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【UFC329】試合結果|マクレガー戦は69秒膝負傷TKO、ピンブレット圧巻の一本勝ち

【UFC329】試合結果|マクレガー戦は69秒膝負傷TKO、ピンブレット圧巻の一本勝ち

読む前に

読了時間:約17分

この記事のポイント

  • 結論:UFC329はどんな夜だったのか
  • UFC 329の大会基本情報
  • 全試合結果一覧

スマホの通知を見て「えッ!69秒!?」って二度見した人も多いはず!
13年前と同じように、マクレガーの右膝が悲鳴を上げ、まさかの形で再戦が終了…。
一方でその直前のコ・メインでパディ・ピンブレットがわずか52秒でブノワ・サン・ドニを沈め、会場の空気を一気に持っていきました!

「結局、誰が勝って、何が起きたのか?」をまず知りたい人のために、この記事は主要結果を最初に置いてます。
そのうえで、事前に注目していた3試合の詳しい展開と、UFC公式インタビューの日本語訳もまとめました。

この記事を読めば、UFC 329の全試合結果、注目3試合(ホロウェイ vs マクレガー / ピンブレット vs サン・ドニ / ウィテカー vs クリロフ)の詳しい展開と今後への影響、そしてUFC公式インタビューの日本語訳がまとめて分かります。
「結果だけ早く知りたい」人にも、「試合の中身までじっくり知りたい」人にも対応できる構成にしています。
読了目安は約17分です。

RESULTS
UFC 329:McGregor vs Holloway 2
試合結果まとめ|2026年7月12日(日)T-Mobileアリーナ

この試合の見どころ事前記事はこちら

結論:UFC329はどんな夜だったのか

一言で言うなら、「メインが69秒で終わった代わりに、コ・メインとプレリムが主役を奪った夜」でした。
理由は3つあります。

  • 【理由1】
    メインイベントのマクレガー vs ホロウェイが、開始69秒でマクレガーの膝負傷により終了。
  • 【理由2】
    直前の試合でパディ・ピンブレットが52秒の一本勝ちを決め、評価を大きく覆した。
  • 【理由3】
    プレリムのロバート・ウィテカーがライトヘビー級デビューを白星で飾り、新階級での再起を印象づけた。

UFC 329の大会基本情報

  • 【大会名】
    UFC 329: McGregor vs Holloway 2
  • 【開催日】
    2026年7月12日(日)(日本時間) / 2026年7月11日(土)(現地時間)
  • 【開催地】
    アメリカ・ラスベガス、T-Mobileアリーナ

※本記事の試合結果・ボーナス情報は記事執筆時点でufc.com公式結果ページで確認したものです。

全試合結果一覧

メインカードからアーリープレリムまで、UFC 329全14試合の結果です。
決着方法・ラウンド・時間は複数情報源で確認済みのものを記載しています。★はボーナス受賞者です。

カード 勝者 決着方法 ラウンド / 時間
メインイベント
(ウェルター級)
マックス・ホロウェイ TKO(負傷) 1R 1:09
コ・メイン
(ライト級)
パディ・ピンブレット 一本(サブミッション)
★POTN
1R 0:52
メインカード
(バンタム級)
マリオ・バティスタ UD(29-28×3) 3R 終了
メインカード
(フライ級)
ブランドン・ロイバル 一本(サブミッション)
★FOTN
3R 3:40
メインカード
(ライト級)
キング・グリーン TKO
★POTN
1R 4:59
プレリム
(ライトヘビー級)
ロバート・ウィテカー TKO(パンチ)
★FB
3R 1:01
プレリム
(ヘビー級)
ゲイブル・スティーヴソン TKO(パンチ)
★FB
1R 2:31
プレリム
(バンタム級)
エイドリアン・ヤニェズ TKO(パンチ)
★FB
1R 2:47
プレリム
(フェザー級)
ルーク・ライリー TKO
★FB
1R 3:03
アーリープレリム
(女子フライ級)
ワン・ツォン UD 3R 終了
アーリープレリム
(ミドル級)
デミアン・ピナス TKO
★FB
1R 4:44
アーリープレリム
(バンタム級)
ファリド・バシャラート UD 3R 終了
アーリープレリム
(ミドル級)
ライアン・ガンドラ TKO
★FB
1R 1:15
アーリープレリム
(フライ級)
アレサンドロ・コスタ 一本(サブミッション)
★FB
2R 2:19

※UD=ユナニマス判定。★FOTN=Fight of the Night(各$100,000)、★POTN=Performance of the Night(各$100,000)、★FB=Finish Bonus(各$25,000)。パディ・ピンブレットの決め技名は情報源間で表記が割れているため特定していません。出典:UFC公式サイト

ボーナス受賞者

  • 【ファイト・オブ・ザ・ナイト / FOTN(各$100,000 / 約1600万円)】
    ブランドン・ロイバル、ロニー・カヴァナ
  • 【パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト / POTN(各$100,000 / 約1600万円)】
    パディ・ピンブレット、キング・グリーン
  • 【フィニッシュボーナス / FB(各$25,000 / 約400万円)】
    アレサンドロ・コスタ、ライアン・ガンドラ、デミアン・ピナス、ルーク・ライリー、エイドリアン・ヤニェズ、ゲイブル・スティーヴソン、ロバート・ウィテカー

ボーナス情報の詳しい仕組みは下記の記事で解説しています。

マクレガーの再戦は69秒で終わった。何が起きたのか?

UFC公式インタビュー

※以下はUFC公式YouTubeチャンネルが公開した、試合後オクタゴンインタビューです。

Max Holloway Octagon Interview | UFC 329

試合後のインタビューでホロウェイは、冗談を交えながら「膝を弱らせてやった」と勝利を振り返りつつ、一人の人間としてマクレガーの回復を願う言葉を口にしました。
負傷しながらも試合の続行を求めてきたマクレガーとのやり取りにも触れ、最後は3度目の対戦への意欲を示して締めくくっています。

  • 【対戦】
    ・コナー・マクレガー(Conor McGregor / IE)(NR / 22-7)
    ・マックス・ホロウェイ(Max Holloway / US)(#4 / 28-9)
  • 【階級】ウェルター級 / Welterweight(170lbs / 約77.1kg)
  • 【結果】マックス・ホロウェイ勝利(TKO・負傷)
  • 【ラウンド / 時間】1R 1:09

試合結果まとめ

  • マクレガーが開始直後、キャンバスを大きく使ってフライングキックを放った直後から右膝の様子が変わった
  • 以降は踏み込みのたびに足を滑らせる場面が続き、打撃・組み技の本格的な攻防は始まらなかった
  • ホロウェイ自身が試合を止めるようレフェリーに促し、レフェリーのマイク・ベルトランが負傷を確認したうえでストップを宣告
  • 決着はマックス・ホロウェイのTKO(負傷)勝利、1R 1:09

分析

事前記事では、ホロウェイの手数とプレッシャー、マクレガーの左ストレートと間合い管理っていう技術的な見どころを比較していました。しかし実際の試合は、その検証機会すら訪れないまま終わっちゃいました。マクレガーにとって今回は、2021年7月のダスティン・ポワリエ戦で脚を負傷して以来、実に5年ぶりとなる実戦復帰でした。それだけに開始早々の一撃で膝の状態が変わり、そこから先はまともに攻防が成立しない展開になったことは、本人にとってもファンにとっても消化しきれないものになったはずです。

13年前と重なる巡り合わせ

この2人は13年前にも一度対戦していて、その際もマクレガーが右膝を負傷して判定で試合が終わり勝利するという、酷似した結末をたどっています。同じ相手、同じ部位の負傷というめぐり合わせは偶然にしては出来すぎており、試合後は結果そのものよりもこの符合が大きな話題になりました。

負傷しながらも「戦え」と続行を求めたマクレガー

ホロウェイが明かしたところによると、マクレガーは負傷した状態でも「戦え、戦え」と試合の続行を求めてきたと言っています。ホロウェイはこれを受けていったん距離を取り、レフェリーには自ら試合を止めるよう伝えたことも証言しています。UFC会長のデイナ・ホワイトは試合後の会見で、前十字靭帯の断裂が疑われるとの見立てを明らかにしました。

まとめ

勝敗そのものよりも「再び同じ相手の負傷で試合が終わる」っていう巡り合わせが、この一戦最大の見どころになりました。マクレガーの今後については本記事後半の「選手の今後」で改めて整理しています。

  • 【試合の感想】
    冗談を交えながら「膝を弱らせてやった」と振り返った
  • 【マクレガーへの気遣い】
    一人の人間として無事であってほしいと気遣いの言葉を口にした
  • 【試合中のやり取り】
    負傷しながらも続行を求めたマクレガーに対し、距離を取ってレフェリーに試合を止めるよう伝えたことを明かした
  • 【今後について】
    3度目の対戦に意欲を示しつつ、マクレガーの回復を願う言葉で締めくくった

ピンブレットの52秒。なぜ”格下扱い”を覆せたのか?

UFC公式インタビュー

Paddy Pimblett Octagon Interview | UFC 329

試合直後のインタビューでピンブレットは、相手が完全に意識を失っていたと確信していたことを語り、試合前から「相手がタックルに来たら仕留める」という狙いを持っていたことを明かしました。
直前のゲイジー戦の敗戦への反論も交えつつ、トプリアやゲイジー、マクレガー、ホロウェイを名指しで次戦に希望しています。

  • 【対戦】
    ・ブノワ・サン・ドニ(Benoit Saint Denis / FR)(#5 / 17-4 1NC)
    ・パディ・ピンブレット(Paddy Pimblett / GB)(#6 / 24-4)
  • 【階級】ライト級 / Lightweight(155lbs / 約70.3kg)
  • 【結果】パディ・ピンブレット勝利(サブミッション)
  • 【ラウンド / 時間】1R 0:52

※決め技の名称は情報源間で表記が割れている(「ギロチン」とする報道と「ダース・チョーク」とする報道が併存)ため、本記事では技名を特定せず「サブミッション」とのみ記載しています。

試合結果まとめ

  • ピンブレットが先に相手の体勢を崩し、わずか52秒でうつ伏せに沈めてフィニッシュ
  • 事前記事で懸念されていた「サン・ドニに組まれた場合の投げのリスク」が発生する前に決着
  • 直前のジャスティン・ゲイジー戦での敗戦から、1試合でライト級上位戦線への存在感を取り戻した
  • この試合でパフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(★POTN)を受賞

分析

事前記事では「サン・ドニに組まれるとピンブレットは柔道投げの射程内に入る危険がある」という懸念が挙げられてましたが、実際の展開はまったく逆でした。ピンブレットが先に主導権を握り、相手を沈める側に回ったことで、事前の懸念材料はそもそも発生しないまま試合が終わりました。

ゲイジー戦の悪評を1試合で覆す

直前のジャスティン・ゲイジー戦での敗戦により、一部では「もう終わった」という見方も出ていたピンブレットですが、わずか1試合でその評価を覆す結果を出しました。試合後のオクタゴンインタビューでも、この敗戦への言及と反論を明確に行っています。

対戦相手への評価

試合後のインタビューで、ピンブレットは相手が完全に意識を失っていたと確信していたことを語り、試合前から「相手がタックルに来たら仕留める」という狙いを持っていたことも明かしました。これらは本人の発言をもとにした要約であり、原文そのままの引用ではありません。

まとめ

内容・結果ともに理想的な一戦となり、ピンブレットは次戦の主導権を握る立場でライト級上位戦線に復帰することになりました。

  • 【勝利についての感想】
    相手が完全に意識を失っていたことを確信していたと語った
  • 【試合戦略】
    試合前から「相手がタックルに来たら仕留める」と決めていたと明かした
  • 【ゲイジー戦の敗戦への反論】
    「あれで終わったと言われたが、今の自分を見てくれ」という趣旨の発言
  • 【次戦希望】
    イリア・トプリア、ジャスティン・ゲイジー、コナー・マクレガー、マックス・ホロウェイを名指しで対戦希望

ウィテカーのライトヘビー級デビューは、なぜ”賭け”ではなかったのか?

UFC公式インタビュー

Robert Whittaker Octagon Interview | UFC 329

試合後のインタビューでウィテカーは「あれを見てくれ」と喜びを爆発させ、新階級の重さに物怖じしていないことをアピールしました。増量後の手応えを語りながら、ライトヘビー級での長期的な戦いを予告しています。

  • 【対戦】
    ・ニキータ・クリロフ(Nikita Krylov / UA)(#12 / 31-12)
    ・ロバート・ウィテカー(Robert Whittaker / AU)(NR / 27-9)
  • 【階級】ライトヘビー級 / Light Heavyweight(205lbs / 約93.0kg)
  • 【結果】ロバート・ウィテカー勝利(KO / TKO)
  • 【ラウンド / 時間】3R 1:01

試合結果まとめ

  • 元ミドル級王者のウィテカーは、カムザット・チマエフ、ライニアー・デ・リダーへの連敗(17年のキャリアで2度目の連敗)を経て、階級を1つ上げてライトヘビー級デビューを果たした
  • パンチでクリロフの顎を捉えるクリーンな右で決着
  • クリロフ自身が親指を立てて健闘を称え、レフェリーに背を向けてストップを促した
  • この試合でフィニッシュボーナス(★フィニッシュ、$25,000)を受賞

分析

事前記事では「元ミドル級王者がどこまで通用するか」が焦点を当ててましたが、結果はクリーンな一撃での決着となり、新階級での適応力を示す形になりました。連敗を挟んでの階級転向という難しいタイミングでの一戦でしたが、内容・結果ともに手応えを示せた試合になったと言えます。

連敗を経ての階級転向という決断

ウィテカーは直前2試合で連敗を喫していて、17年のキャリアの中でも2度目という珍しい連敗でした。ミドル級での戦いに一定の限界を感じたうえでの階級転向であり、負けが込んだ状態からの再出発という意味では、決して気楽な状況での一戦ではなかったはずです。相手のクリロフも直近でKO勝利を収めていた勢いのある選手であり、転向1戦目としては決して楽な相手じゃなく、それだけに、クリーンな一撃で決着をつけたことは、本人にとって大きな自信になったはずです。

まとめ

ミドル級での連敗を受けての階級転向は、見方によっては”賭け”に映る決断でしたが、初戦をクリーンな決着で終えたことで、ライトヘビー級での再起という選択の正しさを一定程度証明した形となりました。

  • 【勝利の第一声】
    喜びを爆発させ、決着の瞬間を誇らしげに振り返った
  • 【新階級への適応】
    階級の重さに物怖じしていないことをアピール
  • 【転向の実感】
    増量後の手応えを語った
  • 【今後について】
    ライトヘビー級での長期的な戦いを予告した

注目3試合以外で、印象に残った試合

キング・グリーン vs テランス・マッキニーは、注目3試合には入れていませんが、個人的にもっとも印象に残った一戦でした。序盤にサブミッションを仕掛けられ、あわやという場面から立て直し、ラウンド終了1秒前というギリギリのタイミングでKO勝利をもぎ取った展開は、結果一覧だけでは伝えきれません。この試合については、noteで別記事として掘り下げています。


結局、UFC329はどんな大会として記憶されるのか?

UFC 329は、メインイベントが69秒という短時間で終わったことで「消化不良」っていう見方もできますが、コ・メインのピンブレットが評価を覆す一本勝ちを見せ、プレリムのウィテカーが新階級での手応えを証明するなど、カード全体としては見どころの多い大会になりました。
マクレガーの再戦がまたも負傷で終わったことは、今後のキャリアにも影響しそうな興行になりました。

選手の今後

  • 【マックス・ホロウェイ】
    本人はマクレガーとの3戦目に言及したが、UFCによる正式発表はまだない。
  • 【コナー・マクレガー】
    膝の負傷の詳細な診断結果は現時点で明らかになっていない。
  • 【パディ・ピンブレット】
    トプリア、ゲイジー、マクレガー、ホロウェイを名指しで対戦希望。ライト級上位戦線への復帰が期待される。
  • 【ロバート・ウィテカー】
    ライトヘビー級転向1戦目を白星で発進。今後は同階級の上位選手との対戦が焦点になる。

大会を振り返るための3ステップ

  1. 【STEP1】
    事前注目3試合(ホロウェイ vs マクレガー / ピンブレット vs サン・ドニ / ウィテカー vs クリロフ)の結果をおさらいする。
  2. 【STEP2】
    UFC公式動画のインタビューで、勝者が試合後に何を語ったかを知る。
  3. 【STEP3】
    事前注目3試合以外で印象に残った試合をnoteで深掘りして読む。

この結果、あなたはどこまで押さえられた?自己診断チェック

  • メインイベントの決着方法(TKO・負傷)を説明できる?
  • コ・メインでピンブレットが勝った理由を、事前予想との違いも含めて説明できる?
  • ウィテカーが階級を上げた理由を知っている?

Noが1つでもあれば、上の各見出しに戻って読み返せば解決できます。


よくある質問(FAQ)

Q1
UFC 329のメインイベントはなぜ69秒で終わったのですか?
タップで答え
答え:マクレガーが開始直後に右膝を負傷し、レフェリーが試合を止めたためです。
  • マクレガーがフライングキックを放った直後から膝の様子がおかしくなった。
  • ホロウェイ自身が負傷を指摘し、レフェリーのマイク・ベルトランが試合を止めた。
  • 結果はホロウェイのTKO(負傷)勝利、1R 1:09。
Q2
パディ・ピンブレットの決め技は何でしたか?
タップで答え
答え:サブミッションでの一本勝ちですが、具体的な技名は情報源によって表記が分かれています。
  • 一部報道は「ギロチン」、別の報道は「ダース・チョーク」としている。
  • ufc.com公式は技名を明記していない。
  • 本記事では断定を避け「サブミッション」とのみ記載しています。
Q3
UFC 329のボーナス受賞者は誰ですか?
タップで答え
答え:FOTNはロイバル / カヴァナ、POTNはピンブレット / グリーンです。
  • ファイト・オブ・ザ・ナイト(各$100,000 / 約1600万円):ブランドン・ロイバル、ロニー・カヴァナ。
  • パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(各$100,000 / 約1600万円):パディ・ピンブレット、キング・グリーン。
  • フィニッシュボーナス:このほか7名が$25,000(約400万円)を受賞している。
Q4
ホロウェイ vs マクレガー3戦目は決定しましたか?
タップで答え
答え:ホロウェイ本人が試合後に言及しましたが、UFCによる正式発表はまだありません。
  • ホロウェイは勝利後のコメントで3戦目実現に触れた。
  • これはあくまで本人の発言であり、正式な対戦カード決定ではない。

※試合結果・ボーナス情報は本記事執筆時点でufc.com公式結果ページで確認したものです。ランキングはUFC公式ランキングページ基準・記事更新時点の目安であり、メディア投票ランクとMeta Rankingsが今後個別に更新される可能性があります。

友達に1文で説明するなら

UFC329は、マクレガーの再戦がまさかの69秒膝負傷で終わり、代わりにピンブレットの52秒一本勝ちとウィテカーの新階級デビュー白星が主役になった大会。


まとめ

UFC 329は、メインイベントがマクレガーの負傷によって69秒で終わるという波乱の展開になりましたが、ピンブレットの評価を覆す一本勝ちと、ウィテカーの新階級での白星発進という2つの見どころが大会全体を支えました。注目3試合以外にも印象に残る試合があり、そちらはnoteで別途掘り下げています。

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