【UFCラスベガス118】ムハメドvsボンフィム観戦ガイド|元王者が2連敗を止められるか+日本時間・全12試合の見どころを解説
※情報出典:ufc.com
UFCラスベガス118(ムハメドvsボンフィム)観戦ガイド
2024年7月、シカゴ出身のパレスチナ系アメリカ人ファイター・ベラル・ムハメドがUFC 304でレオン・エドワーズから王座を奪取した瞬間、ウェルター級の歴史に新たなページが刻まれました。
ところが2025年5月、その王座はジャック・デラ・マダレナ(JDM)に奪われ、さらに同年11月にはイアン・マシャド・ガリーにも敗れ、かつての王者はまさかの2連敗…。格闘技の世界に「どん底」は突然やってきます。
そのムハメドが今度はブラジルの新鋭・ガブリエル・ボンフィムと激突!
19勝中13勝を一本で決めてきた”マヘチーニャ(小ハンマー)”は、落ちた元王者を踏み台にUFCウェルター級ランキングトップ10圏内を狙っている。
復活か、世代交代か?6月6日ラスベガスから目が離せない!
- 【この記事はこんな人向け】
・UFC観戦を始めたばかりの方
・UFC Vegas 118をどう楽しむか迷っている方 - 【先に押さえる軸】
元王者ムハメドの「2連敗後の復活劇かどうか」+ボンフィムのサブミッション脅威がどこまで機能するか? - 【所要時間】
全部読んで約8〜10分、目次から気になる試合だけなら2〜3分
大会概要
| UFCラスベガス118 大会概要 | |
|---|---|
| 大会名 | UFCファイトナイト・ラスベガス118 (UFC Fight Night: Muhammad vs. Bonfim) |
| 開催日 | 2026年6月6日(土)現地/日本時間 6月7日(日) |
| 会場 | Meta APEX(メタ・エイペックス)、ラスベガス、ネバダ州 |
| 視聴方法 | U-NEXT / UFC Fight Pass ※配信内容は大会直前に各サービスで要確認 |
日本時間スケジュール
| UFCラスベガス118 開始時間 | |
|---|---|
| プレリム開始 | 6月7日(日)午前6:00 JST (現地14:00 PDT) |
| メインカード開始 | 6月7日(日)午前9:00 JST (現地17:00 PDT) |
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目次
絶対に見てほしい注目3試合
①【ウェルター級】ベラル・ムハメド vs ガブリエル・ボンフィム:元王者の再起か、世代交代か
元王者ムハメドが2連敗のどん底から再起を懸けて登場。
相手はプロ19勝中13一本、フィニッシュ率約89%を誇るサブミッションの名手ボンフィム。
グラップリングの主導権をどちらが握るかが全てを決める一戦。
基本情報比較
| 項目 | ベラル・ムハメド | ガブリエル・ボンフィム |
|---|---|---|
| 戦績 | 24勝5敗(1NC) | 19勝1敗 |
| UFC内戦績 | 15勝5敗(1NC) | 6勝1敗 |
| フィニッシュ率 | 約25% (KO主体) |
約89% (一本13・KO/TKO4) |
| 最大の武器 | レスリング+プレッシャー | ギロチン・RNCなどの サブミッション |
| 直近の試合 | UD負け (ガリー戦 ‘25.11) |
TKO勝ち (ブラウン戦 ‘25.11) |
| UFCランク | #5 | #11 |
ストロングポイント
- 【ムハメドの強み】
・タフなプレッシャーレスリングで相手の自由を奪い、打撃で削る展開に持ち込む。
・元王者の経験値とグラップリング基盤は相手のサブミッションを警戒するうえで重要な盾になる - 【ボンフィムの強み】
・フィニッシュ率約89%という数字が示す圧倒的決定力。
・組み付いたら即サブミッション狙いという読みやすさの中に、実は外しにくいシステムが潜んでいる
勝ちパターン
- 【ムハメドの勝ちパターン】
・序盤からテイクダウンでボンフィムのリズムを崩し、スタンドでの距離管理を維持しながら5R判定で競り勝つ - 【ボンフィムの勝ちパターン】
・クリンチやスクランブルでムハメドの首を捕まえ、ギロチンまたはRNCへの移行を狙う。
・下になってもブラボーチョークや三角絞めの危険がある
観戦ポイント
ムハメドがテイクダウンした後の”グラウンドでの逆転サブミッション”がボンフィムの一番の狙い目。特に1Rの最初のクリンチ局面がこの試合の結果を左右すると思います。
元王者が「上から削る展開」を作れるか、それとも「下から締める展開」に引き込まれるかを注目して下さい。
②【ミドル級】ブレンダン・アレン vs エドメン・シャバージアン:BJJの鬼 vs KOアーティスト
BJJ黒帯・UFCミドル級ランキング4位のアレンが連勝継続を狙う。
対するシャバージアンはミドル級屈指のKO/TKO率を誇り2025年に3連勝。
スタンドで行くかグラウンドに引き込むか、戦略の読み合いが楽しい一戦。
基本情報比較
| 項目 | ブレンダン・アレン | エドメン・シャバージアン |
|---|---|---|
| 戦績 | 26勝7敗 | 16勝5敗 |
| 最大の武器 | BJJ+プレッシャーレスリング | 打撃(KO/TKO率約81%) |
| フィニッシュ手段 | 一本14・KO/TKO6 | KO/TKO13・一本1 |
| 直近の試合 | TKO勝ち (デ・リッダー ‘25.10) |
1R TKO勝ち (ムニス ‘25.10) |
| UFCランク | #4 | ランク外 |
ストロングポイント
- 【アレンの強み】
・相手をグラウンドに引き込んでのBJJテクニック。
・スタンドでも継続的なプレッシャーで試合テンポを支配する。ランク4位の実力は本物 - 【シャバージアンの強み】
・シャープなコンビネーションからのKO/TKOが最大の武器。
・1Rに一気に仕留めるパワーがあり、スタンドでは非常に危険な打撃を持つ
勝ちパターン
- 【アレンの勝ちパターン】
・タックルでテイクダウンを奪い、パスガード→サブミッションへ。
・スタンドが続く展開でも高いプレッシャーで相手を消耗させ後半勝ちを狙う - 【シャバージアンの勝ちパターン】
・序盤の打撃交換でアレンを怯ませ、1〜2R以内のKO/TKOフィニッシュ。
・距離が近くなる前に仕留めることが重要
観戦ポイント
「グラウンドの鬼」アレンと「打撃一閃」シャバージアンという真逆スタイルの対決。シャバージアンが打撃で主導権を握り続けられるか、それともアレンのテイクダウンが1発でも入った瞬間に試合の空気が変わるかを注目して下さい。特に各ラウンド序盤30秒の距離の取り方がポイントになるはずです。
③【バンタム級】ブライス・ミッチェル vs サンティアゴ・ルナ:元フェザー級ランカーが無敗新鋭を迎え撃つ一戦
アーカンソー農場出身・ツイスターでUFC史上2例目の記録を持つ”サグ・ナスティ”ミッチェル。
相手は代役出場の無敗メキシカン、サンティアゴ・ルナ。
元フェザー級ランカーの経験値か、短期オファーでチャンスをつかむ新鋭の勢いかに注目です。
基本情報比較
| 項目 | ブライス・ミッチェル | サンティアゴ・ルナ |
|---|---|---|
| 戦績 | 18勝3敗 | 8勝0敗 |
| 最大の武器 | BJJ+トップコントロール | 勢い+フィニッシュ力 |
| フィニッシュ手段 | 一本9・KO/TKO1 | KO/TKO3・一本4 |
| 直近の試合 | UD勝ち (ヌルマゴメドフ ‘25.7) |
無敗継続中 (短期オファーでUFC参戦) |
| バンタム級移行 | 2025年〜(2戦目) | バンタム級本職 短期代役出場 |
ストロングポイント
- 【ミッチェルの強み】
・UFCでツイスターを成功させた数少ないファイターの1人という希少な柔術技術。
・バンタム級での体の軽さがグラップリング技術をさらに際立てる可能性がある - 【ルナの強み】
・8戦無敗の勢いと、KO/TKO・一本の両方で勝てるフィニッシュ力。
・短期オファーだからこそ失うものが少なく、序盤から思い切った攻めを見せる可能性がある
勝ちパターン
- 【ミッチェルの勝ちパターン】
・組み付きからのグラウンドコントロール、得意のバックテイク→絞め技でフィニッシュ - 【ルナの勝ちパターン】
・序盤からプレッシャーをかけ、ミッチェルが組みに来る前に打撃で削る。
・スクランブルで上を取る、またはバックを奪う展開を作れれば番狂わせの可能性もある
観戦ポイント
フェザー級からバンタム級へ階級変更したミッチェルが、新体重でどれだけグラップリングを機能させられるかが最大の見どころ。
相手のルナは短期オファーながら8戦無敗の新鋭で、失うものが少ない立場です。ミッチェルが経験値で封じるのか、それともルナが一気に名前を売るのか。
「元ランカー vs 無敗プロスペクト」という構図で見ると、一気に面白くなる一戦です。
全対戦カード一覧
メインカード(日本時間 6月7日 09:00〜)
| 階級 | 対戦カード | 注目度 |
|---|---|---|
|
ウェルター級 (Welterweight) (約77kg / 170lbs)
Main Event
|
ベラル・ムハメド (Belal Muhammad / )(#5 / 24-5) vs ガブリエル・ボンフィム (Gabriel Bonfim / )(#11 / 19-1) |
元王者の再起を懸けた復活戦。2連敗後のムハメドに何が起きるかに格闘技の面白さが詰まっている一戦
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|
ミドル級 (Middleweight) (約84kg / 185lbs)
Co-Main Event
|
ブレンダン・アレン (Brendan Allen / )(#4 / 26-7) vs エドメン・シャバージアン (Edmen Shahbazyan / )(NR / 16-5) |
BJJ vs KOという真逆スタイルの対決。ミドル級上位争いに直結する注目マッチ
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|
バンタム級 (Bantamweight) (約61kg / 135lbs) |
ブライス・ミッチェル (Bryce Mitchell / )(NR / 18-3) vs サンティアゴ・ルナ (Santiago Luna / )(NR / 8-0) |
元フェザー級の技巧派ミッチェルが、短期オファーの無敗新鋭ルナを相手にバンタム級で存在感を示せるか注目
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ライトヘビー級 (Light Heavyweight) (約93kg / 205lbs) |
イヴォ・バラニェフスキ (Iwo Baraniewski / )(NR / 8-0) vs ジュニア・タファ (Junior Tafa / )(NR / 7-5) |
8連勝中の無敗ポーランド人バラニェフスキが、急きょ代役出場のタファを相手にUFCで通用するか試される注目の一戦
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|
ライト級 (Lightweight) (約70kg / 155lbs) |
ファレス・ジアム (Fares Ziam / )(#14 / 18-4) vs トム・ノーラン (Tom Nolan / )(NR / 10-1) |
ランク14位ジアムのランキング防衛戦。コンテンダー・シリーズ出身のノーランが番狂わせを狙う
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フライ級 (Flyweight) (約57kg / 125lbs) |
ブルーノ・シウヴァ (Bruno Silva / )(#15 / 15-8-2 / 1NC) vs エドガル・チャイレス (Edgar Chairez / )(NR / 13-6 / 1NC) |
フライ級15位シウヴァのランキング防衛戦。上昇中のチャイレスを相手に底力を見せられるか
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プレリム(日本時間 6月7日 06:00〜)
| 階級 | 対戦カード | 注目度 |
|---|---|---|
|
キャッチウェイト (Catchweight) (130lbs / 約59kg) |
アレッサンドロ・コスタ (Alessandro Costa / )(NR / 15-5) vs マット・シュネル (Matt Schnell / )(NR / 17-10 / 1NC) |
急きょ組まれた130ポンド契約のキャッチウェイト戦。コスタが短期オファーで流れをつかむか、ベテランのシュネルが経験値で跳ね返すかに注目
|
|
フェザー級 (Featherweight) (約66kg / 145lbs) |
ジョーダン・レヴィット (Jordan Leavitt / )(NR / 13-3) vs ジョアンダソン・ブリート (Joanderson Brito / )(NR / 18-5-1) |
フェザー級でのポジション争い。両者ともフィニッシュ志向が強く早い展開も期待できる
|
|
女子ストロー級 (Women’s Strawweight) (約52kg / 115lbs) |
ケトレン・ソウザ (Ketlen Souza / )(NR / 16-6) vs アリアネ・カルネロッシ (Ariane Carnelossi / )(NR / 15-4) |
ブラジル人対決。女子ストロー級の中位争いで激しい打ち合いが期待される
|
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女子バンタム級 (Women’s Bantamweight) (約61kg / 135lbs) |
プリシラ・カショエイラ (Priscila Cachoeira / )(NR / 13-8) vs チェルシー・チャンドラー (Chelsea Chandler / )(NR / 6-4) |
女子バンタム級で生き残りを懸ける一戦。どちらが流れをつかみ直すかに注目
|
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バンタム級 (Bantamweight) (約61kg / 135lbs) |
マーカス・マギー (Marcus McGhee / )(NR / 10-2) vs ジョン・ヤニス (John Yannis / )(NR / 10-4) |
相手変更で実現したバンタム級戦。マギーが再浮上の足場を作るか、ヤニスが代役出場でチャンスをつかむかに注目
|
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女子フライ級 (Women’s Flyweight) (約57kg / 125lbs) |
ジェイスラ・シャヴィス (Jeisla Chaves / )(NR / 7-0) vs ジュネイジー・ドゥベン (Yuneisy Duben / )(NR / 6-1 / 1NC) |
無敗ブラジル人シャヴィスのUFCデビューで、どこまで通用するかを確かめる一戦。ドゥベンの経験値を相手に勢いを継続できるか?
|
※対戦カード・出場選手・試合順は変更になる場合があります。最新情報はufc.comでご確認ください。
公式プロモ動画
公式プロモ動画や計量・フェイスオフ映像は、大会直前にUFC公式YouTubeチャンネルで公開される場合があります。公開され次第、ここに追記します。
日本からの視聴方法
UFCラスベガス118は、日本からは主にU-NEXTを軸に視聴するのがわかりやすい。
UFC Fight Passも公式サービスとして選択肢になりますが、日本国内でのライブ配信対象は大会や地域によって異なる場合があるため、事前に確認しておきましょう。
- 【U-NEXT】
・月額制の動画配信サービス。
・UFCの日本国内配信パートナーとして、UFCイベントを見放題でライブ配信している。
・日本語実況・解説が付く大会もあり、すでにU-NEXTを契約している人には最も手軽な選択肢 - 【UFC Fight Pass】
・UFC公式ストリーミングサービス。
・英語実況でUFC関連コンテンツや過去試合のアーカイブを深く楽しみたい人向け。
・ライブ配信の対象は地域や大会によって異なる場合があるため、当該大会ページで事前確認しておくと安心
メインカードは日本時間6月7日(日)朝9時スタートなので、日曜の朝活観戦に最適。プレリムから見たい場合は朝6時にスタンバイしましょう♪
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まとめ:UFCラスベガス118の見どころ3選
Vegas 118は12試合が詰まった充実のカードです。
とくに注目してほしい3つのポイントをまとめました。
- 【元王者ムハメドの「2連敗から再起」物語】
・2024年に王座を獲り、2025年に2連続で負けたムハメドがどう巻き返すか。
・相手のボンフィムはフィニッシュ率約89%を誇る危険な新星。
・「元チャンピオンが本当に終わったのか、まだやれるのか」を確かめられる一戦。 - 【ミドル級の新旧対決】
・BJJ黒帯でランク4位のアレンと、KO/TKO率約81%を誇るシャバージアンが激突。
・勝者にはこの試合でタイトル戦線に名乗りを上げる可能性が十分にある。 - 【ミッチェルのバンタム級での現在地】
・フェザー級での「ツイスター男」がバンタムでどこまで通用するか。
・相手は短期オファーで参戦する無敗のサンティアゴ・ルナ。
・元ランカーの経験値か、新鋭の勢いかを見届けたい一戦です。
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よくある質問
Q1
UFCラスベガス118の日本時間はいつですか? タップで答え
- 現地時間(PDT)はプレリム14:00、メインカード17:00(6月6日土曜)
- 日曜朝の観戦なのでプレリムから見たい人は早起き必須
Q2
日本からどこで視聴できますか? タップで答え
- U-NEXT:UFCの国内配信パートナーとして、UFCファイトナイトなどを見放題ライブ配信。月額プラン利用中であれば視聴可能
- UFC Fight Pass:UFC公式ストリーミングサービス。英語実況や過去試合アーカイブを深く楽しみたい人向け
Q3
ベラル・ムハメドはなぜランキングが落ちているんですか? タップで答え
- 2024年7月:UFC 304でレオン・エドワーズを下してウェルター級王者に
- 2025年5月:UFC 315でジャック・デラ・マダレナに王座を奪われる
- 2025年11月:イアン・マシャド・ガリーにも判定負けで2連敗となり、現在は上位ランカーとして再起を目指す立場
Q4
ガブリエル・ボンフィムってどんな選手ですか? タップで答え
- ブラジリア出身、兄のイスマエル・ボンフィムも同じUFCで活躍する格闘家一族
- DWCS(コンテンダー・シリーズ)での一本勝ちでUFC入り
- UFC内戦績は6勝1敗。唯一の敗北はニコラス・ダルビーへのTKO負け(2023年11月)
Q5
UFC Vegas 118は全部で何試合ありますか? タップで答え
- メインカード(09:00 JST〜):ムハメド/ボンフィム、アレン/シャバージアンほか全6試合
- プレリム(06:00 JST〜):コスタ/シュネル、レヴィット/ブリートほか全6試合
- カード変更の可能性あり。最新情報はufc.comをチェック










