記で告知されている
- 2. ETから日本時間(JST)への変換は「+13時間」
- 3. 現地(ベオグラード、セルビア基準)では、プレリムが16:00頃、メインカードが19:00頃の開始予定
※ 開始時刻は大会直前まで変更される可能性があります。最新情報はUFC公式サイトでご確認ください。
メインカード(日本時間 8月2日 02:00〜)
| 階級 | 対戦カード | 注目度 |
|---|---|---|
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ウェルター級 (Welterweight) (約77kg / 170lbs)
Main Event
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ウロシュ・メディチ (Uros Medic / )(#14 / 13-3) vs ダニエル・ロドリゲス (Daniel Rodriguez / )(#15 / 20-5) |
UFC史上初のセルビア大会で、地元英雄メディチが悲願のホームカミング・メインイベントに臨みます。13勝すべてフィニッシュの一撃必殺型と、ベテランの安定感を持つロドリゲスの一戦。非タイトル戦ながら5ラウンド制で行われます。
|
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ライトヘビー級 (Light Heavyweight) (約93kg / 205lbs)
Co-Main Event
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ヤン・ブワホビッチ (Jan Blachowicz / )(#4 / 29-11-2) vs ナヴァホ・スターリング (Navajo Stirling / )(#15 / 10-0) |
元王者ブワホビッチと、王者アルバーグの練習仲間である無敗の刺客スターリングによる世代交代マッチ。10戦全勝・直近2連続KOのスターリングが、43歳のベテランを止められるかが焦点です。
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ヘビー級 (Heavyweight) (約120kg / 265lbs) |
アレクサンダル・ラキッチ (Aleksandar Rakic / )(#12 / 14-6) vs マルチン・ティブラ (Marcin Tybura / )(#12 / 27-11) |
ライトヘビー級で4連敗中のラキッチが、地元セルビアで初のヘビー級デビューを果たします。相手はヘビー級屈指のゲートキーパー、ティブラ。キャリアの分岐点となる一戦です。
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ミドル級 (Middleweight) (約84kg / 185lbs) |
ドゥシュコ・トドロヴィッチ (Dusko Todorovic / )(NR / 13-6) vs ロバート・ヴァレンティン (Robert Valentin / )(NR / 11-6) |
地元ベオグラード出身のトドロヴィッチが、直近3連敗を止めた勢いのまま地元開催に臨みます。ヴァレンティンも自身のUFC初勝利で連敗を止めたばかりで、両者にとって流れを引き寄せたい一戦です。
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|
ミドル級 (Middleweight) (約84kg / 185lbs) |
ヴラスト・チェポ (Vlasto Cepo / )(NR / 14-3) vs ギルバート・ウルビナ (Gilbert Urbina / )(NR / 7-5) |
セルビア生まれのチェポがUFC初陣を地元開催で迎えます。14勝すべてフィニッシュ(判定なし)という決着力が持ち味で、UFC1勝3敗のウルビナがそれを止められるかが見どころです。
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ライト級 (Lightweight) (約70kg / 155lbs) |
ミロシュ・ヤニチッチ (Milos Janicic / )(NR / 19-3) vs ノア・ギュニョン (Noah Gugnon / )(NR / 9-2) |
ともにUFC初陣で、フィニッシュ力の高さも共通する新鋭対決です。19勝すべてをフィニッシュで飾ったモンテネグロのヤニチッチと、直近5戦連続フィニッシュのフランス人ギュニョンが、ライト級デビュー戦で激突します。
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プレリム(日本時間 8月1日 23:00〜)
| 階級 | 対戦カード | 注目度 |
|---|---|---|
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ライト級 (Lightweight) (約70kg / 155lbs) |
ルドヴィト・クライン (Ludovit Klein / )(NR / 24-5-1) vs トーフィク・ムサエフ (Tofiq Musayev / )(NR / 23-6) |
直近6戦5勝と好調な「Mr. Highlight」クラインと、RIZIN・Bellatorで鳴らしたKOアーティスト、ムサエフのライト級戦。ランキング入りを懸けた一戦です。
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ウェルター級 (Welterweight) (約77kg / 170lbs) |
オーバン・エリオット (Oban Elliott / )(NR / 12-4) vs マイケル・オリヴェイラ (Michael Oliveira / )(NR / 9-0) |
2連敗中のエリオットが巻き返しを狙う一戦。相手は9戦全勝、うち8勝がフィニッシュというUFCデビュー戦のオリヴェイラで、無敗記録が続くかにも注目です。
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バンタム級 (Bantamweight) (約61kg / 135lbs) |
マルク・ヴォログディン (Mark Vologdin / )(NR / 12-4-2) vs ボリスラフ・ニコリッチ (Borislav Nikolic / )(NR / 16-2) |
対戦相手だったムササが欠場し、元Brave CFバンタム級王者ニコリッチが王座を返上して約1週間前通告でUFCデビュー。対するヴォログディンはUFC未勝利のまま巻き返しを狙う一戦です。
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フェザー級 (Featherweight) (約66kg / 145lbs) |
デニス・ブズカ (Dennis Buzukja / )(NR / 12-6) vs ボグダン・グラッド (Bogdan Grad / )(NR / 15-4) |
ともに直近黒星のフェザー級対決。ブズカは前戦KO負け、グラッドも前戦判定負けで、連敗を止めたい両者の「スイングバウト」です。
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ライト級 (Lightweight) (約70kg / 155lbs) |
マテウシュ・レベツキ (Mateusz Rebecki / )(NR / 20-4) vs カイル・プレポレク (Kyle Prepolec / )(NR / 18-10) |
ポーランドの人気者レベツキと、短期通告での出場が多いプレポレクによるライト級戦。ともに一発のフィニッシュ力を持ち、大会屈指の打ち合いが期待される一戦です。
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女子バンタム級 (Women's Bantamweight) (約61kg / 135lbs) |
ニナ・ミロシェヴィッチ (Nina Milosevic / )(NR / 8-1) vs ヘイリー・カワン (Hailey Cowan / )(NR / 7-5) |
スウェーデン生まれ・セルビア系のミロシェヴィッチが、セルビアの旗の下で戦う一戦。相手のカワンは大学のアクロバット競技出身という異色の経歴を持つ選手です。
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ヘビー級 (Heavyweight) (約120kg / 265lbs) |
ヨヴァン・レカ (Jovan Leka / )(NR / 13-2) vs アレクサンデル・ポペック (Alexander Poppeck / )(NR / 21-5) |
地元セルビアのヘビー級有望株レカが、自国大会でUFCデビューを果たします。対戦相手だったジメニスが練習中の負傷で欠場し、ライトヘビー級から階級を上げて参戦するドイツのポペック(直近6戦負けなし)が相手です。
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女子ストロー級 (Women's Strawweight) (約52kg / 115lbs) |
マリーナ・スパシッチ (Marina Spasic / )(NR / 7-1) vs ステファニー・ルシアーノ (Stephanie Luciano / )(NR / 7-2-1) |
地元セルビア出身のスパシッチが、ニナ・ミロシェヴィッチに続くセルビア人女子2人目としてホームでUFCデビューを果たします。UFCですでに2勝1敗の実績を持つブラジルのルシアーノが、経験値の差を見せつけられるかが焦点です。
|
※ 上記は記事執筆時点で確認できる主要14試合です。試合カード、試合順、配信情報は大会直前まで変更される可能性があります。最終確認はUFC公式、U-NEXT、UFC Fight Passなどの最新情報を確認するのが確実です。
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今日からできる3ステップ

カード構成が分かったところで、当日に向けて今日からできる準備を3つにまとめました。
STEP1. 日本時間8月1日(土)23:00 / 2日(日)午前2:00にアラームをセットする
プレリムから追いたい人は8月1日(土)23:00、メインカードだけで十分な人は翌2日(日)午前2:00を目安にしておこう。自分に合う観戦スタイルは、以下の表からイメージしてみてほしい。
| 観戦スタイル | 起きる時間の目安(日本時間) | こんな人向け |
|---|---|---|
| 全部観る派 | 8月1日(土)23:00 | セルビア勢の初陣・無敗対決まで丸ごと楽しみたい人 |
| メインカード派 | 8月2日(日)午前2:00 | 地元セルビア勢の主要3試合を効率よく楽しみたい人 |
| ハイライト派 | 翌朝 | 結果記事とハイライトで振り返りたい人 |
STEP2. 視聴サービスを確認する
日本国内では、U-NEXTが2026年8月1日(土)23:00から見放題ライブ配信することを確定しています。
UFC Fight Passでも視聴できる見通しですが、いずれも大会直前に公式で最新情報を確認しておきましょう。
配信スケジュールや料金の最新情報は、U-NEXT公式サイトで確認できます。![]()
STEP3. メディチとラキッチの直近の状態を予習する
当日いきなり観るより、注目3試合の背景だけでも先に頭に入れておくと試合の展開の見え方が変わってきます。
メディチの直近3連勝(すべてKO、2026年2月のジェフ・ニール戦を含む)と、ラキッチの4連敗(元王者3人を含む)。
同じ「地元セルビアでの一戦」でも、一方は勢い、もう一方は崖っぷちという対照的な状況で迎えることを知っておくと、それぞれの一戦の重みがグッと増すはずです!
観戦前セルフチェック:準備は整ってる?
3ステップを終えたら、当日までにこのチェックで抜けがないか確認しておこう。3つすべてYesなら準備は完璧ですッ!
- 【チェック1】
日本時間8月1日(土)23:00(プレリム)または2日(日)午前2:00(メイン)にアラームをセットした? - 【チェック2】
自分が使う視聴サービス(U-NEXT / UFC Fight Pass)にログインできる状態になっている? - 【チェック3】
メディチの直近3連勝とラキッチの4連敗、それぞれの背景は把握した?
よくある質問

Q1UFCファイトナイト・ベオグラードはどこで見られる? タップで答え
- 日本国内では、U-NEXTとUFC Fight Passの配信情報を確認するのが基本
- U-NEXT:日本語実況・見逃し配信に対応
- UFC Fight Pass:英語実況・アーカイブ重視の人向け
- 大会直前にU-NEXT、UFC Fight Pass、UFC公式ページで最新情報を確認しておきましょう
最新の配信状況や料金はU-NEXT公式サイトで確認できます。![]()
Q2UFCファイトナイト・ベオグラードは日本時間でいつ開催? タップで答え
- 米国東部時間ではプレリムが午前10時、メインカードが午後1時開始予定
- ETから日本時間(JST)への変換は「+13時間」
- 現地(ベオグラード)ではプレリムが16時頃、メインカードが19時頃の開始予定
Q3なぜこの大会は「史上初」と呼ばれている? タップで答え
- 会場のベオグラード・アリーナはセルビアの首都に位置する
- メインイベンターのメディチに加え、ラキッチ・トドロヴィッチ・チェポ・ミロシェヴィッチ・レカ・ニコリッチ・スパシッチもセルビア出身選手として出場
- UFCにとって、フランス以外の大陸欧州への本格的な回帰の一環でもある
Q4ラキッチはなぜヘビー級に転向した? タップで答え
- 20戦のキャリアすべてをライトヘビー級で戦ってきた
- 直近はブワホビッチ、プロハースカ、アンカラエフ、ムルザカノフに敗戦
- 5年以上勝利から遠ざかっている状況で、今回が初のヘビー級デビュー戦
- その初陣を自国セルビアで迎える
Q5メディチはどんな選手? タップで答え
- プロ戦績13勝3敗、13勝すべてがフィニッシュ(KO11・SUB2)、判定勝ちが一度もない
- 直近3連勝もすべてノックアウト
- 今回が自身初のUFCメインイベント、かつ自国セルビアでの初開催大会でのホームカミング
まとめ:地元セルビアの夜は、誰にとっての再起になるのか?

UFC史上初のセルビア開催という舞台で、メインイベントのメディチは「勢いに乗った悲願のホームカミング」を、第3試合のラキッチは「崖っぷちからの再出発」を、それぞれ賭けて戦います。
コ・メインのブワホビッチ対スターリングは、元王者と無敗の刺客による世代交代マッチ。カード全体を通して見ると、地元セルビア勢だけでも8人が出場する、まさに「セルビアのための一夜」と呼べる大会になっています。
この記事の情報は、2026年8月1日時点でUFC公式サイトおよび各種MMA専門メディアの報道をもとに確認したもので、対戦カード・ランキング・戦績は大会直前まで変動する可能性があるため、最新情報はご自身で都度公式サイトで確認して下さい。
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