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UFC 328完全ガイド|チマエフvsストリックランドの開始時間・対戦カード・ファイトウィーク完全ガイド【更新型】

UFC

UFC公式サイトをもとに作成しています。

UFC 328 ファイトウィーク完全ガイド【更新型】

日本時間2026年5月10日(日)開催予定のUFC 328:チマエフ vs ストリックランドに向けて、Fight Weekで公開・更新される公式コンテンツと、観戦前に押さえておきたい対戦カードをここにまとめます。
公開情報が増え次第、このページへ追記更新していきます。

イメージは「旅行のしおり」や「映画の鑑賞ガイド」です。
試合当日に「誰と誰が戦うんだっけ?」と検索し始めると、一番おいしい“熱狂の助走”を取りこぼしやすいです。

映画の予告を一切見ないまま劇場に入って、「この人、なんで必死に戦ってるの?」となると、作品の輪郭をつかむまでに少し時間がかかります。
UFCもそれと同じで、背景を少し知っているだけで1発1発の重みがまるで変わります。

このブログは、UFC 328という一夜限りのドラマを、より深く楽しむための観戦用ガイドブックです。
難しいことは抜きでOK!
上から順に必要なところだけ拾うだけで、日本時間2026年5月10日(日)の観戦がもっと濃くなります。

  • Countdown / 公式プロモ:因縁、構図、勝負の背景を短時間で把握
  • Embedded(密着Vlog):舞台裏、仕上がり、減量、会場の空気感をチェック
  • Fight Marathon / フルファイト:過去試合を見て、本編の理解を一段深くする
  • 計量・フェイスオフ・会見:直前のコンディションと緊張感を確認

更新メモ

  • ・UFC 327で予定されていたジョシュア・ヴァン vs 平良達郎のUFCフライ級タイトルマッチは、王者ヴァンの負傷によりUFC 328へ延期。
    ・UFC 328:チマエフ vs ストリックランドのコ・メインイベントとして組み込まれ、会場はアメリカ・ニュージャージー州ニューアークのプルデンシャル・センター。
  • ・UFC 327の結果、ライトヘビー級の新王者カーロス・アルバーグが誕生。
    ・UFC 328のメインカード背景として、前大会から続くタイトル戦線の流れも押さえておくと観戦がより深くなります。

公式の最新情報はUFC公式サイトUFC公式YouTubeを併用すると取りこぼしが少ないです。

※開始時刻・配信先・試合順・カードは直前変更の可能性があります。最終確認は公式表示を優先してください。


目次

  1. UFC 328 概要
  2. Fight Week(Embedded)
  3. 厳選・予習フルファイト
  4. 視聴ルート
  5. まとめ
  6. よくある失敗と対処

UFC 328 概要|日時・注目カードを最短で把握

まずは「いつ・どこで・何が起きるか?」だけ頭に入れておいてください。

当日いちばん多い失敗は、開始時間を把握していなくて途中から観ることです。
情報が曖昧なまま当日を迎えないよう、ここで一気に固定しておきます。

UFC 328の基本だけ先に確認
大会名 UFC 328: Chimaev vs. Strickland
開催日(現地) 2026年5月9日(土)
開催日(日本時間) 2026年5月10日(日)
会場 プルデンシャル・センター(米国ニュージャージー州ニューアーク)
主な視聴方法 U-NEXT / UFC Fight Pass

開始時間(日本時間の目安)

日本時間では、日曜の朝から昼にかけて進行します。
時間がない人は、メインカード開始予定の10:00に合わせるだけでも十分です。

今すぐやること

9:55にアラームをセット。これだけで「気づいたら始まってた…」をかなり防げます。

区分 米東部(EDT) 日本(JST)
ライブ配信開始(U-NEXT) 5/10(日)06:00
アーリープレリム(Early Prelims) 5/9(土)17:00目安 5/10(日)06:00目安
プレリム(Prelims) 5/9(土)19:00目安 5/10(日)08:00目安
メインカード(Main Card) 5/9(土)21:00 5/10(日)10:00

※開始時間は目安です。配信枠、試合順、運用により前後することがあります。最終確認は公式表示を優先してください。

UFC 328 公式プロモーション + Countdown

試合前に2本だけ観ておくと、当日の没入感がまるで変わります。
プロモは「雰囲気をつかむ」用、Countdownは「2人の因縁を知る」用です。

UFC 328 公式プロモーション

UFC 328:チマエフ vs ストリックランド – 5月9日 | 試合プロモーション

UFC 328 Countdown

UFC 328 Countdown|チマエフvsストリックランド王座戦&平良達郎がフライ級タイトル挑戦へ🏆

▼ 気持ちを高める「3つの予習ルート」にもどる

🎌 日本人初UFCフライ級王者誕生の瞬間を見逃すな!
平良達郎 vs ジョシュア・ヴァン|UFCフライ級タイトル挑戦
UFC 328のコ・メインイベントに、日本MMAファン待望の一戦が組まれています。
平良達郎(#3 / 18勝1敗)が、UFCフライ級王者ジョシュア・ヴァンのベルトに挑戦します。
勝てば日本人初のUFCフライ級王者誕生!この試合だけで、UFC 328を観る理由として十分です!

  • 試合日時:日本時間 5月10日(日)10:00以降(コ・メイン)
  • 平良達郎の戦績:18勝1敗
  • 歴史的意義:日本人初UFCフライ級王者誕生の可能性

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メインカード(Main Card)

注目度の高い試合が集まる、いわば”本番枠”です。
2本のタイトルマッチを軸に、ランキング上位の激突が揃った今大会最密度の5試合。
まずは上から2試合だけ、意味を持って観られれば十分です。

階級 対戦カード 注目度
ミドル級
(Middleweight Title)
(約83.9kg / 185 lbs)

Main Event
タイトルマッチ
ハムザト・チマエフ
(Khamzat Chimaev / AE
(C / 15-0)
vs
ショーン・ストリックランド
(Sean Strickland / US
(#3 / 30-7)
かつてエクストリーム・クチュールで共に練習した”元チームメイト対決”。
無敗のまま王者に君臨するチマエフに、元王者ストリックランドが挑む構図です。
因縁の深さと因果の複雑さで、UFC 328で最も熱量が高い一戦です。
フライ級
(Flyweight Title)
(約56.7kg / 125 lbs)

Co-Main Event
タイトルマッチ
ジョシュア・ヴァン
(Joshua Van / MM
(C / 16-2)
vs
平良達郎
(Tatsuro Taira / JP
(#3 / 18-1)
日本人初のUFCフライ級王者誕生がかかる歴史的一戦!
UFC 327からの延期を経て、ついにこの夜に辿り着いたタイトルマッチ!
平良が勝てば日本人初のUFCフライ級チャンピオンという、MMA史に残る瞬間が生まれます。
ヘビー級
(Heavyweight)
(約120.7kg / 265 lbs)
アレクサンドル・ヴォルコフ
(Alexander Volkov / RU
(#2 / 39-11)
vs
ワルド・コルテス・アコスタ
(Waldo Cortes-Acosta / DO
(#4 / 17-2)
ヘビー級ランキング2位と4位の直接対決!
どちらが勝ってもタイトル戦線に直結する意味のある一戦。
一撃で終わる迫力と、重量級ならではの圧力を見るのに最適なカードです。
ウェルター級
(Welterweight)
(約77.1kg / 170 lbs)
ショーン・ブレイディ
(Sean Brady / US
(#6 / 18-2)
vs
ホアキン・バックリー
(Joaquin Buckley / US
(#9 / 21-7)
ブレイディの組みとバックリーの一撃決着力が正面から激突する構図。
バックリーは一発で流れを変える爆発力を持つ選手。
ウェルター級の色が凝縮された、目が離せない一戦です。
ライト級
(Lightweight)
(約70.3kg / 155 lbs)
キング・グリーン
(King Green / US
(NR / 34-17-1D)
vs
ジェレミー・スティーブンス
(Jeremy Stephens / US
(NR / 28-20)
UFC長キャリアの両者による、激しい打撃戦になりやすいカード。
グリーンのテンポとスティーブンスの破壊力がぶつかる、ベテラン同士の濃い一戦です。
メインカード開幕から一気に会場が温まる可能性がある、見逃しにくいカード。

プレリム(Prelims)

メインカードの前に行われる、いわば”助走枠”です。
今回は元Bellatorウェルター級王者アモソフや、ライト級の実力者同士の対戦など、プレリムも見どころのある顔ぶれが揃っています。

階級 対戦カード 注目度
ミドル級
(Middleweight)
(約83.9kg / 185 lbs)
アテバ・グーティエ
(Ateba Gautier / CM
(NR / 10-1)
vs
オジー・ディアス
(Ozzy Diaz / US
(NR / 10-3)
上昇中の2人が激突するミドル級戦。
ランキング上位カードではないものの、勝者がUFC内での存在感を一段上げるチャンスです。
将来の主力候補を早めに見つける視点で観ると、プレリムの中でも味が出るカードです。
ウェルター級
(Welterweight)
(約77.1kg / 170 lbs)
ヨエル・アルヴァレス
(Joel Alvarez / ES
(NR / 23-3)
vs
ヤロスラフ・アモソフ
(Yaroslav Amosov / UA
(#15 / 29-1)
元Bellatorウェルター級王者アモソフが、UFCウェルター級でさらに上を狙う一戦。
アモソフは組みと制圧を軸に、相手の強みを消していくタイプの実力者です。
ベラトール時代の実績を知っている人ほど、プレリムとは思えない重みを感じられる好カードです。
ライト級
(Lightweight)
(約70.3kg / 155 lbs)
グラント・ドーソン
(Grant Dawson / US
(NR / 23-3-1D)
vs
マテウシュ・レベツキ
(Mateusz Rebecki / PL
(NR / 20-4)
ドーソンの組みとレベツキの圧力がぶつかるライト級戦。
どちらもランキング外ながら、勝ち方次第ではライト級の中堅争いで存在感を強められる位置にいます。
派手なネームバリューよりも、スタイルの噛み合わせで楽しむタイプのカードです。
フェザー級
(Featherweight)
(約65.8kg / 145 lbs)
パット・サバティーニ
(Pat Sabatini / US
(NR / 21-5)
vs
ウィリアム・ゴミス
(William Gomis / FR
(NR / 15-3)
技巧派サバティーニとフランス出身のゴミスの対戦。
サバティーニの組みとゴミスの距離管理が噛み合うと、静かに面白い展開になりやすいカードです。
派手さは控えめでも、フェザー級らしいスピードと細かい攻防を楽しめる一戦です。

アーリープレリム(Early Prelims)

大会の一番最初に行われる、いわば”開幕枠”です。
日本時間では朝06:00目安スタート。早起きできる人は最初から追うと、UFC 328という大会全体の温度感をつかみやすくなります。

階級 対戦カード 注目度
ライト級
(Lightweight)
(約70.3kg / 155 lbs)
ジム・ミラー
(Jim Miller / US
(NR / 38-19, 1NC)
vs
ジャレッド・ゴードン
(Jared Gordon / US
(NR / 21-8, 1NC)
UFC史上最多試合記録更新中のジム・ミラーが、さらなる記録更新に挑む歴史的一節。
ただの記録試合ではなく、ミラーはいまだに試合内容で魅せられる現役感を持っています。
記録と実力を同時に見られる、アーリープレリムの目玉カードです。
ミドル級
(Middleweight)
(約83.9kg / 185 lbs)
ロマン・コプィロフ
(Roman Kopylov / RU
(NR / 14-5)
vs
マルコ・トゥリオ
(Marco Tulio / BR
(NR / 14-2)
コプィロフのフィニッシュ力に注目したいミドル級戦。
トゥリオも簡単に下がるタイプではなく、序盤から打撃の主導権争いが起きやすいカードです。
フルラウンドの接戦になるか、どちらかが早めに流れを奪うかで見え方が大きく変わります。
ミドル級
(Middleweight)
(約83.9kg / 185 lbs)
バイサングル・ススルカエフ
(Baisangur Susurkaev / RU
(NR / 11-0)
vs
ジョーデン・サントス
(Djorden Santos / BR
(NR / 11-2)
チマエフと同じチェチェン系の背景を持つススルカエフが登場。
無敗のままUFCで存在感を高められるか、サントスがその勢いを止めるかが見どころです。
「将来の主役候補」を早めに知っておく感覚で観ると、開幕枠でも十分に楽しめるカードです。
フライ級
(Flyweight)
(約56.7kg / 125 lbs)
クレイトン・カーペンター
(Clayton Carpenter / US
(NR / 8-2)
vs
ホセ・オチョア
(Jose Ochoa / PE
(NR / 8-2)
コ・メインの平良達郎戦とセットで観ると、同じフライ級の別の側面が見えてくる一戦。
カーペンターとオチョアはともに上位戦線手前の選手で、ここから名前を上げたい立場です。
平良が目指す頂点の下でどんな戦いがあるか、階級全体の奥行きを感じられます。

※直前の負傷欠場や差し替えにより、対戦相手・試合順・カード構成が変更される場合があります。最終確認は公式表示を優先してください。

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メインイベント:チマエフ vs ストリックランド「総合格闘技無敗」か「元王者の意地」か?


UFC 328 メインイベント チマエフ vs ストリックランド 総合格闘技無敗王者と元王者の対決

※タップすると拡大できます。

「どっちが強いの?」

そういう見方でも十分楽しめます。
ただ、この試合は単なる強さ比べではなく、「かつて同じジムで汗を流した2人が、ベルトを賭けてオクタゴンで対峙する」という因縁の決着戦でもあります。

チマエフとストリックランドは、かつてXtreme Couture(エクストリーム クートゥア)で練習を共にしていました。
その後、2人の関係は悪化…互いに刺激的な言葉を投げ合いながら、それぞれ別の道でタイトルを目指してきました。

チマエフは2025年8月にドリカス・デュ・プレシを判定で下し、UFCミドル級王座を獲得。
総合格闘技で一度も負けていない15勝0敗の記録を引き連れて、いよいよ防衛戦を迎えます。

ストリックランドはイズラエル・アデサニヤから王座を奪った元UFCミドル級チャンピオン。
過激な発言でも知られますが、オクタゴンでは一切ブレないメンタルと高い打撃センスを見せてきた選手です。

「総合格闘技無敗」のチマエフか?「元王者の意地」のストリックランドか?
ニューアークのプルデンシャル・センターで、その答えが出ます!

コ・メインイベント:ヴァン vs 平良達郎「日本人初UFCフライ級王者」誕生の瞬間に立ち会う


UFC 328 コ・メインイベント ジョシュア・ヴァン vs 平良達郎 UFCフライ級タイトルマッチ

※タップすると拡大できます。

この試合が持つ意味は、UFC 328の中でも特別なものがあります。

平良達郎(18勝1敗)は、沖縄県出身のMMA選手として2022年5月にUFCデビュー。
以降はUFCフライ級戦線で勝利を重ね、打撃・寝技・スクランブルを武器にタイトル挑戦まで辿り着きました。

王者ジョシュア・ヴァン(16勝2敗)は、2025年12月のUFC 323アレシャンドレ・パントージャを破り、UFCフライ級王座を獲得。
その後、軽傷によりUFC 327で予定されていた平良戦がUFC 328へ移行し、ついにこの夜を迎えます。

平良が勝てば、日本人初のUFCフライ級王者誕生という歴史的な瞬間になります。

チマエフとストリックランドのドラマも熱いですが、日本のファンにとって、この夜の最重要テーマはコ・メインイベントに詰まっています!

気持ちを高める「3つの予習ルート」

試合前に少しだけ予習しておくと、当日の没入感はかなり変わります。
全部観る必要はありません。気になったものを1つだけ選ぶだけで十分です。

1. ストーリー重視なら「Countdown / 公式プロモ」

まずは公式プロモで大会全体の空気をつかむのがおすすめです。
Countdownが公開されたら、チマエフとストリックランドの因縁やタイトルマッチの背景がぐっと入ってきます。

2. リアリティ重視なら「Embedded(エンベデッド)」

減量中の表情、移動中の様子、家族やチームとの時間。
Embeddedが公開されれば、平良達郎が王者を目指してどんな表情でファイトウィークを過ごすのか、映像から見えてくるものがあります。

3. 強さを知りたいなら「Fight Marathon / 予習フルファイト」

「この選手、どれくらい強いの?」を最短でつかみたい人向けです。
チマエフの圧力とストリックランドの打撃センスを1本ずつ見ておくと、当日の攻防がかなり見えやすくなります。


Fight Week密着(Embedded/エンベデッド)|知ってから試合を観ると、感情移入がまるで違う

Embeddedは、Fight Weekを中心に選手たちの舞台裏を追いかける密着Vlogシリーズです。
練習の様子、減量中の表情、移動の時間、家族やチームとの空気感まで、試合中継だけでは見えにくい「人間としての選手」が見えてきます。

ただ名前を知っている状態で観るのと、その選手がどんな顔で本番に向かっているかを知ってから観るのとでは、1ラウンド目の入り方から感じ方がかなり変わります。

Fight Week 動画公開の目安スケジュール

UFC 328のEmbeddedやWeigh-In動画が公開される場合、以下のタイミングが目安になります。
気になるものだけチェックして、観戦前の温度を上げておきましょう。

目安 コンテンツ ひとことメモ
5/4〜5/6頃 Embedded Ep.1〜3 選手到着・調整・メディア対応
5/7〜5/8頃 Embedded Ep.4〜6 / 記者会見 体重コントロール・最終調整・緊張感の高まり
現地5/8(金) 公式計量(Official Weigh-In) 体重クリア確認。コンディションをこの動画でチェック
現地5/8(金) セレモニアル計量・フェイスオフ 試合直前の緊張感と眼光を見るポイント
現地5/9(土)21:00 EDT〜 メインカード本番 日本時間5/10(日)10:00スタート

※目安です。UFC公式YouTubeの実際の公開タイミングは前後します。Embedded、計量、フェイスオフ動画は公開され次第追記します。

UFC 328 Behind-the-Scenes Coverage: Vlog Series Episode 1

UFC 328 エンベデッド:Vlogシリーズ エピソード1

UFC 328 Behind-the-Scenes Coverage: Vlog Series Episode 2

UFC 328 エンベデッド:Vlogシリーズ エピソード2

UFC 328 Behind-the-Scenes Coverage: Vlog Series Episode 3

UFC 328 エンベデッド:Vlogシリーズ エピソード3

UFC 328 Behind-the-Scenes Coverage: Vlog Series Episode 4

UFC 328密着取材:Vlogシリーズ – エピソード4

※公開次第、こちらに追記更新します。


▲ 気持ちを高める「3つの予習ルート」にもどる


厳選・予習フルファイト / Fight Marathon|”予習1本”で当日の理解が跳ね上がる

初心者ほど、予習の効果が出やすいセクションです。

何も知らないまま本番を観ると、展開の速さについていけず、「気づいたら終わってた…」になりやすいです。
でも1本だけ予習を入れておくと、当日に「さっき見た形だッ!」「この動きは危ないかも…」と、攻防の意味が少しずつ見えるようになります。

全部見る必要はありません!
フルファイトでもFight Marathonでも、まずは1本で十分です。

メインの予習:チマエフの無敗神話を体感する

ハムザト・チマエフ | フルファイトマラソン

見るポイント

  • チマエフの最大の特徴は「圧力の切れ目がない」こと。相手が逃げても追い続け、スペースを詰め続ける動きに注目してください。
  • 打撃と組みの切り替えが非常に速く、相手が対応を迷っている瞬間にフィニッシュが生まれることが多いです。「どこで仕掛けたのか?」を探しながら観ると技術の高さが見えてきます。
  • 「ストリックランドならここでどう凌ぐか?」を考えながら観ると、当日のメインイベントがかなり立体的に見えてきます。


メインの予習:ストリックランドの元王者スタイルを確認する

ハムザト・チマエフ vs ショーン・ストリックランド | フルファイトマラソン

見るポイント

  • ストリックランドの武器は、距離と打撃量のコントロール。ジャブの圧力で相手の動きを制限しながら、ダメージを積み上げていくスタイルです。
  • 過激な発言のイメージとは裏腹に、オクタゴン内では非常にクレバー。感情に乱されず、自分のペースを保ち続ける精神的な安定感に注目してください。
  • チマエフの圧力が来たとき、どう処理して自分の間合いを取り戻すかが当日の鍵。そのヒントがここに詰まっています。


コ・メインの予習:ジョシュア・ヴァンと平良達郎の決定力を把握する

ジョシュア・ヴァンと平良達郎のUFCキャリアをイッキ見!

見るポイント

  • 平良の強みは「組みから寝技、そしてフィニッシュまでの移行スピード」です。相手が一瞬でもバランスを崩したところから、極めやパウンドにつなげる流れに注目してください。
  • 打撃のクオリティも高く、相手が打撃戦を警戒したところで組みへ切り替えられるのが平良の怖さです。「打撃だけでは終わらない選手」として観ると、攻防の奥行きが見えやすくなります。
  • ヴァンは高回転の打撃を武器にする王者。平良がどのタイミングで組みに切り替えるか、ここを見るだけで当日のコ・メインがかなり深く見えます。

▲ 気持ちを高める「3つの予習ルート」にもどる


視聴ルート|15分・45分・ガチ勢の3プラン

時間がなくても楽しめるので、今の自分に合うプランを1つ選んでください。

「ちゃんと予習しないと楽しめない…」は思い込みです。
15分でも十分で、大事なのは「何をするか?」を先に決めておくことです。
迷ったまま当日を迎えると、気づいたら試合が始まっていた、になりがちです。

下の3プランから、今の自分に合うものを1つだけ選んでください。

プランA:15分|とにかく当日を迷わず迎えたい人

  1. 公式プロモを1本だけ観る
  2. メインカード開始5分前(09:55)にアラームをセット

これだけで「気づいたら始まってた…」がかなり防げます。

プランB:45分|せっかく観るなら背景まで知りたい人(おすすめ)

  1. 公式プロモでチマエフ vs ストリックランドの因縁を把握する
  2. 平良達郎の過去試合を1本だけ予習する(コ・メインは最大の注目戦)

ここで大事なのは、全部をフルで観ようとしないことです。
要点だけでも押さえておくと、当日の1ラウンド目から感情移入しやすくなります。

プランC:120分以上|本気で楽しみ尽くしたいガチ勢

  1. 公式プロモ+公開されていればCountdownを観る
  2. Embeddedが公開されていれば、選手たちのファイトウィークの様子を確認する
  3. チマエフ・ストリックランド・平良達郎の3人分の過去試合を予習する
  4. このページで全カードを最終確認する

ここまでやると、試合が始まる前から「もう楽しんでいる」状態に入れます。

関連記事


まとめ|UFC 328を”試合前から”楽しみ尽くす

UFC 328を初見でも楽しみ尽くすために必要なものを、ひとつにまとめました。

  • 【Countdown / 公式プロモ】:チマエフとストリックランドの因縁の構図が入ると、試合がただの打ち合いではなく”禍根の決着”として見えてきます
  • 【Embedded / 密着Vlog】:選手たちの表情や舞台裏を見ておくと、当日の没入感がまるで変わります
  • 【Fight Marathon / 予習フルファイト】:チマエフの圧力と平良の組み技を1本ずつ見ておくだけで、試合中の「見える感覚」がぐっと増します

全部やる必要はありません!
できそうなものを1つだけ選んで、そこから始めれば十分です。

このブログは更新型です。
Embeddedや計量動画が公開されたら随時追加していくので、「ここを見ればOK」という状態をキープしていきます。

総合格闘技無敗のミドル級王者チマエフか、元王者ストリックランドか。
そして日本人初UFCフライ級王者誕生か、ジョシュア・ヴァンの防衛か。
ニューアークのプルデンシャル・センターで、複数の歴史が動く夜になります。

まずは公式プロモを1本。
それだけで、あなたのUFC 328はもう始まっています。

次に読む


よくある失敗と対処|やりがちな5つを先回り

UFC 328を初めて観る人が、当日よくやってしまう失敗をまとめました。
事前に知っておくだけで、ほとんどは防げます。

Q1
何時から見ればいい? タップで答え
答え:時間がないならメインカード開始(日本時間目安:10:00)からでOKです。
  • 今すぐ09:55のアラームをセットしてください。「やる気」より「仕組み」で事故を防げます。
  • 余裕があるなら08:00目安のプレリムから入ると、アモソフ戦など注目カードを早めに追いやすくなります。
  • 最初から全部観たい人は、U-NEXTのライブ配信開始目安である06:00からチェックしておくと安心です。
Q2
チマエフってそんなに強いの? タップで答え
答え:MMA通算15勝0敗、無敗のままミドル級王座を獲得したのがチマエフです。
  • 2025年8月にドリカス・デュ・プレシを判定で下し、UFCミドル級王者に。フリースタイルレスリングをベースにした圧力と打撃の組み合わせが強さの根拠です。
  • 圧力をかけながら相手の逃げ道を消し、打撃と組みを切り替えて主導権を奪うのがチマエフの怖さです。
  • ただしストリックランドとは「元練習仲間」という特殊な因縁があり、技術だけでなくメンタル面のぶつかり合いにも注目です。
Q3
平良達郎が勝ったらどうなる? タップで答え
答え:日本人初のUFCフライ級王者誕生という、日本MMA史に刻まれる歴史的快挙になります。
  • 平良達郎は沖縄県出身、2022年にUFCデビュー。UFCフライ級戦線で勝利を重ね、18勝1敗の戦績でタイトル挑戦まで辿り着きました。
  • 堀口恭司や岡見勇信など、歴代の日本人選手がUFCタイトル戦線で存在感を示してきた中で、平良がベルトに届けば日本MMAにとって大きな転換点になります。
Q4
チマエフとストリックランドはなぜ険悪なの? タップで答え
答え:かつてエクストリーム・クチュールで練習仲間だった2人の関係が、その後の言動から悪化したと見られています。
  • 元チームメイトがタイトルをかけて決着をつけるという構図が、UFC 328のメインイベントを単なる強さ比べ以上のものにしています。
  • ストリックランドは試合外でも挑発的な発言が多く、ファイトウィークの緊張感も高まりやすい対戦カードです。
Q5
ルールが分からなくても楽しめる? タップで答え
答え:もちろん楽しめます!最初は「どっちが嫌がっているか?」だけ追えば十分です。
  • UFCは打撃・組み・寝技がすべて使える競技ですが、最初から全部を理解する必要はありません。
  • 「押されている側」「後退している側」「表情が変わった側」を見るだけでも、流れはかなり追えます。
  • UFC 328はタイトルマッチが2本あり、「王者が生き残るか?」という軸だけでも十分に熱くなれる大会です。

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