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読了時間:約18分
この記事のポイント
- 結論:UFCアブダビはどんな夜だったのか?
- UFCアブダビの大会基本情報
- 全12試合、結果一覧
※本ページはアフィリエイト広告(PR)を含みます。本ページの情報は2026年7月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。
22分41秒。王座を失ってから約10か月、元王者が代役の挑戦者をじわじわと削り切るまでに要した時間です。
UFCファイトナイト・アブダビのメインイベントで、マゴメド・アンカラエフがボグダン・グスコフをTKOで下しました。グスコフはアンカラエフ本来の対戦相手だったカリル・ラウントリーJr.が負傷欠場したことを受け、わずか12日前に参戦を決めた代役でした。
一方でコ・メインではフライ級ではラマザン・テミロフがスティーヴ・エルセグを1RKOで下し、パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(POTN)を受賞!リズヴァン・クニエフがタイレル・フォーチュンを膝の連打で沈めてファイト・オブ・ザ・ナイト(FOTN)に輝いています。
「結局、誰が勝って、何が起きたのか?」をまず知りたい人のために、この記事は主要結果を最初に置いています。
そのうえで、事前に注目していた3試合の詳しい展開と、UFC公式インタビューの日本語訳もまとめました。
この記事を読めば、UFCファイトナイト・アブダビ(アンカラエフ vs グスコフ)の全12試合の結果、注目3試合(アンカラエフ vs グスコフ / クニエフ vs フォーチュン / テミロフ vs エルセグ)の詳しい展開と今後への影響、そしてUFC公式インタビューの日本語訳がまとめて分かります。
「結果だけ早く知りたい」人にも、「試合の中身までじっくり知りたい」人にも対応できる構成にしています。
読了目安は約18分です。
この試合の見どころ事前記事はこちら
結論:UFCアブダビはどんな夜だったのか?
一言で言うなら、「地力のある選手が、それぞれのやり方で格上や難敵を丁寧に崩した夜」でした。
理由は3つあります。
- 【理由1】
メインイベントで元王者アンカラエフが、12日前の代役参戦グスコフを5ラウンドTKOで下し、王座喪失後初の白星を手にした。派手さより「削り切る力」を証明した内容だった。 - 【理由2】
コ・メインのフライ級では12連勝中のテミロフが、ランキング10位のエルセグを1RKOで撃破!パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(POTN)に輝き、ランキング入りが有力視される内容だった。 - 【理由3】
クニエフがフォーチュンをニー連打で沈め、ファイト・オブ・ザ・ナイト(FOTN)を受賞!削り合いの果てに勝ち取った消耗戦だった。
UFCアブダビの大会基本情報
- 【大会名】
UFC Fight Night: Ankalaev vs. Guskov(UFCファイトナイト・アブダビ) - 【開催日】
2026年7月25日(土)現地時間 / 日本時間2026年7月26日(日)未明 - 【開催地】
アラブ首長国連邦・アブダビ、エティハド・アリーナ - 【カード規模】
メインカード5試合・プレリム7試合の全12試合
※当初予定されていたイスラム・ドゥラトフ対ウェリントン・トゥルマンは、ドゥラトフの体調不良により中止。大会ではメインカード5試合・プレリム7試合の全12試合が実施されました。
※本記事の試合結果・ボーナス情報は記事執筆時点でUFC公式サイト公式結果ページで確認したものです。
全12試合、結果一覧
メインカードからプレリムまで、UFCファイトナイト・アブダビ全12試合の結果です。決着方法・ラウンド・時間は複数情報源で確認済みのものを記載しています。★はボーナス受賞者です。
| カード | 勝者 | 決着方法 | ラウンド / 時間 |
|---|---|---|---|
| メインイベント (ライトヘビー級) |
マゴメド・アンカラエフ | TKO(パンチ) ★フィニッシュ |
5R 2:41 |
| コ・メイン (フライ級) |
ラマザン・テミロフ | KO(パンチ) ★POTN |
1R 4:21 |
| メインカード (ヘビー級) |
リズヴァン・クニエフ | TKO(ニー) ★FOTN |
3R 1:12 |
| メインカード (ライト級) |
マゴメド・ザイヌコフ | UD(30-27オール) | 3R 5:00 |
| メインカード (ウェルター級) |
アブバカル・ヴァガエフ | UD(29-28オール) | 3R 5:00 |
| プレリム (ライト級) |
アクセル・ソラ | サブミッション ★フィニッシュ |
1R 4:44 |
| プレリム (ライトヘビー級) |
ムハンマド・サイード | KO/TKO ★フィニッシュ |
2R 4:49 |
| プレリム (ウェルター級) |
サム・パタソン | KO/TKO ★フィニッシュ |
2R 3:06 |
| プレリム (ライトヘビー級) |
マゴメド・トゥシャロフ | UD | 3R 5:00 |
| プレリム (ライト級) |
ヌルーロ・アリエフ | UD | 3R 5:00 |
| プレリム (バンタム級) |
アブドゥル・フセイン | サブミッション ★フィニッシュ |
3R 3:07 |
| プレリム (ヘビー級) |
ヴァルテル・ウォルケル | サブミッション(カーフスライサー) ★POTN |
1R 1:32 |
※UD=ユナニマス判定。★FOTN=ファイト・オブ・ザ・ナイト、★POTN=パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(いずれも各10万ドル・約1600万円相当)、★フィニッシュ=フィニッシュボーナス(2.5万ドル・約400万円相当、FOTN/POTNとの重複受賞はなし)。日本円は1ドル160円で概算。出典:UFC公式サイト(2026年7月26日確認)
ボーナス受賞者
- 【ファイト・オブ・ザ・ナイト(各10万ドル・約1600万円)】
リズヴァン・クニエフ、タイレル・フォーチュン - 【パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(各10万ドル・約1600万円)】
ラマザン・テミロフ、ヴァルテル・ウォルケル - 【フィニッシュボーナス(各2.5万ドル・約400万円)】
マゴメド・アンカラエフ、ムハンマド・サイード、サム・パタソン、アクセル・ソラ、アブドゥル・フセイン
元王者アンカラエフはなぜ、格下のはずのグスコフを5RTKOまで追い込むしかなかったのか?
UFC公式インタビュー
※以下はUFC公式YouTubeチャンネルが公開した、試合後オクタゴンインタビューです。
試合直後のインタビューで、アンカラエフはまず自分の体調について触れました。ケガもなく、回復に十分な時間をかけられたので今は絶好調だという趣旨のコメント。次の対戦相手については、現UFCライトヘビー級王者カーロス・アルバーグが負傷で長期欠場中であることを踏まえ、トップ5クラスの相手が用意されれば戦いたい、という意向を語りました。
- 【対戦】
・マゴメド・アンカラエフ(Magomed Ankalaev /

)(#1 / 22-2-1、1NC)
・ボグダン・グスコフ(Bogdan Guskov /

)(#9 / 18-4-1) - 【階級】ライトヘビー級 / Light Heavyweight(205ポンド / 約93kg)
- 【結果】マゴメド・アンカラエフ 勝利(TKO・パンチ)
- 【ラウンド / 時間】5R 2:41
試合結果まとめ
- アンカラエフがサイドキックで距離を管理し、序盤はグスコフに有効打をほとんど許さなかった
- グスコフは前に出ず、攻撃の起点をほとんど作れないまま時間が経過した
- 4ラウンド開始と同時にアンカラエフがテイクダウンを選択し、グラウンドで圧力をかけ続けた
- 5ラウンド中盤、パンチのラッシュに有効な防御が見られなくなったところでレフェリーのマーク・ゴダードが試合を止めた
分析
事前記事では「元王者が格下のはずのグスコフを軽く見られない理由」を取り上げました。
実際のところ、序盤3ラウンドはその懸念どおりの展開になり、グスコフが前に出てこないため、アンカラエフのキックだけでは決定打にならなかったんです。
流れが変わったのは4ラウンド開始直後。アンカラエフが打撃を捨ててテイクダウンを選びに行った場面です。ここでグスコフは何とか耐え切りましたが、すでに足が止まりかけていました。あとから振り返れば、この選択がこの試合の分岐点だったと言えそうです。
5ラウンドに入ってもアンカラエフは組み技を継続し、グスコフを寝かせたままパンチを重ね、有効な防御ができない状態が続いたところでレフェリーが試合を止めています。派手なフィニッシュではなかったんですが、5ラウンドという長丁場を組み立てて崩し切った、地力の差が出た内容でした。
なぜグスコフはここまで「参戦」できたのか?
グスコフはもともと、翌週にベオグラードでヤン・ブラホビッチとの対戦を予定していたウズベキスタンの選手です。アンカラエフの本来の対戦相手だったカリル・ラウントリーJr.が負傷欠場したことで、キャンプの真っ最中だったグスコフに白羽の矢が立ちました。翌週の試合に向けてキャンプ中だったため、完全なノーキャンプでの代役参戦ではありませんでした。ただし、元王者との5ラウンド戦を12日前に受けるという厳しい条件だったことに変わりはありません。最終的には経験と地力の差が、5ラウンドという時間の中で表れた格好です。
現王者アルバーグは膝の負傷で長期欠場中のため、王座戦線はしばらく動きにくい状態が続くはずです。アンカラエフが次にどのクラスの相手と当たるのか、正式決定はまだ先になりそうです。
まとめ
派手さより「削り切る力」を証明した一戦でした。次のタイトル戦線が動き出すまで、アンカラエフの立ち位置はもうしばらくこのままになりそうです。
- 【勝因】
4ラウンド以降、迷わずグラウンドに移行し続けたこと - 【今後】
本人はトップ5クラスとの対戦を希望。正式な次戦は未定 - 【体調】
ケガはなく、十分な回復期間を経て試合に臨んだと説明
テミロフの1RKOは、なぜ「事前予想通り」では終われない衝撃だったのか?
UFC公式インタビュー
長期離脱を経ての復帰戦だったテミロフは、試合後のインタビューでオクタゴンに戻れたこと自体への安堵と、次はよりランキング上位の相手と戦いたいという意欲を語りました。
- 【対戦】
・ラマザン・テミロフ(Ramazan Temirov /

)(NR / 20-2)
・スティーヴ・エルセグ(Steve Erceg /

)(#10 / 14-5) - 【階級】フライ級 / Flyweight(125ポンド / 約56.7kg)
- 【結果】ラマザン・テミロフ 勝利(KO・パンチ)
- 【ラウンド / 時間】1R 4:21
試合結果まとめ
- テミロフが開始直後から前に出て、手数を切らさなかった
- 右ストレートでエルセグを大きくぐらつかせる場面を作った
- そのまま連打を畳みかけ、1ラウンド4分21秒でレフェリーストップ
- この勝利でテミロフはUFC3戦3勝、通算12連勝を継続
分析
事前記事では「テミロフの復帰戦がなぜ大きな試金石になるのか?」を論点にしていました。
長期離脱明けの選手が、ランキング選手相手にどこまでペースを作れるか。その答えは、開始1ラウンドで出ました。
エルセグはランキング10位の実力者です。簡単に崩れる相手ではありませんでしたが、テミロフは離脱のブランクを感じさせない圧力でエルセグをケージ際へ追い込み、右を効かせてダウンを奪いました。立ち上がったエルセグにも再び右を当て、最後は連打で仕留めています。ブランクを言い訳にせず、むしろブランクを忘れさせる内容だったと言っていいでしょう。
12連勝という数字は伊達ではありません。ランキング10位のエルセグをKOした今回の結果を受け、次回のランキング更新でテミロフがトップ15入りする可能性は高いでしょう。パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(POTN)の受賞も、その説得力を裏づけています。
エルセグ側の課題
エルセグにとっては、ランキング上位を維持するうえで痛い黒星になりました。
とはいえ1発のパンチで流れが決まった試合でもあり、力量差そのものが大きく開いたと結論づけるのは早計だと思います。次戦でどう立て直すかが注目されます。
まとめ
事前予想の「試金石」という言葉どおり、テミロフは離脱明けであることを言い訳にしない内容で応えました。
- 【勝因】
開始直後から手数を切らさず、右ストレートで大きくぐらつかせたこと - 【記録】
UFC3戦3勝、通算12連勝を継続 - 【今後】
次回のランキング更新でトップ15入りする可能性が高い
代役色の強いクニエフが、なぜファイト・オブ・ザ・ナイトを勝ち取れたのか?
UFC公式インタビュー
クニエフは試合後、通訳を介して「オクタゴンでもっと良い試合を見せていく」という趣旨のコメントを残しました。あわせて「コーチに言われたことを全部出せた、初めての試合だった」とも語っており、今回の勝利が単なる番狂わせではなく、準備の成果だったと強調しています。
- 【対戦】
・リズヴァン・クニエフ(Rizvan Kuniev /

)(#8 / 14-3-1、1NC)
・タイレル・フォーチュン(Tyrell Fortune /

)(#9 / 18-4、2NC) - 【階級】ヘビー級 / Heavyweight(265ポンド以下 / 約120kg以下)
- 【結果】リズヴァン・クニエフ 勝利(TKO・ニー)
- 【ラウンド / 時間】3R 1:12
試合結果まとめ
- クニエフが立ち技でフォーチュンの右目周りを腫れさせ、視界を奪っていった
- フォーチュンは試合中に肋骨を痛めながらも、最後まで前に出続けた
- クリンチでのコントロール、レスリングの守備でクニエフが終始優位に立った
- 3ラウンド、膝蹴りの連打が決まりレフェリーストップ
分析
フォーチュンはレスラー出身らしい粘りを見せましたが、クニエフはそのクリンチの中でも簡単に組み止められませんでした。むしろクリンチのポジションから膝を差し込む形を作り、ここでダメージを蓄積させています。
目の腫れがフォーチュンの視野を奪い、終盤の被弾につながったと見てよさそうです。
フォーチュンが肋骨のケガを抱えながら3ラウンドまで戦い抜いたこと自体は評価に値します。
それでも、ダメージを負った状態で膝蹴りの連打を浴び続ければ、レフェリーが試合を止めるのは自然な判断でした。
ファイト・オブ・ザ・ナイト(FOTN)という評価は、決して一方的な展開だったからではなく、フォーチュンが最後まで倒れずに前進を続けたからこそ、クニエフは仕留めるまでに手数を重ねる必要があり、それが見応えのある消耗戦を生みました。
ヘビー級への影響
レスラー・ストライカーの違いという観点で見ると、今回はレスラー色の強いフォーチュンを、クリンチワークに長けたクニエフが上回った試合でした。デビュー戦を落としたクニエフにとって、これで2連勝。
まだ大きくランキングを動かす結果ではありませんが、ヘビー級で存在感を示す1勝になりました。
まとめ
派手なフィニッシュではなく、削り合いの果てに勝ち取った白星でした。ファイト・オブ・ザ・ナイト(FOTN)という評価がその内容を物語っています。
- 【勝因】
クリンチでのニー連打で徐々にダメージを蓄積させたこと - 【フォーチュンの奮闘】
肋骨のケガを抱えながらも3ラウンドまで前進を止めなかった - 【今後】
クニエフはこれで連勝2つ目。次戦は正式決定していない
注目3試合以外で、印象に残った試合
ヘビー級のヴァルテル・ウォルケルが、トーマス・ピーターセンをカーフスライサーで1ラウンド1分32秒に沈めました。これでウォルケルは5戦連続サブミッション勝利です。
パフォーマンス・オブ・ザ・ナイト(POTN)を受賞したこの一戦について、注目3試合以外で個人的に最も印象に残った試合として、noteで詳しく振り返っています。
結局、このアブダビ大会はどんな夜だったのか?
アンカラエフは派手さより時間をかけた組み立てで、クニエフは削り合いの中での手数で、テミロフは離脱を感じさせない圧力で、それぞれ結果を出しています。共通していたのは、どの選手も「一発」に頼らず、試合の中で優位を積み重ねていたことです。
選手の今後
- 【マゴメド・アンカラエフ】
本人はトップ5クラスとの対戦を希望。現王者カーロス・アルバーグは膝の負傷で長期欠場中のため、正式な次戦はまだ先になりそうです。 - 【ラマザン・テミロフ】
通算12連勝を記録。ランキング10位のエルセグをKOしたことで、次回のランキング更新ではトップ15入りする可能性が高いでしょう。 - 【リズヴァン・クニエフ】
これで連勝2つ目。次戦は正式決定していません。
大会を振り返るための3ステップ
- 【STEP1】
本文中のオクタゴンインタビュー動画で、3試合の空気を追体験する。 - 【STEP2】
全12試合の結果表で、ボーナス受賞試合だけを見返してみる。 - 【STEP3】
次に開催されるUFC大会のプレビュー記事で、次の注目カードを予習する。
この結果、あなたはどこまで押さえられた?自己診断チェック
- アンカラエフがなぜ5ラウンドまでかかったのか、人に説明できる?
- テミロフの1RKOが、なぜトップ15入りにつながる可能性が高いか分かる?
- クニエフがファイト・オブ・ザ・ナイト(FOTN)を受賞した理由を思い出せる?
Noが1つでもあれば、上の各見出しに戻って読み返せば解決できます。
- 見逃した試合の配信状況については、UFC視聴方法ガイドでも詳しく紹介しています。
- 過去大会の結果記事は、UFC大会結果アーカイブ|2025-2026年 全大会の結果・プレビュー記事まとめから大会別にたどれます。
よくある質問
ここでは、UFCアブダビ大会について特に気になりやすいポイントを、よくある質問形式でまとめています。
メインイベントの試合結果をはじめ、ボーナス受賞者、アンカラエフの次戦候補、グスコフが代役参戦した経緯、見逃し配信の確認方法まで、要点を簡潔に整理しました。
Q1メインイベントの結果は? タップで答え
- 王座喪失後初の白星。
- グスコフは12日前に決まった代役参戦だった。
Q2ボーナスは誰が受賞したの? タップで答え
- フィニッシュボーナス(各2.5万ドル):アンカラエフ、サイード、パタソン、ソラ、フセインの5名。
ボーナスの詳しい説明は「UFCファイトボーナス完全ガイド」という記事で解説しています。
Q3アンカラエフの次の対戦相手は決まった? タップで答え
- 現王者カーロス・アルバーグは膝の負傷で長期欠場中。
Q4グスコフはなぜ代役だったの? タップで答え
- グスコフはもともと翌週ベオグラードでの別カードを予定していた。
Q5見逃した試合はどこで確認できる? タップで答え
- 最新の配信状況はU-NEXTでご確認ください。
※試合結果・ボーナス情報は本記事執筆時点でUFC公式サイト公式結果ページで確認したものです。ランキングはUFC公式ランキングページ基準・記事更新時点の目安であり、メディア投票ランクとMeta Rankingsが今後個別に更新される可能性があります。
まとめ
5ラウンドかけて相手を崩し切った内容そのものは、決して代役特需だけでは説明できません。
とはいえ、本来の相手だったラウントリーJr.との一戦がどうなっていたかは、誰にも分からないままです。次にどのクラスの相手と当たるかで、この夜の評価はさらにはっきりしてくるはずです。
次回大会の視聴予定を立てる人は、配信スケジュールや料金の最新情報をU-NEXT公式サイトで確認できます。![]()
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※本ページの情報は2026年7月時点のもの。最新の配信スケジュール・料金は公式サイトでご確認ください。